私は某国立大学生です。現在、単位をとり終わって授業が少ないので、多分に時間があります。そこで、せっかくだから資格の勉強をしようと思っています。

将来就職を考えたときに、将来興味のある業界として、不動産・金融・都市開発があるので、これに近い分野の不動産鑑定士を目指そうかと思っています。

これを目指すメリットとして、地方でもある程度の仕事があることがあげられると思います。ですので、私の今の将来プランのひとつとして、若いうちはバリバリ不動産や金融業界で働いて、40くらいになったら地元に戻って鑑定士として働けることがあるのが私の考えるメリットです。ただ、この資格はあくまでも「鑑定」であって、不動産金融などとは絡んでこないのかなあと思っています。私は、いちばんは鑑定そのものがやりたいのではなく、REITなどの金融プロジェクトや都市の再開発プロジェクトにかかわりたいと思っています。

そこで、質問です。上に挙げたような金融・不動産関係に就くことと不動産鑑定士の資格取得のための勉強をすることにどれくらいつながりがあるのでしょうか。鑑定士の勉強をしていて、将来自分のやりたい仕事をする上でいろいろ役に立つのであれば、モチベーションも上がりますし、難関試験を突破しようという気にもなります。ですので、その鑑定士の勉強の金融・不動産業界での普遍性について、教えてください。お願いします。

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A 回答 (1件)

信託銀行に就職する予定なら今から勉強しなくても


いいじゃない?信託銀行は入社した時、成績のいい人
だけ選別され不動産鑑定士の資格取得の勉強させられる。また鑑定士として独立したいなら地方帰りは止めておいた方がいい。都市部(特に東京)では1000万を
超える所得のある人も多々いるが、地方では古参鑑定士以外は・・・。
だが、資格取得をするのは悪いことではないので今から勉強しておくのいいのことだと思う。専門に通うと思うからお金はかかるよ。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
鑑定士としての地方帰りはやめておいた方がよいですか、、、やっぱりどの世界でも独立ってのには相当なリスクがあるみたいですね。
自分でもう一度よく検討したうえで決定したいと思います。

お礼日時:2006/06/20 01:42

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