中学校で不定詞のときnotはtoの前に置けと習った記憶があります。そして今、英文を書いていて自信がなかったのでGoogleで"it is absurd not to be able to"と検索したら一件ヒットしました。今度は"it is abusrurd to not be able to"で検索したら4件ヒットしました。not toかto notどちらが正しいのでしょうか。

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A 回答 (7件)

アメリカに37年半住んでいる者です。

 私なりに書かせてくださいね。

形容詞や副詞はほかの単語を「修飾する」と学校で英語を習った人たちはちゃんと知っています。 まったく問題ない解釈です。 そして、これは英語を習うことの基本中の基本です。 つまり、身に着けなくてはならない事柄のひとつなのです。 ただ、試験の問題に出たときの答えが分かるために覚えるのではないのです。

ですから、学校で習ったことをいつまでも知識として頭の中に置いておいては「もったいない」のです。

何を言おうとしているのかお分かりですか?

not to doとto not doの違いはただポジションが違うだけではないのです。 「このnotと言う単語が何を修飾しているのか」をなぜもう少し考えようと学校では「訓練」してくれないのでしょうか。

もう少し変わりやすく説明しますね。 その為に、比べる部分を拡張すれば分かりやすくなります。

それは、is not to doとis to not doと言う表現の違いから違うフィーリングを感じて欲しいのです。

Tom is not a girl.と言う文章を、また、It is fun to doの不定詞の意味合いに「名詞的意味合い」がある、とこの二つを基本として中学で習いましたね。

なぜ、このカテの常連さんたちは「中学の文法さえしっかり身についていれば一般会話は問題ない」と言っているのか、ここのひとつの証拠があるわけです。

口先だけでなくちゃんと本当に中学の文法をしっかり身につける、つまり、習ったこと一つ一つではなく組み合わせても理解できるようにし、更にその組み合わせの表現を感じ取る、事をすれば良いわけです。

今回のnot toとto notの違いは、「not to doが普通である」「学校英語ではこれが正しい」としては、to notの持つフィーリング(英語の使い方)を感じていない、と言う事になるわけです。

Aが好きなBが好き、と書いた文章をどう理解しますか? A likes Bですか? それともB likes Aですか? 分かりませんね。 しかし、あえて「Aを好きなBが好き」と変えることでB likes AとなりI like BだけどB likes Aと言うフィーリングがあることが分かりますね。 ここで、文法で言う「好き」と言う単語をわざといかにも「動詞」のように使っているわけです。 国語の先生は、Aを好き、と言う表現は間違っている、と教えることと、今回のように、フィーリングをはっきり出すために、「わざと」一般的な表現方法を変える表現をすると言う「伝達の道具」としての使い方をすることと、どちらが「英語を使えるようになる」のかという質問にはこの「わざと」「学校文法では間違った」と言われてしまう表現の方を選ぶことの方が結局英語が分かり使える、という方向へ自分を持っていくことが出来るわけです。

What I said is not to do it. 私が言ったのはそれをやれではない、とWhat I said is to not do it私が言ったのはそれをやるなです。がto notの表現の良い例なのですね。 意味(フィーリング)のちがいを出すためにわざと学校文法を「壊した」表現方法をとる方がいいとするわけですね。 (もちろんこの表現方法はその必要性を感じたときだけにしか使わないことになりますね)

ですから、not to be able toと言う表現の方が一般かなと言う思いがでてくるわけです。

しかしです。 It is not toと言う一般的否定文と言う表現の仕方があるからIt is to notと言う表現に変えがち、と言う理由が本当に今回の文章に当てはまるかと言うと私には半分疑問に思えます。 (つまり、半分、妥当だと感じる、という事です) 

なぜかと言うと、もしかしたら、not be ableと言う表現をして、出来ない、と言うフィーリングをもっと強く出したいときもあるのではないかと思うからですね。 not to be able toとnot be able toではやはり人によっては違いを(文法的な違いではなく、フィーリングとしてのです)感じると私は思うからなんです。

そして、not being able toと言う名詩的表現をすることでもこのnot be able toのフィーリングを出すことが出来、この表現の方を好む人もより多くいるのではないかと私は思うのです。 私もこの表現をするでしょう。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 
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不定詞の否定形は 確かに普通はnot toですが、ご質問の場合は to notが正しいですね。

この場合は itが形式主語で、to以下が真主語ですよね。動詞の直後にnotが続くのを回避する為だと思います。
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not to do か、to not do かについては、自分も、長い間、その判別に迷ってきました。



しかし、以前、この掲示板だったかどうか、はっきりしませんが、次のような説明を読んだことがあり、非常に納得しました。

原則は、to不定詞の前で、I asked him not to go there. のように使う。しかし、次のような場合は、to not do のようにする。
1.What I asked him is to not go there.
なぜなら、これを、
2.What I asked him is not to go there. とすると、意味が変わってしまうから。つまり、
1は、「そこへ行かないように頼んだ。」であるのに、2は、「そこへ行くことを頼んだのではない。」となるから。

つまり、誤解を防ぐ意味でnot の位置が移動することがあるという説明でした。
考えてみると、何回か、native にこの事を聞いたとき、彼らは、「この文章ではnot はこの位置でいい。」とか言っていて、その理由は説明してくれなかったのですが、その判断基準は、誤解の余地がある表現かどうかだったように思います。

ご質問の"it is absurd not to be able to"については、そういう誤解の余地がないので、基本的には、not to do の形がいいのではないでしょうか。
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こういう時には"not to be able to"および"to not be able to"とか、出来るだけ普遍的になるように文章の引用範囲を狭めて検索するのです。

もっと単純には"not to do"と"to not do"でも構いません。
いづれも膨大な用例数が現れ、 not to の用例数に対して to not が3分の2に迫るくらいの用例数が出てきます。

not to が文法的に正しいことは言うまでもありませんが、to not も最近は著しく文中に現れるようになり、もはや誤りとは言えない程になっているのが実情です。

しかし、だからといって我々外国人が to not と書くメ
リットは別に何もありません。特に学生さんならば正用法である not to~ と書くようにしましょう。
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 数百、数千のヒットがあるようならGoogleも参考になりますが、サンプル数が一桁では比較しても意味がありません(ちなみに私が検索すると、両方ともヒットしませんでした)。


 さて、他の方も仰っておられるように正しいのは、"it is absurd not to be able to"です。
 "it is abusrurd to not be able to"といようにto不定詞のあとにnotを持ってくる言い方は寡聞にして知りませんし、どう理屈をつけようとしても無理だと思います。

 ちなみに"to not be able to"でGoogle検索すると約 638,000 件、"not to be able to"1,110,000 件のヒットがありました。"to not be able to"が随分多いのに少なからず驚いています(「回答に対する自信」を「なし」にしました(笑))。
 質問者様も、パターンを変えていくつか文例を探して読んでみてはいかがでしょうか。
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回答ではありませんが、Google を英文コーパスに使っても役に立たないです。


ネット上には怪しい英文があふれています。
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 文法的に正しいのは not to の方です。



 意味的に it is absurd not to be able to というのはあまりない場面だと思いますので,"it is absurd not to" と "it is absurd to not" で比べた方がいいでしょう。

 あるいは,"tell him not to" と "tell him to not" のようなよくある例でもいいと思います。

 すると,to not の方も割合は低いといっても,かなり用いられていることに気づくと思います。

 to の後は動詞の原形という理屈からいくと,to not というのは正しくないのですが,to 副詞 do という形はよく使われます(「分離不定詞」で検索してみてください)。not も副詞ですので,to not do ということも誤りとは言えないと思います。

 こういうのが批判の対象になるのでしょうが,日本の試験では not to としなければ減点されます。
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こちらのサイトでも調べてのですが、どうしてもわかりませんでした。 ~のような というときのsuch asと likeの使い分けです。例を用いてなるべく簡単にわかりやすく説明してくださる方いらっしゃいませんか?すみませんが教えてください。

Aベストアンサー

such as ~ のほうは「例えば ~ などのようなもの」という例を挙げるもので、

like ~ のほうは「~ に似ているもの」という類似性を示すもの、

という印象の違いがあると思います。

日本語で「~のようなもの」という言葉には、例を挙げている場合と、形や様子が似ているものを挙げている場合があいまいに混じっているので、和英のときに一緒にまとめられてしまうのですね。

Qask + O + to not do

ずっと V + O + not to do と思っていたのですが、
V + O + to not do の形を使った文が洋書に出ていました。その文をメモするのを忘れてしまいましたが、
ask を使った文でしたので、教えて下さい。

(1) She asked him not to go.
(2) She asked him to not go.

どちらでもいいのでしょうか。

Aベストアンサー

これは、今の日本の英語教育で抜けている点の一つです。

一般には、not to do のように、notはto不定詞に前置します。

しかし、次のような文の場合、誤解の可能性があるので、後置することがあります。

What I said is not to play tennis.:「私が言ったことはテニスをすると言うことではない。」と言う意味にもなる。
What I said is to not play tennis.:「私は、テニスをするなと言ったのだ。」こちらは誤解の可能性がありません。

しかし、ご質問の文は、そういう種類のものではないですよね。
notがto不定詞のtoの後に来るのは、もう一つの意味があるのです。

http://www.mfso.org/article.php?id=412
からの引用ですが、次のように使われています。****ではさんだ文です。

Recognizing the preciousness of the limited minutes,
I reached down and tapped Eric on his left shoulder.
He looked up at me and I asked if he would take a walk with me.
We walked back in the direction we had come,
at a pace that I guess was appropriate for the moment.
A pace that kept us private in the middle of a thousand people.
I was a father, talking to his son, with total absence of reference.
I had no wisdom to offer.
Instead, I asked more of him.
I asked him, to stay focused.
*********
I asked him, to not let his guard down - ever.
*********
I asked him, to do what he was trained to do.
I asked him, to do what he needed to do to survive,
and yet maintain his moral compass in the middle of it all.
I asked my nineteen year old son to do all of that.

目的意識の強調と言う感覚だと思います。日本語で言うと、「~することでなく」というのが、not to doで、「~しないこと」というのが、to not do のような感じだと思います。

これは、今の日本の英語教育で抜けている点の一つです。

一般には、not to do のように、notはto不定詞に前置します。

しかし、次のような文の場合、誤解の可能性があるので、後置することがあります。

What I said is not to play tennis.:「私が言ったことはテニスをすると言うことではない。」と言う意味にもなる。
What I said is to not play tennis.:「私は、テニスをするなと言ったのだ。」こちらは誤解の可能性がありません。

しかし、ご質問の文は、そういう種類のものではないですよね。...続きを読む

Qtend not to ~ と tend to not ~ の違い

tend not to ~ と tend to not ~ の違い

下記の英文を、私は「tend not to talk」と書いていたところ、正しくは「tend to not talk」であると教わりました。

We, Japanese people, tend to not talk with people who have different points of view because we hate being in an awkward situation.

この場合は、「tend not to talk」では意味が通じないのでしょうか?

例えば、アルクのサイトには、 I tend not to go there. (そこへ行かないようになった)という例文がありますが、この場合は何故「tend to not go」ではないのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ネイティブの人でto不定詞の否定について、
tend not to be/talk, etc.
tend to not be/talk, etc.
上記文の意味の違いを説く人がいますし、意味は変わらないという人もいます。
違いの説明を読んだことはあるのですが、ニュアンスの違いは解かりませんでした。私が言葉に関してsensitiveではないからだと思います。

文法的解釈をすると、
quote
Negative infinitives are normally made by putting not before the infinitive.

Try not to be late (NOT:Try to not be late)
You are silly not to have locked your car.
unquote

Practical English Usageからの抜粋です。

ですから、tend not to talkが正しい言い方と考えられます。

よくある例で
I am going to not は正しく
I am going not to は間違いである
とするネイティブが多いです。

理由を調べてみると”be going to”は”go to” の進行形ではなく、”助動詞”としてみなしている人が多いために間にnotを入れてはいけないとしているのでなないかと勝手に推測しています。

同様に、”tend to”も句動詞としてみなせば"tend to not"になるのが正しいとされると思います。

但し、tend to を英英辞書で調べると句動詞としているのは一冊だけで、他の辞書は、動詞+前置詞(または、to不定詞)の扱いをしています。

とすると、一般的な英英辞書の解釈からすれば、tend to not より tend not to の方が正しい表現になるとも言える。

ともあれ、この場合どちらでもかまわないとおもいます。但し、tend not to を間違いとするのは、間違いと考えます。

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Q文頭の「また」や「あと」などの表現はどういう?

たとえば、英語で
「この語はどのように発音しますか?また、どのようなときに使うのですか?」
というような質問をしたい時、2つめの文頭の「また」(もしくは「あと」「それと」など)は英語でどのように表現するのでしょうか?
私の感覚だと、文頭にAndとかAlsoをおいて「And (Also), when is it used?」みたいな感じになるのですが、これはなにかおかしい気がします。

Aベストアンサー

No.2です。ごめんなさい、「文頭の」というご質問だったんですね。

ご参考までに、会話だとかカジュアルな文の文頭ならAndが来て構わないのですが、きちんと書く場合には文頭にAndとかButとか来ないほうが良いとされています。

http://homepage3.nifty.com/MIL/butand.html

http://www.eigo-nikki.com/article/13292266.html

QWould you like~?とWould you~?の違いは

相手に何かをお願いするときに、
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と両方の言い方があると思うのですが、likeをつけるかつけないかはどのように判断するのでしょうか?
また意味はどう変わるのでしょうか?

Aベストアンサー

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

Would you like~のlikeは「~を好きである」という他動詞でlikeの後に名詞を目的語として持って来ることができます。例:
Would you like another cup of tea?「もう一杯紅茶如何ですか?」
Would you like going on a picnic?「ピクニックに出かけるというのは如何でしょう?」
Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧め...続きを読む

Q違いを教えて!keep on ~ing と keep ~ing

「~し続ける」という意味合いで「keep ~ing」というのがありますが、あるテキストに

He keeps on telling me that...
(彼はいつも私に言ってる)

というのがありました。この例文ではなぜ「on」が含まれているのかなと思って調べてみたら、「keep on」には「ガミガミ言う・小言を言う」という意味があることがわかりました。
http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=Keep+on&word_in2=%82%A9%82%AB%82%AD%82%AF%82%B1&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je

しかし、なぜ「on」を入れることでそういうニュアンスに変化するのかが、どうもしっくり理解できません。

また、「on」を使っても特に意味自体に変化はなさそうな例文も↑のサイトからいくつも見られました。(例えば、「keep on listening/聞き続ける」や「keep on going/行き続ける」などたくさん。)

どういう時に「on」を使うのか、教えていただけないでしょうか。

「~し続ける」という意味合いで「keep ~ing」というのがありますが、あるテキストに

He keeps on telling me that...
(彼はいつも私に言ってる)

というのがありました。この例文ではなぜ「on」が含まれているのかなと思って調べてみたら、「keep on」には「ガミガミ言う・小言を言う」という意味があることがわかりました。
http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=Keep+on&word_in2=%82%A9%82%AB%82%AD%82%AF%82%B1&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je

しかし、なぜ「on」を入れることでそういう...続きを読む

Aベストアンサー

沢山ご回答がありますね。

keep (on) ~ing は on があってもなくても同じ意味で 単純に「し続ける」という意味です。
on は 副詞で「(ある動作を)続けて」という意味をもち これを入れるとより継続的に繰り返している感じになります。
まあそれゆえ日本語で捕らえると「しつこい」という意味を含むことになるかもしれませんね。

御参考になれば幸いです。

Qall the+名詞、all +名詞 の違い

「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか教えてください。「I like English best of all the subjects」という例文が辞書に載ってましたが、theはぜったい必要なのでしょうか?「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?

Aベストアンサー

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(特定の)もののすべて”の場合は“all (of) the 名詞”が原則のようですが、アメリカ英語では“限定された(特定の)もののすべて”の場合でもtheがなくても良いようです。

(1)
このことは、『ウィズダム英和辞典』のallの項の「語法」に“allとall the”というタイトルの下にある次の説明が示しています。

「all+複数名詞」は物[人]一般を指すのに対して、「all the 名詞」は特定の集合を指す。ただし、特に《米》では「all+名詞」で特定の集合を指す場合もある

この最後の指摘がkaze2004さんのご質問に関連していそうです。

(2)
現行の中学2年の検定教科書『New Horizon 2』(東京書籍)に「私の好きなこと・もの」という表現のところに、I like spring the best of all seasons. という表現があります(p.83)。わが国の教科書ですからこのall seasonsが春夏秋冬という四季(=「特定の集合」)であることは明らかでしょう。ですから…of all the seasonsと言うのが原則であるはずにもかかわらず …of all seasonsとなっているのです。私はこれも上の(1)に関係するものではないかと考えています。
 
日ごろ現実の英語に接していても「all the 名詞」となるべきところでtheがない形をよく見かけるように思います(ご紹介できる実例は今手元にありませんが)。

(3)
とすると、『プロシード和英辞典』にあった

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

の...all subjectsには2つの解釈がありえることになります。
1つ目は回答#1さんのおっしゃる,「ばくぜんとすべての教科」を表しているというもの。
もう1つは「学校で教えられているすべての教科」を表していながらtheを用いていないというもの。(すなわち、(1)で紹介した「「all+名詞」で特定の集合を指す場合」。)

もちろん、どちらの解釈が正しいのかはこれだけでは判断できませんが、後者の解釈も大いにありえることを私は強調しておきたいと思います。

(4)
実はallと非常に似た振舞い方をする語にbothがありますが、bothは特定のものを指す場合であっても「both the 名詞」の形で用いられるときはtheがよく省かれます。このことは例えば、『ルミナス英和辞典』(第2版、研究社)のbothの「語法(2)」に「定冠詞は省略されるほうが普通:Both (the) books (=Both of the books) are interesting. その本は両方ともおもしろい」と説明されています。件のallもこのbothと同じ道をたどろうとしているのかもしれません

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(...続きを読む

Q"ask for" と "ask to"の違い

初歩的な質問でお恥ずかしいのですが、"ask for" と "ask to"の意味的な違いがよくわかりません。

例えば、以下のような例文があった場合、
 ・I want to ask you to do that.
 ・I want to ask you for doing that.
どちらも同じ意味として考えてよいのでしょうか?
また、そもそも"ask for"の場合は動名詞が続くことはなかったりしますか?

以上、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

for ~は「~を求めて」で後には求める「もの」か
help, permission のような動作を表す名詞が来て,
動名詞はあまり見かけません。

ask for ~で熟語にもなっていますが,
ask O for ~もよく用いられます。

以前,入試の整序問題で
ask her for help
ask for her help
どちらも可能なものがありましたが,
正解はどちらのつもりだったのでしょう。
(site:us では前者が優勢)

be surprised to 原形
be surprised at ~ing
なんかも悩みますが,
こういう場合は不定詞にするのが基本でいいと思います。

Qhave not と don't have

英語の勉強をしていて、haveの使用で頭が混乱してしまったので、質問をお願いします。
have not と don't have の違いを教えて下さい。
(うまく説明できないのですが)
私はりんごをもってなない。は、
どちらを使う・・・のような感じでおしえてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

動詞の後にnotが来ることは基本的にないと考えていいと思います。(be動詞を除く)
ではdo, や have の後ろにnotが来るのはなぜかというと、この二つが動詞として使われないことがあるからです。
助動詞はご存知ですよね?その役割をします。そしてこの助動詞はnotを持ってくる場合を除いて、直後にかならず動詞がなくてはいけません。
can not, must not, should not, do not, have not

まず質問がおかしいのがわかりましたか?
have not と do not の違いなら比較のしようもありますが、
have not と do not have は比較しようにもできないのです。
なぜなら前者のhave は助動詞、後者のhave は動詞だからです。
しかし、混乱する気持ちはとてもよくわかります。
なぜなら、この助動詞としてのhaveとdoは日本語に訳せないからです。haveは完了形を作るときに、doは否定形を作るときに使う、動詞の意味を強調するときに使う。程度にしか説明できません。(辞書をみてください、すいません)

1私はリンゴを持ってない。(否定を表す時)
I do not have an apple. (do not)

2私はリンゴを食べていない(食べた事がない)。
!!意味的に変な文章ですが、あしからず!!
I have not eaten an apple. (have notの後には動詞(完了形)が来て、完了形の文章を作る)
中学英語までのみ通用することを頭においておけば、have notのこれ以外の用法はありませんと解釈してもいいと思います。
さらにつっこんだ質問があれば、補足要求してください

動詞の後にnotが来ることは基本的にないと考えていいと思います。(be動詞を除く)
ではdo, や have の後ろにnotが来るのはなぜかというと、この二つが動詞として使われないことがあるからです。
助動詞はご存知ですよね?その役割をします。そしてこの助動詞はnotを持ってくる場合を除いて、直後にかならず動詞がなくてはいけません。
can not, must not, should not, do not, have not

まず質問がおかしいのがわかりましたか?
have not と do not の違いなら比較のしようもありますが、
have not ...続きを読む

Q[no]と[not]の違いを教えてください。

NHKテレビ英会話講座より
There's no getting around housework.
どう見ても家事をするのは避けられないようだ。

(質問1)noをnotに置き換えた場合、意味上、文法上どんな間違いが指摘されますか?
(質問2)No thanksとは言うが、Not thanksとは言いません。何故でしょうか?
(質問3)noとnotを間違いなく使いこなしたいのです。どなたか易しくご指導お願いいたします。

初心者です。愚問ですが、よろしくお願いいたします。  以上

Aベストアンサー

notは副詞です。ですから、動詞や助動詞、形容詞を否定します。noは形容詞ですから名詞につきます。

There's no getting around housework.
どう見ても家事をするのは避けられないようだ。

(質問1)noをnotに置き換えた場合、意味上、文法上どんな間違いが指摘されますか?

getting around は、ここでは名詞として使われています。There is a pen. のa pen と同じ形ですから。
そのため、notを置くことは出来ません。

(質問2)No thanksとは言うが、Not thanksとは言いません。何故でしょうか?

thanks は名詞ですから、notと言う副詞を使えません。

(質問3)noとnotを間違いなく使いこなしたいのです。どなたか易しくご指導お願いいたします。

基本的に、no は、not よりも強い否定を表します。これは、副詞と言う動詞に依存する表現よりも、名詞に依存する形容詞のほうが、印象が強いからでしょう。名詞と動詞を比べれば、名詞のほうが、ちゃんと存在すると言う意味で具体的であり、はっきりしていますから。また、動詞は、時制も表現していて、そのときそのときと言う制限がありますが、名詞は、時を超越しています。

これから、次のようなことが言えます。

He is not a fool. 彼は馬鹿じゃないよ。普通の人間さ。

He is no fool.彼が馬鹿だなんてとんでもない。実際は賢いんだ。


He does not have any friends.「友達がいない。だけど、他の場所や今後は友人が出来るかもね。」

He has no friends.「友人なんている分けない。それだけ孤立しているんだ。」

のような意味の違いが生まれます。

notは副詞です。ですから、動詞や助動詞、形容詞を否定します。noは形容詞ですから名詞につきます。

There's no getting around housework.
どう見ても家事をするのは避けられないようだ。

(質問1)noをnotに置き換えた場合、意味上、文法上どんな間違いが指摘されますか?

getting around は、ここでは名詞として使われています。There is a pen. のa pen と同じ形ですから。
そのため、notを置くことは出来ません。

(質問2)No thanksとは言うが、Not thanksとは言いません。何故でしょうか?

th...続きを読む


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