エーロゾルOT(スルホこはく酸ジイソオクチルナトリウム)の構造式を教えてください。

A 回答 (1件)

化粧品等に用いられる界面活性剤ですね。



ROCOCH2
    |
ROCOCH-SO3Na   R:(CH3)2CHC5H10-
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この回答へのお礼

夜分遅くありがとうございました。これで卒論がかけます。本当にどうもありがとうございました。

お礼日時:2002/02/21 04:47

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Aベストアンサー

ゾル粒子の拡散状態で変化するからそんなもの計算できないよ
ばら撒いて実測するだけだね

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Aベストアンサー

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(ヘキサアコ錯体のカウンターアニオンにはなりますが)ことから
推測すると、miso_loverさんご自身が参考に引かれているURLに
あるサリチル酸の場合と同様に配位しているものと思います。

*同じ酸素原子で配位する場合で比較した場合、
 アニオン化による安定化の寄与が大きいもの(スルホン酸など)ほど
 配位結合をつくるよりもアニオン化した方が安定なので、
 配位子にはなりにくいはずです。
 (例えば水では、10^-7程度が電離、残り99.99・・・%は電離せずに
  水分子のまま ⇒OH-になるよりH2Oとして配位することで安定化)
 (塩素等、原子が異なる場合は、別に考える必要があります)

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非イオン性界面活性剤B CMC 20mM
上述の界面活性剤がそれぞれCMC以上で純水に溶解。

個人的には、AとBが似たような構造を持つ界面活性剤であれば混在したミセルを形成、
構造が全く異なっている界面活性剤であれば、片方の界面活性剤を内部に取り込んだミセルが形成されるのでは?と考えています。

漠然とした質問で申し訳ありませんが、回答お願いいたします。

Aベストアンサー

もちろん複数成分が混ざり、混合ミセルを形成します。

片方の界面活性剤を内部に取り込んだ、というのはあまり賛同できません。
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Qハイドロキシアパタイト(Ca10(PO4)6(OH)2)の構造式を教えて下さい

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        H H H
        │││
構造式  H-C-C-C-H  プロパンの場合
        │││
        H H H
こんな感じの表し方で教えて下さい。
もしくは乗っているWEBを教えて下さい。

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参考URLは英語ですが、真ん中辺に出てくる、六角形の中に星が描かれた図がそれです。
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ヴェレダのクレンジングミルクがおすすめです。(リンクしておきます)
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okです。
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どなた教えていただけませんか?

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(1)では酸化剤:過マンガン酸カリウム(還元反応)、
還元剤:シュウ酸ナトリウム(酸化反応)になります。

行うべき行程は下記のとおりです。

(1)酸化還元反応が行われる物質間の酸化数を算出し、
参加する物質と還元する物質を明白にする。
※ポイント;酸化数が上昇⇒酸化、下降⇒還元です。
酸化数は化学の教科書に出てくるでしょう。

C2O4^2- ⇒ CO2
2x+(-2)×4=-2 x+(-2)×2=0
x=+3 x=+4
酸化数が上昇するので酸化反応になります。

MnO4^- ⇒ Mn^2+
x+(-2)×4=-1 x=+2
x=+7
酸化数が減少するので還元反応になります。

(2)酸化還元される元素に着目し、その元素の数を合わせます。
C2O4^2- ⇒  <2>CO2
MnO4^- ⇒ Mn^2+ ※加算なし

この場合CO2の炭素元素に着目し、左辺の炭素数2に合わせます。

(3)それぞれの反応式にH2O、OH^-を加え、両辺の酸素元素数を合わせます。
C2O4^2- ⇒  2CO2 ※加算なし
MnO4^- ⇒ Mn^2+ + <2H2O>

(4)H^+を加えて、両辺のH元素数を合わせます。
C2O4^2- ⇒  2CO2 ※加算なし
MnO4^- + <4H^+> ⇒ Mn^2+ + 2H2O

(5)e-を加えて両辺の電化数を合わせます。この過程によりいわゆる
半反応式が完成します。
C2O4^2- ⇒  2CO2 + <2e->
MnO4^- + 4H^+ + <e-> ⇒ Mn^2+ + 2H2O


(6) (5)で完成した半反応式の電化数を合わせます。
今回の場合では還元側のシュウ酸の電子数にマンガンの電子数を合わせたほうが楽です。

C2O4^2- ⇒  2CO2 + 2e- ※変化なし【基準】
2MnO4^- + 8H^+ + 2e- ⇒ 2Mn^2+ + 4H2O ※両辺を2倍にする

(7)両方の半反応式を足して、電子が消滅したら酸化還元反応式が完成します。
C2O4^2- + 2MnO4^- + 8H^+ ⇒  2CO2 + 2Mn^2+ + 4H2O



(2)と(3)の一部もこの要領で解けると思います。
詳しくは高校化学1Bを確認してください。

(1)では酸化剤:過マンガン酸カリウム(還元反応)、
還元剤:シュウ酸ナトリウム(酸化反応)になります。

行うべき行程は下記のとおりです。

(1)酸化還元反応が行われる物質間の酸化数を算出し、
参加する物質と還元する物質を明白にする。
※ポイント;酸化数が上昇⇒酸化、下降⇒還元です。
酸化数は化学の教科書に出てくるでしょう。

C2O4^2- ⇒ CO2
2x+(-2)×4=-2 x+(-2)×2=0
x=+3 x=+4
酸化数が上昇するので酸化反応になります。

MnO4^- ⇒ Mn^2+
x+(-2)×4=-1 x=+...続きを読む


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