次のような実験を行いました。
1.塩化ナトリウム標準液を用いて、モール法で硝酸銀標準液の濃度を  標定する。
2.1で標定した硝酸銀標準液を用いて、ファヤンス法で水道水中の塩  化物イオン濃度を標定する。
そこでいくつか疑問の思ったことがあります。
(1)硝酸銀標準液は、なぜ濃度標定する必要があるのか。ラベルに書いて 濃度を用いてはいけないのか。
(2)ファヤンス法で、強い酸性溶液を用いた場合、どのような影響がある のか。
(3)この実験で、塩化銀と硝酸銀の溶解度は求めることは可能か。可能な らば、どのようにすれば求められるのか。
色々質問してすみませんが、回答待っています。

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A 回答 (1件)

 レポート課題では、という疑問が消えないので、ヒントだけ。

特に、困り度3ということだと、その匂いが強くしますので。

(1) 標定する試薬は、放置していると、その力が落ちるからです。落ちる理由は、水酸化ナトリウム水溶液なら、空気中のCO2と反応して中和されるからです。この場合は、中和反応ではなく、・・・
(2) 生成した沈殿は、強い酸と反応して・・・
(3) 溶解度は、粉末を実際に溶かさないと計算できません。この場合、全て水溶液なので。
 溶解度ではなく、溶解度積でしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。いや、疑ってしまうような質問ですみません。

お礼日時:2006/06/16 22:27

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Q過マンガン酸カリウムの酸素相当量の求め方を教えてください

CODを求める際に、『過マンガン酸カリウムの5mM過マンガン酸カリウム1mlは酸素0.2mgに対応する』とあります。そのためCODを求める式で0.2を乗しています


では、この「0.2」はどのように導きだされるのでしょうか?なぜ0.3や0.1なのではなくて0.2なのでしょうか? 0.2という数字を導くための考え方を教えてもらいたいです。 ご存じの方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

過マンガン酸カリウム1molにつき、5molの電子を受け取ります。
(MnO4)- + 8H+ + 5e- → Mn2+ + 4H2O

酸素1molにつき、4molの電子を受け取ります。
O2 + 4e- → 2O2-
(実際にこの反応が起こるわけではありませんが、形式的に)

過マンガン酸カリウムが受けとる電子の量は
濃度×体積×5=(5×10^-3)×(1×10^-3)×5

酸素の質量w gとして、酸素が受け取る電子の量は
{酸素の質量/分子量}×4={(w×10^-3)/32}×4

この2つを=で結んで、wの方程式を解くと、
w = 0.2

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1
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2
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Aベストアンサー

1.CODとしてカウントされる有機物には様々な構造の有機物があり、
酸化される速度などにバラツキが見られます。
これを防ぐために、過剰な酸化されやすい有機物を使用して酸化速度を一定にすることで精度を上げるのです。
もう一つは、色が 紫→無色 よりも 無色→紫 の方が終点が分かり安いからです。

2.硝酸銀を入れるのは#1さんの通り。
硫酸を入れるのは、過マンガン酸カリウムを酸性下で反応させるためです。
ちなみに、中性域、アルカリ性域では、酸化力が異なりますので、違った値が出てきます。
割とわかりやすい原理が書いてありますので、URLを参照してみてください。

参考URL:http://www10.plala.or.jp/biotown/manual/cod_f/cod_s01.htm

Q硝酸銀添加の意味は?

大学レベルの学生実験でのことなのですが、お願いしたいです。
Al、Mn混合試料を水酸化ナトリウムで加熱溶解させてそこに濃硫酸を加え
さらに過硫酸アンモニウム溶液および硝酸銀溶液を加え
Mn2+をMnO4-にした上で吸光光度法によってMn含量を測定しました。
このときにMn2+をMnO4-にするため過硫酸アンモニウムを加えたのだとは思うのですが
その後で加えた硝酸銀の意図が恥ずかしながらわからないのです。
どのような意図で加えたのか、溶液中の何と反応させたのか教唆いただければ幸いです。

Aベストアンサー

酸化の触媒です。
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定性分析の教科書等に載っていると思います。

QTLCにおけるRf値と酸性度の関係

安息香酸、1-ナフトール、ナフタレンを用いたTLCを行ったのですが、結果、この順にRf値が大きくなりました。酸性度の強さはこの順に弱くなりますが、一般に酸性度が大きくなるふほどRf値は小さくなるといえるのでしょうか。また、そうだとしたら、なぜでしょうか。

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Rf値を大きくする要因としては、アルキル基などの炭化水素基の存在が重要です。これらが大きいあるいは多いほどRf値は大きくなります。安息香酸の炭化水素基である、フェニル基とナフチル基を比較すると後者の方が大きく、Rf値を大きくする効果は大きいと言えます。

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このように考えれば、安息香酸と1-ナフトールを比較した場合に、後者のRfが大きい理由としては、フェニル基とナフチル基の違いというのが重要であると説明できます。実際には、ヒドロキシル基とカルボキシル基の違いというのも、要因としてはあると思いますが、それに基づいて評価するよりも、フェニル基とナフチル基の違いで評価した方が、説明として疑問の余地が少ないということです。

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少々乱暴な例ですが、たとえば、学校などでリレーをするときに、走るのが速い子と遅い子がいますので、走者が少ないときにはかなりの差がつきますが、人数が多くなれば、その差が小さくなるというのと同じことです。ただしここでの差というのは、差の絶対量(つまり何秒の差がついたか)ということではなく、ゴールに要した時間と、その差の「割合」ということです。

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 水酸化物が出来ないpH領域でなければならない。
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参考:少し前の質問
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Q硝酸銀の光分解

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硝酸銀は間違いなく感光性を持ちます.ただし,それはハロゲン化銀のそれにくらべれば桁違いに低いものですが.

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Q薄層クロマトグラフィーのRf値の違い

薄層クロマトグラフィーの実験を行いました。試料はアゾベンゼン、スダンオレンジ、スダンスカーレット、スダンブルーの4つの色素の混合物で、溶媒はヘキサン、酢酸エチル、それらの5:5,9:1の混合溶媒の4種類です。そこで質問なのですが、溶媒を変化させるとなぜRf値も変化するのでしょう。またこのクロマトグラフィーは順相と逆相、どちらなのでしょう。最後にこれら4つの色素の分子構造の違いに着目して、なぜRf値に違いが出るのでしょう。色々と質問して恐縮ですが、どれか1つでもいいので、どなたか回答お願いいたします。

Aベストアンサー

薄層クロマトグラフィーの種類にもよるでしょうが、普通は、順相であるシリカゲルを固定層としているでしょうから、そういう前提でお答えします。

まず、Rf値は固定層による吸着力と、展開溶媒による溶出力によって決まります。固定層による吸着の強さは、物質の極性の影響を大きく受けます。一般に極性の大きいものの方が強く吸着されているために、Rf値は小さくなります。
展開溶媒に関しては、一般に極性が大きいものの方が溶出力は大きくなります。ヘキサンと酢酸エチルを比較すると後者の方が極性が大きい溶媒であり、溶出力も強くなります。したがって、酢酸エチルの割合が多いほどRf値は大きくなります。
すなわち、5:5と9:1を比較すると、前者の方がRf値が大きいはずです。もしこの逆になっているのなら、逆相ということになりますが、シリカゲルではそうならないはずです。

色素の構造によるRf値の違いは、それらの分子の極性に依存します。すなわち、極性の大きい官能基が多く、アルキル基など極性の小さい官能基が少ないほどRf値は小さくなります。
ご質問の色素に関しては、化学構造を把握しておりませんので、具体的にどうなるかということはわかりませんが、原則的には上述のようになります。

薄層クロマトグラフィーの種類にもよるでしょうが、普通は、順相であるシリカゲルを固定層としているでしょうから、そういう前提でお答えします。

まず、Rf値は固定層による吸着力と、展開溶媒による溶出力によって決まります。固定層による吸着の強さは、物質の極性の影響を大きく受けます。一般に極性の大きいものの方が強く吸着されているために、Rf値は小さくなります。
展開溶媒に関しては、一般に極性が大きいものの方が溶出力は大きくなります。ヘキサンと酢酸エチルを比較すると後者の方が極性が大き...続きを読む

Qジアンミン銀(I)イオンの反応

塩化銀にアンモニア水を加えるとジアンミン銀(I)イオンと塩化物イオンが生じます。その後に白色沈殿が出来るまで硝酸を加えます。
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AgClは白色の沈殿で難溶塩の一つです。これに過剰のNH3を加えると、
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沈殿は溶解します。ここに強酸であるHNO3を加えていくと塩基である
NH3と中和が進むため、錯イオンが壊れてAg^+は再びCl^-と
結びついてAgClの白色沈殿を作ります。
[Ag(NH3)2]^+ + Cl^- + 2HNO3 → AgCl↓+ 2NH4^+ + 2NO3^-


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