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いつもお世話になっております。
表題のままの質問です。
法律事務所の事務員をしており、その関係でよく裁判所にお使いに出かけます。
そこで対応してくださる裁判所書記官さんってどういう立場なんでしょうか?
(素人的な質問ですみません。。。)
書記官さんたちの仕事風景を拝見すると、普通の市役所みたいな感じですが(皆さん感じがいいし、女性は私服で、しかも小奇麗な方が多い印象です)、
その内容は、裁判官がやるべき仕事の事務関係を一手に引き受けてるようですし、合格率などは司法試験並に厳しいとも。
実際に弁護士は、書記官からの電話などは最優先してますしね。
裁判に同席してるところも拝見しました。

いまいちよくわからない職種ゆえ、どういう人たちがなって、なるのは難しい職業なのか、お給料はどのくらいなのか、などが気になります。
何かご存知の方、教えてください。

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A 回答 (4件)

まず一般に合格率と難易度は比例しないですね。



あと#1さんが書かれている様に、裁判所事務官と書記官は全く違います。事務官の中から書記官になる人がいるという事ですね。初めから書記官として就職する人はいません。

法改正によって裁判官の業務の一部が書記官に分掌されたりしていますし、コートマネージャーがいないと裁判所は動きませんからその役割は非常に大きいですぅ。参考URLもご参照下さい。

弁護士が書記官・事務官からの電話に最優先するのは、裁判所から掛かってきている訳ですから当然といえば当然だと思います。
これはあくまで憶測ですが、書記官の方からすればいくら司法試験に合格していても弁護士は所詮は民間人で同じ法曹でも自分とこの裁判官とは違う人種だという意識はあると思いますよ。
例え高卒で奉職した書記官であろうと、司法試験に合格した弁護士であろうと、裁判所ではそんな事関係ないですよね。

書記官の中には簡易裁判所の裁判官になる人も少なからずいます。
あまり知られていませんが、司法試験を経なくても裁判官(書記官など→簡裁判事)や検察官(検察事務官など→副検事→検事)になる道があります。

参考にならなくてすみません。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A3%81%E5%88%A4% …
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この回答へのお礼

さっそくのご回答をありがとうございます。
書記官の中から、裁判官になったり、検察官になることもできるんですか。
驚きです。
大変参考になりました。
どうもありがとうございます(^^)

お礼日時:2006/06/18 23:56

#2です。



>書記官の中から、裁判官になったり、検察官になることもできるんですか。

少し誤解を招く書き方だったので補足しますと、検察事務官(国家2種採用)から区検察庁(区検:簡裁に対応し、比較的軽微な事件を担当)の検察官である副検事になる方はたくさんいます。(確か検事2千人に対して副検事千人弱くらいの比率だったでしょうか)
副検事の中から、さらに年間数人程度は検事(通常は司法試験合格者)に昇格する事が出来るようです。
和久俊三の「赤かぶ検事」というサスペンスドラマ・小説の主人公、赤かぶ検事こと柊茂も検察事務官から副検事を経て検事(岐阜地検高山支部長)に就任したという設定でした。(和久さんは作家ですが京大卒の弁護士でもあるので、検事モノや弁護士モノの小説が多いです)

裁判所書記官から裁判官に任命されるルートでは、なれるのはあくまで簡易裁判所の判事のみで、簡裁判事から地方裁判所の判事・判事補になる事はありません。
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この回答へのお礼

何度もありがとうございます。
すみません、誤解をしていたようです。。。
でも、検察事務官から副検事になれるのも驚きですが、検事2千人に対し副検事千人というのは(これが正確な数字ではないとしても)、普通にあるルートなんですね。
和久さんの作品は、何冊か読んだことがあります。
弁護士だから、実務の世界も覗けて勉強になりますよね。
ご丁寧なご回答をありがとうございます(^^)

お礼日時:2006/06/19 23:18

#2です。


すみません、入力ミスで余計な「ぅ」が入って変な文章になってしましました。

>非常に大きいですぅ。
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この回答へのお礼

いえいえ、そうですよね。
すみません、他が大変事務的で的確な文章ゆえ、つい笑ってしまいました。
訂正のコメントもどうもありがとうございます(^^)

お礼日時:2006/06/18 23:57

 裁判所書記官は,裁判所事務官から内部試験で登用されます。



 裁判所事務官は,一般の国家公務員と同じく1種から3種という試験に合格し(国家公務員試験と同レベルですが,裁判所が独自に試験をしているようです。),採用試験を経て採用されます。

 裁判所事務官を何年かすると,書記官試験の受験資格ができて,試験に合格すれば,書記官になることができます。この試験ですが,試験に合格すると,いきなり書記官になれる試験と,研修所で1年とか1年半の研修を経てから書記官になれる試験とがあるようです。

 合格率が司法試験並みに厳しければ,書記官なんかいなくなります。裁判所事務官になった人の相当数が書記官になっていくはずです。

 書記官の仕事の基本は,正に「書記」官で,法廷で行われた手続を記録するのが仕事です。期日の庁舎や証人尋問の調書は,書記官に作成権限があります。また,記録の保管,書類の作成・送達,裁判所のする登記申請なども,書記官の権限です。例えば,判決が送られてきますが,これは必ず,書記官が「これは正本である」と記載した,「正本」というもので送られてきます。この正本を作り,当事者に送達するのも,書記官しかできない仕事になります。法廷の期日を決めるのは裁判官ですが,決められた期日に裁判所に出頭するように呼出をするのは書記官の権限です。

 外から見ていると,なかなか分かりにくい部分があるかもしれませんが,裁判所では,法廷で当事者の主張を聞き,証拠を調べ,判断をするのは裁判官の仕事ですが,それ以外の,手続を進行させる,記録を取る,といった仕事は,書記官の仕事だと考えればよいと思います。
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この回答へのお礼

さっそくのご回答をありがとうございます。
大変参考になりました。
事務官→書記官、なんですね。
どうもありがとうございます(^^)

お礼日時:2006/06/18 23:53

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Q検察事務官、裁判所書記官・事務官について

私は、法律を勉強していて、卒業後も法律関係の仕事に従事したいと考えています。それで、検察事務官についてなんですが、試験は国家公務員試験(1)種・(2)種、を受けて、検察庁に採用されればいいのでしょうか?!検察事務官は、検事について仕事を行うわけですよね?!検察庁に入った後に、内部試験(裁判所書記官のように)があるのですか?どのような仕事ないようなのでしょうか?!

裁判所事務官は、(1)種・(2)種と試験があるのを知ってるのですが、(1)種合格者は、書記官の入所試験が免除されるというのを、以前聞いたのですが実際はどうなのでしょうか?(2)種で採用された場合、書記官試験はいつから受験できるのですか?その試験はどのような内容なのでしょか?裁判所内で行われるので、実際に従事されてる方がいたら教えて下さい。
それと、他にも一般にあまり知られていないもので、法律関係の仕事があったら教えて下さい。大学に入ってから事務官のことも知ったのでお願いします。

Aベストアンサー

 裁判所事務官について
基本的には,justinianiさんが回答されていたとおりで,詳しくは最高裁判所のホームページなどをご覧になるとよいでしょう。ただし,ひとつだけ誤解があるようなので,その点だけ回答しておきます。

 「裁判所書記官になるためのルートは、CP(書記官任用試験)とCE(書記官研修所入所試験)の2種類があり、CPに合格すれば、ごく短期間書記官研修所で研修した後、裁判所書記官になることができます(sora41さんがおっしゃっておられる「入所試験が免除される」というのは、CPのことだと思います。)。 」

 入所試験が免除されるのは,CE試験の方です。CE試験に合格すると東京にある書記官研修所で約1年間(正確には11か月間)研修を受けた後,書記官に任官できます(もちろん,無事卒業できたらの話ですが・・・と言っても,まあ普通に勉強していれば,卒業試験はパスします。)。ただ,免除されるのは,筆記試験のみです。面接試験は受ける必要があり,合格すれば入所できます。筆記試験(法律科目の論文試験)が免除されるのは,(1)種試験を合格していれば,入所に当たって必要とされる法律知識に問題はないというのが理由だと思います。したがって,免除されるのは,(1)種試験に合格して裁判所に入った年のみです。
 (1)種以外の者は,CE試験の筆記試験を受ける必要がありますが,はっきり言って,(1)種試験に合格する方がCE試験合格より難しいです。これは,合格する人数が前者の方が圧倒的に少ないからです。私もまぐれで合格しましたが,合格者は15人程度でした(今はもう少し多いかも知れない・・・)。いずれにせよ,大学の法学部を卒業するなら,(1)種か(2)種試験を受けることになるでしょう((1)種試験を受ける際,特別な申請をしておけば,仮に(1)種に落ちたとしても,(2)種の合格ラインに達していれば,(2)種で合格することが可能です。)。合格して翌年4月に裁判所へ入った場合,(1)種であれば,夏にあるCE試験の筆記は免除になり,(2)種であれば,その試験にパスすれば秋にある面接試験に進むことができるということです。
 それでは,勉強がんばってください。

 裁判所事務官について
基本的には,justinianiさんが回答されていたとおりで,詳しくは最高裁判所のホームページなどをご覧になるとよいでしょう。ただし,ひとつだけ誤解があるようなので,その点だけ回答しておきます。

 「裁判所書記官になるためのルートは、CP(書記官任用試験)とCE(書記官研修所入所試験)の2種類があり、CPに合格すれば、ごく短期間書記官研修所で研修した後、裁判所書記官になることができます(sora41さんがおっしゃっておられる「入所試験が免除される」というのは、...続きを読む

Q国家公務員と地方公務員の違い(転勤の有無と給料の違い)

国家公務員と地方公務員ってどう違うのかわかりません。
国家公務員は省庁の本部が東京にあるから東京に転勤になる事が多いのですか?

地方公務員はその地方に配属されてるから転勤にはならないのでしょうか?

それから、給料はどちらが多いのですか?

ちなみに30代前半の男性(国家公務員)の方で年収900万ある方っていらっしゃるのですか?

Aベストアンサー

 簡単に言えば、国家公務員は国の機関の職員です。国会議員をはじめとして、各省庁(本省)やその出先機関の職員ということです。一方、地方公務員は地方自治体の機関に所属する職員です。市役所や市立図書館、消防署員などが該当します。

 転勤については、地方公務員は文字通り、その地方自治体の職員ですから、その自治体以外への地域へ転勤することはまずないでしょう。あったとしても短期間(長くて半年くらい?)研修を行う程度だと思います。

 それに対して、国家公務員は国の職員ですから、守備範囲は全国区となるので、各地方へ転勤する事も少なくありません。特に昇格(係長次席から係長、係長から課長補佐など)する前に、一旦約2年間地方の出先機関へ転勤し、戻ってくると1つ上の役職に昇格するというパターンが多くなっているようです。

 給料については、一般的には地方公務員の方が国家公務員に対してやや多い傾向にあると思いますが、省庁や配属先にもよるでしょう。

>30代前半の男性(国家公務員)の方で年収900万ある方っていらっしゃるのですか

 私は、約10年前(30代半ば)で家の事情により国家公務員を辞めましたが、その時の年収は税込みで約750万円でした。
 キャリア組や技術のある技官ならば、900万円ある人も多くはないでしょうが、いると思いますよ。

 余計なお世話かもしれませんが、お見合いということなら、地方公務員の方をおすすめします。
 理由は、国家公務員は、結構帰りが遅くなることが多いからです。これも人に(というより配属先)によりますが、国会開催中などは、待機が命ぜられることや、予算審議の時期になると、毎日終電で帰ることも珍しくありません。
 家庭を大事にし、子供とのふれあい等を重視するなら、国家公務員より地方公務員の方がいいと思います。

 ただし、重複しますが公務員といえども、地方も国家も定時に出勤・退勤できるところは少ないですし、世間で思われてるほど楽な仕事では無いということは事実です。

 簡単に言えば、国家公務員は国の機関の職員です。国会議員をはじめとして、各省庁(本省)やその出先機関の職員ということです。一方、地方公務員は地方自治体の機関に所属する職員です。市役所や市立図書館、消防署員などが該当します。

 転勤については、地方公務員は文字通り、その地方自治体の職員ですから、その自治体以外への地域へ転勤することはまずないでしょう。あったとしても短期間(長くて半年くらい?)研修を行う程度だと思います。

 それに対して、国家公務員は国の職員ですから、守備...続きを読む

Q裁判所職員への苦情はどこへ?

裁判所職員への苦情は、どこに言ったらいいんでしょうか。電話でめんどくさそうな対応をされ、「では、いいです。」と言って電話を切ろうとしたら、何も言わずにガチャンと切られました。とてもヒドイ対応でした。今後、その人に改めてもらうには、どこに言ったら一番いいのでしょうか?

Aベストアンサー

苦情を申し入れるのであれば、その裁判所の所長、支部長(高裁は長官)や最高裁人事局あたりにでも、名指しで手紙を出せば多少は効果があると思います。

私も学生時代に地裁に司法実習で何度も出入りしておりましたが、書記官の中には弁護士には下出にでるくせに一般人には高圧的になる人が結構いたことを覚えております。
特に電話だとそのような対応を取っている人が多かったですね。
そんな方でも相手に名前を聞かれて、渋々答えるとその後は人が変わったように、親切な対応をしておりました。要は誰か特定できなければ横柄な態度を取るが、自分を特定されている場合は親切になるとのことです。
よって、今後も裁判所に電話をするとか、何らかの手続きをするといったことがある場合は、まず相手の名前を聞いておくと良いかもしれませんね。

Q公務員試験の客観的な難易度などは。

(カテゴリ間違いをしてしまい、2度目の質問となります。すいません。)

現在、大学生2年の経済学部の者です。
選択肢の1つとして公務員も考えて、色々な書籍を見ているところですが、
客観的な難易度がわからないので、目指せるものなのか、目指して勉強をしだしても良いものか等と疑問に思っています。
(国2~市役所までを考えてます)

◆それぞれの公務員試験の難易度を知りたいのですが、
◆だいたい教えて頂けませんでしょうか?
◆もしくは、どこかにそういったサイトや書籍はないでしょうか?


LECのサイトに難易度と称した表があったのですが、公務員試験の中での難易度の「順番」を並べてあるだけですので、あまり参考になりませんでした。

Aベストアンサー

こんにちは、

 LECの公務員難易度サイト見ました。難易度判定には十分だと思います。(地方公務員が大きな自治体と小さな自治体で結構差があることが明記していなかった点が、多少不満ですが...)

 が、それでも不十分というなら、もしかして、高校入試や大学入試のように「内申点」と「模擬テスト」の結果で、「ここなら99%合格」、「ここなら五分五分」とかいう、学校の進学担当の先生のアドバイスのようなものを求めているのでしょうか?

 だとしたら、誰にもアドバイスは不可能だと思います。(公務員にせよ一般企業にせよ)就職の採用専攻は受験とは異なり、「学力」という単一の「ものさし」で、貴方を測るのではありません。

 何十、何百という「ものさし」で、貴方を測定した結果、採用/不採用が決まるのです。

 もし、貴方と酒でも酌み交わしながら、3日間も語れば、かなり正確な合否予測は可能ですが、そうでもしない限り、全く判りません。就職試験というものは、そういうものなのです。

 御参考になれば幸いです。

 
 

Q民事裁判とは、どのようなものですか? 経験者の方、教えて下さい。

こんばんは。

民事裁判経験者の方に質問です。 

民事裁判とは、どのようなものですか?

訴訟の提起から裁判終了までの流れに沿って教えて下さい。

裁判を経験した感想等も伺えたら助かります。

宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍しくありません。

原告が申し立てたことのひとつひとつについて、被告は、
1.認める
2.争う
3.知らない
のいずれかを申し立てるのが原則です。

認めるといったものは、真実ではなくても、原告の言い分が真実となります。
争うといったものは、立証義務がある方が、証拠をもとに証明します。証明できないと、真実であっても、うそだということになります。

最終的に双方の陳述(といっても、文書のやりとりですが)、が終了すると、裁判官が判決を書きます。

その間、判決ではなくて、和解しないかという打診が裁判官から何度もあります。互いに合意すれば、判決と同じで、強制執行などもできます。

双方が納得しなければ、判決ということになります。
裁判官は、原告の言い分が多分正しいのだろうなと思っても、原告が証明しきれてないと、正しいという判決は書けません。

つまり、裁判は、裁判官が正否をジャッジするのではなく、証明できるかどうかの争いなのです。

だからウソが飛び交います。そのウソを証拠で突き崩していくことになります。

素人でも裁判はできますが、文書のやりとりですから、文書力と証拠がカギです。

未経験の方が争えば、負けてしまいます。弁護士の助力は不可欠でしょうね。

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍し...続きを読む

Q地方上級公務員 若い世代の出身大学のレベルは?

高校3年の男子です。理系です。
住んでいるところは、ぎりぎり政令市です。
成績は県で2番の高校で、50位くらいです。         
地元の国立大学に進学予定で、Bランクくらいのところです。

最近、事務職で地方公務員になりたいと思うようになりました。
大学は関係ないとは思いますが、目安として知りたいです。

もし目指すなら、経済学部→公務員、金融関係
難しそうなら、工学部→民間
というふうに考えています。

Aベストアンサー

ぎりぎり政令市が難しいですね・・
政令市といっても、帝国大学の所在地の政令市と、大合併の駆け込みで政令市になった市では地元の国立大学の合格最低水準が大きく異なりますからね。

・人口70万人規模
・高校3年生の人口:全国平均で約100人に一人程度なので、約7,000人
<・成績が県の2番の高校で50位くらい
↑ここがわからないですね。県内で成績上位の2校は、いずれも1学年の人数が100人くらい、ふつうの規模の、県立高校と仮定してよいでしょうか。
(ぎりぎり政令市なので、過度に都会でもなく、かつ、私立志向が弱いものと推定すると、
現状では、県内で150番に収まっているんでしょうか。

これらから学生数を日本全国に戻すと、地域によって教育水準の格差がないものとみなして計算すれば、質問者さんの学力は、全国の高校3年生のうち、27,500位くらいでしょうか。

良かった。地元の国立大学でB判定が出たといっても、相模原市やさいたま市などではなく、旧帝国大学か、旧官立大学レベルの結果のようですね。


で、地方公務員上級ですが、その地域の募集要項が判らないので何とも言えません。

代わりに地方上級公務員と同じくらいか、やや難しいとされる国家公務員(旧II種)の、合格者数を例に挙げると、例年4,000人程度の合格が出ます。

公務員試験に合格できるかどうかは、本当に本人が最後まで勉強できるかどうかに尽きますが、上記の旧帝大官立大レベルでB判定の現状から言えば、公務員試験を受ける気になって、受験勉強をまともにすれば、”合格できる可能性がある位置にいる”とは表せると思います。

ただし、高校の勉強と、大学の勉強、公務員試験の勉強、それぞれ全く異なるので、大学になってから勉強が得意でなかった場合には、油断はできません。実際、公務員試験の、法学や経済学でどのくらい点数が取れるか、高校時点ではわからないですから。

また、事務職希望とありますが、公務員試験に合格したところで、実際に採用されるのか、公務員の削減が続いていますので、その点は不確定要素です。(国家公務員旧II種では、約4,000人の合格者のうち、最近は1,000人程度しか採用しない)

地方については、随時募集を見るしかないでしょう。
地方公務員になるとしても、事務職は採用抑制されやすいため、本当は技術職で狙えたら強いのですが、ただしその自治体全体で、非常に求人数が少ないです。

以上より、事務職ねらいなら、公務員になれないかもしれないと思っておかなければならないでしょうし、技術職ねらいにするなら、転居してでも公務員試験を受けまくって公務員になるかまで考慮すると良いと思います。

<もし目指すなら、経済学部→公務員、金融関係
<難しそうなら、工学部→民間
経済→公務員はいいとして(法→公務員でもいいですが)、経済→金融関係はどうでしょう。
経済は潰しが利くとよく言われますが、闇雲に経済学部卒にいき、その後就職活動を行うと、厳しい就職活動が待っているのを良く目にします。
金融系を考えるならば、上記の大学に合格する水準であれば、大学1年次ではいい位置にいると思いますので、在学中に専門の勉強をしながら、実務で経済学の考え方や会計論等を使いこなるよう、しっかりと勉強すれば心配ないとは思います。
ただ、多くの大学で経済学部は、講義の予習復習をあまりしない学生が多いため、ヒマで遊んでしまう学生が多いので、彼らに巻き込まれないようにしてください。

一方、工学部も、数式アレルギーがなければ非常に潰しが効きます。
工学部→公務員、工学部→金融も十分現実可能性のある進路ですし、工学部→文系就職も可能です。
工学部→民間?(製造業の一般を指している?)
は、今は日本の製造業が暗中模索気味なので、何とも言えませんね。

選んだ分野によっては日本に仕事がなくなっているかもしれません。
例えば、工学部海洋工学科に入学したとすると、日本で造船業などに就職するのは難しそうですしね。

以上、全体を通じて、もう少し、仕事内容で進路を詰めて考えた方がよいと感じました。
(公務員か民間を選ぶのを先に決めるのではなくて、なりたい仕事を先に考えた方が、
 おそらく人生が充実することと思います。)

ぎりぎり政令市が難しいですね・・
政令市といっても、帝国大学の所在地の政令市と、大合併の駆け込みで政令市になった市では地元の国立大学の合格最低水準が大きく異なりますからね。

・人口70万人規模
・高校3年生の人口:全国平均で約100人に一人程度なので、約7,000人
<・成績が県の2番の高校で50位くらい
↑ここがわからないですね。県内で成績上位の2校は、いずれも1学年の人数が100人くらい、ふつうの規模の、県立高校と仮定してよいでしょうか。
(ぎりぎり政令市なので、過度に都会...続きを読む

Q裁判所事務官II種 最終合格者

私は裁判所事務官になるために勉強をしている、国立大学法学部の4回生です。

質問の内容ですが、
裁判所事務官試験の最終合格者になると、高得点順に採用候補者名簿に記載され各高等裁判所に保管されます。過去の試験実施結果を見ますと、採用予定数のおおよそ2~3倍程度の人数が最終合格者になっているようです。
そこで、
これは最終合格者に選ばれても、実際に採用をいただけるのは半々(もちろん成績の順位次第ということなのでしょうが)でしかない(ふたを開けてみるまで分からない)ということなのでしょうか? それとも面接の段階等でいわゆる内々定のようなものがいただけるのでしょうか? また、前者の場合にはいつ頃、内定が通知されるのでしょうか?

私は1年間勉強をしてきて、最高裁のHPや、公務員試験のガイド本などはかなり読み込んでいます。なので資料に載っている情報ではなく、実際に裁判所事務官試験を受験された方の回答を是非いただきたいと思っております。

Aベストアンサー

少し脱線しますがもしかしたら役に立つ情報かもしれません。

以下のサイトによれば教養と専門の合計点が38~40点くらいで合格するそうですよ。
因みに以下のサイトは合格ラインに関する点数のサイトです。

http://kogumaneko.tk/siken/sj/sj_heibo_h17.html
http://kogumaneko.tk/siken/sj/sj_heibo_h16.html

Q国税専門官と国立大学職員で迷っています

国税専門官と国立大学職員の内々定をいただき、どちらの職を受けるか悩んでいます。

国税専門官は、税務のスペシャリストとして充実した仕事ができると考えられ、初任給も大学職員より数万円上です。
今後どうなるかはわかりませんが、税理士資格ももらえるかもしれません。
ただし、人に嫌われる仕事であり、最悪の場合は毎年域内を転勤しなければならないため、精神的なストレスが溜まり易く、家庭をもつことにも障害が多いと聞いています。

国立大学職員は、初任給こそ国家2種相当ですが、昇給の遅さがネックとなって、徐々に給与に差が付き、平均では国家2種比80~90%の給与となるようです。
ただし、転勤は少なく、基本的には同じ地域で生活ができること、大学という知的フィールドで過ごせることが魅力的です。
独立行政法人化したため、変わりつつあるようですが、仕事もそこまで大変ではないようです。

ネットや知り合い等、私の集められる情報の範囲では、両者は「給与←→転勤」という天秤の上にあり、それにやりがいという点が加わるのではないかと考えています。
しかし、恥ずかしい話なのですが、どちらの職を受けるかという決定打がなく、迷ってしまっています。

両者の特徴や、長所短所等、何でも構いません。
判断材料になるものがあれば教えていただけないでしょうか。

なお、国税専門官、国立大学職員共に関西の採用です。

どうかよろしくお願いいたします。

国税専門官と国立大学職員の内々定をいただき、どちらの職を受けるか悩んでいます。

国税専門官は、税務のスペシャリストとして充実した仕事ができると考えられ、初任給も大学職員より数万円上です。
今後どうなるかはわかりませんが、税理士資格ももらえるかもしれません。
ただし、人に嫌われる仕事であり、最悪の場合は毎年域内を転勤しなければならないため、精神的なストレスが溜まり易く、家庭をもつことにも障害が多いと聞いています。

国立大学職員は、初任給こそ国家2種相当ですが、昇給の遅さ...続きを読む

Aベストアンサー

関西ということは大阪国税局ですね。
国税専門官は、平均3~5年で転勤になります。早い人だと1~2年の場合もあります。
職場が変わるわけですから、精神的なストレスはその度に多かれ少なかれあります。家族を持つと子供や配偶者のこともあり、単身赴任を選ぶ人も多いです。
ただ東京国税局・大阪国税局の場合、ほとんどが引っ越しをしなくても通える範囲にあるのでかなり恵まれているといえます。
転勤になっても引っ越すことは地方に比べれば圧倒的に少ないです。
地方はほとんど引っ越しが伴うため、精神的・肉体的・金銭的にかなりきついし、家族にもかなりの影響が出ます。この家族への負担を考えて単身赴任の割合が多いのです。
よって質問者さんの場合、転勤といっても引っ越すことはあまりないのではないかなと思います。勿論どこに住むかによって変わってきますが、自分の住居と税務署の所在地を考えればおおよその目安がわかるのではないでしょうか?(通勤時間2時間は当たり前の範囲と考えてください。地方では2~3時間で頑張ってる人もいますし、自腹で新幹線通勤している人もたくさんいます。)
和歌山になれば確実に引っ越しでしょうが。

仕事のやりがいは、大学職員より圧倒的にあると思います。
ただその分、いろいろな面でとても厳しい環境にあります。世間のイメージからはほど遠い公務員と考えてください。成績も暗黙に求められます。お金の絡む仕事は民間・公務員関係なく厳しいものです。
仕事柄私生活でも世間の目は気にしないといけませんし、仕事上も相手にスキを与えてはならないのでいろんなことに気を配る必要があります。
半分以上の仕事が相手にとって嫌なことになるため、文句を言われたり、罵倒されたりといったこともあります。
これがきつくて、精神面でまいってしまう人もいます(病気になったり・・・)。
何を言われても、「自分は正しいことをしているんだ。間違ったことをしてるわけではない。税は公平・公正に。」といった確固たる正義感・信念が必要です。

大学職員は国税専門官に比べれば、非常にぬるい世界にいると思います。私は国立大学出身ですが、事務職員にあまりいいイメージは持ってません。
しかし、自分が事務職員になるなら仕事面では楽かも?と思います。

給与が違うわけですから当然きつさも違います。
どちらが自分の性格や生活にあっているかよく考えてで選んでください。

関西ということは大阪国税局ですね。
国税専門官は、平均3~5年で転勤になります。早い人だと1~2年の場合もあります。
職場が変わるわけですから、精神的なストレスはその度に多かれ少なかれあります。家族を持つと子供や配偶者のこともあり、単身赴任を選ぶ人も多いです。
ただ東京国税局・大阪国税局の場合、ほとんどが引っ越しをしなくても通える範囲にあるのでかなり恵まれているといえます。
転勤になっても引っ越すことは地方に比べれば圧倒的に少ないです。
地方はほとんど引っ越しが伴うため、...続きを読む

Q裁判の予定表(開廷表)が確認できるホームページを教えてください。

裁判の予定表(開廷表)が確認できるホームページを教えてください。

東京地裁などで裁判を傍聴したいのですが、傍聴は、
法廷が開かれていれば,法廷の入口に掲示されている裁判の予定表(開廷表)で確認でき、事前に申し込まなくても傍聴することができると聞きました。

ですが、当日、裁判所に行って、開廷表を見て、興味のない裁判ばかりだと、何も傍聴せずに帰宅する行という無駄になるので、できれば、事前に、前日とかまでに、どのな裁判が行われているのか、裁判の予定表(開廷表)をインターネットで調べたいのですが、何かホームページがあれば、教えてください。

Aベストアンサー

横浜地裁のホームページで見たときは、事件番号(?)が掲載されているだけで、その裁判の中身まではわかりませんでした。

私はある事件に興味があり、目指す裁判があったので、裁判所に電話で問い合わせて教えてもらいました。残念ながら抽選に外れて、傍聴は出来ませんでしたが。

どんな裁判に興味をお持ちなのかわかりませんが、直接行って見る、直接聞いてみる、ということになるでしょう。

東京地裁は扱う件数も多いだろうし、ある程度絞り込んで調べたほうがいいかも知れません。

Q家裁調査官になるための大学選びで困ってます

高校2年生で、将来は家裁調査官になりたいと考えてます。

そこで、専門分野の範囲?を広げたほうがいいため、学部は社会学部にした方がいいという情報が一番多かったので、そうしようと考えています(´・ω・`)
私はきれば心理学中心に学びたいです。



そこで、このような条件で大学探しをしたのですがいまいちどの大学がいいのかわかりませんでした。

パンフレットを取寄せて考えればいいのですが、3年次のコース内選択(数1・数2・数Bの中から選ぶ)というものが間近に迫っており、入試に有利な教科を選ばなくてはいけないため、それをしていると間に合いません(>_<)



関東で、国公立(経済的な理由から)。

この条件でおすすめの大学を教えていただきたいです。


また、私は群馬に住んでいるので群馬大学も視野に入れていたのですがいかがなものでしょうか(´・ω・`)?


拙い文で申し訳ありません。
どうか宜しくお願い致します_(._.)_

Aベストアンサー

前回、別の質問板で回答されていたないようですね。

その方は常に的確な回答をされますので、その時は、私は他に何もかきこまなかったのですが、
どうもあなたの希望には沿えない回答だったのでしょう。


この方の回答の中に並べられていた関東の国立大学が適切だと思いましたよ。

質問者の方は実情をよく把握されていないようなので、別の視点から前回の回答者の方が
おっしゃりたい内容を再度書き込みますね。

どこの小学校の卒業アルバム、女の子たちの将来の夢として「将来は獣医さんになりたい」と
書き込む子は多いものです。
ところが現実は獣医さんになっている同級生はほとんどいません。

そこには大学入試時点で獣医になれる学部、学科が少なく、そのうえ私立大学が少なく
国立大学の学部が多いという現実があります。
なおかつどこの学部も入試の偏差値が高いので、大学入試時点で夢をあきらめてしまう
女の子が多いからです。

家裁の調査官も同じことなのです。
確かに選択科目によって、心理学部や社会学部の女子が受けやすい(と思わせる)という
事情もありますが。

ただ質問者様も含めて、大事なことを忘れているのです。
それは試験勉強のつらさなのです。

不景気になる前から、家裁の調査官は心理学を学ぶ女子大生には人気試験の一つだったのです。
いろんな大学からたくさんの大学生が受験した試験です。
前回の回答者の方が記載された関東の大学ばかりでなく、関西でも京都大学の教育学部、
大阪大学の人間科学部や神戸大の発達科学部といったレベルの大学からも結構な数が
受験していました。

試験であるから合格は平等、あくまで試験の出来次第です。
HPでは合格者の大学名までは発表していませんが、私のしるところ、やはり名だたる大学の名前が
連なっています。

結局、有名大学の合格者が多いのは、大学入試時点で個別試験での記述問題の対策等で
試験の解答力が出来上がっているからです。
赤本を見られたら分かると思いますが、一橋大学や東京大学、京都大学の現国や地歴の記述問題
の難易度は郡大に比べて格段に難しいです。
家裁の試験問題も、これくらいの記述力・論述力が求められるわけです。
ですから、おのずと有名大学からの合格者が多くなるわけです。

ただ誤解しないでくださいね。
群馬大学からでも合格できないということではありません。
しっかりと試験対策をしていけばいいわけです。
私の個人的な意見としては、群馬大学へ入学するならば、早めにWスクールの形態を
取ってください。

群馬大学が都会の有名大学に劣っているというわけではありません。
試験を受ける環境が問題なのです。
荒牧キャンパスの環境では、その環境が望めないという事です。

入学後でサークルにでも入れば、「家裁の調査官?郡大からは無理だよ」なんて平気で
話しかける先輩が多いと思います(地方国立大はどこも、そういう雰囲気が強いので)。
また飲み会にでも顔を出せば、つらい試験勉強など段々と嫌になってくるものです。

郡大では自分の周囲には、資格試験勉強をしている人はほとんどいません。

教員試験はありますが、国家資格試験や公務員試験とは、性質においても試験対策においても
まったく性格の異なったものとなります。

都会の有名大学ではWスクールの形態を取っている人は多いですが、
その他、学内サークルでも資格試験対策用のサークルが多いという有利な面があります。
しかし郡大にはそういったサークルはまず無いでしょう。

前橋という小さな県庁所在地の都市で、なおかつ駅から30分もする荒牧キャンパスの環境で
あなたが受験勉強を継続できるか? 
なかなかたいへんだと思いますよ。
私の知り合いは太田から伊勢崎線を使って、東京の資格試験学校まで週に何日かは通っていました。

長々と書き込みましたが、結論としては
・大学名は関係ないが、できるだけ偏差値の高い有名大学へいくこと。
・地方の大学ならば、できるだけ早くWスクールの形態をとること
 (ただし裁判所事務官や家裁調査官のコースないので、国家公務員コースの先生に
  相談すること)
・相当に難しい試験であることを早めに覚悟すること(しかし合格できない試験ではない)。
・試験勉強に自信がなかったら早めに諦めて、就職等別の道を選択すること
 (他の資格ですが、当初から合格は無理と思わせる人でも、合格の2文字にこだわって
  何百万円という授業料を資格試験学校に払っている人を多くみかけるので)

  社労士や行政書士クラスなら、一般の人は努力すれば合格できますが、司法試験や
  公認会計士試験は努力しても合格できない試験なので(その人の資質によるが)。
   
  受験勉強をしたことがない人間は、努力すれば必ず合格できるなんて簡単に言いますが
  家裁の調査官は、その分かれ目くらいの難易度の試験なので、くれぐれも覚悟をもって
  勉強してください。

 夢を掴むのは甘い事ではないのですよ。

 前回の回答者の方も、それが言いたかったはずなのですが。
 どこの大学へ行くかなんて関係ないのです。

 本人に学力と自信があって努力を重ねれば、県女だろうが健康福祉大学だろうが
 関東学園大学だろうが合格できるものです。
 国家試験の性質とはそういうものです。
 日本国民が平等に受験できるのが公務員試験なのですから。
 

前回、別の質問板で回答されていたないようですね。

その方は常に的確な回答をされますので、その時は、私は他に何もかきこまなかったのですが、
どうもあなたの希望には沿えない回答だったのでしょう。


この方の回答の中に並べられていた関東の国立大学が適切だと思いましたよ。

質問者の方は実情をよく把握されていないようなので、別の視点から前回の回答者の方が
おっしゃりたい内容を再度書き込みますね。

どこの小学校の卒業アルバム、女の子たちの将来の夢として「将来は獣医さんになりたい」と
書き...続きを読む


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