妖怪が出ている漫画か小説で面白いものを知っている方、教えて下さい!!
最近水木しげるさんの妖怪の本を見て、はまってしまいました。
かといってホラーっぽいのは苦手です。。
絵柄も、漫画の鬼太郎はちょっと苦手。
今までに読んだ妖怪が出ている本と言えば、犬夜叉や幽遊白書、ぬ~べ~、シャーマンキングに少年花嫁くらい?後、夢枕莫さんの陰陽師。
陰陽師が出てくるお話も好きなので、妖怪が出てないけど陰陽師は、っていうのも良いのがあったら教えて下さい♪
BLとかでも歓迎です☆

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A 回答 (24件中1~10件)

 No22です。

お礼のコメント、有難うございます!そうそう、これを忘れていました。幻想小説の泉鏡花。昔の作家さんで、形容詞の鏤め具合がすごいので苦手な方もいますが、お化けとか幽霊と異界がふんだんに出てきます。私は話も好きなのですが、登場する美女が、心も高貴で、なんというか心の有り様がその人をまた孤独にさせる、といった風情で好きです。 

 それと、「半七捕り物帖」などの岡本綺堂が、近世・近代を舞台にした怖い話を書いています。最近、新宿の紀伊国屋書店で妖怪本フェアをやっていたのですが、そこで新しく読みやすい文庫本になったものが紹介されていました。「白髪鬼」「影を踏まれた女」などです。お化けの正体が分からないので、一層の怖さがあります。また、そこのフェアには宮部みゆきさんの「天狗岩」とか「震える唇」だったかな、うろ覚えなのですが、そんな作品も鏡花や綺堂や小野不由美に混じってあり、ちらっと読んでみましたが、おもしろそうでした。
 
 あと、田中耕太郎という人の作品も怖いです。新聞記事のような書き方をするものがあって「本当のこと?」と思ってしまいました。もう絶版だと思いますが「七人岬」という文庫本に色んな短い怪異談が入って面白かったです。特に「山寺の怪」という話が恐ろしいですよ~。国書刊行会などからそれぞれの短編は見られるかと思います。

 ちなみに鏡花作品で読みやすいものでいえば「夜叉ヶ池」「天守物語」などが戯曲で読みやすいです。「雨柳堂夢噺」の波津彬子さんが「鏡花夢幻」という漫画でこの2編+「海神別荘」を描いています。
 個人的には、鏡花の作品では「高野聖」「春昼・春昼後刻」が好きです。「草迷宮」は「稲生物の怪絵巻」でしたっけ、それを取り入れた話です。どちらかというと、妖怪より、神の使いと思われる女性の描写がとても美しくてびっくりしました。 

 また、波津彬子さんのお姉さんで、もう20年以上も前に夭逝された花郁悠紀子(かいゆきこ)さんというマンガ家が、鬼と思われた双子の美しい姉弟の話を描いています。妖怪とは少し違うのですが、とても幻想的な美しい話でした。「幻の花恋」という作品です。

 それと、木原敏江さんが、異形の者、特に美貌の鬼ですが、「夢の碑(いしぶみ)」シリーズで描いています。「水面(みなも)の月の皇子(みこ)」「詠み人知らず」という作品は、妖怪がけっこう出てきます。絵も美しいです。

 それと、外国の妖怪(水木さんのコレクションにある妖怪ではないのですが)とかですが、萩尾望都さんの「集会」という話が、ワルプルギスかハロウィンの夜の話で、魔女などが集う話です。また「温室」という作品は薔薇の精のようなものが出てきますが、こちらは怖いです。

 それと、死霊ですが、曽称(そね)まさこさんの「死霊教室」「幽霊狩り」などがおもしろいです。「死霊教室」は、北欧などに伝わる「真夜中のミサ」の怪談に似ています。「幽霊狩り」はなかよしコミックスの表紙が美しかった~。

 また、あしべゆうほさんの「悪魔の花嫁」も、死霊や妖怪が出てきます。でも人間の殺人事件の話の方が多いかな。

 長くなってすみません~。
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「あ」



秋乃茉莉(あきの まつり)
・「Petshop of Horrors」朝日ソノラマ ソノラマコミック文庫
・「新Petshop of Horrors」朝日ソノラマ眠れる夜の奇妙な話コミックス

碧也ぴんく(あおまた ぴんく)
http://www008.upp.so-net.ne.jp/pink-a/
・「鬼外カルテ」シリーズ 新書館ウィングズ
   


今市子(いま いちこ)
 「百鬼夜行抄」朝日ソノラマ眠れる夜の奇妙な話コミックス
 「岸辺の唄シリーズ」ホーム社版・集英社売 アイズコミックス
  (「岸辺の唄」「雲を殺した男」)

宇河弘樹(うかわ ひろき)
http://hiruko.cool.ne.jp/
・「妖の寄る家」少年画報社ヤングキング
・宇河弘樹「朝霧の巫女」(あさぎりのみこ) 少年画報社ヤングキング

漆原友紀(うるしばら ゆき) 別名 志摩冬青(しま そよご)
 「蟲師」講談社アフタヌーン

及川七生(およかわ なお)
http://www9.ocn.ne.jp/~oyokawa/
 「月夜烏草紙」白泉社花とゆめ

岡野玲子(おかの れいこ)
http://www.najanaja.co.jp/
・「妖魅変成夜話」平凡社(道教系)

押切蓮介(おしきり れんすけ)
http://www.kinet.or.jp/osikiri/
 「でろでろ」講談社ヤングマガジン


「か」

梶原にき(かじわら にき)
・「月と水の夜」幻冬社バーズ ルチルコレクション(河童)
・「東京異聞」(原作小野不由美)幻冬社バーズ


木下さくら×東山和子(きのした さくら  ひがしやま かずこ)
・「tactics」マッグガーデン コミックブレイド

楠佳(くすのき けい)
http://www.ngy1.1st.ne.jp/~k2office/
 「鬼切丸」小学館少年サンデー(鬼・幽鬼)
 「人狼草紙」新書館ウィングス(人狼)

熊倉隆敏(くまくら たかとし)
 「もっけ」(もしくは「勿怪」)講談社アフタヌーン


「さ」

さちみりほ(さちみ りほ)
http://hb2.seikyou.ne.jp/home/kakinige/
・「夢やしきへようこそ」秋田書店プリンセス

篠原烏童
http://23ku.net/~tuguchari/udoh/
 「週末に会いましょう」朝日ソノラマ ソノラマコミック文庫(道教系)

鈴木有布子(すずき ゆふこ)
・「罪と罰」新書館ウィングズ(座敷童)

皇なつき(すめらぎ なつき)
http://www.roy.hi-ho.ne.jp/nasuga/
・「花情曲(はなのこえ)」潮出版社 潮漫画文庫(道教系)


「た」

高野宮子(たかの みやこ)
・「小鳩邸異聞」ビブロス ゼロコミックス

高橋留美子(たかはし るみこ)
・「犬夜叉」小学館少年サンデー(タイムトリップ時代もの)

高山しのぶ(たかやま しのぶ)
 「あまつき」一迅社ゼロサム(江戸時代風異世界もの)

TONO(との)
http://www.urban.ne.jp/home/takoppm/
 「チキタ☆GUGU」朝日ソノラマ 眠れる夜の奇妙な話コミックス


「な」

長池とも子(ながいけ ともこ)
http://homepage2.nifty.com/nagaiketomoko/index.h …
・「崑崙の珠」秋田書店プリンセス(道教系)

永久保貴一(ながくぼ たかかず)
 「カルラ舞う」朝日ソノラマ版は絶版 現在秋田書店より再版

那州雪絵(なす ゆきえ)
 「魔法使いの娘」新書館ウィングス(現代陰陽師)


「は」

波津彬子(はつ あきこ)
http://www003.upp.so-net.ne.jp/namibanpa/
 「雨流堂夢咄」朝日ソノラマ 眠れる夜の奇妙な話コミックス(付喪神)
 「唐人屋敷」朝日ソノラマ 眠れる夜の奇妙な話コミックス

ひかわきょうこ(ひかわ きょうこ)
 「お伽もよう花にしき」白泉社花とゆめ(陰陽師系)

藤田和日郎(ふじた かずひろ)
 「うしおととら」小学館文庫(旧版は少年サンデーコミックス)


「ま」

松永空也(まつなが くうや)
 「東海道HISAME」ビブロス ゼロコミックス(BL)

魔夜峰央(まや みねお)
 「妖怪油赤子」白泉社文庫「妖怪缶詰」に収録
・「妖怪始末人トラウマ!!」秋田書店 秋田文庫
・「妖怪始末人 トラ・貧!!」秋田書店 秋田文庫

水木しげる(みずき しげる)
http://www.mizukipro.com/
 「ゲゲゲの鬼太郎」講談社・中央公論等、多数出版社

緑川ゆき(みどりかわ ゆき)
 「夏目友人帳」白泉社花とゆめ

諸星大二郎(もろほし だいじろう)
 「栞と紙魚子」朝日ソノラマ ソノラマコミック文庫


「や」

山崎峰水(やまざき ほうすい) 原作:大塚英志(おおつか えいじ)
・「くもはち 偽八雲妖怪記」角川コミックエース

夢路行(ゆめじ こう)
http://www2.csc.ne.jp/~kaneharu/
・「主様」シリーズ」東京三世社版は絶版
   現在一迅社ゼロサムより、夢路行全集が刊行中
   主様シリーズは2巻10巻に収録
   25巻には骨董商の話が。

吉川うたた(よしかわ うたた)
http://www005.upp.so-net.ne.jp/utatadoh/
・「すっくと狐」朝日ソノラマ ソノラマコミック文庫(稲荷)
   現在ぶんか社にて続編「すっくと狐-将と霧江-」1巻刊行中
・「勘解由小路くんの事情」秋田書店プリンセス(鬼)
・「黄昏堂へようこそ」秋田書店ホラーコミックスspecial


「わ」

わかつきめぐみ(わかつき めぐみ)
 「ソコツネ・ポルカ」白泉社ジェッツ




 ☆お名前だけ挙がっている漫画家さん☆

・奈知未佐子


  ☆番外☆


○漫画

一色まこと(いっしき まこと)
・「花田少年史」講談社アッパーズ(幽霊)



○小説

大塚英志
・「くもはち 偽八雲妖怪記」角川文庫

畠中恵
 「しゃばけ」新潮文庫
 (新潮社ハードカバー版にて続編二冊刊行中 06/01/17現在)

・京極夏彦

・霜島ケイ「封殺鬼」シリーズ
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この回答へのお礼

お礼の方遅くなってすみません。たくさんのご紹介ありがとうございます!
知らない名前も結構あって、こんなにあるんだ、と驚いています。
是非読んでみたいと思います♪

お礼日時:2006/08/02 15:23

 私も水木しげるさんの妖怪・妖精本、けっこう持ってます!



 小説では、「十二国記シリーズ」の小野不由美さんの「東亰(とうけい)異聞」がお勧めです。明治頃が舞台で、情緒的なお化けがいっぱい出てきます。

 漫画は他の方も書かれてましたが、今市子さんの「百鬼夜行抄」、いいですね。山岸涼子さんの「日出処天子」にも魑魅魍魎が登場してくる所があります。美内すずえさんの「黒百合の系図」は怨霊ですが、心霊写真など、とても怖いです。また、魔夜峰央さんの「妖怪缶詰」はとてもお勧めです★
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この回答へのお礼

お礼の方遅くなってすみません。ありがとうございます!
東京異聞は買っておいてるのに、まだ読んでません。「百鬼夜行抄」は今読んでいるところです。雰囲気が凄く好きでした♪
他にご紹介頂いたのも是非読んでみたいと思います♪

お礼日時:2006/08/02 15:21

#5の者です。

ちょっと間違ってたので訂正と、追加です。
寄生虫→寄生獣でした。人間の脳に寄生する獣(妖怪)と人間の話。
あと、忘れてましたが、小年サンデー連載中[結界師]
結構面白いと思いますよ。
ストーリーは簡単に言うと、学校が異端な場所でそこに寄って来る妖怪を退治する話。
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この回答へのお礼

わざわざありがとうございます。
寄生虫で探したら、ちょっと違うものがたくさんヒットしてしまい、どれだろ?と思ってました。。寄生獣なんですね。寄生虫ってタイトルより怖くなさそうです!

お礼日時:2006/08/02 15:18

なぜに、からくりサーカスや、妖逆門がでて、


この作品がでないのでしょうか?(笑)

「結界師」 田辺イエロウ 小学館 1~19巻続刊
   代々、先祖の土地(学校)を妖怪から守り続ける結界師一族
 「墨森家」「雪村家」の正当後継者の中学生の男の子と
  高校生の女の子が繰り広げる妖バトルストーリー。
  面白いですよ!

「朝霧の巫女」 宇川弘樹 少年画報社 1~4巻続刊
  妖怪と現世をつなぐ役割をもつ「審神者(さにわ)」の血を
 受け継いだ為に妖怪に付きまとわれる少年と、その妖怪から少年を
 守る従妹3姉妹が活躍する、妖怪譚「稲生怪物録」をベースとした
 ラブコメ伝奇コミック。続きがとても気になるのですが、
 4巻以降、1年以上たっても続きが出ない・・・
 雑誌「ヤングキングOURS」では続きやってるのに・・・・
 うっきー><

「妖の寄る家」 宇川秀樹 少年画報社 短編集
  上記で紹介した作品の主人公のおじいさんの若いころと化け猫が
 主人公の短編集です。妖怪モノ以外の話も収録されていますが、
 そっちの壊れっぷりも面白いですよ?

「3x3EYES] 高田裕三 講談社 1~40巻完結
  伝説の妖怪「三只眼吽迦羅」の少女とその少女の力によって、
 不死の力を得てしまった少年の冒険活劇。
 チベットのサンスクリットがベースとなっています。
 この人の作品は好き嫌いがはっきり分かれるので、参考までにw

あとは、「うしおとら」は麒麟もお勧めですね。
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この回答へのお礼

お礼の方遅くなって済みません。たくさんのご紹介ありがとうございます!
どれも面白そうですね!
是非読んでみたいと思います♪

お礼日時:2006/08/02 15:16

ちょっと古いけど、ガンガンの『夢幻街』全7巻。

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この回答へのお礼

お礼の方遅くなってすみません。ありがとうございます!
昔ガンガンで読んだこと合ったと思うのですが、全然覚えてません。。妖怪出ていたんですね!!
是非また探して読んでみたいと思います♪

お礼日時:2006/07/21 01:05

みなぎ得一という人の『足洗邸の住人達』は如何でしょうか。

怖いという事はありませんし、巻末に登場した妖怪等の簡単な解説が付いています。コミックガムという月刊誌に連載中で、ホームページのコンテンツの「たちよみ」で一話目を見る事が出来ます。
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この回答へのお礼

お礼の方遅くなって済みません。ありがとうございます!
面白そうですね!
是非読んでみたいと思います♪

お礼日時:2006/07/21 01:02

小説


渡邊裕多郎「ヴァンパイア・ガーディアン」全3巻
妖怪を守るガーディアンvs吸血鬼の話
樹川さとみ「東方幻神異聞」2巻
世界を守るために女性の体に降臨する綵姫とその相棒となる焔侯の話
瀬川貴次「闇に歌えば」「聖霊狩り」
上記は、ヤミブンと呼ばれる組織(悪霊退治)の別の話です。
小野不由美「ゴーストハント」マンガ化(いなだ詩穂)されてます。
文字通り妖怪退治物の小説です。

マンガ
垣之内成美「コードネームはチャーマー」
学校内での妖怪退治もの。また同作者で「吸血姫美夕(アニメ化)」「吸血姫夕維(アニメ化予定)」があります。
木下さくら/東山和子「tactics」 アニメ化されてます。
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/tactics/
植芝理一「夢使い」アニメ放映中
『遊び奉る』という掛け声で、玩具を武器に変えて悪夢と戦う話。妖怪ではないですが雰囲気は楽しめます。
http://www.yumetsukai.com/
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この回答へのお礼

たくさんのご紹介ありがとうございます!
みんな面白そうです!
是非読んでみたいと思います♪

お礼日時:2006/06/20 16:23

 こんばんは^^



小説だと、高里椎奈さんの「薬屋シリーズ」があります。http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061824 …
新書版と、可愛いイラスト付きの文庫版と出てます。

あと、No.11さんの挙げてらっしゃる「東京バビロン」は私もお勧めです^^
その後は「X」へと話は続きます。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4049248 …
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
薬屋シリーズ面白そうです!私には文庫の方が向いてそう☆
是非読んでみたいと思います♪

お礼日時:2006/06/20 16:16

藤田先生の「うしおととら」と「からくりサーカス」が出てきたので…


(しかし「からくり」は妖怪は出てこないかと?)

田村光久(原案強力・藤田和日郎)「妖逆門(ばけぎゃもん)」
現在、週刊少年サンデーで連載中。同時にテレビ東京系でアニメもやっています。

44年に一度、妖怪主催で人間の子供たちが集められ、優勝者にはどんな望みも一つだけ
叶えられるという“げえむ”「妖逆門」。
その妖逆門に冒険に憧れている主人公・多聞三志郎(たもんさんしろう)が
参加、日本とまったく同じだがげえむの参加者(子供)しかいない逆日本を舞台に、
妖怪が封印された撃符を使い様々なげえむをクリアしていく話です。
藤田先生の「うしとら」に出ていた妖怪等も出てきます。

マンガとアニメは同時期に始まりましたが、細部で色々設定が違います。

http://websunday.net/bakegyamon/index.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
妖逆門はあらすじを聞くと、面白そうですね☆
是非読んでみたいと思います♪

お礼日時:2006/06/20 16:13

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水木しげるのファンを公言している有名人は誰がいますか?

森山未來、しょこたん・・ぐらいしか分かりません。
アイドル、俳優、スポーツ選手、政治家・・なんでもOKです!

友人に水木しげる漫画を貸したら「どうせ昔の漫画でしょ」と足蹴にされたのですが、
森山未來さんが水木しげるファンと言ったらちょっと食いついたので笑

あ、荒俣さんとか、本気?の人もありです!
水木さんファンの漫画家さんとか、たくさんいそうな気がします!

Aベストアンサー

こんばんは

もちろん、怪人アラマタこと荒俣宏氏は強烈にリスペクトしていますねぇ。
水木先生も荒俣氏に一目置いているらしく、お互いに「すごい人がいるものだなぁ」と思っていた、という話をなにかの記事で読んだ記憶があります。

小説家の京極夏彦氏もしかりですね。
希代の名編集者にしてSF界の重鎮でもあった、怪獣博士こと大伴昌司氏に至っては、もはや溺愛に近かった模様です。

漫画家のたがみよしひさ氏。
なにかの単行本のあとがき漫画でファンぶりを披露しています。

たしか栗本薫氏もどこかで水木先生ラブを語っていたような記憶がありましたが、ちょっと定かではありません。

そうそう、手塚眞氏(手塚治虫氏のご子息)も子供の頃からのファンだったそうですよ。

Qやっと死んだか。(水木しげる)

こんばんは。
私は水木ほどずば抜けた才能を他に知らない。先ず絵。
これ程までに書き込まれた創造力溢れる絵を他に知らない。
こんな処日本にあるのかみたいな深山、どこかで見たようなでも存在しない街。
そこにプロットされるのはどうしようもないダメな男、独特のタッチの人物。
ところが突然劇画調美人の登場、女を描いてもけっこうH。

晩年は自他共に認める人間妖怪、困ったちゃん、助平爺、
もうほとんど描いて無さそうなのに復刻版とか沢山出してボロ儲け、欲張り爺。

次原作。
人間が虫けらのように死んでいく、同じ人間の意志によって、戦争モノ。
あっさりとは殺してくれないよ、死ぬまで苦しむよ。
妖怪たちは落ちこぼれの人間に他ならない現実のアウトサイダー。
水木は弱者の味方、でも救えないほどの弱者も描いた、
後期鬼太郎とかぐらいがハッピーエンド。
画力と創造力が凄いのだと思う、それとそれの合力が、やはり真の漫画家、
小説家が絵を覚えても漫画家には成らない、全く異なる感覚、技術が必要。

水木王国まで作って自分が悪魔君になっちゃった、
廻りは大変そう、誰か止めてやれって感じ、暴走爺。
魂魄の術とか使って戻って来そうで怖い。

手塚と並ぶ巨星であることは間違いないし神秘学の日本における数少ない権威、
だから京極氏、荒又氏らとの交遊が有るらしいけど同業者とはどうなんでしょう?
手塚ほどのちに広く永く影響を示して無いように感じる、
追従する人は少なそうですが何か水木イズムを継承している作家はいるのでしょうか?
出来れば漫画家で、違う分野でもいいです。
では宜しくお願い致します。合掌。

こんばんは。
私は水木ほどずば抜けた才能を他に知らない。先ず絵。
これ程までに書き込まれた創造力溢れる絵を他に知らない。
こんな処日本にあるのかみたいな深山、どこかで見たようなでも存在しない街。
そこにプロットされるのはどうしようもないダメな男、独特のタッチの人物。
ところが突然劇画調美人の登場、女を描いてもけっこうH。

晩年は自他共に認める人間妖怪、困ったちゃん、助平爺、
もうほとんど描いて無さそうなのに復刻版とか沢山出してボロ儲け、欲張り爺。

次原作。
人間が虫けら...続きを読む

Aベストアンサー

12月1日のTBSラジオ「Session-22」は、水木しげるさんの弟子だった、つげ義春さんのインタビューをOAするそうです。後からポッドキャストも配信されると思いますが、お聴き逃しなく!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A4%E3%81%92%E7%BE%A9%E6%98%A5

https://www.youtube.com/watch?v=ck4SZi7jxAM

Q水木しげる、楳図かずおを読む人はオカルトを信じるの

水木しげる、楳図かずおの作品を読む人は、オカルトを信じている人なのでしょうか。

Aベストアンサー

両方ともいるでしょう。注意しなければならないのは、こういうものを書いている人も信じているとは限らないということです。手塚治虫は「鉄腕アトムみたいに自分の意思で行動するロボットは永久に出来ない」と言っていたそうですし、アイザック・アシモフは、「私はファンタジイも書くが魔法をかけたことは無いし、SFも書くが宇宙人が地球に来ているなどとは考えない」とエッセイ集で述べています。

Q水木しげる先生の漫画のタイトルを教えてください

水木先生の作品で、下記条件で思い当たる作品がありましたならば、「作品名」を教えてください。
現在、入手可能かもわかるとありがたいので、よろしくお願い致します。
1.主人公は少年
2.少年が手に入れた、小さく正体不明な生き物が、少年の部屋の中で、大きさは小さいままで、
家族を増やし、家をつくり、街をつくり、軍備を整え、戦争を起こしてしまう。そのようなストーリーでした。
最後は、原爆を使ってしまったような気もしています。
3.30年~40年ほど前の作品。 「少年サンデー」とか「少年マガジン」とか「少年」とかに掲載。
4.長編ではなく、短期連載か、読み切りだった。

回答、お待ちしております。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

何度もすみません。
すごく読んでみたい気分でいっぱいです。
先程書かせて頂いたのがよく似ているとのことでしたので、それを手掛かりに探してみました。
「宇宙虫」というのがかなり内容がヒットする気がします。
~あらすじ抜粋~
月へ行ったアメリカの宇宙飛行士から流れて凡太の爪の間にもぐりこんできた卵から見たこともない虫…宇宙虫が生まれ、両親に飼う事を反対された凡太が池の真ん中の島に捨てると!
凄いスピードで進化を続けていた宇宙虫は、人類の進化の過程を歩み、ついには虫サイズながら製鉄所や戦艦、飛行機まで作るレベルになって、原爆まで保有するようになった後、最後には月へ戻るロケットを完成させて故郷へ帰って行くラストでした。

水木先生と藤子先生の御二方ともフレドリック・ブラウンの「虫」という短編からアレンジされているらしく、よく似た話なのも当然ということらしいです。

こちらはいかがでしょうか?

Q水木しげるの「悪魔くん」を読みたい。

最近、アニメでやってた「悪魔くん」を見て原作を読んでみたくなりました。

調べてみたところ、アニメ版の悪魔くんのほかに、もう二人「悪魔くん」が存在していることを知りました。
そこで、
1人目「悪魔くん」松下一郎の話
2人目「悪魔くん」山田真吾の話
3人目「悪魔くん」埋木真吾の話
を、すべて読むためにはどの出版社から出ているどのタイトルの本を集めればいいでしょうか?
絶版になっているものもあると思いますが、どうにかして入手する手立てを考えようにもどれに狙いをさだめていいのか分かりません・・・。
また、復刻版が出ているために、かえってどれがどれと内容が同じものなのか分からないのです。

詳しい方のご回答、お待ちしております。

Aベストアンサー

以下のサイトへ行き、左側の一覧から、「悪魔くん」の項目をご覧になってください。
http://kokekakiikii.blog107.fc2.com/blog-category-17.html

埋れ木真吾版は、現在入手が困難なようですね。古本屋やオークションで探すのがよろしいでしょう。あるいは、現在の鬼太郎人気もありますので、どこかからひょっこり再発売されるかもしれません。私も読みたいですねー。


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