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有人ロケットと無人ロケットでは技術的な面で何がどう違うのでしょうか。例えばエンジンとかも有人ではでき得ないとかあるのでしょうか。僕は、有人では固体燃料は無いかなとは思うのですが、なにかあれば教えてください。どうぞよろしくお願いします。

gooドクター

A 回答 (6件)

有人ロケットは必ず先端に非常脱出用固体ロケットタワーが付いており、ロケットが不具合があったときは、固体ロケットタワーに点火して、有人宇宙船だけ切り離して安全な高度まで上昇させ、パラシュートで帰還させます。

ソユーズ、アポロ、マーキュリーなど、ですからロケット先端の細長い針のようなものがそうです。有人ロケットは必ずメインエンジンはバルブの開閉で加速度を調整できる液体燃料ロケットエンジンにします、コレは搭乗する飛行士が絶えられる3Gから5G加速度に抑えるために必要です、シャトルの両脇の固体ロケットブースターはメインエンジンで不足する推力を補うもので、固体燃料ですから火がついたら、加速度は制御できません、3基のSSMEのエンジンにはスロットルバルブがついておりコレで加速度を制御しています。ですから10Gを越える強烈な加速度を発生する固体燃料ロケットエンジンだけでは宇宙飛行士が失神してしまうので、加速度が制御できる液体燃料ロケットがないと宇宙へ行けません
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有人ロケットのカプセルの先端には緊急時の非常脱出ロケットタワーが装備してあり、緊急時にはロケットから切り離して、有人カプセルを離れたところまで上昇しパラシュートを開いて地上へ帰還します、安全性が第一の設計です。

固体燃料ロケットはゆっくり燃焼できないので加速度が人間に耐えられないので、固体燃料ロケットだけでは有人飛行できません、シャトルのように液体ロケットを固体ロケットと組み合わせた時は液体ロケットエンジン出力のスロットルレバーで飛行士が耐えられることのできる加速度に調節しています
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安全性と経済性の要求割合が違うでしょう。


1億円の衛星を運ぶ無人ロケットを考えてみましょう、
10回に1回は失敗する10億円のロケットと、100回に1回しか落ちない100億円のロケットでは前者が良いロケットです。トータルコストでだけ考えればいいから。

有人ロケットでは、安いぶん10回に1回は搭乗者が死んでも良いというわけにはいきませんよね。
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有人か無人かでロケットの燃料に差が出る事はありません。

アメリカのスペースシャトルでは、メインエンジンは液体燃料ですが、ブースターは固体燃料ロケットを使用しています。
固体燃料ロケットでは、エンジンを安価に製造する事が出来ますが、再点火できない、細かなスロットル操作ができないので「きめの細かい運用」が必要なエンジンには向きません。そう言う意味では「どちらかと言えば有人向きではない」とはいえます。
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この回答へのお礼

なるほど、ありがとうございます。燃料に差がでないっていうのはとてもありがたい情報です。ありがとうございます。

お礼日時:2006/06/18 00:19

飛行する時間にもよりますが、有人の場合は呼吸による二酸化炭素を除去し酸素を発生させる仕組みが必要になるでしょう。

トイレの後始末や飲・食料も考えなければなりません。当然。内部の気圧や温・湿度の調整も不可欠です。
又、緊急時の脱出装置も必要ですよね
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無人(生物が乗って居ない)気密性が不要ですね。


加速度も有人時より自由度が高い。
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