「植物生体内に生活する植物」の具体的な例を教えてください。

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A 回答 (1件)

 


  内生植物は、植物分類学で、維管束植物の下位分類で、「Exogenae(外生植物)-単子葉」と「Endogenae(内生植物)-双子葉」の形で名がありますが、尋ねておられるのは、この内生植物ではないようです。
  http://zero-city.com/digger/note/syokubutu.html
 
  植物に寄生する植物は、菌類で、さび菌やくろぼ菌などが、あるようです。参考URLでは、さび菌が非常に多数の種類に渡って存在していることが記されています。さび菌は、光合成を自分で行うことができないため、植物に寄生するのであり、植物に変形をもたらしたり、枯死させることもあるようです。その影響の具体例は、以下のURLの報告にあるようなものです。
 
  さび菌
  http://www.sakura.cc.tsukuba.ac.jp/~elrouj/museu …
 
  くろぼ菌
  http://www.sakura.cc.tsukuba.ac.jp/~elrouj/museu …
 

参考URL:http://www.jobu.ac.jp/~library/japanese/lib-lett …
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。

この場合,菌類を植物界の中に含めていますね?
「内生植物」が菌類とすると,この言葉は、分類の二界説(植物界と動物界)
の考えのもとで作られてますね?

お礼日時:2002/02/21 22:47

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大きな画像で見れる植物図鑑はありませんか?
ネット上で見られる植物図鑑はたくさんあるのですが、高解像度の画像で、植物の細部まで鮮明に見られるようなネット上の植物図鑑をどなたかご存知ないですか。

Aベストアンサー

こんなウェブサイトがありました。

知多半島植物図鑑
http://chitanavi.co.jp/picturebook/

ブラウザいっぱいに高解像度の植物の写真を表示します。
植物図鑑と言うには、掲載されている植物の数が少ない気もしますが、見た目は非常にきれいです。
あと、ズームレンズ機能みたいのも付いていますので、写真を部分的に拡大して見ることも可能です。

Q「遺伝学的」「細胞学的」「生化学的」…?

1)生物学初心者のぺーぺーです。

2)生命科学を研究してらっしゃる方は、日常の会話で、
「遺伝学的に」
「細胞学的に」
「生化学的に」
「神経科学的に」
etc…
という言葉を使われると思います。

3)使い方としては、
例えば「遺伝学的に」なら、

◯◯の病気の原因は××(遺伝子名)にあることが「遺伝学的に」わかってる

とかではないでしょうか?
(変だったらすみません)

4)この言葉に含まれる意味としては、
例に習って「遺伝学的に」なら、
たとえば、病気と遺伝子の関係が以下のような実験で証明されている、
ということではないかなと思います。

・病態サンプルの遺伝子には変異が認められる
・ミュータントラインは必ず発症する
・ミュータントに野生型遺伝子をレスキューすると症状が改善する

5)このように、「~学的に」は、
その分野での研究方法や対象および関連することを記述する際に、
ある前提をもって使われると思います。

6)ですが、それらの境界が区別できるには相当の経験が必要だと思われます。
私の場合、

ミュータントの脳切片イメージング・行動解析・電気生理を調べた結果、
細胞内の△△カイネース活性化が□□の原因だとわかった

のような論文を読むと、
結局、ナニ学的なことがわかったかちんぷんかんぷんです。

7)みなさまにおかれましては、
普段どのよう使い方・区別の仕方をしていらっしゃいますでしょうか?
アドバイスよろしくお願いいたします。

1)生物学初心者のぺーぺーです。

2)生命科学を研究してらっしゃる方は、日常の会話で、
「遺伝学的に」
「細胞学的に」
「生化学的に」
「神経科学的に」
etc…
という言葉を使われると思います。

3)使い方としては、
例えば「遺伝学的に」なら、

◯◯の病気の原因は××(遺伝子名)にあることが「遺伝学的に」わかってる

とかではないでしょうか?
(変だったらすみません)

4)この言葉に含まれる意味としては、
例に習って「遺伝学的に」なら、
たとえば、病気と遺伝子の関係が以下のような実験で証明され...続きを読む

Aベストアンサー

>ミュータントの脳切片イメージング・行動解析・電気生理を調べた結果、細胞内の△△カイネース活性化が□□の原因だとわかった

まあ、あえて言うなら遺伝学的に、でいいのでは?あまり使わない表現な気もしますが。

たぶん、その表現を使うケースがズレてると思いますよ。「遺伝学的手法により、△△カイネースの活性化が、□□の原因となっていることがわかった」って、そんなに違和感ないでしょう?んで、より詳細な実験内容について聞かれたら、「脳切片イメージング・行動解析・電気生理」の手法を用いました、って答えるケースが大半だと思うのですが。

まあ、私であれば、先の文の「遺伝学的手法により」のところは、「ミュータントマウスを用いたin vivoの研究で」って表現します。ヘタに○○学的に~なんて使うと、余計分かりにくいと思いますが、そんな表現を使う人が身近にいるんですか?

あと、細胞学的に、なんて表現は聞いたことないですね。細胞レベルで、とかならちょくちょく使いますけど。

Qインターネット上で閲覧できる植物図鑑のサイトを教えて下さい。

名前がうろ覚えで申し訳ないのですが、枝も葉も食べることのできる食用植物「シズ」が写真入りで掲載されている、インターネット上で閲覧できる植物図鑑をご存知の方、いらっしゃいましたら教えて下さい。

できれば、公式サイトを教えていただけると嬉しいです。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

「シズ」という和名や科名で調べてみたのですが見つかりませんでした。
インターネット上の植物図鑑を紹介します。

ハイパー植物図鑑
 http://www.fb.u-tokai.ac.jp/WWW/hoshi/plant/plant.html

デジタル植物図鑑
 http://www.kyoto-np.co.jp/kp/koto/96plant/new.plant.html

ガーデンエクステリア植物図鑑
 http://www.shinnikkei.co.jp/exterior/zukan/

Q「生体量」と「個体数」の意味の違い

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まず最初に・・・
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よって生体量と個体数をきちんと区別していないとまずいことになりますね。

Q熱帯植物図鑑

日本語で書かれた熱帯植物図鑑(書籍)にはどんなものがありますか。できれば新しいのを紹介してください。

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(草土出版)2000.9」ISBN:4-7952-9570-0
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現実には、ほとんど刊行が無いですね。

国立国会図書館「NDL-OPAC」で
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ください。
東京都立図書館も同様です。詳細検索にして「件名」から検索します。

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1.自然淘汰って、科学的に実証されている
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2.自然淘汰で、具体的に、「形態」が適応的に進化した
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でも、今のところ、狙ってある形質を獲得するなんていう驚異的な生物は知られていないと思います。

Q植物の図鑑

植物の図鑑で、いいものはないでしょうか?
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植物の図鑑といえば牧野先生でしょう。

北隆館という出版社から復刻も含めて出版されています。プロ使用に十分耐えます。

参考URL:http://www.hokuryukan-ns.co.jp/books/zukan.html

Q「生体のエネルギー通貨」は何故存在するの?

理系ですが生物に関しては詳しくない程度のレベルです。
「生物と無生物のあいだ」を読み、アミノ酸が(ATGC3つなら64種作れるのに)20種類しかないのは自己複製で元あるものしか作られない結果だ、など、自己複製に由来するために生物はある程度共通の機能や仕組みを持つのだと思いました。
読み終わって少し整理して疑問に思ったのが、何故「生体のエネルギー通貨」というものが存在するのかということです。うろ覚えですが生体の反応には濃度勾配やpHの条件による(ものすごいざっくりな表現ですが)様々なものがあり、全ての反応で共通する何かがあるように思えません。通貨というのは確かにあれば便利だけど、存在する必然性があるように思えないのです。
筋収縮やイオンポンプなど異なる機能で共通して使われる「生体のエネルギー通貨」と呼ばれるATPは、何故ここまで汎用的な通貨の地位を獲得できたのでしょうか? 全ての生物が同じ種類の核酸からなるように、全ての生体反応に何か同じ起源があって、ATPという同じものを複数の生体反応が利用する理由はそこにあったりするのでしょうか?
不勉強のため読みにくい文章ではありますが、仮説レベルや手がかりでもいいのでご教授いただきたいと思います。

理系ですが生物に関しては詳しくない程度のレベルです。
「生物と無生物のあいだ」を読み、アミノ酸が(ATGC3つなら64種作れるのに)20種類しかないのは自己複製で元あるものしか作られない結果だ、など、自己複製に由来するために生物はある程度共通の機能や仕組みを持つのだと思いました。
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Aベストアンサー

あくまで全く根拠のない想像ですが……


多細胞生物はもともとは単細胞生物から発生したものと考えられています。
単細胞生物のうちの一部の種が、複数で集合して役割分化を行う中で、最初は別々の細胞の集合でしかなかったのが、同じ起源を持つ細胞同士が高度に機能化分化し、多細胞生物へと進化していったのではないかと思います。
そして、私の知る限り全ての細胞生物はATPをエネルギーの通貨として使っています。
(もしATPを通貨として使っていない生物がいたら申し訳ありません。)

だとすれば、我々の肉体は本質的には機能分化した単細胞の塊、と言うふうにも捉えられるのではないかと思います。
そうなれば、機能そのものは分化しているにせよ、その基本的なシステムは全て共通のものが由来となって伝わっているのではないかと思います。
例えば、遺伝子の基となる核酸も、原理的にはATGCである必然性はないとのことです。しかし、最初の我々の起源となる細胞が偶然ATGCを基本としていたため、現代の生物はすべてATGCの遺伝子を持つようになったといいます。

細胞の機能の分化は、細胞によって行われる機能に違いはあってもそ基本的な構造は案外差はありません。

エネルギー通貨はATPですし、アポトーシスを引き起こすレセプターやリン脂質も同じ(ホスファチジルセリン)、そもそも、血管内皮などの膜状の構造を構成する細胞ですら変形した細胞であって、純粋な膜ではない。

と考えれば、究極的には最初の細胞がATPを基盤とした生理的なシステムをもっており、それが由来となったため、エネルギー通貨はATPが使用されている、という質問者さまの仮定こそが適切ではないか、自分はそう思います。


なぜATPであったか、と言えば
・遺伝子を構成する核酸関連物質であるため合成するシステムがすでにある
・化学的に比較的安定している
・水に溶けるので生体内で輸送しやすい
・比較的低分子であるため扱いやすい
・リンは比較的豊富にある
・化学エネルギーを高く保有できる
・ATPとADPは可逆的であるため容易に使い回せる、

などの理由ではないかと思います。

あくまで私の想像でしかありませんが、多少の参考になれば幸いです。

あくまで全く根拠のない想像ですが……


多細胞生物はもともとは単細胞生物から発生したものと考えられています。
単細胞生物のうちの一部の種が、複数で集合して役割分化を行う中で、最初は別々の細胞の集合でしかなかったのが、同じ起源を持つ細胞同士が高度に機能化分化し、多細胞生物へと進化していったのではないかと思います。
そして、私の知る限り全ての細胞生物はATPをエネルギーの通貨として使っています。
(もしATPを通貨として使っていない生物がいたら申し訳ありません。)

だとすれば、我々の肉体...続きを読む

Q植物図鑑を眺めたりする人と出かける場所について

友人で植物図鑑を眺めたり、釣をしたりするのが好き人がいます。
どういうとこに行ったりすると相手は喜ぶのでしょうか?
水族館とか博物館でも相手は喜ぶのでしょうか?

アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

友人の方とは少し違いますが、私も釣りや昆虫が大好きです。

植物なら博物館か植物園で、個人的には都内なら夢の島熱帯植物園などがお勧めです。
遠出してもいいんだったら、近場の山や湿地などで珍しい植物を見るというのも面白いです。
釣りなら水族館でOKですが、海釣りをするのであれば地元の魚の展示が充実している江ノ島水族館などがお勧めです。
あと、食事などのついでに一緒に釣具店に行っても喜ぶと思いますよ。

こういう趣味を持つ人は、もちろん個人的に近場の博物館や植物園にすでに行っていると思いますが、何度行っても面白いと思いますし、結構いつでも期間特別展示なんかがやっていますので、それに同行しても喜んでもらえると思います。

面白い話が聞けるかと思いますので、是非楽しんでください!

Q生体変異の例

生体変異の例にはどんなことがありますか?
教えてください。

Aベストアンサー

まず、猫のスコティッシュフォールドの折れ耳タイプが浮かびました。
あとは、短足のマンチカンです。

メラニン色素を持たないアルビノも突然変異です。
ホワイトライオン、ホワイトタイガー、キリン、カンガルー、シマウマ、コアラ・・・
あらゆる動物に出現します。
真っ白ではなく、黒いキツネ、白いカラスのように、別の色になる場合もあります。

双頭の動植物も突然変異です。

キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーなど、アブラナ科の植物は、突然変異を起こしやすいです。


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