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不妊治療と生殖補助医療の区別がわかりません。

不妊治療の延長として生殖補助医療、と考えればいいのですか?
不妊治療を受けている患者数が増加している=生殖補助医療を受ける患者数は増加している
ということなのでしょうか?

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A 回答 (1件)

こんにちは。



えっとですね、不妊治療と言いましても簡単なものから高度なものまで様々です。
例えば、エコーで卵胞の育つ様子をチェックしながら、医師に夫婦生活を持つタイミングを指導してもらうことも不妊治療なら、体外受精・顕微受精も不妊治療です。
それらをひっくるめて「不妊治療」と言っていますが、「生殖補助医療」という場合には、主に後者の高度不妊治療を指します。
生殖補助医療技術を英語で言うと「Assisted Reproductive Technology(ART)」、
主に卵子、精子、胚を扱う技術です。

>不妊治療を受けている患者数が増加している=生殖補助医療を受ける患者数は増加している
ということなのでしょうか?

不妊治療が必要な人のうち何割かは高度生殖医療でないと妊娠が難しいので、不妊治療を受ける絶対数が増えれば必然的に高度生殖医療を受けることになる人の数も増えますね。

参考URL:http://www.asahikawa-med.ac.jp/dept/mc/gyne/04.1 …
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この回答へのお礼

とても解りやすいご説明ありがとうございました。

お礼日時:2006/06/21 22:42

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