2000年度早大・商学部の英語入試の第一問の中の文の訳に困っているのですが、
その問題の、おおまかな内容は「世界的有名な漫画家チャールズ・シュルツは高校時代、何事にも失敗するような人物で、負け犬と言われるくらいだったのだそうです。しかし、唯一の得意分野"描画"で成功する。」というものです。
そして、高校時代のチャールズのだめ人間ぶりを紹介しているところで、
次のような文が出てきました。
There is no way to tell how he might have done at dating.
その次の文は、
He never once asked a girl to go out in high school.
です。
この2文の綺麗な訳は、どんな感じになるのでしょうか?

どなたかお分かりになる方、どうかお教えくださいm(__)m

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A 回答 (2件)

 こんにちは。

大学生です  理系ですがそっちの人間から見たアドヴァイスをしたいと思います 

下の方の訳を訂正させていただく感じで、質問に答えようと思います。
 1)
 まず、tellは多義語でして訳は非常に難しく、日本語ではある程度の幅を持ってどのようにも訳すことができると思います。
ここでは  tellは「知る」   と訳したら自然ではないでしょうか。
 
 2)
 また、doに関しても非常に多義語ですので、いっぺん辞書を引いていてください。
 ここでは自動詞ですので「振舞う」や「身を処する」(この文ではちょっと使いずらい)という意味がいいのかな。
 3)
 つぎにmight haveがありますからこのぶんは仮定法過去です。つまり実際にはデートに言っていないことを前提としているようなニュアンスの日本語訳をしなければなりません。
 具体的に、「(もし彼がデートに行ったとしたら)~だったろう」 というような感じです。
 4)
 つぎにThere is no wayはよく出てくる言い回しで、「~ということはありえない・~ということはできない」といういみですから、、、 
 5)
 あと、go out は辞書を引けばわかると思いますが、「出歩く」のほかに、「(社交で)出歩く」から転じて「付き合う、交際する」という意味もあります。

したがって  全体を通して

 『 彼が(もしデートに行ったとしたら)デートでどのように振舞ったのだろうか知るよしもないのだ。 (なぜなら)彼は高校時代、一度も女の子に付き合ってと頼んだことなんかナイんだから 』
 
 僕もこれがいい訳かどうかは(専門家でないので)わかりませんが、おそらくあなたは大学受験でしょうから 文法的にくどいぐらいに説明して差し上げたほうが安心すると思いますので、いろいろ書きました。ただし実践では、ここまで考えていたのでは 日が暮れてしまいますので  フィーリングで理解したほうがいいと思います。  
ちなみに参考文献は 大学受験には最も支持されている辞書(といううわさの)GENIUSです。 アドヴァイスとして自分で一つ一つ辞書を引いたほうが力はつくと思いますよ
。ほんっとに辞書はいろいろのってますからね
けど 受験直前なので効果のほどはわかりません
 
       !!がんばってください!!                                     
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この回答へのお礼

親切なご説明、本当にありがとうございました!
とても、すっきりしました。。。
geniusという辞書も借りてみようと思います。
本当にありがとうございます。

お礼日時:2002/02/22 18:50

綺麗な訳はできませんが。

。。。。

彼がデートでなにをしたかなんて、話すことなど何もない。
彼は、高校時代、女の子にどこかへいこうと誘ったことすら
一度もないのだ。

この回答への補足

なるほど~、そんな訳ができるんですね。
ありがとうございました。。。
他の方のものが出なかったら、これで覚えようと思います。

補足日時:2002/02/21 19:52
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QHe awakens to rush to school. の最初のto

to rush の to は不定詞の to だと思うのですが、
どのように訳せばいいのでしょうか?
また、to は名詞的用法、形容詞的用法、副詞的用法の
どれにあたるのでしょうか?
お願いします。

Aベストアンサー

#2さんの後半の説明でOKであると思います。

awakenはここでは自動詞で、この文は、第1文型なので、

He awakens. で文は完結できます。

残されたto不定詞は独立したものなので、

副詞用法になります。

目的を表す「~ために」ではなく、結果用法(「その結果~する」)です。

#2さんの例を使わせていただきます(スイマセン・・・)が、これが代表的な例文ではなかろうかと思います。

(#2さんの例文)
He awoke to find himself in a strange room.
目を覚ましてみると彼は見知らぬ部屋の中にいた。

あとは

He did his best in the exam, only to fail.
「試験で最善を尽くしたが、結果失敗するだけだった」

なども結果用法の例となると思います。

「彼は朝目覚めると、結果的に急いで学校に駆け込むことになるのである」的な訳になると思います。

Qhad to do と ought to have doneの違い。

had to do と ought to have doneの違い。
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括弧はhad to doです。
自分はought to have doneだと思いました。なぜ駄目でしょうか?「大変すいません。他に選択肢がなかった。私は自分のやった事をしなければならなかった(のにしなかった)」の解釈でought to have doneでいいと思いました。had to do が正解なのは納得できています。「自分のやったことをしなければならなかった」の意味で通じますから。

Aベストアンサー

had to do  =>過去形の義務
ought to have done  =>have doneがあるので現在形の義務、(oughtには過去形と現在形が同じ形です。)

had toもought第1義的な意味は義務となります。前後に文章がないので解釈は複数あると思います。

以上の観点より時制の関係からもhad toが()内に入ります。つまり会話は過去の話をしておりますので、その続きの文章も過去形になるべきと思います。I simply have to do what I didがおかしいのとおなじです。

という側面からも考えられないでしょうか。

Qwhat he was と what he used to beについて

He is not what he was.(彼は昔の彼ではない)は
He is not what he used to be.と書き換えられますが。

He is not what he was 10 years ago.を
He is not what he used to be 10 years ago.としても文法的に正しいですか? used to beを使う場合は~years agoと表現することはできないのでしょうか?

専門家の方に回答をおねがいします。

Aベストアンサー

#2の oumesan です。

イギリス人から回答がありました。残念ながら、私の質問の仕方が悪かったようで、どちらの表現が正しいという回答はありませんでした。彼がどちらが正しいかということに注意を払わなかったということは、どちらも可能だと解釈したか、問題にするほどの違いではないと思ったかのどちらかだと思います。

彼がこの表現に関して述べたことは、これらは普通の文脈では、「個人的に没落したということを示唆している」「(職業の話しをしていたら)転職をした」ということを示しているということでした。でも、このことは、「(アル中とか、ギャンブルとか、ドラッグをして)社会的に地位が高かったり、高収入の職から追放された」などを普通は思い浮かべるということでした。

もう一度はっきり質問し直せばいいかも知れませんが、かなり忙しい人なので遠慮します。お待たせした割には大した情報が得られずに申し訳ありません。以上ですが、お役に立てば幸いです。

QLike I had to ask . like、have toの用法、使い方について。英文解釈の質問です。

英語の小説で分からない部分があります。これは、日本語が原本で、それを英語に訳したものです。場面は、ナカタと言う人の旅に、ある青年がついて行っている所です。彼の旅は少し変わっていて、何かに導かれるように旅をしています。自分でもどこに行くのか分かっていません。彼は自分のことを、自分で、nakata と言います。

(青年が、次は、どこに行くのだろうと思い、ナカタさんに尋ねる場面です)
"So where is it?"
"Nakata has no idea."
"Like I had to ask," he said, shaking his head.
(で、それはどのへんにあるの。ナカタには、見当もつきません。聞くまでもなかったね、と青年は首を振りながら言った。)

Like I had to ask この部分が分かりません。「聞くまでもなかったね」と原文はなっているので、むしろ「Like I did not have to ask」で、「聞く必要もなかったね」とするべきではないのかなと思ったのです。

Like I had to ask を自分で訳してみると、「尋ねなければならなかったようにね。(また、何度も尋ねなければいけないね)」って事なのでしょうか?

どうも、よく分かりません。どうぞお力を貸してください。よろしくお願いします。

英語の小説で分からない部分があります。これは、日本語が原本で、それを英語に訳したものです。場面は、ナカタと言う人の旅に、ある青年がついて行っている所です。彼の旅は少し変わっていて、何かに導かれるように旅をしています。自分でもどこに行くのか分かっていません。彼は自分のことを、自分で、nakata と言います。

(青年が、次は、どこに行くのだろうと思い、ナカタさんに尋ねる場面です)
"So where is it?"
"Nakata has no idea."
"Like I had to ask," he said, shaking his head.
(で、それ...続きを読む

Aベストアンサー

英訳されるくらい有名な小説でナカタってことはカフカですね。:p

> Like I had to ask この部分が分かりません。

これは口語で頻繁につかわれる反語的な用法です。("As if"が同じ意味に使われることもあります。)反語だからこそ慣れていないと逆に解釈できてしまうわけですね。

反語と聞けばもうおわかりでしょうが、
Like I had to ask=「(今のはまるで)私がたずねなければいけなかったかのようだ」=(反語を解釈すると)「当然たずねる必要はなかった」=「聞くまでもなかったね」

同じ例:
No place like home. Given the option of sleeping in their own beds or a hotel bed, there was no contest: 96 percent voted for their own beds, while 4 percent said they preferred hotel bedding. Like you had to ask?
(http://www.elliott.org/archives/2007/05/secrets_of_hilt.php)

聞くまでもないですね。まあ、当たり前ですね。
ということです。

参考まで。

英訳されるくらい有名な小説でナカタってことはカフカですね。:p

> Like I had to ask この部分が分かりません。

これは口語で頻繁につかわれる反語的な用法です。("As if"が同じ意味に使われることもあります。)反語だからこそ慣れていないと逆に解釈できてしまうわけですね。

反語と聞けばもうおわかりでしょうが、
Like I had to ask=「(今のはまるで)私がたずねなければいけなかったかのようだ」=(反語を解釈すると)「当然たずねる必要はなかった」=「聞くまでもなかったね」

同じ例:...続きを読む

QIt~toの文と、To~から始まる文の違い

To smoke too much is bad for the health.
→It is bad for the health to smoke too much.
という書き換えについて質問があります。
この2つの文は書き換え可能であると参考書にありましたが、どのようなニュアンスの違いがあるのでしょうか。また書き換えられない場合とかありますか。

上の疑問とは関係ありませんが、この文でhealthの前にtheがついているのはなぜでしょうか。誰かのhealthではないので、必要ないような気がするのですが。

Aベストアンサー

appleappleさんのおっしゃるとおりだと思います。

なぜそのような感じがするかは、推測の域を出ませんが、英米人は5文型で生活しているため、文を聞いたときにそれが5文型のうちのどれなのかを早く判断したいと常に感じていることによるのではないかと思います。つまり、「主語・動詞」の部分を早く確認したい、そのためには主語はできるだけ短くしたい、と常に感じていることによるのではないかと思います。

ほかの例になりますが、
A:あの男の子だれ?
B:あの男の子は太郎君よ。
のような会話でも、英語ではBの「あの男の子」は、まず例外なくheにします。that boyとは滅多に言いません。

このようなことも、「主語はできるだけ短くしたい、と感じている」ことの1つの表れではないかと思います。

そんな回りくどい理屈をこねなくても「不定詞を主語にした言い方はあらたまった感じのする、あまり用いない言い方だ」と覚えておけばそれで済むではないかというご意見ももっともと思います。その通りと思います。

もし何かのご参考になればと思い蛇足を申し上げたまでです。

appleappleさんのおっしゃるとおりだと思います。

なぜそのような感じがするかは、推測の域を出ませんが、英米人は5文型で生活しているため、文を聞いたときにそれが5文型のうちのどれなのかを早く判断したいと常に感じていることによるのではないかと思います。つまり、「主語・動詞」の部分を早く確認したい、そのためには主語はできるだけ短くしたい、と常に感じていることによるのではないかと思います。

ほかの例になりますが、
A:あの男の子だれ?
B:あの男の子は太郎君よ。
のような会話でも、英...続きを読む


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