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 「W/F」などとも記されるワウフラッターの事ですが、これは回転のムラを見るためのものということは聞いているのですが、具体的にはどんな現象を見ていて、どのような表記の仕方にて良し悪しを判断しているのでしょうか?

 分かる方、教えてください!!

A 回答 (5件)

たとえばカセットテープなどでチューナなどについている発信音(音叉でも可)を録音してみて下さい。


よく聞くと音がふらふらしているのがわかると思います。
これがワウフラッタと呼ばれる歪みです。

この再生音の音程自体が変わってくるのは皆さんがおっしゃるとおりワウフラではなく、カセットテープでは
JISで±3%まで速度の許容範囲が認められています
ので、その範囲内であれば「正常」です。
テーブ自体の長さも、+3%(以上)なければならな
かったと記憶しています。
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この回答へのお礼

kaznhiさん、ご回答ありがとうございました。今までPCの故障などで回答が見れなく、このため御礼が遅くなってしまいました。申し訳ありません。今後も宜しくお願いします。

お礼日時:2002/04/29 18:45

Pesukoさんが補足していらっしゃるとおり、No2さんの仰っているのはワウフラではなく、単なる速度誤差です。


カセットでは、テープを巻き取る「キャプスタン」と言う部分の劣化や摩耗により、本来の巻き取り速度が発揮できず、音程が狂ったような状態になることがありますが、これはワウフラとは言いません。
また、レコードプレーヤでも、ダイレクトドライブ式ではなくて、ラバーベルト式のものはラバーが伸びてたわんで、回転が遅くなったように聞こえることがありますが、これもワウフラではありません。
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この回答へのお礼

coco1さん、2度目の回答、ありがとうございます。今後も補足などに関しても宜しくお願いします。

お礼日時:2002/04/29 18:42

NO2のtamatokuroさんが書いている


>でもたまにけっこうこの誤差が大きいのがあって、半音違うほどの誤差が生じているものもありました。

これはワウフラッターのことではないと思います。
半音違うのは速度自体がずれている?物です。
カセットの速度は4.75cm/sで規定されていましたが、安いラジカセは速度がいいかげんだったので、早めのラジカセで録音した物を早めのラジカセで再生すると音がシフトしていたのです。
各オーディオメーカーが出していたカセットデッキでもかなり速度にばらつきがありました。

どうも4.75cm/sの規定に誤差が認められていたようです。(未確認です)


ワウフラ(略称)について
ワウ=長い周波の速度偏差です通常1秒以上の変化を言います。大きなものは聞いているとふわふわした変化に聞こえます

フラッター=比較的早い周期の速度変化 1秒間に数回以上の速度変化 ひどい(壊れかかった)ものはビブラートがかかったようになります

ワウは駆動ベルトの伸び、電源回路の変化などで発生し、
フラッターはモーターのゴギング(ブラシが極を渡る時に発生)やテープレコーダーの細いキャップスタンの偏芯等で発生します。
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この回答へのお礼

Pesukoさん、ご回答ありがとうございました。原因など詳しく頂いて助かります。今までPCの故障などで回答が見れなく、このため御礼が遅くなってしまいました。申し訳ありません。今後も宜しくお願いします。

お礼日時:2002/04/29 18:41

普通、アナログのカセットを再生する装置、カセットデッキにはワウフラッターってのがあって、プラスマイナス何パーセント(0.00~%とかそんなもん)かで、テープが回るスピードに誤差が生じるわけですが、ほとんど聴感上は問題ない程度の誤差なんですね。

でもたまにけっこうこの誤差が大きいのがあって、半音違うほどの誤差が生じているものもありました。

以下のHPから
ワウフラッターの恐怖

参考URL:http://fweb.midi.co.jp/~elektro-v/html/essay/ess …
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この回答へのお礼

tamatokuroさん、ご回答ありがとうございました。参考URLまでつけていただいて嬉しい限りです。今までPCの故障などで回答が見れなく、このため御礼が遅くなってしまいました。申し訳ありません。今後も宜しくお願いします。

お礼日時:2002/04/29 18:40

こんばんわ。


アナログレコードのリバイバルで、現在でもワウ・フラッターという言葉が生きているのでしょうか?

従来は、レコードプレーヤやカセットテープデッキなどの回転系における回転ムラを意味していたのはご存じのとおりです。たしか比較的大きなうねりをワウ、小さなヒュルヒュルといったものをフラッターと言っていたはずです。ちょうど、車の中に放置して、伸びてしまったカセットを再生したような感じですね。

具体的には、モーターのある部分に光学エンコーダなどの部品を組合せ、1回転ごとに光の点滅をカウントし、その数のばらつきで回転ムラを検出する、といった手順で測定します。

しかし、これは、毎分当たり33回転などといった低速回転のプレーヤーならではの現象で、現在のCDのような高速の回転系では例外なく「測定不能」「測定限界以下」となっていると思います。
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この回答へのお礼

coco1さん、ご回答ありがとうございました。今までPCの故障などで回答が見れなく、このため御礼が遅くなってしまいました。申し訳ありません。今後も宜しくお願いします。

お礼日時:2002/04/29 18:38

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