「W/F」などとも記されるワウフラッターの事ですが、これは回転のムラを見るためのものということは聞いているのですが、具体的にはどんな現象を見ていて、どのような表記の仕方にて良し悪しを判断しているのでしょうか?

 分かる方、教えてください!!

A 回答 (5件)

NO2のtamatokuroさんが書いている


>でもたまにけっこうこの誤差が大きいのがあって、半音違うほどの誤差が生じているものもありました。

これはワウフラッターのことではないと思います。
半音違うのは速度自体がずれている?物です。
カセットの速度は4.75cm/sで規定されていましたが、安いラジカセは速度がいいかげんだったので、早めのラジカセで録音した物を早めのラジカセで再生すると音がシフトしていたのです。
各オーディオメーカーが出していたカセットデッキでもかなり速度にばらつきがありました。

どうも4.75cm/sの規定に誤差が認められていたようです。(未確認です)


ワウフラ(略称)について
ワウ=長い周波の速度偏差です通常1秒以上の変化を言います。大きなものは聞いているとふわふわした変化に聞こえます

フラッター=比較的早い周期の速度変化 1秒間に数回以上の速度変化 ひどい(壊れかかった)ものはビブラートがかかったようになります

ワウは駆動ベルトの伸び、電源回路の変化などで発生し、
フラッターはモーターのゴギング(ブラシが極を渡る時に発生)やテープレコーダーの細いキャップスタンの偏芯等で発生します。
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この回答へのお礼

Pesukoさん、ご回答ありがとうございました。原因など詳しく頂いて助かります。今までPCの故障などで回答が見れなく、このため御礼が遅くなってしまいました。申し訳ありません。今後も宜しくお願いします。

お礼日時:2002/04/29 18:41

たとえばカセットテープなどでチューナなどについている発信音(音叉でも可)を録音してみて下さい。


よく聞くと音がふらふらしているのがわかると思います。
これがワウフラッタと呼ばれる歪みです。

この再生音の音程自体が変わってくるのは皆さんがおっしゃるとおりワウフラではなく、カセットテープでは
JISで±3%まで速度の許容範囲が認められています
ので、その範囲内であれば「正常」です。
テーブ自体の長さも、+3%(以上)なければならな
かったと記憶しています。
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この回答へのお礼

kaznhiさん、ご回答ありがとうございました。今までPCの故障などで回答が見れなく、このため御礼が遅くなってしまいました。申し訳ありません。今後も宜しくお願いします。

お礼日時:2002/04/29 18:45

Pesukoさんが補足していらっしゃるとおり、No2さんの仰っているのはワウフラではなく、単なる速度誤差です。


カセットでは、テープを巻き取る「キャプスタン」と言う部分の劣化や摩耗により、本来の巻き取り速度が発揮できず、音程が狂ったような状態になることがありますが、これはワウフラとは言いません。
また、レコードプレーヤでも、ダイレクトドライブ式ではなくて、ラバーベルト式のものはラバーが伸びてたわんで、回転が遅くなったように聞こえることがありますが、これもワウフラではありません。
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この回答へのお礼

coco1さん、2度目の回答、ありがとうございます。今後も補足などに関しても宜しくお願いします。

お礼日時:2002/04/29 18:42

普通、アナログのカセットを再生する装置、カセットデッキにはワウフラッターってのがあって、プラスマイナス何パーセント(0.00~%とかそんなもん)かで、テープが回るスピードに誤差が生じるわけですが、ほとんど聴感上は問題ない程度の誤差なんですね。

でもたまにけっこうこの誤差が大きいのがあって、半音違うほどの誤差が生じているものもありました。

以下のHPから
ワウフラッターの恐怖

参考URL:http://fweb.midi.co.jp/~elektro-v/html/essay/ess …
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この回答へのお礼

tamatokuroさん、ご回答ありがとうございました。参考URLまでつけていただいて嬉しい限りです。今までPCの故障などで回答が見れなく、このため御礼が遅くなってしまいました。申し訳ありません。今後も宜しくお願いします。

お礼日時:2002/04/29 18:40

こんばんわ。


アナログレコードのリバイバルで、現在でもワウ・フラッターという言葉が生きているのでしょうか?

従来は、レコードプレーヤやカセットテープデッキなどの回転系における回転ムラを意味していたのはご存じのとおりです。たしか比較的大きなうねりをワウ、小さなヒュルヒュルといったものをフラッターと言っていたはずです。ちょうど、車の中に放置して、伸びてしまったカセットを再生したような感じですね。

具体的には、モーターのある部分に光学エンコーダなどの部品を組合せ、1回転ごとに光の点滅をカウントし、その数のばらつきで回転ムラを検出する、といった手順で測定します。

しかし、これは、毎分当たり33回転などといった低速回転のプレーヤーならではの現象で、現在のCDのような高速の回転系では例外なく「測定不能」「測定限界以下」となっていると思います。
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この回答へのお礼

coco1さん、ご回答ありがとうございました。今までPCの故障などで回答が見れなく、このため御礼が遅くなってしまいました。申し訳ありません。今後も宜しくお願いします。

お礼日時:2002/04/29 18:38

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Qレコードプレーヤーによる音の違いはあるか

現在、デノンのDP-1300IIを使っています。

季刊アナログ誌によるとプレーヤーによって音が変わるとのことですが、納得がいきません。
音を決めるのはカートリッジのはずです。

勿論、1~2万円のプレーヤーでは難しいと思いますが、ある程度(DP-1300II)以上なら余程悪い環境でない限りは99%位はカートリッジが支配することになるはずです。

趣味としてガチガチのプレーヤーを使用することを否定するものではありませんが。

そんなにプレーヤーによって音が変わるものなのでしょうか。

Aベストアンサー

「音に違いがあるか?」「音の良い・・・は?」の質問が本当に多いですね。どのように感じ取れるかは人それぞれ違うでしょうが、音に違いがあることは間違いない事実ですね。ただそれが良い音とどう関係するかは、人それぞれの好みになるいますから、別の問題と思います。
50年オーディオにかかわってきましたが、ブラインドテストをすると、その評価のばらつきに唖然としてしまいます。フェアな形(価格帯も分けずにランダムに)でのブラインドテストが行われれば、おそらくカートリッジ以外での聴き分け(評価)は相当にばらつくものと思います。その観点からすれば、ご質問者のご意見には賛同します。
しかし、ココで重要な事は何かと言うと、趣味としての所有する喜びが、各々の機種にあるかと言う事です。特にアナログプレイヤーは手にふれる、調整するなど、趣味性の高い分野です。たとえば、SMEのアーム、ガラードやトーレンスなどのターンテーブルは触れる眺めるなどの点から、音を度外視してしまう魅力があります。
ハイエンドの世界ではダイレクトドライブよりベルトドライブに人気があるのは、音の違いよりもその構造から来る魅力であると言えます。違いが分かると言われる方もいますが、フェアなブラインドテストで行ったら全く違う結果が出る事を何度も経験しています。
ダイレクトドライブでもエクスクルーシブP3が別なのは、あの重量感とデザインが大きく所有感をくすぐるからです。マイクロの8000などもその部類ですが、マシーン的な外観が所有欲を注がれる人とそうでない人を分けると思います。
ご質問と違う話になってしまいましたが、DP-1300IIであれば、余り評価を気にせずにカートリッジの変化でいろいろな音を試されたらと思います。

評価から逃れる方法はただひとつ、良い音とか、自分の好きな音とかではなくて、そのプレイヤー本体にあなたが寄り添う事に尽きます。DP-1300IIにあなたが寄り添えるならば、もう何も必要ないでしょう。しかしご質問されている事自体から、寄り添うべきプレイヤーではないと言う事になります。
データ上の進歩はあっても、所有欲を満たすものと言うのは本当に少なくなりました。私であれば、アナログ全盛の時代のトーレンスやガラードにSMEやオルトフォンのアームを選択し、聴くと言う事以外に手入れや調整に楽しみを見つけます。ただこの場合は、アンプやスピーカーもそれに見合った物でないとバランスが悪いでしょう。このバランスと言うのは音の観点よりは、所有欲と言う事になります。低価格でも品位の高いアンプやスピーカーは新製品でもあるでしょうが、最近の日本製品には見当たりませんが・・・。マッキントッシュ(アンプ系)、クウォード(アンプ、コンデンサーSP)など、この辺りの程度の良い中古品で組みなおしてアナログを楽しめば、評価の呪縛から逃れられると思います。
そして、現代のオーディオにはPCオーディオをプラスする。PCオーディオは超デジタルゆえ、雑誌で言われるほどの音の差は出ませんし、出ていようがどうしようが、なんといってもアンプ、SPがそんな些細な違いを超えた世界を作ってしまいますから。

所有する喜び、その機器に自分が寄り添う事。この事でオーディオの世界が一変します。毎日手入れが楽しいですよ。

「音に違いがあるか?」「音の良い・・・は?」の質問が本当に多いですね。どのように感じ取れるかは人それぞれ違うでしょうが、音に違いがあることは間違いない事実ですね。ただそれが良い音とどう関係するかは、人それぞれの好みになるいますから、別の問題と思います。
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Qバイアス調整ってなんですか?

先日、3ヘッドのカセットデッキを購入しました。カタログを見たらバイアス調整ができると書かれていました。バイアス調整とはどういうことなんですか?あと、最近の3ヘッドのカセットデッキは消磁する必要がないといわれました。実際はどうなんでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

◆Naka◆
再登場です。そう言えばそうでしたね~、suno-manさん。どうも失礼致しました。 m(_ _)m
バイアスは、基本的に120μsと70μsの2種類があります。
120μsは、別名ノーマルバイアスとも言います。70μsはハイポジションとメタルポジション用のバイアスになります。
ただ、これはあくまで基本値ですから、suno-manさんのおっしゃるように、メーカーによって、いや、それどころかテープによって微妙に違います。その微調整をしてやることを「バイアス調整」と言うんです。(実際には感度レベルの違いやヘッドの状態等によってバイアスの調整が必要になるんですが)
個々のカセットデッキには、「リファレンス・テープ」というものが設定されていて、そのテープでフラットになるように調整されています。したがって、リファレンス・テープを使う限りは、チューニングの必要がないということになりますね。(厳密に言えばチューニングの必要はありますが、ここではそういうことにしておきましょう)
リファレンス・テープは各ポジションによって、設定されています。例えばメタルポジションではTD●のMA-●だとか、ハイポジションではS●だとかいう具合に。
ところでノーマルはよくタイプI、ハイポジはタイプII、メタルはタイプIVと書かれていますが、なぜタイプIIIがないのかご存知ですか?(関係ないですね、失礼しました) (^^;)

だいたいのデッキでは、バイアスのつまみは±20%、モノによっては±30%まで調整可能になっています。
+の方に回せば「バイアスが深く」なり、-の方で「浅く」なります。
バイアスを深めにして録音すると、中低域の厚みと深みが出て、落ち着いた音で録音することができます。逆に浅くすると、高域にアクセントのある輝いた音で録音できるんです。
どこを基準に+、-かと言いますと、テープによりフラットに調整した段階でのつまみの位置を0と考えていただければよろしいと思います。

調整する際ですが、実際(ソース)の音と聴き比べながら微調整するのが一番いいのですが、大抵のデッキには調整するためのレベル(感度)メーターが出ていますので、それを見ながら合わせてやることができます。もっとも最後の最後は自分の耳が頼りで、どこまでソースの音質に迫れるかは、慣れと勘の勝負ということになるでしょう。

◆Naka◆
再登場です。そう言えばそうでしたね~、suno-manさん。どうも失礼致しました。 m(_ _)m
バイアスは、基本的に120μsと70μsの2種類があります。
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ただ、これはあくまで基本値ですから、suno-manさんのおっしゃるように、メーカーによって、いや、それどころかテープによって微妙に違います。その微調整をしてやることを「バイアス調整」と言うんです。(実際には感度レベルの違いやヘッド...続きを読む

QSONYカセットデッキヘッドアジマス調整方法

SONY カセットデッキ TC-K333ESJを使用しています。機種の更改を行ったところ過去のTapeの高域の再生が悪くなりこもった音になってしまいました。原因は以前の機種とのヘッドのアジマスズレと思います。どなたか本機種のヘッドのアジマス調整方法 ご教示いただけませんか? 全面のフロントパネルをはずしてカセットを再生しながら高音の出るよう調整したいのですが(メカ全体を分解する技術は持っていないので)。お願いします。

Aベストアンサー

No.1です。

アジマス調整用のネジは、ヘッドを止めているネジでスプリングが入って居る方です。
通常はヘッドのガイドと逆位置ですから、正面から見て左側ですね。
調整後はネジが振動などで回らないようペイントロックして下さい。
工場でのアジマス調整は、12.5kHz/315Hzの信号が交互に入った調整用テープを使います。
本来アジマスを調整したならば、12.5kHzと315Hzのレベル差が無い様に再生EQの調整を行い、録音レベル-20~-25dBm時(何れかのレベル)での1kHzを基準信号として、12.5kHzの録音EQ調整も行わないとならないでしょう。
耳で聴いて調整する様ですのでここまでは求めないのでしょうが、複雑な音源より単純な音源のテープの方が調整しやすいでしょうね。

Q32年前のカセットデッキと10年前のカセットデッキ

・デッキ A

32年前にボーナスのかなりの部分をはたいて買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/NAKAMICHI/Player/682zx.html

が、今もほぼ完全に動作します。(我が家にある最も古い電気製品です。)

・デッキ B

デッキAが老朽化で壊れたら困ると、10年前に買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/player/tc-ka3es.html
(安価なものではなくクローズドループデュアルキャプスタン 3ヘッドの中級機です。)

これも完全動作します。
(そもそもこの時点でデッキAは長寿命。)

この8年ほどはカセットは新規録音には使っていません。
(CDレコーダーを使用しています。)
しかしながら40年以上撮りためたテープ資産があります。
(残したいものは少しずつCD化しています。)

不思議なのですが、32年も前に作られたカセットデッキの方がしっかりした
良い音を出してくれているように感じます。

一般にテープオーディオは自己録再がベストと言われますが、それほど使い込んではいない、
Bデッキで録音したものも、Aデッキでの方が音が良いように感じます。

これはなぜなのでしょうか?

・デッキ A

32年前にボーナスのかなりの部分をはたいて買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/NAKAMICHI/Player/682zx.html

が、今もほぼ完全に動作します。(我が家にある最も古い電気製品です。)

・デッキ B

デッキAが老朽化で壊れたら困ると、10年前に買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/player/tc-ka3es.html
(安価なものではなくクローズドループデュアルキャプスタン 3ヘッドの中級機です。)

これも完全動作します。
(そもそもこの時点でデッキAは長寿命...続きを読む

Aベストアンサー

明らかにナカミチの方が「音」として一枚も二枚も上の高級機だからでしょうね。

それは、ヘッド周りの精密さ、安定した走行系、録音・再生回路の設計、使用パーツ等々・・・
特に1970年代~1980年代前半(CDが登場するまで)は録音機器と言えばオープンリールかカセットで、
特にカセットテープは取り扱い易さで普及し、次第に各社がオーディオとして高性能・高音質な路線へと競い合っていた時代。

中でもナカミチは独自の独立3ヘッド、Wキャプスタン、高品位の録音・再生イコライザー、ラインアンプ等で驚異的なワウ・フラッターと周波数特性を出しました。(オープンリールに匹敵するほど)
価格も驚異的で庶民には高嶺の花でしたね。
この時代の高級機は物量をたっぷり投入し、実に丁寧に凝った作りで音自体にもしっかりした主張があるようです。

その後、CDに押されカセットは徐々に衰退していきましたが、90年代前半まではそれでも各社製造していました。デジタル時代に入り、それまでの重厚さは薄れシンプルであっさりした感じになり普通価格帯の製品でも十分高性能なものが現れ、また、それまでは主に家庭内で録音再生して楽しんでいたものからウォークマンなどの登場で手軽に外で聴けるスタイルへと変わったのも影響しているかと。
つまり、カセットには本来のカジュアルさが再び求められたということでしょうね。

しかし、厳密に音質を比較すると80年代前半までの高級機は明らかに違いますね。
実際、私もこの頃の高級カセットデッキ(ティアック)で録音したテープを持っていて、やはり90年代前半の7~8万クラスのカセットデッキ(ソニー)で録音したものとを聴き比べると、後者も確かに水準以上の音ですが前者はもっと落ち着いた説得力のある音という印象。つまり、何というかアナログ時代の最高水準のカセットの音なのです。当時は、レコードの再生に重点が置かれ(レコードが一番高音質で、他はオープンリールの2トラ38など)、カセットは主にFM放送やレコードを気軽にテープに置きかえるという単なる録音媒体だったのが、ナカミチなど専門メーカーの登場で一挙にレコードの音に迫る、或いはそれ以上になったのです。

というわけで設計思想や回路、作り(メカニズム、仕様部品)が半端でなく当時はこれ以上のものがなく最高を目指した成果の製品であったということが、現在でも「音」として残っており、確かに証明されているからではないでしょうか。

明らかにナカミチの方が「音」として一枚も二枚も上の高級機だからでしょうね。

それは、ヘッド周りの精密さ、安定した走行系、録音・再生回路の設計、使用パーツ等々・・・
特に1970年代~1980年代前半(CDが登場するまで)は録音機器と言えばオープンリールかカセットで、
特にカセットテープは取り扱い易さで普及し、次第に各社がオーディオとして高性能・高音質な路線へと競い合っていた時代。

中でもナカミチは独自の独立3ヘッド、Wキャプスタン、高品位の録音・再生イコライザー、ラインアンプ等で驚...続きを読む

Qターンテーブル(レコードプレーヤー)の回転数チェック方法

パイオニアのダイレクトドライブのターンテーブル(レコードプレーヤー)を持っていますが、どうも回転数が時によって微妙に違っているようなのです。100回転/3分になるようにストップウォッチで計測しながら調整しても、数ヶ月してふと気が付くと遅くなってたりします。

ストップウォッチで計測しながら回転数を調整するのは非常に手間がかかりますし、誤差も出るので、もっと簡単に、せいぜい数千円程度の投資で、回転数を調整する方法がありましたら教えてください。

よく高級機の円盤の縁にブロックパターンが付いてますが、あのブロックパターンだけ販売されているとか、こうすれば自作できるよとか・・・(私が住んでいるのは関東地方なので、50Hzです。) それ以外では、基準音が録音されているレコードがどこどこの店でいくらで買えるとか・・・

Aベストアンサー

商品名ストロボスコープです。
http://www.iar.co.jp/strobo.htm。

無料のもの(印刷して切り取る)
http://www.eniwa.co.jp/spclub/strobo.html

>調整をするが回転が変わり

DDモータのサーボ系がいかれていると、すごく変化しますが今回の場合、調整機構付きなので調整ボリュームがおかしいのではないでしょうか?
通常そんなに変化しませんから修理したほうが良いように思います。
遅くなるとメーカーの修理保障期間も過ぎてしまうかも。

Qカセットのアジマスって、なんでしょう?

カセットプレーヤーを調べていたら、聞いた事のない言葉が出てきました「アジマス」って、なんでしょう?

Aベストアンサー

ヘッドの角度の調整の事です。
テープの走行方向に対してヘッドは正確に90度になっていないと、高域が減衰します。
ステレオではチャンネル間の位相もズレます。
アジマス調整用のテストテープを使ってオシロスコープでリサージュを見ながら調整します。
簡易的にはレベルだけ見ても調整できますが。

Qボリュームを回すとガリガリ音が出る時の直し方?

ボリュームを回すとガリガリと音が出る時の直し方を教えて下さい。
メーカー製のパソコンを買った時によく付いてくる、アンプ内蔵のスピーカーについての質問です。
アンプ内蔵のスピーカーについているボリュームつまみを回して、音量を上げ下げすると、
ガリガリと大きな音がスピーカーから出ます。
ボリュームの抵抗体にDC(直流)が流れると、そうなりやすいと聞いたことがあります。

この直し方として次のどちらが根本的な修理方法なのでしょうか。
1.ボリュームの前後にDCをカットするコンデンサを追加する。
2.ボリュームを交換し、ボリュームの前後にDCをカットするコンデンサを追加する。

Aベストアンサー

すでに模範的な回答が出そろっていますので、補足の意味で
書き込みさせていただきます。

バリオーム(可変抵抗器)のイメージは左の図のとおりです。
カーボン皮膜を施してある面を摺動片が移動して抵抗値を
変化させる構造ですが、この面にゴミがとかキズが付くと
摺動片がそこを通過するときに「ガリ!」という不快な音を
たてます。

それならばゴミをとってやれば治りそうですが、これが
なかなかそう簡単にはまいりません。分解ができないのが
多いんですよ。
実際の部品は右図のような形をしています。小さな穴でも
あいていればそこから接点クリーナーを噴射してやれば
一時的に治ることもあります。でもしばらくするとまた
同じ症状が出てくるでしょうね。同形で同じ値の物と交換
するのがベストです。

余談ですが最近の器機はとことんコストダウンしているせいか
ここがすぐダメになるようです。安くなるのは歓迎しますが、
あまりに粗悪な部品を使うのはいかがなものかと思うんですが・・・

Aベストアンサー

EPは、Extended Playingの略で、1分間に45回転します。
大体、17cmのもので、ドーナツ盤といって、中央の穴の部分が大きく、アダプタみたいなのをつけて、プレーヤーに付けます。
シングル盤が多いです。

LPは、Long Playingの略で、1分間に33と1/3回転します。
17cm、25cm、30cmの大きさがあります。
いわゆるアルバムは、これの30cmになっています。
また、シングル盤と同じ17cmの大きさで、4曲くらい入っているものもありました。

どちらも、演奏時間が長くなっているようなネーミングですが、もともとSP(Standard Playing)という78回転のものが昔あったのでこういう名前になっているのだと思います。

QCDとLPの周波数特性

先日テレビでCDの音は人間の聞こえない20,000Hz以上はカットしてあるが、問題はその聞こえない部分で、その部分が脳に影響しアルファー波が出る。そしてリラックスすると報じていました。確かに自分自身CDをじっくり聞くとき疲れます。何か用事をしながら聞こえてくる分にはCDでもいいのですが、、。
  久しぶりにレコードを聞きましたがやはり良い気がします。しかしCDの使い勝手になれた今LPレコードは不便です。
そこでDVDオーディオはいかがなものでしょうか?アルファー波で癒されるでしょうか?アナログレコードとの周波数特性の違いはどうでしょうか?

Aベストアンサー

はじめまして。
私もLPは20kHz以上の音も記録されているから、CDより音がよいと言われていたのを覚えています。
CDの奏でる20kHz近い音は元の音と波形がかなり異なります。
また、理屈はよく知らないのですが、歪みの具合が、CDよりLPの歪みの方が耳ざわりでない、とも聞いたことがあります。

そこでDVDオーディオは100kHz近い超音波も再生できる様な仕様としました。

ただ、DVDオーディオの音の良さは20kHz以上の音も記録されているからと言うより、20kHz近くの音の波形が原音に忠実で、ダイナミックレンジ(最大音から最小音)が広いからだとも言われています。

難点はソフトの少なさです。また、DVDオーディオはプレーヤーが映像回路も積んでいるので、それが悪さをすることもあります。

ソフトのタイトル数でいうとSACDのほうが多いです。CD層とSACD層の二つを持っているCD(ハイブリッドCD)がほとんどなので買ったCDが実はSACDも記録されていた、ということもあります。

SACD(DVDオーディオ)は本当に音がなめらかで、CDががさついた音に聞こえます。演奏会場の空気感まで再生されます。

ただし、1万円前後でSACDやDVDオーディオに対応しているDVDプレーヤーではその良さは分かりません。

せめて10万円以上のSACDプレーヤーで聴く必要があります。DVDオーディオは、個人的にはすたれると思います。SACDの記録方式であるDSD方式が素晴らしいのです。DVDオーディオのPCM方式はDSD方式より劣ります。

ご質問のアルファー波で癒やされるかどうかは、それなりの投資をする必要があります。

ただ、スピーカーがあまり高い音が出ない(30kHzまでとか)からと言って無意味ではありません。可聴帯域(20Hzから20kHz)がどれだけ忠実かが問題となります。

繰り返しになりますが、20kHzまでの音が忠実かどうかの要因の方が大きいです。20kHz以上の音が出るからどうの、と言う問題では無いようです。

はじめまして。
私もLPは20kHz以上の音も記録されているから、CDより音がよいと言われていたのを覚えています。
CDの奏でる20kHz近い音は元の音と波形がかなり異なります。
また、理屈はよく知らないのですが、歪みの具合が、CDよりLPの歪みの方が耳ざわりでない、とも聞いたことがあります。

そこでDVDオーディオは100kHz近い超音波も再生できる様な仕様としました。

ただ、DVDオーディオの音の良さは20kHz以上の音も記録されているからと言うより、20kHz近...続きを読む

Q接点復活剤の使い方と種類について教えて下さい

最近アンプのジャック部の接触が悪いらしく、音が出ないことがあるので接点復活剤を購入しようと考えているのですが、
原因がケーブルではなく差し込まれる側であるアンプに問題があるということで、どのように接点復活剤を塗布したらよいか困っています。
やはりケーブルに塗布しておいて抜き差しするのでしょうか?

また、接点復活剤にはスプレータイプのものから綿棒で塗るタイプのものまで色々あってどれを買って良いのか悩んでいます。
オーディオ用に適しているもの、またそれの説明書に載っていないような正しい(詳しい)使い方などご教示いただければ幸いです。

以上宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです。

RCA(一般的なピンプラグ)のオス・メスや標準・ミニプラグのオスに対しては金などのメッキ処理されている物については、最上はシーム皮で強くこすってやればそれだけで十分ですが、サビが出ている場合は1000番か1500番の耐水ペーパーで水か油で数回擦るだけこれも十分です。
マイクやヘッドフォンのメスは耐水ペーパーをお箸などの細い丸棒に巻き付けて、これも数回回せば完璧です。
バランスやDINプラグは少し面倒ですが、基本は同じで1000番の先の細い(精密)ヤスリをチョット当てて2~3回擦るだけで接点の回復ははかれますので、『接点復活材』は不要です。
ボリュームやバランス、セレクターに復活材を何度も塗布している方がおられますが、どんなに高級な製品を使っても「百害あって一利無し」と私は断じます。
清掃後はチョット高いのですが、本物のシリコンオイル(10mリットル;2500円前後)をお奨めします。
数十年は変質しませんし、温度に強く水分・ヤニなどから守ってくれます。

販売から20~30年物の修理を数多くこなしてきましたが、底板を外すと、フロントパネル下に一面油や緑色のシミが出来ているものを多く見かけます。
これは接点復活材の付けすぎによる故障です。
元々製造時に塗布してあったオイルまたはグリースを「接点復活材」は溶かしてしまいます。
ガリ、音の途切れ、切り換え時の異音、音の歪みなどは殆どがこの「接点復活材」による障害です。
復活材が底に流れず基盤上に流れている場合などは、最悪ショートや腐食、溶解させている事さえあります。
可変器やセレクター、スイッチ類は基本的には無水アルコールでの洗浄ですが、これはある程度修理や補修の出来る人にしかお奨めできません。

修理に出した場合は殆どそのまま部品交換となる事が多いようです。

自称オーディオマニアです。

RCA(一般的なピンプラグ)のオス・メスや標準・ミニプラグのオスに対しては金などのメッキ処理されている物については、最上はシーム皮で強くこすってやればそれだけで十分ですが、サビが出ている場合は1000番か1500番の耐水ペーパーで水か油で数回擦るだけこれも十分です。
マイクやヘッドフォンのメスは耐水ペーパーをお箸などの細い丸棒に巻き付けて、これも数回回せば完璧です。
バランスやDINプラグは少し面倒ですが、基本は同じで1000番の先の細い(精密)ヤ...続きを読む


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