主人が亡くなり遺族年金を受けています。
そこで教えていただきたいのですが、私自身も現在国民年金に入っています。
ですが、通算8年程しか掛けていません。(現在40歳です)
このまま掛けつづけた方がいいのでしょうか?私が65歳になった時国民年金か
遺族年金かを選ばなくてはいけないとなると掛けても無駄になるのでしょうか?

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A 回答 (2件)

答えは明確。

国民年金は、掛け続けなさい。

理由(1) あなた自身の受給を考えてるようですから、最低受給資格の25年の為あと18年は必要です。(もし、万が一ですが、障害状態になり、経過済みの未納月数の状況によっては「障害年金」が拠出されません。)悪い例ですが、国民年金も、老後の年金以外に、障害状態時への支給面もある事をお忘れなく。
理由(2) 65才時の選択で心配をしてますが、25年後の選択時点で受給金額の大きい方を選択すれば良いだけです。無駄になるという事は決してありません。(現在受給の遺族年金と将来あなた自身の受給金額の大小は、分からないはずです。)ただ、一般的に遺族年金の支給額が大きい例がほとんどというだけです。
さいわい、遺族年金受給中ですから、国民年金の納付は最後までやりなさいと、ハッキリい得ます。このまま納付を続けても、満60歳到達(の前月)まで納付完了でも通算28年です。遺族年金の受給額が現在の国民年金の支給ベースで計算し比較して「将来は、遺族年金を選択しよう」と決めかかるのは、早合点です。(60歳まで数月でも厚生年金が挿入されれば、国民年金のみの受給額にプラスアルファされます)

繰り返しますが、遺族年金受給中に、万が一の障害状態に備えて国民年金納付は必須でしょう。障害状態にも色々なケースがあり、交通事故の外傷以外にも「精神病・器官の病気(肝臓が透析必要な状態など)・その他難病指定(指定外でも)で障害と認定される状態」での受給資格に納付は必要です。障害年金は、病院(指定病院のケース多し)での診断で認定されれば障害年金受給対象です。そして、更にいうなら、一度障害年金受給を受け病状が良化して健康になれば、受給廃止となり今の状態に戻ります。(障害年金には「永久認定」:つまり四肢の一部欠損などの例と「有期認定」:回復の可能性があり、2年の有期認定なら2年経過後に再診断を受けて、受給継続か廃止か決まる例)があります。(未納月があれば有るほ程、障害受給権を失う可能性が大です。)

無事に越した事は無いですが、遠い先の選択時の事(これも上記の様に必ず遺族年金支給額が大きいとは断定不能のはず)を心配するなら、障害該当になった場合とあなた自身の最終的な受給額が遺族年金を上回る(これから、勤務をして厚生年金に短期的でも切り替わらないと言えますか?)可能性を鑑み、「国民年金の納付続行しなさい」とアドバイスします。
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この回答へのお礼

いろいろと詳しくご回答頂きまして有難うございまさいた。
そうですよね、今まで普通の主婦でボーっと生きてきました。これからは、私自身に何かあったら困りますよね。今は13,300円払うのは実際の所大変なんですが、頑張って払い続けて以降と思います。本当に有難うございました。

お礼日時:2002/02/22 23:08

さらに,国民年金保険料を払い続ける方がよい決定的な理由を申し上げます。



遺族年金(遺族厚生年金または遺族共済年金)と
国民年金(老齢基礎年金)は
どちらももらえます。どちらか選択ではありません。

どちらか選択になるのは,自分で働いた時の「老齢厚生年金(または共済年金)」と「遺族厚生年金(または共済年金)」です。上乗せとなる部分を選択するのです。

国民年金(=老齢基礎年金)は,土台となる「基礎」部分ですので,年数さえ満たしていれば必ずもらえます。
その「基礎」の上に,
亡くなったご主人の「遺族厚生年金」を乗せるか
自分で働いた時の「老齢厚生年金」を乗せるか
を選ぶだけです。

国民年金保険料は迷わずにかけてください。
支払いが大変なら,免除制度もありますよ。
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この回答へのお礼

早々にご回答頂きまして有難うございました。
突然に主人が亡くなり、半年が過ぎやっとこの先どうやって生計を立てて行けばいいかと考えるようになりました。ご回答頂いた通りに頑張って払い続けて行こうと思います。ご親切に有難うございました。

お礼日時:2002/02/22 23:00

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Q将来の年金受給額の目安と遺族年金について

●私37歳、厚生年金5年4ヶ月(月収約15万)と国民年金29年2ヶ月

●主人43歳、厚生年金9年1ヶ月(月収約18万)と国民年金24年0ヶ月 何れも60歳まで加入した場合です。

●国民年金基金に加入済み、夫婦それぞれ毎月3万の上乗せです。

●子供は1人(今年で2歳)、今後2人目の予定は無し。

(1)65歳以降、夫婦それぞれの年金受給額は?
(2)国民年金の遺族年金だと子供が18歳になるまでの支給ですよね?わずかですが厚生年金での遺族年金は付加されるのですか?
(3)子供が18歳未満の場合、18歳以降私が60歳になるまでの間、私が60歳以降65歳の間、私が65歳以降とそれぞれ受給できる遺族年金は具体的にいくらなのですか?
(4)主人は契約社員なので60歳以降は基本的に仕事は続かないと思われます。年齢差6歳の為、主人が60歳からの10年間は個人年金での付加を検討中です。共済年金に注目していますが他に良いアドバイスは?
(5)夫婦で60~65歳までの任意加入(?)した場合とそうでない場合では受給額にどくらいの差があるのでしょうか?

いくつかの年金シミュレーションを試しましたが複雑で解り難いです。年金についての知識が甘く、内容に矛盾があるかもしれません。訂正・補足はしますのでだいたいの目安を教えて下さい、お願い致します。

●私37歳、厚生年金5年4ヶ月(月収約15万)と国民年金29年2ヶ月

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●国民年金基金に加入済み、夫婦それぞれ毎月3万の上乗せです。

●子供は1人(今年で2歳)、今後2人目の予定は無し。

(1)65歳以降、夫婦それぞれの年金受給額は?
(2)国民年金の遺族年金だと子供が18歳になるまでの支給ですよね?わずかですが厚生年金での遺族年金は付加されるのですか?
(3)子供が18歳未満の場合、18歳以降私が60歳になる...続きを読む

Aベストアンサー

まず公的年金では物価スライド制なので現在の金銭価値として幾らかという試算になり、また更に金額的に変わる可能性もあることをご了承下さい。
あとお書きになった加入期間ですが、国民年金加入期間とあるのは1号被保険者期間(直接国民年金に加入し保険料を支払う形)だと推定します。
問題は厚生年金加入期間のうち20才未満の期間がわからないのですが、一応厚生年金加入期間はすべて20才以上として考えます。

>(1)65歳以降、夫婦それぞれの年金受給額は?
老齢基礎年金は、40年の加入期間で満額80万となります。
加入期間は、ご質問者が5年4ヶ月の2号被保険者期間+29年2ヶ月の1号被保険者期間で合計34年6ヶ月ですね。ですから 34.5/40×80万=69万/年となります。

ご主人の方は同様に33年1ヶ月ですから66万/年となります。

厚生年金については、ご質問者が年7万程度、ご主人が年13.5万程度になるでしょう。

あとは現在加入している国民年金基金ですね。

>(2)国民年金の遺族年金だと子供が18歳になるまでの支給ですよね?
正確には18歳到達年度以下の子供ですね。(平たく言うと高校卒業まで)
ただ国民年金1号被保険者としての加入期間が25年以上ある場合は妻自身が年金を受け取れるようになるまで寡婦年金というものがもらえる場合がありますが、ご質問内容からすると関係はしそうにはありませんね。

>わずかですが厚生年金での遺族年金は付加されるのですか?
現在は厚生年金加入者ではないので短期要件には該当しませんから、長期要件を満たした場合にはもらえます。
長期要件は、厚生年金と国民年金の加入期間のあわせた年数が25年以上です。
金額は(1)のご主人の計算の3/4になります。

>(3)子供が18歳未満の場合、18歳以降私が60歳になるまでの間、私が60歳以降65歳の間、私が65歳以降とそれぞれ受給できる遺族年金は具体的にいくらなのですか?

子が18歳到達年度以下で貰う遺族基礎年金は102万/年です。
この時の遺族厚生年金については金額は先に述べたとおりですが長期用件を満たすかどうかでもらえるかもらえないかが決まります。
年金未加入の期間がなければご主人が45歳以降で死亡した場合には要件の25年を満たすはずですが。
妻が65歳以降については、妻の老齢基礎年金+ご主人の遺族厚生年金となります。

(妻自身の老齢厚生年金を受けるプランも選択できますが、ご質問の設定条件ではご主人の年金を受けた方がよいように思われます。妻の老齢厚生年金の1/2+夫の遺族厚生年金の2/3というプランも在りますがほぼ同額です)

なお、遺族厚生年金にある中高齢寡婦加算については、厚生年金加入年数が20年に満たないのでつきません。

>(4)主人は契約社員なので60歳以降は基本的に仕事は続かないと思われます。
雇用されている場合には厚生年金加入が原則と思いますが、、、。国民年金基金に加入とかかれていいたので、御主人は厚生年金加入者ではないと仮定して回答しています。もし加入者であれば遺族厚生年金の扱いが全然違いますから補足下さい。

>年齢差6歳の為、主人が60歳からの10年間は個人年金での付加を検討中です。共済年金に注目していますが他に良いアドバイスは?
正直年金商品はどれも50歩100歩です。個人的には以前に郵便局の商品に興味を持ったことがあります。
調べてみて下さい。

>(5)夫婦で60~65歳までの任意加入(?)した場合とそうでない場合では受給額にどくらいの差があるのでしょうか?5年間二人とも任意加入すればトータルで年20万受給額が増えます。

まず公的年金では物価スライド制なので現在の金銭価値として幾らかという試算になり、また更に金額的に変わる可能性もあることをご了承下さい。
あとお書きになった加入期間ですが、国民年金加入期間とあるのは1号被保険者期間(直接国民年金に加入し保険料を支払う形)だと推定します。
問題は厚生年金加入期間のうち20才未満の期間がわからないのですが、一応厚生年金加入期間はすべて20才以上として考えます。

>(1)65歳以降、夫婦それぞれの年金受給額は?
老齢基礎年金は、40年の加入期間で満額...続きを読む

Q国民年金(障害基礎年金)の遺族年金受給について

国民年金(障害基礎年金)を需給していた主人(40歳代)が亡くなりました。小学生の子供一人を持つ40歳代の妻(年収200万円程度)ですが主人の障害年金の遺族年金受給は可能ですか?

Aベストアンサー

補足質問を拝見しました。
遺族基礎年金に関する要点は、下記をごらんになっていただくと、
さらに良く理解していただけるかと思います(社会保険庁公式テキスト)。

http://www.sia.go.jp/infom/text/kokunen09.pdf

但し、ごらんになるには Adobe Reader(Adobe Acrobat Reader)という
無料のソフトウェアが必要ですので、
もしパソコンの中にインストールされていない場合には、
下記からダウンロードしてインストールして下さい。

http://www.adobe.com/jp/products/acrobat/readstep2.html

さて。
「生計の維持」についてですが、
「生計同一の要件」と「収入(所得)の要件」の両方を満たしている場合に、
「生計を維持されていた」と認められます。

(1)生計同一の要件(下記のいずれかであること)
1.住民票上、同一の世帯であること
2.住民票上の世帯は別であるが、住所が住民票上同一であること
3.住所は住民票上異なるが、実際には起居を共にし、家計も同一であること
4.単身赴任や就学などで住所を別にしているが、仕送りなどの経済的援助や
 定期的な音信などが交わされていること

(2)収入(所得)の要件(下記のいずれかであること)
1.請求者の前年の収入が850万円未満(所得で655万円5千円未満)であること
2.退職などの事由により、請求者が、近い将来(おおむね5年以内)に
 1の基準に該当すると見込まれること

※ 所得=「収入全体」から「必要経費相当分として差し引くことが認められる額」を
 差し引いた残りの額(所得税の対象となる額のこと)で、詳しくは税務署などへ。

障害基礎年金だけしか収入がない人の場合、
障害基礎年金が年間100万円を超えることはあり得ません。
というのは、障害基礎年金1級が99万100円(年額)、同2級が79万2100円(年額)
だからです。
(下記の社会保険庁公式テキストをごらんになってみて下さい。)

http://www.sia.go.jp/infom/text/kokunen08.pdf

以上のことから、補足質問で質問しておられたことに対する答えを、
ご自分で導き出してみていただけますか?

要は、残された奥さま自身が働いておられる場合でも、
高校卒業前までのお子さんを持っていれば、奥さまの年収が850万円未満であれば、
遺族基礎年金(子に関する加算額が加わった額として。)を受給でき得ます。
(このとき、子には、単独では支給されません。)

補足質問を拝見しました。
遺族基礎年金に関する要点は、下記をごらんになっていただくと、
さらに良く理解していただけるかと思います(社会保険庁公式テキスト)。

http://www.sia.go.jp/infom/text/kokunen09.pdf

但し、ごらんになるには Adobe Reader(Adobe Acrobat Reader)という
無料のソフトウェアが必要ですので、
もしパソコンの中にインストールされていない場合には、
下記からダウンロードしてインストールして下さい。

http://www.adobe.com/jp/products/acrobat/readstep2.html

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Q遺族年金の受給可能額がわかりません。

遺族年金の受給可能額がわかりません。
保険の見直しを考えていますが遺族年金の受給可能額の計算が
出来ないので毎月保険でいくら必要か計算が出来ず困ってます。

現在、私は36歳の会社員(勤続13年)
家族構成は妻(専業主婦)、子供3人(5歳、2歳、0歳)
年収は600万から800万です。(営業職の為、年ごとの変動があります)

上記の内容で私が亡くなった場合の受給額を
教えて頂けます様お願いします。

Aベストアンサー

(1)遺族基礎年金792,100
 子の加算第1子 227,900
 子の加算第2子 227,900
 子の加算第3子 75,900
(2)遺族厚生年金(加入300ケ月以下なので25年加入として計算)およそ80万円。

以上より、年額210万円(月額17~18万円)程度になる。

Q遺族年金:夫が65歳以上で死亡、妻の年金0円?

遺族年金についてです。妻は扶養です。夫である自分が65歳以上になってから死亡した場合、遺族年金が支給されないと聞きました。本当でしょうか?自分は厚生年金をに300ヶ月以上は納めています。夫である自分が65歳未満で死亡した場合は、妻に一生、支給されるが、65歳以上で死亡した場合は支給されないため、生活に困ったら生活保護の申請をして下さいと書いているサイトがありました。本当でしょうか?妻は扶養なため、妻の分としての国民年金は支払っていません。扶養の妻に国民年金の支払い義務があるのかも、よくわかっていなかったため、妻の分として国民年金を払ったことがありません。夫である自分が死んだとき、自分の年金が引き続き妻に支払われると思っていましたが、ネットで調査している内に、そうでない冷酷な日本の年金制度に辿り着きました。自分の扶養であるにも関わらず、年金が引き継がれず、65歳未満で自分が死亡した場合は、遺族年金として3/4が妻に一生、支給されるが、65歳以上で自分が死亡した場合、妻への支給が0円と記述されていました。本当でしょうか?先進国の日本で、こんな冷酷な制度で運営されているのでしょうか?教えて頂けませんでしょうか?妻と同じような専業主婦で国民年金を支払っていない方はたくさんいらっしゃると思います。これでは妻を扶養している夫は65歳前に死亡しないと妻が生活できないことになります。真実をお分かりの方、お手数をお掛け致しますが、どうか教えて下さいませんか。お願い致します。

遺族年金についてです。妻は扶養です。夫である自分が65歳以上になってから死亡した場合、遺族年金が支給されないと聞きました。本当でしょうか?自分は厚生年金をに300ヶ月以上は納めています。夫である自分が65歳未満で死亡した場合は、妻に一生、支給されるが、65歳以上で死亡した場合は支給されないため、生活に困ったら生活保護の申請をして下さいと書いているサイトがありました。本当でしょうか?妻は扶養なため、妻の分としての国民年金は支払っていません。扶養の妻に国民年金の支払い義務があるのかも、...続きを読む

Aベストアンサー

支払った額で年金額は変わるので詳しく知りたい場合はネットで調べた方が確実です。
googleで「専業主婦 年金 受給額」等で検索すれば出てきます。
計算なども出来ると思います。

夫が厚生年金を支払っているのであれば、妻は普通に国民年金を支払っているのと同等の権利を持っているはずです。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~runsen/knowledge/nenkin.htm

妻は専業主婦前に一度も厚生年金を支払っていないのか?
妻は学生時代などに国民年金を一度も支払っていないのか?
などでも金額が変わってきます。

取り合えず、専業主婦は夫が厚生年金を支払っているのであれば、国民年金を支払っているのと同じになるので、最低限それだけはもらえます。

夫が無くなった場合、妻本人の国民年金があるので国民年金分は最低もらえます。
妻本人の国民年金は夫が生きていようと死んでいようと関係なく年金もらえる年齢になればもらえます。
遺族年金が0円だろうと、最低国民年金は妻はもらっている事になります。

Q遺族年金について教えて下さい。

夫72歳 厚生年金受給額24万円、妻66歳 国民年金受給額3万円の場合、夫が死亡した場合の妻の遺族年金はいくら貰えますか。子供とは同居していません。年金の事はなにも分からないのでよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>遺族年金はいくら貰えますか。

計算式は

夫の報酬比例の4分の3
(24万ー6.5万(老齢基礎推定))かける4分の3=131千円

経過的寡婦加算=15千円

遺族年金=131+15=146千円

本人老齢基礎=30千円

合計=176千円

おおむねこの程度の金額になるのでは?

Q国民年金老齢年金と公務員共済遺族年金

はじめまして。私は27歳の主婦です

年金や保険について分かっていなくて、常識だろうと思われる部分もあるでしょうがお許しください

結婚するまでの私の所得は少なかったので、国民年金の全額免除をしてもらっていた期間があります

最近結婚し、3号被保険者というものになり、今後の年金は支払いや免除申請はいらないと社会保険事務所に言われました

ただ免除してもらっていた人は追納しないと老齢年金の額が普通の人の3分の1になってしまい、また古いものから利息も付き始めているので早く追納したほうがいいといわれました。

それで少しずつでも追納していきたいと夫に相談したところ、「お前が国民年金を受給する年齢の頃には俺の共済遺族年金があるから払わなくていい、それに国民年金も崩壊しているかもしれないぞ」と言われました

夫は20歳年上で公務員で、共済という、会社員の人でいう厚生年金のようなものに入っているそうです

これも夫から聞いた話なのですが、姑が私と同じくアルバイトをしながら国民年金を払っていたのですが会社員の舅が亡くなった後は国民年金老齢年金の受給か遺族年金の受給か選ばなくてはならなくなり、金額の多い遺族年金を選んだ結果、それまで頑張って支払っていた国民年金が無駄になってしまったそうです。それが夫の意見の根拠のようです

なぜ私が夫や社会保険事務所の人に意見をもらっているのに尚こちらで質問するかというと、お恥ずかしいのですが夫はよく「お前の老後のことまで考えたくない」と口にしており、老後に関しては責任のある意見をしてくれているか疑問なことと、社会保険事務所の方は年金の徴収がお仕事なので、やはり当然個人の損得までは考えず年金を支払うように説くと聞いたことがあるからです

はたして夫の言うように、遺族年金をあてにして、国民年金の追納をしないでしまっていいのでしょうか?

もちろん払う場合は自分でお勤めに出て費用を捻出するつもりです

どうぞよろしくお願いします

はじめまして。私は27歳の主婦です

年金や保険について分かっていなくて、常識だろうと思われる部分もあるでしょうがお許しください

結婚するまでの私の所得は少なかったので、国民年金の全額免除をしてもらっていた期間があります

最近結婚し、3号被保険者というものになり、今後の年金は支払いや免除申請はいらないと社会保険事務所に言われました

ただ免除してもらっていた人は追納しないと老齢年金の額が普通の人の3分の1になってしまい、また古いものから利息も付き始めているので早く追納...続きを読む

Aベストアンサー

♯3です。

〉同じ職場の、公務員夫婦は片方が死んだら自分の年金か配偶者の遺族年金かどちらかしか貰ってない、と言っていました。
それも間違ってはいません。
65歳未満の人は、遺族共済年金(配偶者の遺族年金)か特別支給の退職共済年金(自分の年金)かの選択になりますから。

65歳以上は「妻の老齢基礎年金+妻の退職共済年金+夫の遺族共済年金」ということになります。
ただし、遺族年金は、自分の退職共済年金の金額が遺族共済年金の額より低いときに差額が支給される、という形です。


※妻が民間企業勤務なら、「退職共済年金」のところは「老齢厚生年金」と読み替えてください。

Q主人が亡くなった時の年金受給額を知りたい

年歳差のある主人が死んでしまった場合の遺族年金を教えていただきたいです。

主人との年齢差15歳で、主人はもうすぐ65歳になります。

見込み年金受給額は15万程度です。。

主人がすでに年金受給者の時に亡くなった場合の遺族厚生年金額はもらえるのか?
私が65歳未満で主人が亡くなった場合の遺族厚生年金受給額はもらえるのか?
私が65歳以上で年金をもらっている状況でも遺族厚生年金の受給額はあるのか?

とてもややこしく、色々と過去の質問を見るのですが、簡単に
ご説明いただけたあと思います。よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

①>主人がすでに年金受給者の時に
>亡くなった場合の遺族厚生年金額は
>もらえるのか?
もらえます。

②>私が65歳未満で主人が亡くなった場合
>遺族厚生年金受給額はもらえるのか?
もらえます。

③>私が65歳以上で年金をもらっている
>状況でも遺族厚生年金の受給額は
>あるのか?
あります。

遺族厚生年金は配偶者である限りは、
もらえます。

ご主人や奥さんの年金の内訳が分からない
と『受給額』詳細は言えません。
が、年金はおそらく以下のように
なるでしょう。

ご主人の年金が月15万×12ヶ月
=年180万とすると。
④老齢基礎年金78万
⑤老齢厚生年金72万
⑥合計    150万
奥さんがもらえる遺族厚生年金は
⑤の3/4
⑦遺族厚生年金54万
となるでしょう。
②の場合、後述の中高齢加算が
加算されます。
⑧中高齢加算  58万

③の場合、奥さんの厚生年金
との差額が遺族厚生年金として
支給されます。
例えば、
⑨老齢基礎年金78万(奥さんの例)
⑩老齢厚生年金20万(奥さんの例)
⑪遺族厚生年金34万(54-20差額)
⑫合計    132万
となると想定されます。

奥さんの年齢によっては老齢基礎年金
部分で優遇措置があります。
下記後半の中高齢加算、経過的寡婦加算
など
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/izokunenkin/jukyu-yoken/20150424.html
抜粋引用~
中高齢加算
次のいずれかに該当する妻が受ける
遺族厚生年金には、40歳から65歳に
なるまでの間、585,100円(年額)が
加算されます。
・夫が亡くなったとき、40歳以上
 65歳未満で、生計を同じくして
 いる子がいない妻
・~略~遺族基礎年金を受給できなく
 なったとき。
★②に該当します。

 ~略~
経過的寡婦加算
昭和31年4月1日以前生まれの妻に
65歳以上で遺族厚生年金の受給権が
発生したとき
中高齢の加算がされていた
昭和31年4月1日以前生まれの
遺族厚生年金の受給権者である妻が
65歳に達したとき
★奥さんは該当しません。
~抜粋引用

いかがでしょうか?

①>主人がすでに年金受給者の時に
>亡くなった場合の遺族厚生年金額は
>もらえるのか?
もらえます。

②>私が65歳未満で主人が亡くなった場合
>遺族厚生年金受給額はもらえるのか?
もらえます。

③>私が65歳以上で年金をもらっている
>状況でも遺族厚生年金の受給額は
>あるのか?
あります。

遺族厚生年金は配偶者である限りは、
もらえます。

ご主人や奥さんの年金の内訳が分からない
と『受給額』詳細は言えません。
が、年金はおそらく以下のように
なるでしょう。

ご主人の年金が月15万×12ヶ月
=...続きを読む

Q現在22歳。国民年金の加入期間は25年では40歳~65歳支払えばいいのか?。

 現在22歳。
 国民年金の必須加入期間は25年。
 では40歳~65歳まで払えば70歳~支払ってくれるんでしょうか?。

Aベストアンサー

1.老齢年金
 65歳から一生涯死ぬまでもらえる年金。(現在平均寿命は男性81,女性85)

国民年金の老齢年金は現在満額で約80万円/年です。
で、未加入の年数があると租の分だけ減額されます。

もらえる金額=80万×(加入した月数)/480ヶ月(480ヶ月=40年×12ヶ月)

20才~60才まで40年加入します。

注意点は加入した月数が300ヶ月(25年×12ヶ月=300ヶ月)に足りないと、上記の式にかかわらず0円、つまり受給できなくなります。

2.障害年金
障害者になってしまうと生活が困りますよね。最悪生活保護を受けなければならなくなります。
そこで、国から障害者に出してくれるお金が障害年金です。障害年金は国民年金の機能の一つなので、加入していない場合や滞納が全体の1/3以上あると一切出ません。
ご注意ください。

だから40歳まで加入しないなんてやるともうこれは受け取らないといっているのに等しいです。

3.遺族年金
ご質問者が男性であり、将来ご結婚してお子さんを作るのであればこれも重要です。
これは本人が亡くなると、お子さんが高校卒業の年まで出るものです。
生命保険みたいなものと思ってください。

なお、上記は国民年金についてのみ書きました。
会社に勤めると厚生年金、公務員になると共済年金に加入しますが、これらの年金に加入しているときも、その年金を通じて国民年金には加入しています。
国民全員が加入している年金というわけでして、それゆえ基礎年金とも呼ばれています。

では。

1.老齢年金
 65歳から一生涯死ぬまでもらえる年金。(現在平均寿命は男性81,女性85)

国民年金の老齢年金は現在満額で約80万円/年です。
で、未加入の年数があると租の分だけ減額されます。

もらえる金額=80万×(加入した月数)/480ヶ月(480ヶ月=40年×12ヶ月)

20才~60才まで40年加入します。

注意点は加入した月数が300ヶ月(25年×12ヶ月=300ヶ月)に足りないと、上記の式にかかわらず0円、つまり受給できなくなります。

2.障害年金
障害者...続きを読む

Q60才女性 遺族年金と障害者年金の併給

60才女性で会社勤務 20年経過しました。(現在は嘱託社員で自分の年金を受け取る年齢に達していない)
先日社会保険事務所で自分の将来の厚生年金の手続きをしてきました。65才までは遺族年金を受給して65才以後はは受給額の多い方を選択という記載をしてきました。
現在は亡夫(13年前他界)の遺族年金を受給しております。来月手術を受け身体障害者4級となります。その場合は 今受給してる遺族年金と障害者年金の関係を教えてください

Aベストアンサー

基本的には、次のとおりとなります(かなり複雑です)。
1人1年金の原則によるもので、受給額が多くなるほうを選択することが基本です。

◯ 65歳になる直前まで
特別支給の老齢厚生年金 ⇔ 遺族厚生年金+遺族基礎年金 ‥‥ どちらか一方を選択

◯ 65歳以降
以下の組み合わせ(1人1年金の組み合わせの特例により、併給が可能)よりどれか1つを選択
(1)老齢基礎年金+老齢厚生年金
(2)老齢基礎年金+遺族厚生年金 と 老齢基礎年金+遺族厚生年金X2/3+老齢厚生年金X1/2 のどちらか一方
(但し、http://www.nenkin.go.jp/n/open_imgs/service/0000003526.pdf のとおり、一部支給停止あり)
(3)障害基礎年金+障害厚生年金
(4)障害基礎年金+老齢厚生年金
(5)障害基礎年金+遺族厚生年金

◯ 併給について(PDFファイル)‥‥ ぜひ目を通してみて下さい
http://www.nenkin.go.jp/n/open_imgs/service/0000003527.pdf
http://www.nenkin.go.jp/n/open_imgs/service/0000003528.pdf
http://www.nenkin.go.jp/n/open_imgs/service/0000003526.pdf

ところで。
ご存じかとは思いますが、身体障害者手帳の等級基準(障害認定基準)と障害年金における障害認定基準は全く異なります。この点には十分な注意を要します。

◯ 身体障害者手帳の等級基準
http://maroon.typepad.com/my_blog/2010/03/13_01.html

◯ 国民年金・厚生年金保険障害認定基準(障害年金)
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=6761

このとき、障害年金3級では障害厚生年金のみとなります(障害基礎年金はなし)。
逆に言えば、障害年金2級以上になって初めて、障害基礎年金を受けられます。65歳以降の年金の受給の組み合わせを考えるときには、その点にも十分な注意が必要です。
正直申し上げて、障害年金3級では、わざわざ障害厚生年金を受けるメリットはないものと思います(但し、請求だけは済ませて、障害年金の受給権を取っておくべきだと思います。)。
また、障害軽減により支給停止が常にあり得る(一定年数ごとに障害状況確認届[診断書]を提出します)ものなので、障害年金は、老後の経済的安定には必ずしも向いていません。
 

参考URL:http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3244

基本的には、次のとおりとなります(かなり複雑です)。
1人1年金の原則によるもので、受給額が多くなるほうを選択することが基本です。

◯ 65歳になる直前まで
特別支給の老齢厚生年金 ⇔ 遺族厚生年金+遺族基礎年金 ‥‥ どちらか一方を選択

◯ 65歳以降
以下の組み合わせ(1人1年金の組み合わせの特例により、併給が可能)よりどれか1つを選択
(1)老齢基礎年金+老齢厚生年金
(2)老齢基礎年金+遺族厚生年金 と 老齢基礎年金+遺族厚生年金X2/3+老齢厚生年金X1/2 のどちらか一方
(但し...続きを読む

Q年金の年数について質問です。国民年金、厚生年金は25年掛けるとなっていますが、何年か前に、2

年金の年数について質問です。

国民年金、厚生年金は
25年掛けるとなっていますが、
何年か前に、25年から10年に年数が
変わるという案が出てました。

今後、10年に変わることが
あるのでしょうか?

教えて下さい<(_ _)>

Aベストアンサー

年金機能強化法が成立して、25年の受給資格期間に満たない無年金の人も、10年以上の加入期間があれば、平成29年4月以降は保険料を納めた期間・免除された期間に応じた年金をもらうことができます。
そして未納の人に対しては、年金は元々時効があったのですが、新しい制度では、過去10年分までに限って(ある一定程度の利息分をプラスして)納めることができるようになりました。
ただ従来通り40年間ずっと納めた人は、現在満額で月65000円程度の基礎年金を受け取れますが、20年しか保険料を納めていなかった人は、その半額の32000円程度。10年だけ保険料を納めていた人は16000円程度になります。


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