本日、裁判の判決が出まして、判決内容は、未払い分の賃金の支払いと
裁判費用の全額負担とありましたが、取立ての方法が判りません。
初めは小額訴訟だったのですが、被告側の要求から民事に切り替わり2週間の仮執行の間に控訴の申告がなければ、取立てに入れるということです。
裁判の費用も実際にいくらかかったかは把握しておらず、それは裁判所に再度行き聞けば判るだろうと思っているのですが、甘いのでしょうか?明細書か何かいるのでしょうか?未払い分は約5万と低額です。これで強制執行手続きや勧告書などを送付すればまた費用がかさ張ってしまうのではないだろうかと心配です。そもそも、取立ての方法が判りません。判る方がいらっしゃいましたらご回答お願い致します。

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A 回答 (4件)

 こんにちは。

「ムネオみたいな人」ですか・・・。大変ですね。
 ↓下の方も答えているとおり、差押の費用もあわせて取り立てることができます(ただし、差し押さえた財産が差し押さえる金額+費用分の価値がないと実際、取り立てられませんが)。金銭債権(預金や売掛金)などの差押ならば、費用も数千円で出来ますし、手続きも簡単ですから、自分でできると思います。書式なども裁判所でもらえますし。債権が小額であれば「空振り」も少ないと思います。また、たとえ空振りしても「こちらは本気だ」と相手に威圧を与えることができますし、すんなりと払ってくれるかも。とにかく、そんなに難しいものでもないので、勉強がてら一度やってみてはどうですか。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
裁判というものは終わったあとの手続きの方法などを
全く教えてはくれないので、今いったいどうすればいいのかと
不安でしたが、なんとなくですが見えてきたような気がしました。
行動を開始するのは異議申し立て期間(2週間)経過した後と
いうことのような気がします。
どこにもそう書いてありますものね。まだ、少し不安は残り
ますが・・・・。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/24 00:11

強制執行を個人で行うのは不可能だと思って下さい。

強制執行について法律の内容を一般の方にも分かりやすく解説しているホームページがありますのでURLをのせておきます。ぜひこれを見てください。

参考URL:http:/www05.u-page.so-net.ne.jp/cf6/tadayuki/index_1_9.html
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 下記に差押の申し立て書類の見本があります。

裁判の費用は小額訴訟の受訴裁判所で教えてくれると思います。申し立ての費用は相手に請求できます。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/law2kyut.h …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
早速参考URLを拝見させていただきます。

お礼日時:2002/02/24 00:08

先程も同じようなアドバイスをしたんですけど、裁判に勝ったからって払ってくれるとは限りませんよ。



あちらが上手だったら判決文もただの紙切れだとしか思ってないかも。

ここで払ってくれなかったら強制執行も可能ですが、たった5万の為に強制執行なんて大損です。

裁判の費用の事もありますが、ここまでくるのにかなりの労力を使ってませんか?

それを諦めろとまでは言いませんが裁判所は弱者優先にはできてないように思えます。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。どの結果内容を見てもそうみたいですね。
先方が上手とは思えないので、うまくやれるだろうとは思っています。
裁判に弁護士は立てない、全く意味不明な事ばかり言っておりましたから。
初日の裁判の日にはあわてて書類をばらまくし、小額訴訟の意味もわからずに民事に切り替えただけなので・・・。例えていうならムネオみないな人でした。費用を取り立てずに何か他の方法を知っておられましたらご回答下さい。

補足日時:2002/02/22 00:10
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