Just as different lamguages often serve a unifying and seperating function for their speakers, so do speech characteristics within languages.

「異なる言語その言語を話す人々を結びつけたり引き離したりする機能を果たすことが多いのと同様に同一言語内での話し方の特徴も同じような働きをするのである。」

日本語と英語を見比べてみたのですが、unifying and seperating function for their speakersがなぜこのような日本語になるのかよく分かりません。unifying and seperating の目的語は function ですよね。どのように考えればよいのかご教授お願いします。

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A 回答 (6件)

 


  どうもレスがまったくないのですが、マシンとか通信環境に問題が起こったのでしょうか。または、未だ回答として不十分と思うので、待っておられるのでしょうか。もう少し詳しい考えを述べます。
 
  >「異なる言語その言語を話す人々を結びつけたり引き離したりする機能を果たすことが多いのと同様に同一言語内での話し方の特徴も同じような働きをするのである。」
  >
  >日本語と英語を見比べてみたのですが、unifying and seperating function for their speakersがなぜこのような日本語になるのかよく分かりません。
 
  これは当然な疑問です。英文は、just as 以下のことであるように、so do…… こうこうである、という構造です。ところで、just as のなかで何を言っているかです。
 
  これは、《their speakers つまり、この場合、「異なった言語の話し手たち」にとって、異なる言語は、「統合したり、分離したりする機能」として働く(役に立つ》と述べています。ここで、「統合したり、分離したりする機能」とは、どういう機能なのか、「話し手たちを、統合したり、分離したりする機能」とは、必ずしも文法上・構文上、ならないと思います。ここに出ていない文章の文脈から、この「統合と分離の機能」の「統合する・分離する」の「目的語」が「話し手」になるような解釈が可能なのだと思います。
 
  つまり、提示された文章のなかでは、「異なる言語の話し手たちを、統合したり分離したりする機能を果たす」とは、必ずしも読めないのです。
 
  >unifying and seperating の目的語は function ですよね。
 
  これはだから、文章の置かれた文脈でこういう意味に解釈されているので、実は違っている可能性があります。
 
  つまり、「統合・分離機能」とは、「話し手の人々を統合・分離する機能」ではなく、「何かの概念の意味を統合したり、分離したりする機能として、話し手たちの役に立つ」という風に、「目的語」が、言葉の「概念の意味」だったりする可能性がありえます。この場合、後の文章は、「……と同様に、諸言語のなかで、話し方の特徴によって、概念の意味が統合されたり、分離されたりすることがある」という意味にも解釈できます。
 
  これだけの文章では、「統合、分離」の対象が、「話し手」しかないので、「話し手」を「目的語」と解釈せざるを得ないということです。従って、もっと大きな文脈のなかでは、この例示訳文は、「誤訳」の可能性があります。このように思います。
 
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この回答へのお礼

starfloraさん、再度お返事いただいてどうもありがとうございます!

>これは、《their speakers つまり、この場合、「異なった言語の話し手たち」にとって、異なる言語は、「統合したり、分離したりする機能」として働く(役に立つ》と述べています。ここで、「統合したり、分離したりする機能」とは、どういう機能なのか、「話し手たちを、統合したり、分離したりする機能」とは、必ずしも文法上・構文上、ならないと思います。ここに出ていない文章の文脈から、この「統合と分離の機能」の「統合する・分離する」の「目的語」が「話し手」になるような解釈が可能なのだと思います。

そう、そうなんです。まさしくそこに違和感を感じました!一瞬変なので、熟語かなと思いましたけど、「serve~function for 人」という熟語は乗っていなかったので、混乱していました。なるほど、誤訳の可能性もあるのですね。ところで、NO.2で

>変な例文ですが:
  Soroban serves a calculating function for Japanese.
  というのは、「そろばんは、日本人にとって、計算機能として役立つ」です。AA serve BB for CC. は、AA は、CC にとって、BB として役に立つというような意味です。

とおっしゃいましたが、この場合、どのように考えればよいのでしょうか。よろしくお願いします。

お礼日時:2002/02/28 04:47

 


  辞書で確認してみましたが、先に述べたこと以上のことが分かりません。
 
  .... different languages serve their speakers for(as) a unifying and separating function, so do...
 
  というのは、こういう構文が辞書に載っていますし、自然だと思います。
 
  AA serve BB for CC. というのは、AA serve BB が基本で、for CC というのを後で付けているので、こんな構文があるのではないと思います。意味的に、「AA は、BB の役割を果たす(必要を満たす)」で、for CC で、CC にとって、となるので、「AA は、CC にとって、BB の役割を果たす(必要を満たす)」という意味になるはずだということです。
 
  繰り返しになりますが、unifying and separating function の「機能」が統合したり分離したりするのは《何か》、これだけでは決まっていないと思います。「話し手たちにとって、統合分離機能の役割を果たす」なので、「話し手たちを統合したり分離したりする機能」と訳しているのではないかと思いますが、そう訳す必然がないように思います。
 
  Just as different languages often serve a function of unifying and separating their speakers, so do speech characteristics within languages.
 
  であるなら、訳文のような意味になると思いますが。しかし、変な英語だと思います。あまりに高度なので理解できない、知らないという可能性と、適当な英文を作文したか、何か抜かして提示しているのか、文章は、やはり、わたしの程度のレヴェルでは、どうしても、おかしく思えます。
 
  a function が単数ですから、「統合しつつ分離する機能」でしょう。しかし、「異なる言語は、その話し手たちを、統合しつつ分離する……機能を果たす」とは、そもそも何のことか、わたし程度では分かりません。
 
  「just as ... so do」の例文として、適当に造ったのでしょうか? 専門家の人か、専門家に準じると自称している人に説明してもらって、お粗末なわたしの読解力を訂正してほしいとも思います(これが妥当な英文であるならです)。
 
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この回答へのお礼

>AA serve BB for CC. というのは、AA serve BB が基本で、for CC というのを後で付けているので、こんな構文があるのではないと思います。意味的に、「AA は、BB の役割を果たす(必要を満たす)」で、for CC で、CC にとって、となるので、「AA は、CC にとって、BB の役割を果たす(必要を満たす)」という意味になるはずだということです。

starfloraさんお返事どうもありがとうございました。なるほど、「AA serve BB が基本で、for CC というのを後で付けている」と考えれば、、「AA は、CC にとって、BB の役割を果たす(必要を満たす)」という訳語になるのは分かりました。

>「just as ... so do」の例文として、適当に造ったのでしょうか? 専門家の人か、専門家に準じると自称している人に説明してもらって、お粗末なわたしの読解力を訂正してほしいとも思います(これが妥当な英文であるならです)。

これは、1994の京大後期の下線部問題なのですが、それ以上のことはよく分かりません。年度が古いので出典もよく分かりません。どうもお手数おかけしてすいませんでした。

お礼日時:2002/03/01 05:36

連続ですみません。


下の投稿ですが、
(a unifying and separating)
       ↓
(目的語)…function …,

勢いで書いてしまいましたが、

a (unifying and separating)

function

が正確です。冠詞のaの位置のミスです。
上だと「a」がunifying...にかかっているように見えますが、
そうではないです。
そういえば、
「冠詞が出てきたら、必ず名詞を探す」
のが大事だと昔習いましたが
今でも役に立ってます。それでは。
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Just as different languages often serve a unifying and separating function for their speakers, so do speech characteristics within languages.



Just as
(主語)different languages
(動詞)often serve
(a unifying and seperating)
       ↓
(目的語)…function …,
so
(V)do
(S)speech….
後半は倒置ですね。

「異言語が、その話し手にとって統合・分離的な機能を果たすように、
異言語ごとに固有な話し言葉も、そのような機能を果たす。」

異言語を話すということは、他民族との接触することですので「統合」的な機能を
、同時に他民族と自民族の違いを際立たせるものにもなりえる、といったことを
述べているのがJust as・・・,までだろうと思います。後半は、スピーチ・話し方にも
そのような機能がある、ということを述べているのだと思います。分かりづらい対比ですね。
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この回答へのお礼

takitateさんこんにちは、どうもお返事ありがとうございます。unifying and seperating のところをカッコにくくってfunctionに掛けられませんでした。冠詞のaに注意するとすぐ間違いだと分かりますね。う~ん見落としていました。

>異言語を話すということは、他民族との接触することですので「統合」的な機能を、同時に他民族と自民族の違いを際立たせるものにもなりえる、といったことを述べているのがJust as・・・,までだろうと思います。後半は、スピーチ・話し方にもそのような機能がある、ということを述べているのだと思います。分かりづらい対比ですね。


前半は何となく分かるのですが、後半は仰るとおりわかりづらいです。そもそもなぜ、Just as・・・,so・・・.でつなげられるのかもいまいち分かりませんね。もうちょっと文脈がないと私の場合、理解できないのですが、手元には資料がないので残念です。

どうもお返事が送れてすいませんでした。

お礼日時:2002/02/28 04:36

 


  >unifying and seperating の目的語は function ですよね。
 
  unifying とか separating は、function の修飾形容詞(現在分詞)です。「機能を統合したり、分離したり」ではなく、「まとめたり、分離したりする機能」です。a unifying and seperating function とあるように、これで一つの名詞句です。a function のあいだに修飾形容詞が入っているのです。
 
  変な例文ですが:
  Soroban serves a calculating function for Japanese.
  というのは、「そろばんは、日本人にとって、計算機能として役立つ」です。function でなく、tool か means の方がよいかも知れませんが、AA serve BB for CC. は、AA は、CC にとって、BB として役に立つというような意味です。
 
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この回答へのお礼

>unifying とか separating は、function の修飾形容詞(現在分詞)です。「機能を統合したり、分離したり」ではなく、「まとめたり、分離したりする機能」です。

ここも間違って解釈してしまったようです。starfloraさんの仰るように「機能を統合したり、分離したり」と読んでしまっていました。

>Soroban serves a calculating function for Japanese.

すいません、この文は

Soroban serves Japanese for a calculating function.

としても良いのでしょうか。下の英文の方がしっくり来るのですが、両方使われているのでしょうか。

starfloraさん、長い間レスせずにどうも申し訳ありませんでした。国立の試験を受けに遠征していてネットが手近にありませんでした。しかし、出発する前にレスできたのに・・・とわたくし深く反省している今日この頃です。どうもすいませんでした。

お礼日時:2002/02/28 04:26

serveという動詞の目的語が a unifying and seperating function(結びつけたり引き離したりする機能)であり、unify と separate の意味上の目的語は their speakers だと思うんですけど。

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この回答へのお礼

mideさんお返事どうもありがとうございます。functionの「機能」と言う意味とserveの「役に立つ」という意味が結びつきません。serve A as(for) Bの場合、「AにBとして役に立つ」ですよね。そして、だいたいAには人がきますよね。

(例文)Pieces of stone served primitive men as tools. 石は原始人には道具として役立った.

でもこの文の場合、

Just as different lamguages often serve a unifying and seperating function for their speakers, ・・・・

となっていて、AとBが逆になっているので、混乱したんだと思います。はじめ読んだときの違和感がやっとわかりました。forの前後を取り替えてみると、

>Just as different lamguages often serve their speakers for a unifying and seperating function , ・・・・

となり、これだと構文的にも理解でき、意味がとれるのですが・・・。これはどう考えればよいのでしょうか。長い間レスせずにしたままでどうも申し訳ありませんでした。

お礼日時:2002/02/28 04:12

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(*辞書は、数冊持つか、大きいのも持つようお勧めします。
 辞書により、特に小さい辞書は、説明が不足していることもあります。)

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こんにちは。

まず、1.ですが、意味により進行形も可能です。
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