よく自動車保険で、対人対物「無制限」をすすめるようですね。
「無制限」にするメリットは何ですか?
最近では1億、2億での損害賠償が現実になっているというそうですけど。

A 回答 (6件)

対人保険が無制限というのは、いまや常識ですからおいといて、対物保険の保険金は、ちょっと注意が必要です。


一昔前は、対物1,000万円という人も多くいましたが、今なら無制限が必要でしょう。なぜなら対物保険金は、「1事故あたりの支払い上限金額」になっているからです。つまり、500万円の車にぶつかって、その反動で600万円の車にぶつかると、損害金額1100万円になり、1000万円を越えてしまいます。このばあい、100万円は自腹、ということになります。充分ご注意を。
また、#5の方が書かれているように、相手はどんなモノかわからない、というもの怖いところです。例えば、毛皮を搬送中のトラックに突っ込んだ場合、中身の毛皮まで弁償しなければならないですから、とんでもない金額になります。最近の信号機も、大変高価なものになってきていると聞きます。
対物保険金額を無制限にしても、万一のことを考えると、易いものだと思いますよ。
私なら、
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
人の損害も、物の損害も、値段というものは予測しようがないんですね。

お礼日時:2002/03/19 01:11

無制限にしても、対人の場合は保険料があまり変わらなかったと思います。

相手を選んで交通事故をおこすことは、できないですから。

対物の無制限を進める場合は、対物の支払対象が「車」だけではないことを力説しています。例えば、事故をおこして家屋に車が飛び込んだ。列車と事故をおこして復旧作業に手間がかかった。外車の運搬車両と事故をおこした。もし万一をいいます。そして、保険会社は、契約で約定した金額しか支払ってくれないことを説明すると どうしても無制限の契約に変わっていきます。しかし、変更されるのは割引が多くなり、変更しても前年の保険料より安くなることが前提ですけど。
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もし加害者になった時、1億2億の請求が来ないとも言い切れないので無制限に入ってます。



対物事故の場合も、もしフェラーリにぶつけちゃったなんて事になったら

とてもじゃないけど払いきれません。

それでも対人1億、対物1000万なんて保険に入ってる人もいますが無制限に入っててデメリットはありません。

なにかあった時の保険なので迷わず無制限をお勧めしますね
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保険会社としても、あまり細かく(1億5000万、2億3000万・・・)保険料を算出すると、たいへんだ、という事情もあるでしょうし、ユーザーが選ぶときに迷う、ということもあるでしょう。

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 無制限にするメリットは補償額ですが、無制限を選択する際の動機として、例えば対人何億というのと無制限、対物何千万円と対物無制限というのでは、あまり保険料が変わらないことが動機のひとつになっていていると思います。


 交通死亡事故の賠償額は、従来から1億円前後のケースが多いようで、そのような単位で動くとなれば、加害者となった場合一生を左右するような金額になってしまうことから、当方保険代理店兼業ですが、対人については、入るからにはと無制限としていないクライアントはこれまで一人もおらず 対物の場合でも、これまでは300万円ぐらいから多くて1,000万円という入り方が多かったものの、例えば新しめのベンツSクラスやフェラーリあたりを全損させたりすれば1,000万円超えますし、家屋や店に飛び込んだり、実例があるらしいのですが水面に車が落ちてクルーザーに飛び込んだりした場合、数千万という事例もあるようで、クライアントの半数以上が無制限に切り替えつつあります。
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交通事故というものが、いくら運転に自信があっても、起こるときには起こるものなのかもしれません。

その相手が選べないからこそ、保険としては、最高のリスクまで保障してもらっていた方が安心できます。あとは、様々な保険会社がありますから、ライフスタイルに合わせて選べば、かつての保険に比べると割安になるかもしれません。
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Q対人対物無制限でも・・・

追突事故をおこしてしまった加害者です。
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相手方へのお詫び、現場検証も終わり後は保険会社の方でお話が進むものと思っていたのですが、50万円は自己負担して欲しいと保険会社から言われました。対人対物無制限で加入していたので自己負担は無いものと思っていたので驚きました。被害者のお車が年式の古い車とのことで一部査定できない部分があり100万円は保険会社が支払うが査定できない部分は自分で払って下さいとのこと。もちろん被害者には精神誠意対応したいのですが、そんなまとまったお金が急に用意できません。また、そんなときのために毎月保険料を払って保険に入っていたのでショックでした。このような場合50万円は自己負担しないといけないのでしょうか?査定できない車の修理費用が150万円するのかという疑問もあります。もう一度話し合う予定ですが、周りの友人に聞いても分からず、今回質問させていただきました。
なにかご存知の方や類似のケースがありましたら、教えてください。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>50万円は自己負担して欲しいと保険会社から言われました
この言動・回答は不適切のものですね。もう少し懇切丁寧に説明すべきものです。
対物賠償査定は全損としたのでしょうね。全損の場合 対物賠償の法的賠償責任は時価額賠償です。
修理代が150万 時価額100万査定では対物賠償は100万になります。差額50万は法的に支払う義務はありません。加入保険屋が差額50万負担して欲しいと要望する担当者あるいは被害者が強行に要求してるのかもしれませんが、法的には過剰・不当な要求であなたが自己負担する法的義務はありません。
このような要求を穴埋めするのが対物超過費用という特約がありますが、これは円満早期解決をめざす契約者の好意的特約です。

対物時価額賠償100万を支払えば法的には充分賠償することになります。
保険屋には50万負担する法的義務はないと伝え、そのことを相手に伝言して貰うことです。
もし、被害者が直接あなたに50万の差額賠償を強硬に、要求してくるなら加入保険屋に弁護士対応も含めた対策・善処を求めれば良いでしょう。弁護士依頼も含めた何らかの対応してくれないなら問題のある担当者、保険会社ということになります。

法的にはあくまであなたが負担する必要のない50万です。
50万の賠償は当事者同士で解決 保険会社は一切関与しないということは許されざる示談交渉放棄するものです。

>50万円は自己負担して欲しいと保険会社から言われました
この言動・回答は不適切のものですね。もう少し懇切丁寧に説明すべきものです。
対物賠償査定は全損としたのでしょうね。全損の場合 対物賠償の法的賠償責任は時価額賠償です。
修理代が150万 時価額100万査定では対物賠償は100万になります。差額50万は法的に支払う義務はありません。加入保険屋が差額50万負担して欲しいと要望する担当者あるいは被害者が強行に要求してるのかもしれませんが、法的には過剰・不当な要求であなたが自己負担する法的...続きを読む

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対人賠償保険、対物賠償保険は怪我をさせた相手(モノを壊した所有者)が父母、配偶者、子の場合は保険金が支払われないと聞きました。では、「父親が娘の旦那さん」の車を壊してしまったという場合はどうなるのでしょうか?因みに娘さんも娘さんの旦那さんも父親と同居していると仮定させてください。同居か否かで支払われる内容が違ってくると聞いたので補足致しました。また、参考までに娘と旦那さんが別居していた場合はどうなるのでしょうか?

Aベストアンサー

まず一般論として、家族間賠償に関しては、人身事故と物損事故とでは適用される法律も約款も異なりますので、保険の適用も分けて考える必要があります。

更に人身事故は自賠責と任意保険の約款が異なりますので、自賠責は適用
されても、任意保険は適用されない場合もあります。

ご質問の具体的なケースでは下記のようになります。
(1)自賠責:娘婿のけが(人身事故)は自賠責では他人となり、同居・別居に関係なく、対象となります。
(2)任意保険(対人・対物):下記の者は対象外ですが、娘婿さんは同居、別居に関係なく、下記に該当しないので、同じく支払われます。
(対象外の者)
・記名被保険者 ・被保険自動車を運転中の者又はその父母、配偶者もしく は子供 ・被保険者の父母、配偶者又は子供

なお上記任意保険で対象外となった人でも、日常的な車の使用実態から見て、運行供用者の範囲に含まれなければ、自賠責では支払対象となります。
(任意保険では約款に明確な規定がある以上、それらの人は対象外です)

(注)昭和47年5月30日の最高裁の「妻は他人」の判決は、一定の
条件下で、妻を自賠法での他人と認めたもので、すべてのケースに認められるものではありません。
また、この判決は飽くまで自賠法16条請求(被害者請求)を認めたもので、任意保険の適用とは別です。-参考までに

まず一般論として、家族間賠償に関しては、人身事故と物損事故とでは適用される法律も約款も異なりますので、保険の適用も分けて考える必要があります。

更に人身事故は自賠責と任意保険の約款が異なりますので、自賠責は適用
されても、任意保険は適用されない場合もあります。

ご質問の具体的なケースでは下記のようになります。
(1)自賠責:娘婿のけが(人身事故)は自賠責では他人となり、同居・別居に関係なく、対象となります。
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Q対物無制限の必要性

自動車保険の切り替えで、対物保証3000万円から無制限を提案されています。

掛け金は年間5000円高くなります。

車は軽ワンボックスです。

3000万円を超えるような、被害を犯すケースというのが、どうもイメージできません。

路肩を超えて高級品のお店に突っ込む程、スピードはでません。
例え突っ込んだとしても、外壁を壊わすくらいだと思っています。

無理に線路内に侵入して、そのまま動かなくなる・・・くらいでしょうか?

どうも、保険屋さんの自分の成績重視の営業トークのような気がします。

実際に3000万円を超えたケースなど、ご存知のかたお教えください。

Aベストアンサー

保険屋さんの営業トークって思われるかもしれないですけど、対物3000万の既存契約を対物無制限にしたところで、代理店に入ってくるお金など数円程度のUPですよ。
数円程度のためにお勧めしているわけではないでしょうね。

一番怖いのはあとから、「どうして無制限を勧めてくれなかったんだ!」と言われることです。
中にはいるんですよ、実際に事故があってから、「無制限があるなんて知らなかった。知っていたら無制限にしたのに!」なんていう人がね。

Q自動車自賠責保険、対人無制限化への見直しはしないんですか

自動車の自賠責保険ですが、制度ができてもう四半世紀たちます。
現在の常識からすると相手への賠償は「無制限」とする事が現実的なような気がします。たまたま任意保険に加入していない車の事故犠牲者となる悲劇を防止する意味でもやるべきだと思うんですが。任意保険は「対物とその他の補償」に特化してもらえばいいじゃないかと。
多分任意保険を扱う損保会社の猛反発があるのと、事故常連者への保険料負担のさせ方が問題なんだとは思いますが。

Aベストアンサー

 ANo.4です。 自賠責保険と任意保険は、 その目的が大きく異なります。 自賠責保険は被害者の救済が目的であり、 任意保険は契約者(加害者)の法的な責任を果たすのが目的です。

 自賠責保険が、 被害者救済という崇高な目的を果たしているのは紛れもない事実です。 ただこの保険の最大の問題点は、 人(被害者)の性善説に基づいて成り立っている点です。 しかし被害者が善良な人間なのか、 そうでないかの区別は容易にできるものではありません。 疑わしきは罰せずの発想と同様、 被害者救済のためには、 悪意ある者の請求にもある程度目をつぶらざるを得ないのです。 余程のことがない限り、 ¥120万という上限はありますが、 ほとんどの場合事実上無審査で保険がおりるものと考えていいと思います。 一部の偏ったマスコミも被害者救済のみを声高に訴え、 保険金詐欺の方には、 例によって全く無頓着なのです。

 これに対して任意保険は、 保険会社が営利と社会正義の観点から運営する保険です。 当然法的に必要な最小限の補償が原則です。(ただし通常保険金の上限はありません。) 不要な支出は株主の利益にならないからです。 従って過失に応じて保険金は相殺されますし、 性善説と性悪説のバランスをとる必要も生じます。 必要な調査機関も顧問弁護士も持ち、 不当請求には、 毅然とした対応をとります。

 かつて 「談合」 は、 日本ではむしろ当然の慣行で、 犯罪という感覚は皆無でした。 でも今では厳しく取り締まられ、 公正な価格競争が定着しつつあります。 交通事故に関しては、(私的な感想ですが)、 日本は保険金詐欺の温床です。 自賠責保険は、 この元凶のように思います。 いつか交通事故についても健全な保険社会になって欲しいと思っています。 

 ただし、 無保険でかつ支払い能力のない者の起こした事故については、 被害者の救済が必要となります。 この場合は、 現在の政府保障事業の手続きをもっと簡単にして、軽易に請求できるようにする必要はあるように思います。

 私見ですが、 自賠責保険を 「無制限」 にすると、 即刻自賠責保険が資金不足で成り立たなくなるか、 保険料が目をむくほど高額になるかのどちらかで、 全くのナンセンスです。 上限の¥120万をもう少し高額にしたところで、 ほくそ笑むのは病院だけでしょう。







 
 

 

 

 ANo.4です。 自賠責保険と任意保険は、 その目的が大きく異なります。 自賠責保険は被害者の救済が目的であり、 任意保険は契約者(加害者)の法的な責任を果たすのが目的です。

 自賠責保険が、 被害者救済という崇高な目的を果たしているのは紛れもない事実です。 ただこの保険の最大の問題点は、 人(被害者)の性善説に基づいて成り立っている点です。 しかし被害者が善良な人間なのか、 そうでないかの区別は容易にできるものではありません。 疑わしきは罰せずの発想と同様、 被害者救済の...続きを読む

Q自動車保険対人無制限について教えてください

こんにちは
車好きで保険の話よくするのですが
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いろいろおしえてください

Aベストアンサー

misacyan4wdさんの友人は何か勘違いをなさっているようですね。

事故を起こしてもお咎めなし?
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事故を起こした場合
「刑事、民事、行政、社会的責任 等の多くの義務(罰、賠償責任)が発生します
民事上の責任(賠償)は保険屋が多少はメンドウ見てくれるかもしれませんが
場合によっては生涯あなたを恨み続ける人が出来る って事ですよ。
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もしかしたら、会社を首になるかもしれないし、
近所の少児なんか轢いたりしたら「ご近所に顔向けできずに引っ越し」
なんて事になるかも知れない・・・

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