新品のファンスキーを購入したのですべりに行こうとおもうのですが
新品の板はそのままでも滑れるのでしょうか?
それともやはり最初にワックスなどのメンテナンスをしたほうがよいのでしょうか?誰か教えてください

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A 回答 (2件)

スキー歴20年、ボード歴3年のオヤジです(^^ゞ



>新品のファンスキーを購入したのですべりに行こうとおもうのですが
>新品の板はそのままでも滑れるのでしょうか?
>
基本的に板のトップを谷方向(下)に向ければ
滑ります

ワックスをしている板との差は
(1)雪との摩擦度が大きく、滑走性に劣る
(2)ソール(滑走面)の酸化を早め傷みやすくなる
(3)気温の低い日に降った新雪などの場合は雪がソールに
 くっ付いて・・・最悪進まなくなります^^;

>最初にワックスなどのメンテナンスをしたほうがよいのでしょうか
>
ベストな方法は
(1)アイロンなどでワックスを溶かしながら
板に垂らしてアイロンの底で延ばしていく(100℃~120℃)
(2)ベースワックス→30分以上そのまま→スクレッパーで剥がす→滑走ワックス
→そのまま1時間ぐらい→また軽く剥がす→(ブラッシングやコルク)
*シーズンOFFに入る時は(2)のベースワックスのまま保管
*滑走ワックスの後の工程は省いても問題なし。

以上がベストですが
(1)スプレータイプのワックスでも十分OK
 *但し滑走面をワックスクリーニングスプレーなどで
  きれいにしてからにして下さい。

◎本来はスプレータイプのクリーニングはおすすめしません
 理由は汚れを取る際に滑走面を微量ですが溶かしてます^^;

◎クリーニングのベストな方法も同じく
 アイロンによるワックスで完全に乾かない内に(20分ぐらい?)
 スクレッパーで剥がすと滑走面の細かい内部の汚れまで
 ワックスと一緒に剥がれ落ちるのです。。。

ご参考になったかな?
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この回答へのお礼

ありがとうございました。参考になりました。
素人ながらにがんばって手入れをしていきたいとおもいます

お礼日時:2002/02/23 07:43

こんにちわ。



スキーヤーではないのですが・・・(スノーボーダーです)
新品の板を購入された際、ソールにはベースワックスで保護がしてありますか?
それとも何にもされていないのでしょうか?<店側での対応という事です。

スノーボードでの例を挙げますが・・・
普通、板を購入すると、ベースワックスがかけてあります。
(よっぽど「売るだけで何もしない」店以外は)
ということはベースワックスを剥がし、滑走ワックスをかけないと
到底滑れるような状態ではありません。

スキーでもスノーボードでも雪上を滑るという事には変わりないので
滑走ワックスをかけた方が良いと思います。

滑らない板(滑りの悪い板)で滑る事に対して無頓着であれば別ですが
質問内容から察するに、折角すべりに行くのなら滑りの良い板で滑りたい
とお考えでしょうから、ワックスがけする事を強くお勧めします。
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    • 0
この回答へのお礼

やはりワックスはかけたほうがよいということですね
しっかり手入れをして行こうとおもいます
ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/22 16:30

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いろいろと質問して、
皆様に助けてもらって
無事購入できました。
ぴかぴかの板を眺めてうっとりしています(笑)

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http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1821198

そこで。
こんどは購入後の心配です。

今までは元彼まかせだったので
自分でメンテナンスらしいことはやったことないんです・・・

滑り終わりに布で拭くとか基本的なことはしてますが
ワックスとかは自分でやったことないんです。
でももう自分でやらなくてはいけないし、
私自身できるようになりたいと思っています。

本当はアイロンを使ってちゃんとワックスをしたいです。
初心者でも簡単に出来ますか?
シーズン前とシーズン後にはやりたいと思っていますが、
道具もそろえてないので
今回はシーズン前には出来そうもありません。
新しく買ったばかりなのですがやらなきゃまずいですか?
もしやらなきゃまずいなら
今回はお店に出そうかなって思ってます。

とりあえず、現地ではスプレータイプのワックスなどでも
大丈夫でしょうか?

いろいろと質問して、
皆様に助けてもらって
無事購入できました。
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Aベストアンサー

仕事としてスキー・スノーボードにワックスを塗っていた者です。

とりあえず、そんなに不安がらないでください。 ただ単に滑るだけならワックスが塗ってなくても大丈夫ですから。 世の中には『速く滑って怖いからワックスは塗らない』って人だってたくさんいますから(^^;)
ワックスは競技者だけの物と思っている人もいますが『快適に滑るため』『滑走面のコンディションを良くするため』には可能であればホットワックスをしてあった方が良いですね。 良く滑る板は良く曲ってくれます。 板の扱いに慣れてきたらいずれはエッヂの調整も覚えると滑りの幅が広がりますよ。

さて、まず始めにワックスの寿命を覚えてください。
シーズン始めにチューンナップをすると1シーズン快適に滑れると思っている人も多いですが、それは間違いです。 滑走面のフラット出しとエッジの調整はシーズン始めのチューンナップだけでもOKですが、ワックスはそうはいきません。
ホットワックス⇒滑走日数1日
スプレーワックス⇒リフト数本
このくらい滑ればワックスはすべて流れ出してると思ってください。 つまり、1日中快適に楽しむためにはホットワックスがしてあったほうが良いということですね(^^)

そして最低限の道具ですが以下のようになります。
●アイロン(3000~15000円)
●ワックス(500~10000円)
●プラスチックスクレーパー(300~1500円)
●ブラシ(2500~3000円)

アイロンは専用の物を買うのが望ましいですが、とりあえずでしたら温度調整がついている家庭用の物でも大丈夫です。 この場合、できればスチーム機能など余計な物が付いていない安い物の方が良いです。 家庭用のアイロンを使う場合は『低』の温度で使ってください。 80~120℃とワックスを溶かすには最適な温度になります。
 
ワックスは雪温・気温によって使い分けるのが望ましいですが、始めのうちは『全温度対応・オールラウンド』と書いてある物で良いでしょう。 より滑りを求めるのであればちょっと高価ですがフッ素配合のワックス。 そこまで求めなければパラフィン系のワックスが良いでしょう。

プラスチックスクレーパーはボード用の長い物もありますが案外使いにくかったりするので、スキー用の短い物を使う方が力が入ってワックスをはがし易いです。

ブラシはいろいろな種類がでていますが、とりあえず最初のうちはナイロンブラシが1つあれば十分です。 将来的にブラシを指定しているような価格の高いワックスを使うようになったらそのワックス専用のブラシも購入してください。

あとは、ワックスが床につかないように古新聞やレジャーシートを準備して、何かボードを乗せる台があればOKです。

ワックスはいろいろと技術が要求される部分がありますが、それは競技をする方やチューンナップを仕事にする方に要求される物で、一般に冬のスポーツを楽しむ方はあまり難しいことを要求されているわけではないのでいろいろ経験しながら覚えていってください。 ワックスがけはすごく簡単です(^^)b

詳しいワックスのかけ方はTOKOのホームページで動画で紹介していますので参考にして下さい。


最後にワックスをかける上で一番大切な注意事項です。

『ボードもワックスも焦がさない事!!!』

これだけ注意すればとっても簡単ですので、がんばってチャレンジしてください。

参考URL:http://www.tokowax.co.jp/

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Q新品&プレチューン済み、更にワックスがけは必要?

新品のカービングスキーを購入し、プレチューンをしてもらいました。

今度の週末にスキーに行くのですが、そのまま使用してよいのでしょうか?
それとも、更にワックスがけが必要なのでしょうか?
もし必要であれば、どのようなタイプのワックスがお薦めですか?

アドバイスの程よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

通常、お店でやってもらうチューンアップのワックスは、特に注文しない限りスクレービングしてなく、掛けっぱなしで厚い状態です。
そのままでは、滑りが悪いのでスクレーバーで滓が出なくなるまで削り取りナイロンブラシ・馬毛ブラシを掛ける必要があります。

滑走面を見てワックスが厚く掛かっている状態ならば上記の処置をして下さい。
道具が必要なので、最低、スクレバー(プラスチックの板)を購入してスクレービングだけでも良いです。

そのままでも滑りますが、雪温に合ったワックスを掛ければ更に良くなります。

やり方の参考にURLを添付します。

参考URL:http://www.galliumwax.co.jp/ski/sk_howto.html

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スキーのワックスについて質問です。
私は、「固形ワックスの生塗り」を行おうとおもっておりますが、お勧めのメーカーはございますか?TOKOというメーカーにしようとおもっておりますがほかにお勧めのメーカーがございましたらお教えください。

Aベストアンサー

固形WAXの生塗りはTOKOのホームページで書いてあるように、液体やペーストのWAXより長持ちはしそうですよね。

しかし、長持ちしないとは言え、液体WAXの方が良く滑るかもしれませんよ。

私が今シーズン使用したホルメンコールのナノWAXは液体WAXですが、本当に良く滑ります。

しかも、最先端のナノテクで作られているせいか効果も長持ちします。

昔TOKOのフッ素入り液体WAXを使用した時は数時間で効果が切れて昼に塗りなおしたりしていましたけど、このナノWAXは一日持ちました。

ただ、ブラシを別途購入しなければいけなかったりして、固形WAXより高くついてしまうのですが、参考にしてみてください。

Qスキーのワックス掛け

今までは、固形ワックスを板に塗って他は何もせず滑っていたのですが、
新しい板を買ったので、固形を生塗だけしといたのですが、コルクやその後のブラシ
もしないとやっぱり意味ないのでしょうか?
さわった感じとしては、買ったままの何も塗らなかったほうが、手で触った時サラサラしていました。
ぬらなくてもよかったのでしょうか?

Aベストアンサー

固形WAXは アイロンの熱で ソールにしみ込ませるもので
時下塗りは 簡易的な手法 ロウが付着し残り 返って滑走時抵抗になると思います
液体やスプレーの方が良いかと思います。

コルクでこすっても 汚れる様な感じです。

固形ロウwaxは アイロンで塗り 冷却後 プラスティックスクレイパーで 削り取り 表面の余分なwaxを取り除きます。
waxロウが残っていれば 雪が刺さり抵抗になるのです。
ベースWAX塗り ⇒冷却⇒スクレイパー削り 滑走WAX塗り⇒冷却⇒スクレイパー削り です。

アイロン バイス プラスティックスクレイパーが最低限必要になります
使用することで エッジの削れや変形が出るので ファイル(ヤスリ粗め・中目・細目) エッジシャープナーも有ると良いです。

スプレーや液体の簡易WAXは 1滑走で落ちる感じ アイロンで行うHOTWAXなら 半日はもち
大雑把な滑り具合で言えば 一般的には 1日は持ちます。
自分の場合 ベースWAXは 2回に1回塗り直していました。

べた雪には、べた雪用 粉雪には、粉雪用WAXで 雪質とWAXが適合すると 気持ち良い滑りが味わえ 楽しい物です。オールラウンドWAXが無難ですが 感動が少ないです。

固形WAXは アイロンの熱で ソールにしみ込ませるもので
時下塗りは 簡易的な手法 ロウが付着し残り 返って滑走時抵抗になると思います
液体やスプレーの方が良いかと思います。

コルクでこすっても 汚れる様な感じです。

固形ロウwaxは アイロンで塗り 冷却後 プラスティックスクレイパーで 削り取り 表面の余分なwaxを取り除きます。
waxロウが残っていれば 雪が刺さり抵抗になるのです。
ベースWAX塗り ⇒冷却⇒スクレイパー削り 滑走WAX塗り⇒冷却⇒スクレイパー削り です。

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