漠然としたタイトルでごめんなさい。

私の夫はトラックの販売、整備をする会社に勤めていますが、ここ最近は不況の影響か、業務以外の活動を押し付けられて困っています。

年に一回程度のスーツ販売(安くても6万円位)、年に何度かある取引先企業からの商品購入(3千円位)など、今までも夫の仕事内容とは関係ない出費や活動を業務命令でさせられて来ました。

でも、去年の暮れからはさらにひどくなり、毎月2万円程度の商品の購入を迫られています。
食品(うどん・ラーメン・カレーだけ)、花火、電化製品くらいしか商品を取り扱っていない(しかも高い)ので、毎月買うものなどありませんし、営業を担当しているわけでもないので売り歩くこともできません。

毎月2万も出費できるはずもなく、今年か来年にはランクがあがりそうなのでさらに出費(ノルマ毎月10万円)が増えて、もはや生活してはいけなくなります。

ボーナスの査定はこの協力次第に左右されていましたし、「協力できなければやめてもらって構わない」と言われていたのですが、今月からは商品の購入申し込みをしないと勝手に夫の名前で購入されることになりました。

どう考えても腑に落ちないので相談させていただきました。
さすがにやりすぎなので、もし何かの法律にひっかかるようであればお教えくださいませんでしょうか。
また、その場合、匿名で告発(?)等できないものでしょうか。
このままでは仕事を辞めなければなりません。

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A 回答 (3件)

この問題は、企業同士がお互いの社員に対して、自社の製品を販売して売り上げを伸ばすために、近年ではどこの会社でもやっています。


社員としては、ある程度は会社のために協力する必要がありますが、ご質問の場合は、勝手に申し込んだり、退職をほのめかすなど常軌を逸しています。

多分、他の社員の方も同じ思いだと思います。
労基署に相談しても、会社としては誰が相談したか分りませんから、特定の人に報復があるとは考えられませんから、早急にお近くの労基署に相談されたらよろしいでしょう。

あるいは、参考urlにある「労働相談センター」に相談されるのもよろしいでしょう。

下記には、厚生労働省の「総合労働相談コーナー」の所在地も書かれています。http://www.mhlw.go.jp/general/seido/chihou/kaike …

参考URL:http://www02.so-net.ne.jp/~toburoso/
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この回答へのお礼

>どこの会社でもやっている
そうなんです。常識の範囲内であれば売上に協力することが社員の生活を守ることになるのですが、
今回のことに関しては誰かが問題提起しなければ、と思って・・・。
「常軌を逸している」とご指摘いただいて「やっぱりそうなんだ!」と勇気が出てきました。
頑張ります。大変参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/23 00:51

 会社の売り上げに協力をするのは、社員としても当然なことではありますが、強制的なノルマがあり、更に協力できない場合には辞めさせるような言動は、労働基準法に抵触すると思われます。



 管轄している労働基準監督署へは、匿名でも相談ができますし、名前を出しても保護をしてくれると思います。又、都道府県庁の労働局総務部企画室では、このような事例に対して、個別労働紛争解決法という法律に基づき、弁護士等の専門家が無料で解決に当たってくれる方法もあります。
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この回答へのお礼

「個別労働紛争解決法」というのは初めて知りました。
売上への協力は私の夫だけでなく社員みんながしてきたつもりですが、
それをいいことに調子に乗っているとしか思えません。
誰が動いたか分からないようにして、社員みんなの生活を守りたいと思います。
大変参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/23 00:44

 労働基準監督所に、相談した方がいいと思います。

匿名で出来ます。すぐに会社に行ってくれるはずです。

 がんばって!!
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この回答へのお礼

早速のご回答、ありがとうございます。
すぐにでも相談してみたいと思います。
大変参考になりました。

お礼日時:2002/02/23 00:36

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Aベストアンサー

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こんにちは。

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して営業したり、商売の為に土地を駐車場とした場合は刑法第234条(威力業務
妨害)に該当するかも知れません。その点では警察を呼んで捜査して貰えます。

2.2万円が実際の提示金額として妥当かはわかりません。確かに看板には威嚇で
そう書くのかも知れませんが、例えば有料駐車場の場合請求できるのは駐車料金の
2~3倍の金額のようです。(例外もありますが)
それで、支払請求についてはその場でも無論いいのですが、相手が支払わない
場合は、内容証明郵便で請求し、それでも支払わない場合は、支払督促の
申立てをすることになるでしょう。

3.看板がない場合、それでも上の刑法第130条に抵触し、警察は呼ぶことが
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4.1に書いた刑法の他に、商売の為に土地を駐車場とした場合で看板をよく
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が適用されでしょう。

5.レッカー移動自体可能かがわかりませんのでお答えは出来ませんが、
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>看板をださなければいけないのでしょうか?

もし無断駐車をされているようであれば、権利を主張する為にも出した方が
いいと思うのですが…。

私は以前同様の質問回答を見て参考にした者ですが、法律は詳しくありません
ので上の回答は法律関係のページで確認したものです。

http://www.ishidalaw.gr.jp/qa910.html
http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/law2parking.html#min262

この質問以前に同様の質問が多くありました、参考にして下さい。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=64067
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=110167
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=167156
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=182960
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http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=283238
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http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=409265
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=413484
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=424449

本当にお困りの場合は弁護士さんに相談されるのがいいかと存じます。

参考URL:http://www.ishidalaw.gr.jp/qa910.html,http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/law2parking.html#min262

こんにちは。

1.刑法第130条(住居侵入等)に抵触します。又、貴方が土地を有料駐車場と
して営業したり、商売の為に土地を駐車場とした場合は刑法第234条(威力業務
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2.2万円が実際の提示金額として妥当かはわかりません。確かに看板には威嚇で
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これは困った話ですねえ。
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実家に帰った際、大好きなお饅頭屋でおまんじゅうを買いに行きました。

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14日に会社にもって行ったところ開けて唖然、硬くなっておりそして食べても不味い!


箱の中に、「賞味期限は2日。要「冷凍」」と表記があって、「中と外の表記があってない!!!」と思い、お店に連絡しました。
電話に出られた方が「間違えて賞味期限シールを貼ってしまった。発送しなおします」


そして23日、品物が送られてきました。

今まで中に入っていた「賞味期限は2日。要「冷凍」」という紙が外に張ってあり、「ああ、誠意ある対応だな」と思っていたのですが・・・・・・
ふと、宅急便の発送伝票を見ると、「受付日17年10月17日」(←お店に電話した日)。
そして賞味期限シールは「17.10.23」となっていました。


ということは、宅急便の配送センターで賞味期限を迎えているということ・・・・?マジで?しかもクール宅急便じゃないし・・・と思い、すぐ電話しました。



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その後留守電に、「先ほどの17日は電話を承った日を書いたようで、発送は22日にしましたとの事です。宅急便会社に問い合わせてください。社長と相談したのですが、申し訳ござませんがもうこれ以上お送りできません。」と入っておりました。



私には、賞味期限の表記がキチンとされていないし、そして受付日が本当は22日だとはこちらではわかりません。


納得いきません。

このように実際「商品を受け取っていない」私は
契約の成立がないのですが、これは法律の解釈は
ありませんか?

教えてください。
実家に帰った際、大好きなお饅頭屋でおまんじゅうを買いに行きました。

購入時は9日で、包み紙には「賞味期限 17.10.15」と書いてありました。「要冷蔵」と書いていなかったので室内にて保管しておりました。
14日に会社にもって行ったところ開けて唖然、硬くなっておりそして食べても不味い!


箱の中に、「賞味期限は2日。要「冷凍」」と表記があって、「中と外の表記があってない!!!」と思い、お店に連絡しました。
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Aベストアンサー

まず、今回において「商品」とは
硬くなっていない(すなわちやわらかい)お饅頭を指すものだと考えられます。
この商品の賞味期限(その期間中は味を保証するという期日のこと。)は2日、冷やさなければならないことを踏まえて・・・
話を整理します。
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<<この段階で乙は甲に対し、商品を発送するという契約(債務)が成立している>>
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明らかに対立しています。
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まず、今回において「商品」とは
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この商品の賞味期限(その期間中は味を保証するという期日のこと。)は2日、冷やさなければならないことを踏まえて・・・
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