超音波距離計ではセンサの送受信器に圧電セラミックスを使用していますが、なぜ圧電セラミックスを使用しているのでしょうか?
また、圧電セラミックス以外にも水晶体などの材料がありますが、それらではなぜ駄目なのでしょうか?
教えて下さい。よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

超音波領域でも水晶発振子を作る事は可能です。

でも大きな水晶が必要ですし、研磨するのでとても高価になります。

余談ですが、高周波領域でも、フィルター素子として使う場合に、水晶発振子とセラミック発振子のどちらも使われます。これは精度と製造コストの交換条件です。
水晶は研磨して周波数合わせをします。精度は高いですが高価です。
セラミックは、原料を混合して成型し焼成しますので、精度は多少低いですが大量生産でき、コストが安いです。(奥の手として選別と言う手もあります)

現在ではセラミックフィルター全盛といってもいいと思います。

基準周波数発振子としては水晶が使われます。(原子時計は別です)
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水晶振動子の発振周波数を考えて頂けば判ると思いますが


超音波のような低い周波数の振動子を作るのは無理です。
たとえ出来たとしてもとんでもない金額になるでしょう。
センサでも同じ事です。
また効率(発信機では信号入力に対する音波出力、センサでは音波入力
に対する信号出力)にも格段の差が有ります。
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