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はじめまして。
先日、あるサイトに自分のサイトを登録しようとしたところ、登録の際に「302found 不正の可能性があります」と表示されました。
問題なく登録できたのですが、その警告表示が気になって検索して調べましたところ、ちょっと内容が理解できず、どなたかわかりやすく説明していただけませんでしょうか?よろしくお願いいたします。

A 回答 (2件)

300番台のHTTPステータスコードは、主にリダイレクトに関するコードとなっています。

厳密には、ブラウザ側で追加の処理が必要になるということですが、サイト側から質問者の方が登録しようとしたサイトにアクセスしたところ、リダイレクトされたということだと思われます。

なぜリダイレクトされたのかは推測するしかありませんが、質問者の方が利用しているホームページサービスでメンテナンスなどがあり、一時的に別のサーバにリダイレクトされていたのかも知れません。

ステータスコードについては、こちらに詳しい情報が掲載されています。
SEO HACS:よく見るHTTPステータスコード一覧とその意味を理解する
https://www.seohacks.net/blog/seo-tech/1147/
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「302 Found」は簡単に説明すれば「別のURIにリダイレクトする効果を持つステータスコード」ですので、警告表示とステータスコードに関連性はないと思います。



とりあえず、「不正の可能性があります」のエラーメッセージが「サーバーが返してくるのか」「CGIが返してくるのか」を区別する必要がありますね。
サーバーが返してくるのなら、Webホストサービスの窓口にアドバイスを求めればよいですし、
CGIが返してくるのなら、Webサイト管理者にアドバイスを求めればよいでしょう。
というのも、この手のエラーはどういうアルゴリズムでエラーが返ってくるかは訪問者側には見えないようになっているので、
エラーメッセージから仕組みを予想するしかないんです。
# 私が同様のエラーにあったら、「Referer, User-Agent, メソッド」あたりを疑いますが、それも実査員試してエラーが返ってくるか否かで判断します。
# どのようなケースでエラーが返ってくるかを予想しながら試すわけで、あまり効率がよい方法とは言えません。純粋な探求心です。

どちらか判断がつかなければ、Webサイト管理者に報告するのがよいと思います。
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