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質問はタイトルの通りです。
夏至から冬至にかけて日は何分ずつ短くなっていき、逆に冬至から夏至にかけて日は何分ずつ長くなっていくのでしょうか。
以前、天気予報のワンコーナーか何かで、「二日に三分のペースで長短する」と言っていたような気がするのですが、自信が持てません。
なお、恥ずかしながら当方全くの文系でこの手の話はど素人です。
分かりやすい説明をいただけると幸いです。
よろしくお願いします。

教えて!goo グレード

A 回答 (3件)

日の出日の入りの時間は場所によって変わるため、昼の時間の長さも場所によって変わってしまいます。


なので、このサイトで調べてみてください。
http://koyomi.vis.ne.jp/
おそらく年間通して昼の時間の長さは1日何分ずつ長くなる(短くなる) というわけではなく、春、秋が一番変化量が多く(3~5分変わるのでは?)夏、冬の変化量は少ない(1~2分)と思います。

で、日の出日の入りが変わる原因は地軸が傾いているからです。
地球は太陽の周りを公転しています。地軸が垂直なら夏、冬は無く、昼の時間も年間を通して一定になります。
地軸が傾いているために、夏は昼の時間が長くなり、さらに太陽との角度が90度に近くなるために大気でのロスが小さくなり暖かくなります。冬は逆の原理で昼の時間が短くなり、寒くなります。
http://www.astroarts.co.jp/alacarte/1999/990621/ …
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この回答へのお礼

リンク先を拝見しました。
具体的な日照時間を知ることができ、必ずしも毎日同じペースで伸び縮みしているわけではないことがよく分かりました。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/06/21 19:33

No.2のsilverbearさんがいっているように、日の出日の入りの時間は場所によって変わるため、昼の時間の長さも場所によって変わってしまいます。


なお、こちらのサイトもお勧めです。
太陽方位、高度など
http://www.juen.ac.jp/scien/naka_base/met_cal/so …

住所→緯度、経度
http://www.geocoding.jp/
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この回答へのお礼

リンク先を拝見しました。
どうやら日照時間と言うのは簡単な話ではなく、深入りすると大変そうだと言うことがよく分かりました。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/06/22 22:03

 日の長さの伸び縮みは冬至、夏至ではほぼゼロになり、春分、秋分で最大となり、理科年表によれば10日で22分、つまり2分強、ずつ伸び縮みしているようで、一年の変化はサインカーブの形を描きます。

ですから夏至に近い昨今では一日の長さは殆ど変化しないということになりますね(^_^)
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この回答へのお礼

10日で22分と言うのが、「2日に3分のペース」のもとになっているのかもしれませんね。
必ずしも毎日同じペースで伸び縮みしているわけではないことは知りませんでした。
早速のご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/06/21 12:40

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