教えてください。
車に乗っているとき、飛行機に乗ってるとき、エレベーターに乗ってるときなどの「ふわっと感」ってなぜおこるのでしょうか?これってやっぱり物理が関係しているのでしょうか?
教えてください。お願いします。
※こんな文献、資料あるよという方、それも合わせて教えていただけませんか?お願いします。

A 回答 (1件)

はい。

とっても関係してます・・・というより物理で扱う現象が原因です。

地上の物には全て重力が働いてますよね。下に引っ張られてるわけです。人の体は、この力を耳の中の三半規管という所で感じてます。また、手を持ち上げれば、手の重さを感じられますし、ずっと立ってると腰や足が疲れることでその力を感じられます。

さて、ふわっとしたときって、エレベーターはどっちに動いてますか?上に動くときにはそう感じないですよね。
必ず下に動いた時です。実は、重力というのは、物を下に動かそうという働きなのです。ですから、エレベーターなどで、下に向かって動いてしまうと、その働きが相殺されてしまうので、体が感じていた下に引っ張られる感じが減ってしまうので、体中が軽くなったように、あるいは空中に浮いたように感じるのです。

文面から見て、物理の初心者と思って回答しました。
もっと詳しいことを知りたければ、物理学の中の力学という分野があります。そのはじめの部分はちょうど、今みたいなことを理論付けする部分です。ぜひそちらをちょっと覗いてみてください。きっと面白いと思いますよ。(^^)
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。すぐにお返事が付いてびっくりしました。三半規管、重力というものが原因なんですね。へー。分かりやすい解説でしたので、よくわかりました。本当にありがとうございます!!

お礼日時:2000/12/26 17:47

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Q金が黄金色であることをディラック方程式から導出する文献、資料

金が黄金色であることをディラック方程式から導出する文献、資料

 こんにちは
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http://www.phys.u-ryukyu.ac.jp/SH2007/12tatetsu.pdf#search='相対論、黄金'

Aベストアンサー

バンド計算はしろうとですが、

> 更に詳細な計算を知りたいのですが、

たぶんそれほど詳細な計算はないと思います。この琉球大の人たちはご自分たちで
Dirac方程式を解くバンド計算プログラムを開発されたか、
または他の人たちが開発したプログラムを使っているのだと思います。

詳細な計算はプログラムの中です。

Dirac方程式を解くバンド計算プログラムはそれなりの数が世の中にはあると思います。

ただし、現在のバンド計算のレベルからいうと、本当に黄金色が再現されているか疑問です。
たぶん実際に計算すると赤外の色になってしまったりしていると思います。
バンド計算は未だ完全からはだいぶ遠いレベルにあります。

この琉球大の人も、銅、銀、金と順番に変えても、色が赤外、可視、赤外と
計算できた結果をもって、金の黄金色が再現できたと言っているだけだと思います。

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このとき電荷は、つなぐ前の電荷と、つないだあと二つのコンデンサーの電荷を足した電荷は変わらない、とあるのですが、これは並列につないでも逃げ場がないから、というイメージでいいのでしょうか?

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Aベストアンサー

>これは並列につないでも逃げ場がないから、というイメージでいいのでしょうか?

 そのイメージでいいと思います。

>そうすると、直列につないでも、真ん中の線はつながっていて逃げ場がないので、電荷は変わらないのでしょうか?

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

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加速度がかかると、その加速度とは逆の方向へ力がかかります。

加速度aで下降している時なら、
m(g-a)
となります。

,,,,,,,,↑T=m(a+g)
____________________
|,,,,,,,l,,,,,,,,,,|↑a、↓g
|,,,,,,,l,,,,,,,,,,|
|,,,,,,,l,,,,,,,,,,|
|,,,,,,,l,,,,,,,,,,|
|,,,,,,,|,,,,,,,,,,|
|,,,,,,○,,,,,,,,,,|
|,,,,,,↓m(a+g),,,,|
|,,,,,,,,,,,,,,,,,,|
|__________________|

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物理の問題です。お願いします。
100℃の水1.0gが100℃の水蒸気になるには、539calの熱が必要である(これを水の気化熱という)。

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(b)上の(a)の変化で水の内部エネルギは何J増加したか。ただし、1calを4.2Jとする。

計算式も含めて回答をお願いします。
よろしくお願いいたします。m(__)m

Aベストアンサー

原理や理由はテキストで確認してもらうとして、

(a)
・8g の水 = 8 cm³
・8 cm³の水 → 1.65 × 8 = 13.2 (リットル) = 1.32 × 10^(-2) (m³)
 従って、増えた体積は
  1.32 × 10^(-2) - 8 × 10^(-6) ≒ 1.32 × 10^(-2) (m³)
・1気圧(1.013 × 10⁵ Pa)の圧力で「 1.32 × 10^(-2) (m³)」だけ膨張したので、その「空気を押しのけた」仕事をしたことになる。その仕事は、
  1.013 × 10⁵ (Pa = N/m²) × 1.32 × 10^(-2) (m³)
 ≒ 1.337 × 10³ (N・m)
 = 1.337 × 10³ (J)
 (注)「1ジュール」は、1 N の力で 1m 移動する仕事で「 1 J = N・m」。単位を合わせるために、膨張した体積を「m³」で表わした。

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  = 16773
  ≒ 1.677 × 10⁴ (J)

原理や理由はテキストで確認してもらうとして、

(a)
・8g の水 = 8 cm³
・8 cm³の水 → 1.65 × 8 = 13.2 (リットル) = 1.32 × 10^(-2) (m³)
 従って、増えた体積は
  1.32 × 10^(-2) - 8 × 10^(-6) ≒ 1.32 × 10^(-2) (m³)
・1気圧(1.013 × 10⁵ Pa)の圧力で「 1.32 × 10^(-2) (m³)」だけ膨張したので、その「空気を押しのけた」仕事をしたことになる。その仕事は、
  1.013 × 10⁵ (Pa = N/m²) × 1.32 × 10^(-2) (m³)
 ≒ 1.337 × 10³ (N・m)
 = 1.337 × 10³ (J)
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物理の問題です。お願いします。
質量m₁[kg]の小球Aが滑らかな水平面上を一定の速さu[m/s]で東向きに進み、その進路上に置かれた質量m₂[kg]の小球Bと衝突した。

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計算式も含めて回答をお願いします。
よろしくお願いいたします。m(__)m

Aベストアンサー

(a)衝突では、外部からの力は働かず、2体だけのやり取りですから衝突前後で「重心位置」は変わりません。
 「重心位置」でも解けます。
 ニュートンの運動方程式からは「運動量一定」ということになります。どちらを使っても、東向きを正として
   m1*u = m1*u'A + m2*(2/3)u
より
   u'A = [ m1*u - m2*(2/3)u ] / m1
     = u * [ 1 - 2*m2/(3*m1) ]    (1)

(b)反発係数が「1/4」ということは、衝突前後の「相対速度」の比が「-1/4」ということですから
   u'A - (2/3)u = (-1/4) * ( u - 0 )
   u'A = (5/12)u

 (1)に代入すれば
    5/12 = 1 - 2*m2/(3*m1)
   2*m2/(3*m1) = 7/12
   m2/m1 = 7/8

(c)衝突前後の運動エネルギーを計算すれば
・衝突前
  (1/2) * m1 * u^2 = Ea
・衝突後
  (1/2) * m1 * u'A^2 + (1/2) * m2 * [(2/3)u]^2
 = (1/2) * m1 * [(5/12)u]^2 + (1/2) * (7/8)*m1 * [(2/3)u]^2
 = (1/2) * m1 * u^2 * [ 25/144 + (7/8) * (4/9) ]
 = (1/2) * m1 * u^2 * [ 25/144 + 7/18 ]
 = (1/2) * m1 * u^2 * (9/16)
 = (9/16)Ea

 よって失われた運動エネルギーは「(7/16)Ea」で、元の Ea の
   7/16 = 0.4375
で、約44%である。

 計算違いしているかも。

(a)衝突では、外部からの力は働かず、2体だけのやり取りですから衝突前後で「重心位置」は変わりません。
 「重心位置」でも解けます。
 ニュートンの運動方程式からは「運動量一定」ということになります。どちらを使っても、東向きを正として
   m1*u = m1*u'A + m2*(2/3)u
より
   u'A = [ m1*u - m2*(2/3)u ] / m1
     = u * [ 1 - 2*m2/(3*m1) ]    (1)

(b)反発係数が「1/4」ということは、衝突前後の「相対速度」の比が「-1/4」ということですから
   u'A - (2/3)u = (-1/4...続きを読む


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