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今、額面がドルの小切手が手元にある訳ですが、小切手というものを初めて手にして戸惑っている次第です。しかも額面はドルだし・・・(^_^;
そこで教えていただきたいのですが、
(1)どこに行けば円に換金できるのか?
(2)手数料はかかるのか?かかるとしたら、どのくらいが相場なのか?
(3)どのように換金したほうがお得なのか
以上、お勧めの方法を教えてくださいm(__)m

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A 回答 (4件)

私も1年程前にドルの小切手($150)を円に戻しました。



私はその時、他の回答者様方のような知識がなかったので、銀行で変えました。
銀行で帰る際の気付いた問題点をいくつか書かせていただきます。

まず、その小切手に期限があると思いますが、その期限内に交換する必要がると思います。ですので、良いレートの相場を待つ、現地に行く機会を待つ等のことが難しいと思います。

基本的に、銀行に持っていった場合、日本の銀行から海外の銀行へ送るそうです。ですので、2週間掛かると言われました。

手数料ですが、私はみずほ銀行で変えましたが、色々手数料(為替手数料、手数料、支店間の振込み料)などで5000円近く取られました。(最終的に引かれた金額なので、手数料自体はもう少し安いかもしれません。)

ここで気をつけなければならないのが、支店間の手数料です。みずほだけかもしれませんが、私の場合、口座を作った場所が実家の近くの支店(神戸)で、その小切手を持っていった銀行は東京の支店だったのですが、

東京支店→アメリカの銀行→東京支店→神戸支店

という順序になり、最後の東京支店から神戸支店の口座に振り込まれる際、同じ銀行なのに、手数料が取られてしまうということです。
額は700円ぐらいでしたが、個人的には払わなくて良い手数料を払ったような気分になり、すごく嫌でした。

私の場合は期限が2週間に迫っていたこともあり、職場近くの銀行で変えました。

質問者様は、お時間があるようでしたら、その他の選択肢を選ばれる方がいいと思います。

ご参考までに。
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小切手の形態、発行銀行、支払銀行、によるのですが、手数料が2500円以上かかるケースもあるので、額面が小額の場合は、支払銀行のある国(アメリカドル建てならたいていアメリカNYでしょうか)に行った際にでも換金することをお勧めします。



当面予定がないのであれば、nikukyu2025山河どちらにお住まいか分からないのですが、とりあえず、お近くの銀行の「外為窓口(がいためまどぐち)」「外貨両替窓口(がいかりょうがえまどぐち)」に行き、小切手を見てもらって、アドバイスを受けるのがよろしいでしょう。
可能なら何軒か回るとよろしいでしょう。
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三菱東京UFJ銀行のような外国為替を取り扱っている銀行なら


円に換えてくれるでしょう。
ただし、その小切手の発行銀行によっては受け取ってくれないところもあります。

小切手買取業者もありますので、
手数料を比較して得なら利用してもいいかもしれません。

参考URL:http://chokot.com/kogitte.htm
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一応大手の銀行ではできるようですが、手数料は凄く高くなるみたいです。



ほか小切手を現金化してくれるサービスがあります。
詳しくは参考URLで。

参考URL:http://chokot.com/kogitte.htm
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Qアメリカで発行した小切手を日本で換金できるか?

アメリカから日本にお金を送金してもらいたいのですが、アメリカの銀行の小切手を送る事くらいしかやってもらえそうにありません。

アメリカの銀行の発行の小切手を、日本の銀行で換金することは可能でしょうか?

もし駄目であれば何かいい方法はありませんでしょうか?

Aベストアンサー

 一般的には、外貨建て小切手を日本国内の銀行でただちに日本円に換金することはできません。(トラベラーズチェックは別ですが)
 まずは、外国為替業務を取り扱っている最寄の銀行の本店もしくは支店に持ち込んでみることです。そうすれば、その小切手の支払銀行(つまりアメリカの銀行)宛に送ってくれて、やがて円に換金されてあなたの口座(その最寄の銀行で受け皿となる口座をあらかじめ開設しておく必要があります)に入金されます。これを「外貨小切手の取立」と言います。
 それにかかる費用(手数料)や所要時間は、その銀行によって異なりますので必ずお確かめください。費用は送金されてくる資金から通常差し引きされます。
(アメリカの銀行が発行した小切手ならば、手数料は2~3千円、換金の所要期間は2週間程度でしょうか)
 しかし、ここで注意する点が2つあります。
 ひとつは、その小切手の額面金額が少額ならば手数料の方が多くかかってしまい、逆にアメリカの銀行から差額を請求されてしまうことです。この場合は、換金はあきらめるか、もしくは小切手を振出人へ郵送し、あらためて海外からあなたの日本の受け皿口座へ直接振り込んでもらうよう、振出人と交渉してみるのが得策でしょう。
 もうひとつの注意点は、その小切手が振り出されてからどれくらいの時間が経過しているか、です。銀行によって違いますが、一定期間経過していれば取立てができなくなる場合があります。(通常は6ヶ月程度です)
 スムーズに換金できればよろしいですね。

 一般的には、外貨建て小切手を日本国内の銀行でただちに日本円に換金することはできません。(トラベラーズチェックは別ですが)
 まずは、外国為替業務を取り扱っている最寄の銀行の本店もしくは支店に持ち込んでみることです。そうすれば、その小切手の支払銀行(つまりアメリカの銀行)宛に送ってくれて、やがて円に換金されてあなたの口座(その最寄の銀行で受け皿となる口座をあらかじめ開設しておく必要があります)に入金されます。これを「外貨小切手の取立」と言います。
 それにかかる費用(手数...続きを読む

Qアメリカの銀行の小切手の換金方法

アメリカのA銀行発行の小切手を受け取りました。これを換金したいのですがA銀行の口座を持っていません。自分が持っているC銀行の窓口でも換金できるでしょうか?その際、自分のC銀行発行の小切手帳の最後の方についている「DEPOSIT TICKET」に記入して、これも一緒に提出するのでしょうか?
またATMでも換金できると聞いたのですが、これはC銀行のATMでやらないといけないんでしょうか?

あと、受け取った小切手は、いつまでに換金しないと無効になる、というような有効期限はありますか?

Aベストアンサー

>アメリカのA銀行発行の小切手を受け取りました。これを換金したいのです
  と言うことは、お手持ちのA銀行発行の小切手をご自身のC銀行の口座に入金したいーーということでしょうか?それともA銀行発行の小切手を直接現金化したいーーということでしょうか?

もし「A銀行発行の小切手をご自身のC銀行の口座に入金したい」ということであれば、ご自身が口座をお持ちのC銀行(C銀行であればどこの支店でも構いません)に行って(基本的には)質問者さんが裏書した(小切手の裏のサイン欄にサインした)小切手を必要事項を記入したDeposit Ticketと一緒にC銀行の窓口に提出すれば、質問者さんが持っているC銀行の口座に入金されます。おそらく当日すぐには残高に反映されませんが、遅くとも2~3営業日で口座に反映されてATMで引き出すことが出来るようになります。
ちなみに、Deposit Ticketは小切手帳の後ろについているものでなくても、C銀行のカウンターに置かれているものでもなんの問題もありません。

ご質問の意図が「A銀行発行の小切手を直接現金化したい」ということであれば、どこの銀行でも構いませんから窓口に行って裏書した小切手とフォトIDを見せて「この小切手を現金化してほしい」と言えばその場でキャッシュを貰えます。この時は裏書する時に「For deposit only」と書いてはダメです。
ただし、最近では「現金化する時にはその銀行(現金化する銀行)の口座を持っていなければ手数料が必要です」としている銀行が多いと思います(僕が口座を持っている銀行も数年前にそんな制度に変わりました)ので、小切手を直接現金化するのであれば口座をお持ちのC銀行に行かれる方が良いです。C銀行で小切手を現金化する時に「ウチの銀行に口座を持ってますか?」と聞かれたらATMカードを見せればいいわけです(もしかしたらカウンター横の機械にATMカードを通すように指示されるかもしれません)。

>ATMでも換金できると聞いたのですが、これはC銀行のATMでやらないといけないんでしょうか?
  これは、窓口で行うDepositに関する一連の手続きをATMで行うだけですので、口座をお持ちのC銀行のATMで行います。小切手を発行したA銀行のATMではできません。なぜならA銀行に口座を持っていないからです。
基本的にはアメリカのATMを使って小切手を入金する時には、Deposit Ticketに必要事項を記入して、そのDeposit Ticketと裏書した小切手とを指定の封筒(たいていはATMの側においてあります)に入れて、ATMの指示に従って封筒ごとATMの専用挿入口から入れます。その後は(簡単にいえば)銀行の係員がATMから封筒を取り出して小切手とDepist Ticketの内容を確認して入金手続きをすすめます。そのため、日本のATMのように現金を入金したらすぐに口座残高に反映されるわけではありません(この辺りも窓口で手続きする時と同じ)。
また、ATMでは小切手を直接現金化することはおそらく出来ないはずです(ATMで現金化が可能なATMがあるのかもしれませんが、少なくとも僕は見たことがないです)。

>受け取った小切手は、いつまでに換金しないと無効になる、というような有効期限はありますか?
  はっきりした記憶が定かでは無いんですが・・・・確か個人が振り出した小切手は無期限だったと思います(銀行によっては180日などと期限を設けていることもあります)。会社などが振り出した小切手であれば小切手に有効期限(90日とか180日など)が書かれているのが普通です。

余談ですが、最近はスマートフォンを使ってDepositする方法が出てきていますね。スマートフォンに銀行のアプリをインストールしてそのアプリにログイン、その後小切手の表と裏(もちろん裏書が必要です)をカメラで撮影してアプリからアップロードすると入金手続きをしてくれます。
僕も先日試しに使ってみましたが、夜11時頃に手続きしたんですが翌朝には口座に反映されていました。銀行に行って長い列に並ぶこともなく時間を気にすることもなくデポジット出来るのは便利ですね。


長文、失礼しました。

>アメリカのA銀行発行の小切手を受け取りました。これを換金したいのです
  と言うことは、お手持ちのA銀行発行の小切手をご自身のC銀行の口座に入金したいーーということでしょうか?それともA銀行発行の小切手を直接現金化したいーーということでしょうか?

もし「A銀行発行の小切手をご自身のC銀行の口座に入金したい」ということであれば、ご自身が口座をお持ちのC銀行(C銀行であればどこの支店でも構いません)に行って(基本的には)質問者さんが裏書した(小切手の裏のサイン欄にサインした)小切手を...続きを読む

Q海外からの小切手の換金 郵便局で

海外から送られてくる小切手を郵便局で換金したいと考えています。「IPMO」表記はないと思われます。
これを近所の郵便局にもっていけば、自分の郵貯口座に換金できるでしょうか?
また、もし「IPMO」表記があればどうでしょうか?
ご回答宜しくお願いします。

Aベストアンサー

IPの文字がなければ郵便局では換金できません。
額面が$600(もしかしたら$800かも)以上のIPMOも換金できません。
また、4月3日からは、殆どの特定局と一部の普通局での国際為替の取り扱いがなくなります。

額面にも依りますが、民間の換金業者に頼んで振り込んでもらうのが良いと思います。($30のMOを銀行に持っていったら、手数料の方が高かったと言うこともあります)

Qアメリカの小切手の換金期限

よろしくお願いします。
約2ヶ月前にアメリカから小切手を受け取りました。
今冬アメリカに行く用があるので、その時に現地で換金すればいいと思っていましたが、ふと「有効期限があるのでは?」という疑念が湧き上がりました。ネットで調べてみますと、日本の小切手の場合は「10日以内」「3ヶ月以内」「6ヶ月以内」「小切手に印刷されてある」などの情報が出てきましたが、アメリカの小切手に関する情報は出てきません。私が受け取ったアメリカの小切手には有効期限に関することは一切印刷されていませんが、果たして有効期限があるのでしょうか?
ご存知の方、教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

6ヶ月以内であれば大丈夫、額面通りのドルを受け取れると思います(経験あり)。
但し、あなた当てに切られた小切手で、その小切手が振り出された銀行の本支店窓口に持ってゆき、パスポート等の身分証明書の提示が必要です。
他の銀行だと、あなたの口座がなければ無理かもしれません(こちらは自信なしです)。
(米国駐在員)

Q外貨で入金できるネット銀行

外貨(米ドル)のまま口座を開設できるネット銀行を探しています。
米ドルで入金できたり、小切手で米ドルを入金、あるいは他行から
米ドルで送金でき、そのまま自分の口座に入金できるネット銀行があったら教えてください。

Aベストアンサー

 ご質問の条件を最も良く満たすのはシティバンク銀行かと思います。おっしゃるように昨今の経済危機の影響は心配ですが、それを除けば手数料の安さなど捨て難い利点があります。

 「ネット銀行」というとソニー銀行やイーバンク銀行、ジャパンネット銀行、住信SBI銀行などがまず思い浮かびますが、いずれもご質問の条件を満たしません。ソニー銀行は店舗を持たないため、外貨現金や外貨建て小切手での入出金が必然的にできません[1]。外貨建て送金は受け(被仕向け送金)は可能ですが、送り(仕向け送金)はできません[2]。イーバンク銀行と住信SBI銀行は外貨現金や外貨建て小切手での入出金、外貨建て送金のいずれも扱っていません[3-5]。ジャパンネット銀行は外貨預金そのものを扱っていません。従っていずれも候補から外れます。
 これに対し「インターネットバンキングができる一般の銀行」まで範囲を広げて良いのなら、三大メガバンク(三菱東京UFJ、みずほ、三井住友)はいずれもご質問の条件を満たします。以下ではシティバンクと新生まで含めて各行のサービスや手数料を比較いたします。なおサービスや手数料は今後変更になることもありますので、必要に応じ利用の際に再確認ください。

●三菱東京UFJ銀行
・インターネットバンキング(三菱東京UFJダイレクト)での海外送金可[6,7]。
・海外送金(仕向送金)手数料[6,7] 3,500円
 ※外貨預金から送金する場合は外貨取扱手数料(リフティングチャージ)2,500円を加算[7]
・被仕向送金手数料 1,500円
 ※外貨建て送金をその通貨の外貨預金口座で受け取る場合は外貨取扱手数料を加算[7]
 ※円建て送金を日本円のまま受け取る場合は円為替取扱手数料を加算[7]
・外国払い小切手取立手数料[7] 5,000円
 ※外貨のまま受け取る場合は外貨取扱手数料を加算[7]
・外貨現金取扱手数料 1米ドルあたり2円
・トラベラーズチェック(以下TC)での引き出し 手数料1%

 被仕向送金手数料とは外貨建て送金に特有の手数料で、海外からの送金や国内からの外貨建て送金を受け取る際に発生する手数料です。
 リフティングチャージも外貨取引特有の手数料で、三菱東京UFJ銀行に限らず「通貨間の交換を伴わない為替取引」に対して課せられる手数料です。具体的には「外貨建て預金をその外貨のトラベラーズチェックで引き出し」「外国からの外貨建て送金を外貨のまま受け取り」「日本円預金から円建てで海外送金」などの取引が徴収対象となります。三菱東京UFJ銀行のWebサイトでは「外貨取扱手数料」「円為替取扱手数料」と表記されています。リフティングチャージの額は典型的には取扱額の0.05%ですが最低額の設定があり、取扱額が少なくとも2,500円を徴収されるのが一般的です。設定の詳細は各行のWebサイトなどでご覧ください(例えば三菱東京UFJは[7])。
 またこれも海外送金特有の事情ですが、中継銀行や受取銀行が手数料(コルレスチャージ)を差し引くことがあります。コルレスチャージは送金側負担・着金側負担から選べ、前者では予め一定の手数料が上乗せされ、後者では途中でかかった手数料分が差し引かれて着金します。
 外貨現金取扱手数料は外貨現金での預入れ・払い出しの際にかかる手数料です。外貨預金についてもつい日本円預金と同じ感覚で「いつでも出し入れ自由」と考えてしまいますが、外貨現金取扱手数料があるために、一度預けて引き出すだけで1ドル当たり4円が消えます。

●三井住友銀行
・インターネットバンキング(SMBCダイレクト)での海外送金不可[8]。
・海外送金(仕向送金)手数料[9-11] 4,000円
 ※外貨預金から外貨建て、円預金から円建てで送金する場合はリフティングチャージ加算
 ※関係銀行手数料(コルレスチャージ)を送金側負担にする場合はさらに2,500円を加算
・被仕向送金手数料[9,10,12] 2,500円 ([12]で「ミニマムチャージ」とあるもの)
 ※外貨建て送金を外貨で、円建て送金を円で受け取る場合は代わりにリフティングチャージを払う
・外国払い小切手取立手数料 不明
・外貨現金取扱手数料[9,10] 1米ドルあたり2円 ただし残高1万ドル以上なら無料
・TCでの引き出し[9,10] 手数料1%
 送金に際しコルレスチャージがかかる可能性がある点は三菱東京UFJと同じです。リフティングチャージは「取扱額の0.05%、ただし最低2,500円」の設定です。三井住友銀行の利点は、残高が1万ドル以上あると外貨現金取扱手数料が免除され、米ドル現金を自由に出し入れできることです。

●みずほ銀行
・インターネットバンキング(みずほダイレクト)での海外送金不可。テレホンバンキングは可。
・海外送金(仕向送金)手数料[13,14] 5,500円
 ※コルレスチャージを送金側負担にする場合は2,500円を加算(コルレス先支払手数料)
 ※リフティングチャージの記述がなく、上記の5,500円に含まれると思われる
・被仕向送金手数料[14] 2,500円
・外国払い小切手取立手数料 不明
・外貨現金取扱手数料[14] 預入れ1回あたり500円 引き出し1回あたり1,000円
・TCでの引き出し[14] 手数料1,000円+1%
 全般には標準的かやや高めの手数料設定ですが、独特なのが外貨現金取扱手数料(同行では「外貨両替手数料」と表記)の設定です。1回にまとまった額の外貨を出し入れするならば、1外貨単位あたりの外貨現金取扱手数料は安く上がります。米ドルですと外貨現金取扱手数料がもともと安いのであまりメリットがないのですが、豪ドルやニュージーランドドルのように外貨現金取扱手数料が高く、かつ外貨預金はできる通貨では利点があります。

●新生銀行
・インターネットバンキング(新生パワーダイレクト)での送金不可。窓口のみ[15]。
・海外送金(仕向送金)手数料[16] 4,000円
 ※リフティングチャージは記載がなく不要と思われる
・被仕向送金手数料 記載なし
・外国払い小切手取立手数料[16] 5千ドル以下4,000円 5千ドル超5,000円
・外貨現金および外貨建てTCでの入出金不可
 送金にはやや強いのですが、外貨現金やTCでの入出金ができないのが弱点です。外国払い小切手の取立ては米国内で発行された米ドル建てのものに限られます。

●シティバンク銀行
・インターネットバンキング(シティバンクオンライン)での海外送金可。
・海外送金(仕向送金)手数料[17] 3,500円
 ※個人の送金はリフティングチャージ不要(法人は必要)
 ※前月の月間平均総取引残高が100万円以上あれば1,500円割引
 ※同じく1千万円以上あれば無料
・被仕向送金手数料 記載なし
・外国払い小切手取立手数料 1,000円または1,500円
 ※前月の月間平均総取引残高が1千万円以上あれば無料
・外貨現金取扱手数料[17] 1米ドルあたり2円
 ※6か月以上の米ドル定期預金への入金の場合などは免除
 ※前月の月間平均総取引残高が1千万円以上あれば預入れ・払出しとも免除
・TCでの引き出し 無手数料(TC発行手数料も不要)
 ご質問の条件を最もよく満たすのはシティバンク銀行でしょう。送金時のリフティングチャージ不要、外国払い小切手取立手数料が安いなど手数料面で邦銀に優ります。外貨預金を無手数料でTCで払い出せ、余ったTCはまた無手数料で預けられるのも重宝します。ただし外貨現金の扱いは実は苦手です。在日支店で取り扱っているのは米ドルのみで、入出金にも手数料がかかります。
 シティバンク銀行の短所は、残高が一定基準を割ると月2,100円の「口座維持手数料」を徴収されること[18]、日本では支店が偏在しており[19]お住まいの場所によっては利用しにくいことが挙げられます。ただし後者については、勤務先のお近くにあるとのことですのでクリアです。

 さてNo. 2の回答に「日本の銀行の外貨預金は、外貨現金を入出金するための預金と言うより、データ上で円から両替して預金しておいて、外貨から円に両替して引きだす為替差益狙いのツールだと思います。」とありますが、いい加減なことを書かないで頂きたいです。確かに日本では外貨での入出金や送金に対応していない外貨預金商品が多く、選択に注意が必要なのは私が常々強調している点ですが、一方で上で述べたように三大メガバンクの外貨預金は全て、外貨での入出金、送金(仕向け、被仕向けとも)に対応しています。それに外貨を外貨のまま受け取りたいならば必然的に外貨預金を使うことになり、目的が為替差益であるか否かは関係ないことです。「必ず円転ということです。」も誤りで、円転せず外貨のまま使える方法は上述のようにいくつもあります。

【まとめ】
 ご希望の条件に最も近い銀行はシティバンク銀行でしょう。海外送金も含めてインターネットバンキングでの取引が可能で、リフティングチャージ不要、小切手取立手数料が安いなど手数料面の利点もあります。外貨現金の扱いは弱いのですが、トラベラーズチェックを利用することである程度補えます。

[1] http://moneykit.net/visitor/fx/fx01.html
[2] http://moneykit.net/visitor/fx/fx07.html
[3] http://searchfaq.ebank.co.jp/je/faq.asp?fid=30157
[4] http://searchfaq.ebank.co.jp/je/faq.asp?fid=30158
[5] https://contents.netbk.co.jp/pc/popup/p_shouhin_gaika_futsu_gaiyou.html
[6] http://direct.bk.mufg.jp/tesuuryo/index.html
[7] http://www.bk.mufg.jp/tesuuryou/gaitame.html
[8] http://faq.smbc.co.jp/EokpControl?&tid=10737&event=FE0006
[9] http://www.smbc.co.jp/kojin/direct/setsumei/aibgsjswSSGaikaTesuryo.html
[10] http://www.smbc.co.jp/kojin/gaika/list/futsu/index.html
[11] http://www.smbc.co.jp/kojin/otetsuduki/sonota/kaigai/shimuke.html
[12] http://www.smbc.co.jp/kojin/otetsuduki/sonota/kaigai/hishimuke.html
[13] http://www.mizuhobank.co.jp/direct/about_direct/gaikoku_sokin.html
[14] http://www.mizuhobank.co.jp/saving/asset/gaika/manabu.html
[15] http://www.shinseibank.com/direct/faq_gaikoku.html
[16] http://www.shinseibank.com/powerflex/fee_list.html
[17] http://www.citibank.co.jp/ja/bankingservice/servicecharges/index.html
[18] http://www.citibank.co.jp/ja/bankingservice/servicecharges/average_balance.html
[19] http://www.citibank.co.jp/ja/bankingservice/branch_atm/index.html

 ご質問の条件を最も良く満たすのはシティバンク銀行かと思います。おっしゃるように昨今の経済危機の影響は心配ですが、それを除けば手数料の安さなど捨て難い利点があります。

 「ネット銀行」というとソニー銀行やイーバンク銀行、ジャパンネット銀行、住信SBI銀行などがまず思い浮かびますが、いずれもご質問の条件を満たしません。ソニー銀行は店舗を持たないため、外貨現金や外貨建て小切手での入出金が必然的にできません[1]。外貨建て送金は受け(被仕向け送金)は可能ですが、送り(仕向け送金)はでき...続きを読む

Q期限切れになってしまった小切手、どうすれば換金できますか?(アメリカ)

小切手(チェック)の質問続きですみません。前の質問とは全くの別件です。

小切手を換金できないでいるうちに期限を過ぎてしまいました。額も大きいのでこのお金をどうしても受け取る必要があるのですが、どういう方法がありますか? 小切手の発行者に再発行を頼むしかないのでしょうか? 引越に伴うデポジットの返金関係の小切手です。

前の質問にも書きましたが、小切手を受け取ること自体が全くの初めての経験で、恥ずかしながらシステムもまだよく分かっておりません。頓珍漢なことを書いていたらごめんなさい。

以上、どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

通常小切手の有効は発行された日から3ヶ月ほどです。
無制限に有効ではないです。

期限が過ぎた小切手は発行者にお願いして再発行してもらいましょう。
US$の小切手を日本円の口座に入金の場合は外国為替取り扱いの支店で処理してもらえます。

小切手と口座の通帳を持って行き、入金手続きします。
その際換金手数料が取られるでしょう。
小切手がクリアーになるのに約3週間ほど掛かるそうです。
これも銀行や支店などによって違いますのでなんとも。

手数料が銀行振り込みよりも安いので小切手で送金をしましたところ意外と早くクリアーになっていました。

まだ米国にいらして米国内での小切手入金なら現金と同じ扱いになりますので簡単ですよね。
判らないことがあればスタッフに聞いて手続きしましょう。

Qアメリカ・カナダの小切手を日本で換金するには?

北米に留学をしていた関係で、現地(アメリカ)にまだ口座が残っています。この口座を閉めようと思うのですが、残金が小切手で送られてくるそうです。また、在籍していた学校(カナダ)から授業料の一部が戻ってくることになっており、これも小切手で送られてくるそうです。

1.小切手の日本国内での換金は、かなりの手数料がかかると聞いていますが、できるだけ目減りさせずに換金するにはどうしたらいいでしょうか? 
2.枚数に応じて手数料がかかるとのことなので、できるだけ1枚の小切手にしてしまいたいですが、細かい小切手を現地の口座に先に入れてまとめてしまうことはできるでしょうか?
3.Bank of Americaの口座で、ATMカード(デビットVISAつき)もまだ持っていますが、いっそのこと、日本のATMで現金で引き出したほうが安くつくでしょうか?
4.その他、できるだけ目減りさせずに、日本国内で換金する方法につきまして、何か良いアイディアがありましたら、お教え下さい。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

在米です。

一番いい方法かどうかは わかりませんが・・・・・。
日本のCiti bank に口座をつくり、そこの マルチマネー口座に入金する。 Check 一枚につき、手数料は 1000円だと記憶しております。
今年の4月に日本に帰国の際、 Citi Bank で聞きました。 アメリカから $US を日本に持ってきて入金したいけれど、Check でOK ですか? とCiti Bank の人に聞いたときの答えがこれです。

ご参考までに。

Q海外小切手の日本での現金化

カナダ政府からの「INCOME TAX REFUND」のチェックを
日本で現金化したいのですが、
出切るだけ手数料を抑えたいと思っております。
(ちなみにチェックはもう手元にあります)
現金化までにかかる期間はあまり気にしていません。
すべての銀行に問い合わせるのが最良の方法でしょうか。

何かご存知の方、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

銀行員です。
カナダドル建てのチェックを日本円の現金にするということですね。
私の勤務先の例で説明します。

1.日本サイドでかかる手数料
○チェックをカナダの銀行に送るのため書留郵送料が2100円(チェック1枚でも)
○基本手数料2500円(チェックの額面にかかわらず)

2.カナダサイドでかかる手数料
カナダの銀行の手数料としてチェックの額面から、15カナダドル差し引かれて送られてきます。

その後に、送られてきたカナダドルをTTBという相場で円転して入金します。

どの銀行もあまり手数料はかわらないと思います。

郵送料は実費相当額です。国内の宅急便に比べてもカナダまで送るのに2100円ですから格安です。個人で、紛失時の保険をつけて書留で送るとこれだけで数千円になるはずです。

カナダサイドの銀行手数料はどうしようもありません。欧米の銀行は手数料が高いですから。

問題はチェックの額面が小さいと、入金される金額より手数料が高いことがあり、結局、損をすることがあるわけです。

尚、チェックの取立は、普通、取引のある銀行からしかできません。
新規に口座を作っても拒否されることもあるので注意してください。
特に、チェック券面に平行線が引いてあると、線引小切手といわれるものになり、既存の取引銀行以外は絶対受け入れません。小切手法違反になるからです。

まず、取引銀行にきき、それ以外の銀行には口座を新規に作っても取り立てをやってくれるかを確認して下さい。その後に手数料比較を比較すればいいと思います。

銀行員です。
カナダドル建てのチェックを日本円の現金にするということですね。
私の勤務先の例で説明します。

1.日本サイドでかかる手数料
○チェックをカナダの銀行に送るのため書留郵送料が2100円(チェック1枚でも)
○基本手数料2500円(チェックの額面にかかわらず)

2.カナダサイドでかかる手数料
カナダの銀行の手数料としてチェックの額面から、15カナダドル差し引かれて送られてきます。

その後に、送られてきたカナダドルをTTBという相場で円転して入金します。

ど...続きを読む

Qアメリカから日本への送金

アメリカに在住です。
日本の家族にお金を送金したいのですが何か方法はありますでしょうか。
お金は米ドルです。

Aベストアンサー

送金される金額が分からないのですが、1回 $700 までなら郵便局(USPS) で International Money Order($3.45)を購入して、日本に郵送すれば安上がりかと思います。例えば$2,100を送金するなら3枚の Money Orderを一つの封筒に入れて EMSなどで郵送すれば銀行送金より安いと思います。

Money Orderには受け取り人が記入されていて、日本の家族が身分証明証をもって行けば日本の郵便局で日本円で受け取れます。

これを知る前にはトラベラーズ・チェック(AAAのメンバーだと手数料なし)に相手の名前を記して送り、日本の外貨を扱う銀行で入金してもらったことも有ります。 日本ではT/Cの為替手数料が一番低いと思います。

銀行送金は手数料が高いです。 他に Western Union も海外送金を取り扱っていますが、状況は分かりません。

参考URL:http://www.usps.com/money/sendingmoney/sendmoneyinternationally.htm

Q外国小切手を、日本円に換金せずに持っておく方法

外国小切手ですが、
銀行で取立てを行って日本円に換金するのではなく、
米ドルのままで持っている方法はないでしょうか。

呈示期間があるので、このまま小切手として持っておいても、価値がなくなってしまうと思うのですが、
ドル建ての普通預金に入金するとかは、無理ですかね。。。
外貨定期預金にするとか。。。

それか、最悪、アメリカで換金(ドルに)するしかないのでしょうか。。。

Aベストアンサー

 外国発行の外貨建て小切手を取り立てて、日本円でなくその外貨で入金してもらうことは可能です。小切手発行国まで出向く必要もありません。ただし円・外貨いずれで受け取っても、手数料はそれなりにかかります。
 銀行ごとの、外貨での取立て可否および手数料は参考ページ[1]に出ていますが、その後の手数料の改定などもありますので下記に改めてまとめます。

1. みずほ銀行
 みずほ銀行は外国発行小切手の取立て関連手数料をウェブサイトに掲載していませんが、[1]および[2,3]の情報によれば取立手数料2,500円+郵送料600円のようです。外貨での受取りも可能ですが[2]、外貨建て小切手の代金をその通貨の預金口座に入金してもらう場合リフティングチャージ(*1)がかかります。[1]で「外貨変換」とある手数料がリフティングチャージと推定されます(*2)。手数料は合計で最低5,600円と見積もられます。

2. 三菱東京UFJ銀行
 参考ページ[4]の「主な外国払クリーンビル小切手取立手数料」の項をご覧ください。郵便料を含む取立手数料が5,000円かかります。外貨建て小切手をその通貨の外貨預金に入金する場合は外貨取扱手数料(リフティングチャージ)の対象ですが、幸いに個人の口座は免除されます。よって手数料合計はそのまま5,000円です。
 話の順序が逆になりましたが、「外貨建ての小切手を外貨預金(同一通貨)に入金される場合には」との記述がありますので、外貨での入金は可能と分かります。

3. 三井住友銀行
 参考ページ[5]で 「外国関係手数料改定のご案内」をダウンロードしてご覧ください。小切手1枚あたりまずクリーンビル郵送料600円 取立事務手数料2,500円がかかります。米ドルでの入金を希望されるならリフティングチャージ(最低2,500円)も必要で、手数料合計は最低5,600円と見積もられます。

4. シティバンク銀行
 外国発行小切手の取立て手数料が知る範囲で最安の銀行です。手数料は[6]でご覧頂くとして、米ドル建て小切手なら1枚1,000円、それ以外の通貨の小切手でも1枚1,500円と格安です。また個人の顧客はリフティングチャージもかかりません。
 シティバンク銀行の難点は、日本では支店が少ない上に偏在していること、口座残高(月間平均総取引残高)が一定基準を割ると口座維持手数料(月2,100円)を徴収されることです[7]。今後も継続して取引するならよいのですが、小切手取立て1回だけのために口座を作ることはお勧めしません。

【そのほか補足】
・上記の手数料のほか先方銀行や中継銀行が手数料を差引くことがあります。その要否や金額は事前に分からないことがほとんどですが、目安は1,000円~5,000円です。
・米ドルでの受取りを選択すると、上述のようにリフティングチャージ分余計に手数料がかかります。金額が小さいなら米ドルでの入金にこだわらず、最初から日本円で受取るのも一つの手です。また日本円で受取るなら銀行以外の小切手取立て専門業者[8,9]も選択肢に入ってきます。
・おっしゃるように小切手には有効期限がありますから、小切手のまま保有して円安を待つのは避けるべき方法です。再発行請求も場合によってはできるのですがその手続きは一般に面倒です。
・質問者さんがお使いの銀行やお住まいの場所が分からないため、メガバンク3行と手数料の安いシティバンク銀行の計4行について最大公約数的に回答しました。これら以外の銀行に関しては、上記を参考に直接その銀行に問合せください。

参考ページ
[1] http://101280.net/library/2007/01/post_116.html
[2] http://gonorth.livedoor.biz/archives/7785837.html
[3] http://q.hatena.ne.jp/1120030277
[4] http://www.bk.mufg.jp/tesuuryou/gaitame.html
[5] http://www.smbc.co.jp/kojin/fee/index.html
「外国関係手数料改定のご案内」をダウンロード
[6] http://www.citibank.co.jp/ja/bankingservice/servicecharges/index.html
[7] http://www.citibank.co.jp/ja/bankingservice/servicecharges/average_balance.html
[8] http://linksense.jp/
[9] http://www.j-tact.com/

*1 リフティングチャージ 外貨取引(円建ての国際送金含む)に特有の手数料で、「通貨間の交換を伴わずに資金の形態を替える」場合にかかります。対象となる取引の一例を以下に記します。手数料の額は典型的には「扱い額の0.05% ただし最低2,500円徴収」です。
・ユーロ建てのトラベラーズチェックをユーロ外貨預金に入金
・日本円の資金を円建てで海外送金
・海外からの米ドル建て送金を受取って米ドル外貨預金に入金
「米ドル建ての小切手を取り立て、そのまま米ドル外貨預金に入金」はまさにリフティングチャージの対象です。米ドル建て小切手の取立てでも、円での入金は対象外です。
*2 「リフティングチャージ」の呼称は銀行によりさまざまです。

参考URL:http://101280.net/library/2007/01/post_116.html

 外国発行の外貨建て小切手を取り立てて、日本円でなくその外貨で入金してもらうことは可能です。小切手発行国まで出向く必要もありません。ただし円・外貨いずれで受け取っても、手数料はそれなりにかかります。
 銀行ごとの、外貨での取立て可否および手数料は参考ページ[1]に出ていますが、その後の手数料の改定などもありますので下記に改めてまとめます。

1. みずほ銀行
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