私の親しい友人が、朝の通勤途中に突然女性に腕をつかまれ、痴漢として駅員に突き出され、駆け付けた警察官に「後で署で彼女と話をさせるから」と言われついて行くと、署に着くや否や犯人として扱われ被害を訴えてる彼女とも一切会わしてもらえず23日間に及ぶ拘留の末、告訴されました。彼は一貫して否認を続けていました.突然襲った悲劇でしたがその悲劇は今なお続いているのです。告訴直後、担当弁護士を通じて保釈請求したのですが棄却されました。告訴から約1月半後に第1回目の公判が開かれました。その際に彼は警察で受けた取り調べの中身について簡単に述べ、審議を仰ぐことになり同日2度目の保釈請求の手続きも行いました。検察側は強固に保釈に反対したのですが担当裁判官は保釈許可を出してくれたのですが喜びも束の間、検察はこれを不服とし、最高裁に保釈取り消しの申し出(準抗告)をし、結局最高裁の判断で保釈なしとなっていまいました。逮捕時からこれまで約2ヶ月間拘留されたままです(現在は拘置所に入れられています)。他の方もこれほど長期間拘留され、保釈されないものなのでしょうか?否認裁判とはこんなにも厳しいんでしょうか?奥さんや家族が不憫でなりません。経験のある方や、この手の問題に関った事のある方の意見や情報を下さい。お願いします。

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A 回答 (5件)

下の意見で認めた方がいいという話がありますが


認めると前科が付きます
既に逮捕歴は付いていますが前科とは比べものになりません
逮捕歴は無実の人にもつくのですから
勿論それを気にしないのなら認めた方がいいのですが
死ぬまでこの不名誉はついて回ります
守秘義務も法曹関係者経由で事実上骨抜きになっています
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この回答へのお礼

友人がどのようにすごしているのかと思うと切ないですが
やってもいない事柄を数万円のお金でやったといったほうが、社会的に快適な生活が送れてしまう現状には不信感がつのるばかりです。なにか新しい情報がありましたら再度回答を下さい。

お礼日時:2002/03/17 14:46

痴漢撃退キャンペーン依頼警察の取り調べは相当ずさんになってきました


ノルマが課せられたみたいで被害者の一方的な思いこみでえん罪が多く発生しているみたいです
勿論はめられるケースもあるみたいです
女性の場合雰囲気で犯人を決めつける性向があるので女性の証言は吟味が必要です
この場合被害者の言うとおりに付いていったことが問題のようです
これは自分から犯罪者になる行為のようです
自分が本当に加害者でないのなら自分の行動を規制する権利は被害者にはないのだから相手の言うと通りについて行かなくてもいいのです
逃げる必要はなく何事もなかったかのように普段通り行動すればいいのです
否認は続けないといけません
一度でも認めると有罪の可能性が高くなります
しかし証拠隠滅逃亡の可能性がないのに保釈を却下するというのは
最高裁判事がプロでなくアマである証拠です
もっとも社会人になった経験がない人が多いので仕方がないかもしれません
裁判になっているケースのほとんどはえん罪です
微罪ですので本当にやっていたら認める方が遙かに楽なのですから
tvの何とか24時ではきちんとした捜査がなされてるように誤解されているようですが警察の捜査は相当いい加減ですから注意してください
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この回答へのお礼

穏やかな毎日のために誰かのせいにしたい世の中だと良くわかりました。魔女裁判を思い出しました。冤罪なのに、無罪では困る人達が罪を認めさせたがっているということですよね。少なくとも本人がやったか、やらないかなんて、最初からどうでもいいようになっていると思います。丁寧な説明をありがとうございました。

お礼日時:2002/03/17 15:17

お気持ちはわかりますが、罰金を払った方がいいですよ。

数万円の出費ですから。やったかやってないかは大して重要ではありません。もちろん、知り合いの方が「やった」とは申しません。
その後の労力と仕事や家庭のことを考えたら、警察さんの指示に従われたほうが賢明かと。懲役にはならないようになってますので大丈夫です。
今の世の中は基本的に理不尽なことが多いです。行政関係の業界に居ればわかると思いますが、個人の正義なんて通用しません。日本には「長いものにはまかれろ」という美学があります。国家権力には逆らわない方がお利口さんです。
ま、どうしてもやるんだったら、家族も仕事も捨てる覚悟でせいぜい頑張ってください。ただ、あまりお勧めはしないですよ。行政のいう事は大人しく聞いておくほうが無難ですよ。警察さんだって「被害が出て、犯人逮捕できず」じゃ示しがつかないですからね。少々の危ない手は使ってきます。警察も、長いものにはまかれます。長いもの=今の女性の権利意識(めちゃくちゃに強い)。
警察官を含めて行政は、正義のためにあるのではありません。法の番人+ノルマ達成のためのサラリーマン集団と思っておいたほうが、精神衛生上よろしいと思います。
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この回答へのお礼

専門家の方だけあって現状を的確にみつめられていると思います。しかし、罰金ってそんな風にし払うものなのでしょうか。これは生体心臓の拍動の停止に等しいほどの人間の存在価値の危機だと思います。彼は、勇気と道理をおとしめてはならないと感じているように思います。やってないんですから。そんな風に思うとせつない気持ちになるので、冷静に戦い続けるための精神衛生として「日本社会権力の見方」参考にさせていただきます。

お礼日時:2002/03/17 14:59

TVでみたのですが、痴漢の冤罪を証明するのを支援してくれる団体があったと思います。

くわしくは覚えていませんのですみません。

無実が証明されれば、拘留されていた時間は取り戻せないものの、警察を相手に訴えを起こせたと思います。
たしか、1日の拘留に対し、1万5千円の支払いがあったような覚えがあります。
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この回答へのお礼

情報提供ありがとうございました。テレビなどメディアの情報を正確に覚えているのは難しいと思いますが、もし思い出せたら、団体名称だったか教えてください。よろしくお願いします。

お礼日時:2002/03/17 15:09

コンバンワ。



ちょうど、「痴漢冤罪裁判」という本が、小学館文庫から出ています。一読をお薦めします。何かの参考になるのではないでしょうか。

とにかく、警察の捜査のでたらめさ、裁判の空しさ等、ひしひしと伝わってきます。

最終的に冤罪で無罪になったところで、裁判に費やした空虚な日々も費用も帰ってこないのですから....。
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この回答へのお礼

レスが遅くてすみません。私も自分の友人でなければ、彼のまっすぐな温かい気持ちで人と関る価値感など知らなければ、お利巧に生きて行く道を勧めていると思います。今は彼の選択を支持したいと思っています。

お礼日時:2002/03/17 15:04

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Q保釈金と拘留期間

来月末に第3子の出産を控えている友人の夫が、
公務執行妨害で現行犯逮捕されてしまいました。
料金トラブルが元で駆けつけた警官に友人夫、他2人で
暴力を振るってしまったためです。
逮捕された3人の供述が食い違い調書が取れないため
10日間の拘留延長が決まっています。
友人の状態が状態なだけに大まかな目安でも構わないので
今後の見通しを教えていただければ幸いです。
質問事項は
1.保釈は申請をしてからどのくらいで許可がでるのか。
2.保釈金を払えばすぐに自宅へ戻れるのか。
3.起訴されて、国選弁護士をつける費用や裁判費用
4.保釈金が支払えなかった場合はどのような刑罰になるか

事例によってきっとケースは様々かとは思いますが
少しでも今後の展開がわかればと…思っておりますので
何卒宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

 初めの2つの回答は一部に明らかな間違いがありますし,全体的に不正確です。

 起訴前勾留(これが正しい字です。新聞は「拘留」とか「拘置」を使っていますが,法律上の用語ではありません。)は,最大20日です。逮捕による留置を含めて最大23日です。起訴前勾留が50日などということはありません。

 起訴前勾留には保釈はありません。

 この間に起訴がされない時は釈放になります。このときには,お金を積む必要はありません。

 起訴されると,起訴された日を1日目として,2か月間勾留が続きます。2か月経っても勾留の必要がある時は,1か月ずつ勾留期間が更新されていきます。

 勾留されたまま起訴されると保釈を請求することができます。保釈は,権利として認められる場合もあります(保釈請求をすれば必ず保釈される。)が,例えば罪証隠滅の恐れがあるような場合には,権利としては認められません。裁判所の裁量判断によることになります。

 この裁判所の判断の前には,裁判所が検察官に意見を聞くことになっています。この意見は裁判所の判断に大きく影響するといわれています。共犯者がいて,その一部が否認しているような場合には,保釈が認められる可能性が低くなります。

 保釈金の金額は,裁判所の裁量で決まります。政治家の汚職事件などでは,保釈金が数千万円になることもあります。一般的には何百万円という数字になると思われます。このお金は,被告人が逃亡することなく裁判が終われば,すべて戻ってきます。公判中に逃亡して,裁判所に出頭しなくなった時は,裁判所の裁判によって全部又は一部が没取されることがあります。

 さて,その上で,

1について
 当日又は遅くとも翌日(金曜日の場合は月曜日)には保釈の可否の決定が出ます。

2について
 保釈金を納付すれば,直ちに(といっても,検察官が釈放指揮書を出してそれを留置場所に届けるまでの時間は必要です。)釈放されます。

3について
 国選弁護費用は,公判回数が2~3回の事件であれば,10万円以内で収まります。また,これを負担しなければならないのは,有罪判決で訴訟費用の負担を命じられた場合だけです。
 また,この他の訴訟費用は,裁判所が鑑定をしたり,証人尋問をした場合に,その費用(証人・鑑定人などに支払う旅費・日当,鑑定に要する費用)があります。余程もめる事件でもない限り,目の玉が飛び出るほどの金額になることはありません。

4について
 保釈されないだけで,何のおとがめもありません。

 初めの2つの回答は一部に明らかな間違いがありますし,全体的に不正確です。

 起訴前勾留(これが正しい字です。新聞は「拘留」とか「拘置」を使っていますが,法律上の用語ではありません。)は,最大20日です。逮捕による留置を含めて最大23日です。起訴前勾留が50日などということはありません。

 起訴前勾留には保釈はありません。

 この間に起訴がされない時は釈放になります。このときには,お金を積む必要はありません。

 起訴されると,起訴された日を1日目として,2か月間勾...続きを読む

Q裁判の前の拘留・保釈と判決後の執行猶予

裁判の前の拘留・保釈と判決後の執行猶予
押尾学の保釈がニュースになっています。保釈は、裁判所が指定した場所に住む、などの一定の条件を前提に許されるそうです。
少し前、シー・シェパードの船長が有罪判決を受けた後オーストラリアに帰って「また反捕鯨活動をするつもりだ」と発言した事が報じられました。こちらは有罪が確定して執行猶予の身です。
普通に考えれば、判決前は推定無罪で、有罪が確定した人よりも、より自由な身であってしかるべきだと思います。なのに、判決前に保釈された人は住所が限定され、執行猶予の人は住所が自由に選べるのでしょうか?これはおかしいと思いますが、法律的にはどのような理論があるのですか?

Aベストアンサー

拘留前に逃亡されたら判決自体出せなくなっちゃうでしょ。
だから住所が限定され、保釈の際にも保釈金を置いておくようにしてるんです。

推定無罪だけど「裁判に出廷する義務」はあります。
そこから逃げることは許されないということ。


執行猶予を受けた人はその義務からすでに開放されている人間。だから住所は自由。

とはいえ、渡航制限はかかるので海外には行けません。
シーシェパの件は不法入国扱いなので強制送還されましたが
日本にいる人が犯罪をした場合の執行猶予なら海外には出られなくなります。


というか、それなら保釈どころか「推定無罪だから拘留するのもおかしい」って言えちゃいますよ。

推定無罪であっても裁判が終わるまでは逃亡と証拠隠滅を防止する必要があるんです。

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Aベストアンサー

まあ滅多に無いことですが理論上はあると思います。
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Aベストアンサー

>お金を持ってるかそうじゃないかというだけで
保釈金はその人の資力と逃亡可能性から裁判官が金額を決めます。一律ではありません。

第93条(保釈金額、保釈の条件) 
1.保釈を許す場合には、保証金額を定めなければならない。
2.保証金額は、犯罪の性質及び情状、証拠の証明力並びに被告人の性格及び資産を考慮して、被告人の出頭を保証するに足りる相当な金額でなければならない。
3.保釈を許す場合には、被告人の住居を制限しその他適当と認める条件を附することができる。


>しかも後でその保釈金は返されると聞きましたが本当でしょうか?
そうです。

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Aベストアンサー

どちらにしても容疑を否認してるので裁判では反省の色無しという判断になってますよ。


拘留というのは「証拠隠滅・逃亡の恐れを防止するため」なので、
その理由が無ければ保釈は認められるのが当たり前です。

罰を与えるために入れているわけではないので
「死亡したから」などという理由で入れ続けることは出来ません。

金を置いていかせるのは逃亡防止のためです。


むしろ、拘留期間は懲役分と相殺されますから、
「何もしなくていい拘留1日」で「強制労働の懲役1日」が減ってしまうことのほうが
もったいないと思いませんか?

実刑判決になった場合のことを考えたら拘留は少ないほうがいいんですよ。


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