オーストラリア戦、最後の6分間で負けた原因は、何なのでしょうか?色々あるのでしょうが、私は選手及び監督の気力の無さだと思います。このように言うと無意味なことを言っているようですが、実際そうではないでしょうか。絶対に勝ってやる絶対に相手をつぶしてやるという気力がなかったと思います。私はジーコ監督は気が弱いのではないかと推測します。(全然、サッカーに無知な素人ですが。)ジーコ監督は気が弱いので気心の知れた選手としかやれないのでしょう。ジーコ監督に反抗的な選手はもうさようならという感じでしょう。気分で監督やっているという感じがします。戦略と言うものがないですね。野球のロッテのバレンタイン監督は戦略があるようです。選手を競争させて日替わりで出来の良い選手を使うという具合です。ジーコ監督はそんなことは考えずに忠誠心で使っているのではないかと思います。全く、太平洋戦争の軍部と同じじゃないかな。それに、評論家も誉めるのが中田程度とは情けない限りだと思います。中田もクロアチア戦でミドルシュートを打ったって、見え見えのシュートだし、オーストラリア戦でオーストラリアの選手が打ったミドルシュートのような突然の驚きの力強いシュートとは全然違います。シュートも打てるよというようなシュート打ってもしょうがないと思うけど。最後の6分間で負けたのは、後6分なんとか持ちこたえてくれという日本と、つぶしてやる、勝ってやるという闘争心のオーストラリアとの違いだと思います。皆さんは、どう思われているのでしょうか。私は全く素人なので、詳しい方のご意見を教えて欲しいです。

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A 回答 (10件)

私から見たオーストラリア戦の敗戦理由は↓で答えて居ます。


http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2212055
また私以外の人も多くの人が答えているでしょう。
参考にしてみてください。

しかし、精神面やジーコについて触れているので違った角度から回答致します。
まず、言いたいのは、こういった質問をされた時、必ずと言ってイイほど
日本は本当は弱いから負けて当然の試合だったと言う人が居ます。
そういう人はクロアチア戦が始まる前はクロアチアには確実に負けると言ってましたし
結果引き分けても、それが当たり前だと言ってます。
レベルアップの為にサポータやファンの否定や批判は大切だと思いますが
あまりに建設的で無い物が多すぎると、ますます耳を塞いでしまうだけでしょう。

確かに個の能力を単純に見れば、日本人は体格的にフィジカルに劣り
筋力の違いからシュートの速度も違うでしょう。
しかし、そんなのは最初から分かり切っている事。
その結論に終始していては上は望めない。
だから、日本は何をしてどうやって戦うかのビジョンが必要だったと思います。
それが前もってあり、そこに向かってのチーム作りが出来ていれば
クロアチアはともかくとしてもオーストラリアは負ける相手では無かった。
私はそう思っています。

個の能力がいくら高くてもチームの完成度が高く無ければ
勝てない事はレアルマドリードが証明していると思います。
逆に同リーグのオサスナは下馬評を覆し昨シーズンの連敗や
シーズン結果15位が嘘のような快進撃と結果を残しました。
タレントがチームを作る訳じゃない。チームがタレントを育てるんです。
爆発力は無くとも組織としての力は日本は秀でている。
それが思った以上に無かったのが残念だった。

また気持ちの面ですが私の目から見てオーストラリア戦は
ゲームの組立には失敗したけれど気持ちで負けたとは思っていません。
オーストラリアの選手も90分フル出場した選手は日本の選手以上に
足が止まっていましたからね。3点取った全ての選手は交代した選手でした。
炎天下の中80分に及び走り続けヘトヘトになっている選手と
交代でフレッシュな選手が走り負けしてしまうのはある程度仕方がないでしょう。
気持ちが最後の一歩を踏み出させるのは事実だとは思いますが
それも限度がある。逆を言えば後一歩を踏み出せて居たから
80分まであの展開でのオーストラリアの追撃をしのげて居た。とも取れます。
オーストラリアはチームとしての熟成度を上げる時間が足りず
追いつめられると単純でワンパターンなパワープレーしか出来ないチームでしたね。
それに対しチームとして何をすべきか、大事な部分が欠けていました。
ただ、何を言っても負けは負けです。監督にも足りなかった物があれば
選手にも足りない物はあった。それだけのことです。

残り一試合になって今さらジーコを批判するつもりはありません。
総合的に見れば、すでに完成された駒が多く難しい人選等、良くやったと思います。
なので使いやすい選手から使ったのは事実でも忠誠心だけで選んだとは思っていません。
並大抵の監督ならジーコと同じ結果を迎えて居たでしょう。
今の日本を支えている選手達は良くも悪くも日本人ベストメンバーに近いのですから。
ただその選手達は若くから活躍したアスリート年齢で言えば使い古されフレッシュさが無かった。
しいて言えば若い世代にもっと目を向けて松井や大久保といった
未来に目を向けた新しい風になる人選をもっと速く試し育てて欲しかった
(まぁ松田が出られなかったのは当然だと思いますが。
普通実力も示せてないのに監督に対して反抗的であったり
自分の立場を放棄したりは自ら去ったのであって監督が攻められるいわれはない)
ともあれ、もう今のメンバーの殆どが最後のW杯でしょう。
次の監督になる人は4年間かけて若手を育てられる人。
そう言う人であって欲しいなぁと思います。そしてまた4年後の
W杯始まる前にワクワク出来る展開になっていれば嬉しいですね。

何はともあれジーコジャパンは恐らく今日のブラジル戦が最後の戦いになるでしょう。
良くも悪くも最後の相手は世界最強と称されるセレソンです。
ファンの事がどうのより、選手自身が納得いくプレーで締めくくって貰えればいいですね。
どうせ文句言ってる大部分のファンなんてそれまでサッカーもロクに見ずW杯だけを見て
負けたのどうの言って「中田程度」とか言う愛のない発言になるんでしょうから。

reinosukeさんにとっては余計なお世話かもしれませんが
前回の質問。お礼を言うのが途中でめんどくさくなってか放棄して締め切りましたよね。
残りの意見が全てお礼を言うほどの無いようでは無いと判断されたなら別ですが。
お礼もちゃんと言えない程度の人間が選手や監督を否定なんてしてもね。
ネットやこの様なサイトといえ最低限の事が出来る人間になってね。
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この回答へのお礼

いやー、大変有難う御座います。
すごく愛のあるご指摘、申し訳ありません。
もの凄く詳しいですね。確かにおっしゃる点色々と響いてきます。
前にお礼なしに締め切ったと言われますが、あれは、誰かに消されたのです。意見だけ、感情論だけで質問ではないとか誰かに言われて管理人さんが消したのだと思います。
ああ、それから、半分お礼を言って半分御礼を言ってないところがありました。
しかし、どうしてだろう、そういう批判をされると良い気持ちってしないですね。
「お礼もちゃんと言えない程度の人間が選手や監督を否定なんてしてもね。」と言われても、全然違う問題だと思いますね。それに、お礼を言わない質問者って多いですよ。
「お礼もちゃんと言えない程度の人間」にこんなに沢山解説して頂いて感謝していますけれど。細かいことを穿り返して主の問題を批判するっておかしいではないでしょうか。全然違うわけだから。
私のことを「最低限のことが出来る人間になってない」と言われるんでしたら、相手にしないでね。

お礼日時:2006/06/23 10:29

♯7です。

お礼ありがとね。申し訳ありませんが
また、本題とは関係のない回答です。

>どうしてだろう、そういう批判をされると良い気持ちってしないですね。

気分を害したのであれば申し訳ありませんでした。
ただ言い訳させて貰えば、あえて嫌な気になるような書き方をしていますが
心底悪気があって書いた訳ではありません。
最近W杯の影響でしょうか?サッカー関連の質問が増えているのですが
試合をテレビで見ていて負けて見ていて気分が悪いから、
内容は選手の誰かや監督等を、批判したいだけの内容だったりし、
お礼も放置、締め切りもしない人が多く見られます。
(質問者さんがこういった質問をしていると言う意味ではありません)
こういったサイトですから色々な人が居ますから、当然そう言う人も居るでしょう。
それら一つ一つに一々嫌悪感を抱いている訳ではないのですが
やはりそいう人が増えると回答する側としても、何のリアクションもないのは寂しいですね。
自分にだけお礼が付いていない等なら、質問者さんにとって何の参考にもならない
意見だから無視したのでしょうから、それはそれで納得するのですが
全てに対し放置型は、質問するだけして自分が満足、あるいはもういいやと
思えば放置するって回答した側からみればやっぱり寂しいですよ。
利己的な質問者は回答者として良い気持ちになりません。
まぁ先にも書きましたが、こういったサイトの宿命だと思っていますので
そんなに腹こそ経ちませんが、よく利用する人でそう言った人を見かけると
時々はあえて苦言を呈す事にしています。
短い文章でも長い文章でも自分の疑問に対し1秒でも一緒に考えてくれる人が居るって
ありがたい事ではないでしょうかね。
質問した側も少しでも参考になればお礼や意見をいい
言われた回答者もそこから何かを感じ学び取る。互いの+になれる
質問者と回答者が増えて欲しいと思うばかりです。
それでも、Q&Aサイトなんだから俺の質問に答えてりゃいいんだよ!と申すなら
別にそれはそれで良いと思いますがね。笑
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この回答へのお礼

有難う御座います。
再度、このサイトを開けて見たいのが半分、見るのが怖いのが半分でした。
前回毛細血管が収縮して白髪が2、3本増えたかなというのが、今度、毛細血管が開いて白髪増大が止まったかなと思いました。
多分、中田批判の虎の尾を踏んじゃったのかなと思いました。
しかし、読んだら、ふーん、大した人だな、偉いなと思いました。僕の文章も推敲してないし、色々と失礼なこと書いて拙かったところもあると思ってます。
サッカーの中心にいる人達とか中心に近い人達の気持ちは凄い思いがあるとは思います。

お礼日時:2006/06/23 23:28

私は素人ですし、詳しくもないと思いますが一言参加させて下さい。


仰るようにメンタル面での問題は、私も大きいと思います。

ジーコは選手を選ぶときは、過去の貢献度を重視してたようですね。
ご自身が母国で英雄のような存在の選手でしたから、監督と言うより選手の気持ちに立ってしまうのかもしれないですね。

トルシエは勝つ為には非情な采配もしましたが、ジーコは恩情派だな~と私は思いました。
あまり冒険や変化を嫌うタイプの監督かもしれません。

最後の6分間には色々な事が凝縮されてたのかな?と思います。
強豪国と言われてる国や急激に強くなった国などは、サッカーって国民的なスポーツで、それしか娯楽がないような国もありますよね。

でも日本は野球があり相撲があり、最近はフィギュアスケートがあり、どちらかと言うとそれほどサッカーって、国内では盛り上がってるとは言えないと思います。

野球は毎日テレビ中継があるけど、サッカーってあまりないし。
なんかW杯の時だけ盛り上がってる感じがします。

あとブラジルなどはスラム街の出身の選手も多く、サッカーで絶対金持ちになる!という人も沢山いるそうです。
他の国もそうでしょうね。

日本は日本代表に1回でもなれば、大金持ちにはならなくても、それなりの生活は保障されますから。
そういったハングリー精神も不足してるのかもしれません。
勿論選手たちは自分なりに戦ったと思います。
でもその「自分なりに」が他の国の選手とは、大きさや深さが違ってるのではないでしょうか?

そういった色々な原因が、あの6分間に出てしまったような気がしますね。
中田のレベルに、他の選手が追いつかなかったと言ってた評論家もいましたね。

マスコミにも原因あると思います。
変に煽って大騒ぎするんだけど、負ければ冷たいですから。
またバッシングが始まるんでしょうね。

やっぱり国内のリーグなどで、熱狂的なサポーター以外の人も巻き込んで盛り上げないと、選手自身も意識しないと思います。
国内の試合でも、自分に何が足りないか?を常に考えて、高めていける選手がもっと多くなる為には、Jリーグ自体が盛り上がって、レベルアップしないといけないかな?と私は感じました。

2010年の為にも、私も少しJリーグの試合を見に行こうかな~と思いましたよ。
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この回答へのお礼

有難う御座います。
しかし、野球と違うサッカーの面白さ、各国対抗戦の面白さが凄く楽しめました。野球の世界対抗戦より面白いと思います。何とかカンとかというサッカー暴力集団が出てくるのも理解できます。
人生の楽しみが一つ増えたってことですね。
サッカーが世界代理戦争になれないかなとおもったりもします。

お礼日時:2006/06/23 23:21

・坪井の交代で守備の陣形がくずれた。


・小野投入理由が本人にも周りにも不明瞭だった。
 -練習もしたことがない陣形だった。

です。それから、適度なところで、1行
あけてください。読みにくいです。回答を
たくさんつけたないならば、書き方を
工夫しましょう!
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この回答へのお礼

大変有難う御座います。

お礼日時:2006/06/23 10:30

気持ちや気力の差で何とかなるのは実力が拮抗している同士の互角の戦いの中で、差をつけるのは何かとなったらそれぐらいになるということで。

3番さんも仰ってるように最初から予選リーグ突破は無理だと思われていた日本が(ブックメーカーのオッズではほぼ最下位の評価でした)、がんばったところで案の定順当な結果になったわけで。
だいたい実力の差を気力や根性で補おうとするほうが悪しき日本軍隊の特徴なのでは思います。

誰が監督をやってたところで、今の日本の実力でそうやすやすと予選リーグを突破できるわけもないでしょう。日韓ワールドカップの時はたまたまユース世代からも評価の高かった伸び盛りの選手たちが主力となり、また地の利もあって何とかベスト16まで残れましたが、その次の世代は谷間の世代と呼ばれるほど、評価の低いメンバーばかりで、今の代表が幾らメンバーが固定されてていると言われたところで完全にレギュラーを奪い取れる選手がいないわけだし、たださらのその一回り下の世代になると、また評価の高い選手も多いですから、次の次の大会はひょっとしたらと思えなくもありません。

あと忠誠心云々については、ジーコが明らかに毛嫌いしていると思われる人(実力が明らかにあって代表に選ばれるはずの選手の代表格)は松田選手かと思いますが、これは忠誠心ということではなく、ジーコははっきりいってサッカーに対しては超堅物で、サッカーに対して舐めた行為をする人は絶対に許さないかと思います。それ以外の当落線上にいた選手、例えば松井とかになると、これはまぁ好みの問題と、他の候補選手とのバランスの問題にすぎませんから、反抗とか忠誠とか辺に窺った見方をするのもどうかと思います。
また「選手を競争させて日替わりで出来の良い選手を使うという」というのは、個人競技の集大成である野球とちがってチームプレーが如実に現れるサッカーではそうそう褒められたものではありません。というかそういうのは練習試合の段階でやっておくことで、そうやって作ってきた4年間の集大成が今回の大会で、まさか大会中でもそうやってころころ入れ替えろと言っているわけではないですよね?? そんなチームはどこにもありませんよ。まぁ確かにその4年間の間に様々な選手を試さなかったという不満は確かにありますけども。
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この回答へのお礼

詳しいコメント大変有難う御座いました。
サッカーと野球は確かに違いますね。
成程、段々と分かってきた気がします。
有難う御座いました。

お礼日時:2006/06/23 10:09

最大の原因はテレビなどでもいわれているように体力だと思います。


しかし、それよりも大事なことは、気持ちでしょう。
日本には韓国みたいな根気があるようには思えません。
確かにみんな頑張っていました。が、まだ足りない物があったような気がします。
選手の気合は会場やテレビの前のサポーターに伝わるものです。ブラジル戦は150%の力を発揮して欲しいです。
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この回答へのお礼

有難う御座います。
本当にそうですね。

お礼日時:2006/06/23 10:06

相手に点を取られたこですよね



原因は

これ以外には無いです

取られた要因は沢山ありますがね
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この回答へのお礼

有難う御座います。

お礼日時:2006/06/23 10:05

>勝ってやるという闘争心のオーストラリアとの違いだと思います



まぁそういう言い方をすればそれも間違いとは言えないでしょう。負ければどんな角度から何を言われても「それも一因でしょう」となってしまいます。

結果を見て原因を究明するのは大切なのでしょうが、スポーツの世界においては負けは負けでしかなく、原因としては相手の方が強かったからというだけの話です。
相手チームと比べて、
技術が足りない、体力が足りない、メンタルが弱い、監督の采配が悪い、決定力がない、etc・・
何を言われても否定は出来ませんね。

私なりに一言で片付けますと、日本サッカーは今のところあの位が実力です。実力相応にして負けただけです。

驚く方がおかしいし、何らかの認識が不足している可能性が高いです。日本代表はW杯出場3回目、本大会出場国の中では実力的に下から数えた方が早いです。仮に3連敗したとして何を驚く必要があるのでしょう。

例え話でオリンピック陸上競技の100m走決勝に日本人が残れたとします。残れたことがそれまでの歴史上凄いことで、メダルを取れない順位でゴールすることを、コーチが悪い、気合が足りない、と騒ぎますか?サッカーの場合多少は工夫の余地があるものの、それでも優勝まではほぼ有り得ないという意味では同じことです。

勿論、出場したからには出来る限り最善を尽くすことは当然の事です。非があれば責める姿勢もファンとして必要な時もあるでしょう。

しかし、いきなりメダルに絡む活躍をしろ、という方がおかしいし、着実に成長している日本サッカーをもう少し暖かく見守る姿勢を、一ファンとしてはお願いしたいです。
参考までに、近年の韓国は頑張っていますが、過去W杯に出た時には殆ど勝っていないし、他のアジア枠からの代表もほぼ同様です。それが日本を取り巻くアジアサッカーの歴史であり、一朝一夕にいくわけがないです。
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この回答へのお礼

おっしゃることはわかりますし、
トルシエも散々な言われ方をしてますが、
少なくともトルシエは、戦略や戦術があったと思いますが、ジーコは、何もなかったと思います。
ジーコよりは中田が監督したほうがましだったと
思います。

お礼日時:2006/06/23 10:01

試合内容だけで言えば、選手起用の失敗。


それ以前の問題で言えば、選手選考の時点で失敗。
そもそもの発端は監督選考で失敗ですね。
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この回答へのお礼

有難う御座います。
うーん、成程って言いたいんですけれど、
納得って言いたいんですけれど、
そうですよね。

お礼日時:2006/06/23 09:57

たぶんスタミナ切れではないかと…。


テレビで見てる範囲内ですが、かなりバテバテだったような気がします。
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この回答へのお礼

有難う御座います。
ただ、テレビの解説者はオーストラリアの方が
早くスタミナ切れするだろう、そしたらチャンスだと言っていたように思いますが。

お礼日時:2006/06/23 09:56

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Q日本代表がミドルシュートを打たない理由

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試合を見ていて日本代表がミドルシュートが少ない印象を受けました。
ドイツW杯の「ブラジルVS日本」でブラジル人は「シュートだ!なぜ日本人はシュートを打たない。」と言っていたそうです。
日本代表がミドルシュートを打たない理由は何でしょうか?
後半は少し増えましたが、前半はほとんどなかった気がします。

Aベストアンサー

どうも、再びNo2の者です。

やはり一つは時間が必要なんだと、は思います。
でもそれだけだと、たぶんマトモ(全体的な意識水準が追いつくだけでも)になるのに数十年は掛かるでしょう。

だけども明らかにその意識を実践していてバランス的にも目指すべき実力レベルの地域が、今現在現実に欧州にはあります。

(中田英寿氏や)高原選手を見ても分かるように、そこで生き抜くためその環境の中で競争し戦い抜いた者たちには、それをやらなきゃ生きてゆけないことが体に染み付いています。それなしに「コンビネーションで」なんてのはある程度はじめからチーム環境やチームメイトの協力などの条件が揃ってでもないかぎりありえません。
「体力が」「筋力が・・」なんて言うくらいのヤツは「そんなの分かりきってること、だったらはじめから来るな」と、言われるのがオチです(実際、中村選手はセルティックでは仲間・関係者に「自分はスピードないし筋力も強くないから許してほしい、だからコンビネーションで~」なんて言ってはないでしょう。見てれば回りは自然にそんなの分かることで、「彼がピッチ上で、そんないち能力が秀でていようがいまいが関係ないプレーを見せればどうでもいいことなはずです。中村選手自身もそれを承知で、そこもレベルアップしてゆくと同時に、悪い言い方すれば、他の選手が自分に協力さざる得ないと思わせるほどのプレー・結果を見せてチームを納得・満足させようと思っているのでしょう)。

そして日本人よりも遥かに想像力・技術・筋力・身体能力・経験値・実績も上回るブラジルサッカーといえども、コンビネーションだけでは強豪国には勝てません。
「彼らには強固な身体能力が有るから、そりゃコンビネーションも加えりゃもっとよくなるよ」などと、『はじめから自分らにあきらめの言い訳を作る』のか、『それは承知の上で、他にない日本人の特性の俊敏さや特有の協調プレーなどの特質を生かした、戦術をミックスしたスタイルを目指すのか』、どちらを選択するかで大きく捉え方が変わってくるのではないでしょうか。

要するに、
私には、こういった話のときに必ず出る「日本人とは基本的な身体能力だ違うからぁ~」的な、必要以上なプロ選手への気遣い発言にはどうも納得いかないのです。


それは、日本ではより歴史のある野球を見てもそのヒントがあるのではないでしょうか。
もちろん、バリーボンズ選手に追いつくパワーヒッターを松井選手に目指せといってるわけではありません。ですけど必ずしも50,60もの本塁打がチームの勝利に不可欠なわけではない(だったらボンズ在籍中にサンフランシスコがワールドシリーズに1回くらい出場してもいい)わけです
彼らは、別にパワー競争するために打席に入ってるわけじゃないのです。自分の持って生まれた強靭な体と遠くへ飛ばす天性のスイングと知力と知恵と鍛錬で、現在でも順調ならHR30本は打てるし、それがバランスよく向上すれば40以上だってけっして不可能じゃない(松井選手がボンズと同じプロセスで挑む必要ないし、彼自身だって初めての40以上は8年目からでもある)わけで、また現在の力でも(チーム事情は違うが)チームの勝利に充分以上に貢献しているのもまた間違いなく事実でもあります。

またイチロー選手はどうでしょう。
とくメジャー関係者のコメントで聞くんですけど「イチローとは比較できるプレイヤーがいない」という。これは(もちろん「比較できないほど凄い」という意味も含まれているが)ここで言いたいのは「彼のようなタイプ、全ての分野に秀でている選手は過去100年の歴史でもいないので、何か評価するときの対象とする目安もない」ということなのです(もちろんオールラウンド名プレイヤーは過去に何人もいたけど、イチローはその誰ともタイプが違うは、それらを上回ってもいるということです)。
ご存知の方も多いかと思うけど、イチロー選手は実際には飛びぬけて俊足なわけではありません(どうしたって若い黒人系選手にはヨーイドンで敵わない)。たぶん間違いなくチーム内でさえ50M走ではもトップ5に入るかどうかでしょう。でも彼らがやるのは陸上競技でなく塁間を一斉スタートで競争するわけじゃない。求められていることは、いかに「打ったあとに早く一塁まで到達できるか(これは実際にメジャーでもトップでしょう)」、いかに「投手・捕手との駆け引きから次の塁まで早く到達する」か、いかに「ボールを捕球する過程でスピードを100%使いこなせるか」なわけで、そこで人より少し優れたスピードを発揮できればいい、要するに「野球という競技をする中で使うスピードがトップクラスであることに意味がある」わけです。
そこにおいて彼らは、「自分ら日本人は所詮、身体能力で負けるから・・」なんて言い訳は絶対しません、絶対にです(仲間内での冗談半分ではあるでしょうが、「それを言い訳にはしない」ということ)。なぜならそんなの初めから分かりきってることだし、その競技は「世界身体能力測定大会」ではないからです。自分の持つ知力・体力・経験・忍耐力、他選手にない独自の工夫で、持てる全能力をその競技の中で引き出しそれを使いこなせば闘えると解っているからです(また、その自信があるからです。無いなら来るな、参加するな、です)。
そして実際彼は、MLB100年以上の歴史の中でも比較対象が見つからないほど特殊で貴重で優秀なプレイヤーと評価されているわけです(実際の成績も)。他にも彼のこと言い出したらきりがないので止めますが・・・。

勘違いなきよう、私は、スーパーな選手が出るまで待てとか、スーパーな選手を育てよう(そんなの限りなく不可能だが)、といいたいわけでは有りません。
また、この二つは当然全く違う競技で、しかも選手個人の活躍・成績が明確な数字で表され評価もしやすい野球と、単純に同一視するつもりもありません。
ただ、
サッカーで、日本人選手が個人的なパフォーマンスを出せていない理由を、はじめから分かりきってる身体能力の差で片付けるのには、全く同意できないといいたいのです。
もっといえば、分かりきってる人種的要素による身体能力の差を「誰でも出来る『トライする』ことさえしない言い訳にするな」と言いたいわけです。


先にも出てるメッシは、果たして我々日本人が到底かなわないほどの優れた身体能力をもっているのでしょうか。それでは、彼は自分より明らかに身体能力の上回る相手と対するときは「他の相手に勝る自分の能力を引き出すことなく、とたんに自分のプレースタイルを変えては『トライ』することさえも諦めるのでしょうか」
私はそうは思いません。
また私が見たところ(人種的な骨格の違いはあるが)イタリアの下位チームでは不器用そうなサイドアタッカーでも、必ずといっていいほどボールを受けたら前を向き華麗な技術でもないのに彼にとっての能力をフルに出し1対1の勝負に『トライ』し、その半数以上で突破しては抜き去り、前が空いてれば当然自分でシュートを狙ってます。間違ってもセンタリングは第一の選択肢でなく、チャンスがある限り狙うはシュートで、少なくとも初めからパス有りきではありません。そして、失敗したら、また次の機会にそれから学び微調整してまた『トライ』する(無論、明らかな数的優位の場合は別です)。

なんでもかんでも向かっていけば良い、と言いたいのではありません。
まず『トライ』することは、スタイル・戦術・戦略・技術・身体能力・状況など、これらを語る以前の問題で、フットボールという競技をするうえで不可欠な行為であり、必ず必ずその場面は訪れるものであり、乱暴に言えば誰にでもそれを「(結果にかかわらず)やること自体」はできることでもある、ということです。
必ず必ずその機会は来るわけで、いつもそれを避けていて追い詰められたチャンスのときだけそれが成功するとでもいうのでしょうか、もしくはそのときも避けるのでしょうか「基本的な身体能力が違うんで~」とでも言い訳して。


言うまでもなく、彼らは町でも評判のサッカー上手な若者ではありません。これを飯の種としてるプロ選手であり、しかもその最も上位にいる選ばれし者たちです。
彼らが結果的にスーパーな選手になれるか(スーパーはほとんど初めからスーパーだが)どうかは関係ありません。その位置に選ばれたものは、最低限やるべきことであるはずです。
ましてやプロの選手が監督に叱られるから云々なんて・・・・、世界共通にピッチの上では戦術的決められた最低限を守っていれば、その先で「選手がフットボールすること」に文句をいう監督はいないはずです。

出来るかどうかでなく、最低やるべきことでそこには言い訳が入る余地はないし、それを現実に実践している(た)中田英寿氏や高原選手もいるし、他の競技でもイチロー選手は無論、野茂英雄投手、松井秀喜・稼頭央選手、田口壮、城島健司捕手、井口資仁選手、大家友和投手、佐々木主浩氏が、それを体現してくれています。またチームとしてもWBCにおいて日本チームがその一つの証明をしてくれています(もちろん、フットボールとベースボルの競技人口の差や大会スケール・規模・歴史、それに参加する国数や米国・カナダなどの選出規定の壁や、そもそもの日本の国際的にトップレベルの実力などの違いは承知した上でのことです。が、それでも、公式の大会の公平なルールのもとの競技で身体能力の遥かに優れたバカでかくスピードも技術もある米国人・カナダ人・キューバ人らを倒し勝者になったことは動かしようのないな事実であり、次回がどうなろうが(ボロ負けかもしれないが)初代のベースボールの世界一になれたわけで、そこに分かりきってる「身体能力が~」などの言い訳など彼らには絶対に用意されていないということです)。
ましてや、バレーやバスケットやラグビーと違って、フットボールはその性質上から必ずしも背の高さや筋力の大きさが有利になるとは限らないスポーツなはずです(だから、世界一人気のあるスポーツとも言えるでしょう)。


私たちに出来ることは、(もちろん状況を見てだが)基本的に『トライ』しない選手、それを避けて楽な選択をしてる選手には見方でもブーイングをして、むやみやたらに必要以上に気を使った選手の代弁をしないことではないでしょうか。
そして、やるべき状況で『トライした』選手には、結果的にそれがうまくいかなくても拍手して称えることではないでしょうか。
これには私たちサポーターも目を肥やすし必要がある、それを肝に銘じなければならないのだと思います。
たとえば、某メジャー日本人選手が言ってました、
そこが盗塁をすべき状況、してもいいときなら、結果的に失敗したとしても、
メジャーでは「拍手がもらえる」
が、
日本だと「ああ~~~~」の後、「ただ無言」だと。

野茂さんイチローさん他みんな揃って「こっちは環境が~~」というも解るような気がします。

我々も根本的に考え直す時期ではないでしょうか。


最後に、
個人的には、(世界のプロスポーツで日本野球と韓国スポーツ界だけの)未だに「チーム名称に企業名が入っている」ことに違和感を持たないスポーツファン?の少なくない方がいるのが不思議でしょうがありません(スポンサードしたり、経営陣に加わることを指してるのではありません)。
そういう方は、キリン日本代表やアサヒ日本代表(野球)とでも呼んでも違和感ないのでしょうか(同じことだと)。
もし、かの国で「アディダス・ニューヨーク・ヤンキース」などと名称変更したら、ニューヨークではとてつもないデモや場合によっては暴動が起きますよ。
国規模か都市規模かの違いだけで、「その街・都市・地域・国の、自分たちのチーム」という感覚がないのでしょうか。

どうも、再びNo2の者です。

やはり一つは時間が必要なんだと、は思います。
でもそれだけだと、たぶんマトモ(全体的な意識水準が追いつくだけでも)になるのに数十年は掛かるでしょう。

だけども明らかにその意識を実践していてバランス的にも目指すべき実力レベルの地域が、今現在現実に欧州にはあります。

(中田英寿氏や)高原選手を見ても分かるように、そこで生き抜くためその環境の中で競争し戦い抜いた者たちには、それをやらなきゃ生きてゆけないことが体に染み付いています。それなしに「コン...続きを読む

Qオーストラリア戦とかジーコ監督のこと

ど素人の私が感じたのは、オーストラリア人の方がアグレッシブな動きでよくボールも取るように感じました。気のせいかな?どう思いますか?

オーストラリア人のほうが、日本人をぴたっとマークして離れないような動きも多く見られましたが、気のせい?どう思いますか?

ところでジーコ監督は、どこの国の人?
選手と話すときは、何語で話してる?
中田と何か話してたけど、中田は外国語べらべらなのかしら?

Aベストアンサー

オーストラリアは、先日のオランダとの親善試合で三人を病院送りにしました。
今日は、俊輔の左足を痛めることと、中田をマークすること、最初に激しく削るということを意図していましたね。

アグレッシブに動いたのは最初だけですね。
綺麗に球をつないでいましたが、疲れたら、電信柱に放り込むというパターンでした。

中田はイタリア語はできます。英語は勉強中。高卒ですがIQ120の天才です。

Qバーレーン戦でジーコはなぜ選手交代を終了間際まで引っ張ったのでしょうか?

 アジア最終予選第四節、日本はバーレーンに勝利し、ワールドカップにまた一歩近づきました。実にめでたいことなのですが、見ていて疑問に思ったことがあります。
 後半三十分を過ぎたころには、暑さのせいか両チームの運動量が目に見えて減ってきました。中田と加持は疲れ知らずで縦横無尽に動き回っていましたが、柳沢や小笠原はプレーにキレがなくなり、パスの精度も悪くなり、チャンスを何度も逃していました。
 ジーコはなぜ選手交代を試合終了間際まで引き延ばしたのでしょうか? フレッシュな選手をもっと速く送り込めば、追加点を取ることも難しくなかったでしょうに。
 素人の私にはさっぱり分かりません。詳しい人、誰か教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

こういう人だと思って慣れてください(笑)

というのは半分冗談ですが、就任以来つねに指摘されつつも、
本人はポリシーを変えない様子です。
選手交代術も監督の個性のひとつで、前五輪代表の山本監督のように相手に合わせて
こまめに変えるタイプもいれば、ジーコのように相手より
自分たちのリズムの継続を重んじるタイプもいます。

動きすぎて選手を混乱させる(トルシエ)よりは、優位な状況を維持できますし、
交代時のプレー中断が相手に功を奏する懸念もあるので、
一概に「変えないのが悪い」とは言い切れませんね。

ただ、誰の目にも「柳沢→玉田で追加点」が当然と写ったのは確か。
加えるなら、前半から不安定な三都主が退場しないよう、早めに左サイドを中田浩に
変えて欲しかったです。出場停止予定3人に代わるサブ組を投入して
次戦への慣らしも兼ねる―というワザを見せてくれるとジーコ頼もしい!となるのですが。

終盤はまるでハンドボールの試合を観ているようでしたが、
あるいは追加点よりボール保持率を優先して逃げ切る共通理解がなされていたのかも
しれません。

こういう人だと思って慣れてください(笑)

というのは半分冗談ですが、就任以来つねに指摘されつつも、
本人はポリシーを変えない様子です。
選手交代術も監督の個性のひとつで、前五輪代表の山本監督のように相手に合わせて
こまめに変えるタイプもいれば、ジーコのように相手より
自分たちのリズムの継続を重んじるタイプもいます。

動きすぎて選手を混乱させる(トルシエ)よりは、優位な状況を維持できますし、
交代時のプレー中断が相手に功を奏する懸念もあるので、
一概に「変えないのが悪い...続きを読む

Qサッカーで無回転シュート、または落ちるシュートを打つにはどのように練習

サッカーで無回転シュート、または落ちるシュートを打つにはどのように練習したらよいでしょうか?具体的に細かく説明していただけるとありがたいです。

Aベストアンサー

YOU TUBEで「無回転」と検索すると結構出てきますよ。

http://www.youtube.com/watch?v=h8EJI0XUa8g

Q本日のオーストラリア戦、中村憲剛選手。

ずばり本日のオーストラリア戦で中村憲剛選手の出番はあると思いますか?(中村選手のファンです)

Aベストアンサー

こういうこときかれても試合展開による、としか答えようがない。どの馬がくるか、という競馬の予想とはわけが違う。だからスバリ、という表現はちょっと違う。

ヨルダン戦は点差がついたため、病み上がりの本田を休ませる意図もあって中村を出場させただけのこと。監督は今のところ本田の代わりのトップ下と考えているようなので、2人同時の出場の可能性は低い。2人同時はシステムを変えるか、どちらかを別ポジションに配置することになるが、私の記憶では、この監督になってからは同時に出したことはなかったはず。親善試合ならともかく、大一番に新しいことをやるとは考えにくい。

本田の調子がよくなく、というか徹底的にマークされチームとして機能せずに劣勢の状態なら出番はある。当然怪我でもすれば出番はあるでしょう。累積警告の問題でもあるでしょういずれにしろ、今までの相手とは違うし、本田がよほどのことがない限り監督はフル出場させるでしょうから、中村の出番は低い、とみるのが妥当。


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