息子が働くこともせず、うまい話を持ちかけられるとその気になり、それをするために自分でお金のくめんができず、親を当てにしてお金を出させようと家庭内のものを幾度となく暴れ壊し騒いでいる為、心身ともに私たちも疲れ先日警察に被害届をしてきました。今の息子は公正することはなく、先祖からの財産を守り受け継いできましたがこのような状態では今まで守ってきたものを息子になくされてしまったのでは、私の兄弟に申し訳がたちません。私には息子の他に娘が二人おりますが、娘たちも心配し息子に相続させずに済む方法はないかと協力してくれておりますが、法律などはよく解からないので困っております。どのようにしたらよいのでしょうか?教えていただきたいのです。よろしくお願い致します。

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A 回答 (6件)

#5の推定相続人の廃除も一方法ですが、現在行いますと、息子さんが自暴自棄になり、どんなことをしないとも限りません。

民法では推定相続人の廃除が遺言によってもできることになっています。遺言ですと、内容は死後でないと息子さんにはわかりませんので、そうすればいいかと思います。奥さんや娘さんは、裁判所に請求することになりますので、あらかじめ伝えておいた方がいいでしょう。しかし、程度が軽ければ、廃除が認められないこともありますので、具体的に非行を列挙し、遺言には、廃除と同時に財産の相続を奥さんと娘さんに限定しておけば、最悪の場合でも息子さんは本来の半分になります。遺言書の書式などは、弁護士に相談されるか、公証人役場で相談してください。将来、息子さんが改心された時には自由に取り消すことができます。下は、相続人廃除の説明です。

参考URL:http://www.tokyocity.co.jp/sozoku/sozoku/08.html
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民法第892条 遺留分を有する推定相続人が、被相続人に対して虐待をし、若しくはこれに重大な侮辱を加えたとき、又は推定相続人にその他の著しい非行があつたときは、被相続人は、その推定相続人の廃除を家庭裁判所に請求することができる。



との規定が存在しますので、理屈の上ではnayamuさんの希望を実現する法的手続は存在します。

ですが、かなりハードルが高い手続ですので以下をお読み下さい。

・法文内の「被相続人に対して虐待をし、若しくはこれに重大な侮辱を加えたとき」という文言ですが、相続権を制限するものですから非常に厳格に審査されます。実際の審理は家庭裁判所で行われるのですが、単なる親子げんかレベルではお話しにならない、というのが実際であるようです。

・家庭裁判所において審判が確定しますと、その結果が戸籍に記載されます。「○年○月○日父nayamuの推定相続人廃除の裁判確定同月○日父届出」というような感じです。この記載を好ましく思わないため手続を諦められる方も多いように経験上感じます。

・法律では規定されていますが実行される方はあまりおられません。戸籍事務を担当しており、誇張抜きに数万という届を処理しておりますが現在まで実物を見たことがありません(地域性も多少はあるようですが)。

お話しを伺いうかぎりは推定相続人廃除の手続も無理ではない状況と思われます。
戸籍謄本を持参の上住所地を管轄する家庭裁判所に相談に行かれることをお勧めします。相談の上で次の手続を模索されるのがよろしいかと考えます。
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平成12年4月に「成年後見制度」と云うの法律が新しく制定されました。

お近くの家庭裁判所で相談して下さい。これは高齢者を対象としていますが若年層を禁止しているわけではありません。また、「更正法」と云う法律もありますが、これは犯罪を犯した者を更正するための法律で適切でないかも知れません。いづれにしても警察や裁判所に積極的に相談されることをおすすめします。
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以下のサイトに詳しくのっていますが、息子さんに対して「相続の欠格」が認められればよいと思います。

遺言書だけで制限しても遺留分が認められると息子さんも遺産相続が可能ですが、相続の欠格が認められれば相続する権利そのものが剥奪されます。下の2つ目のサイトから相談窓口を選んで手続き方法などの詳細をお問い合わせください。

参考URL:http://members.tripod.co.jp/igon/index3.html,htt …
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 そのようなケースで一般的なものについては、法定遺留分というのがあります。

確か子だけが相続人の場合には相続分の確か1/2(民法の条文確認してください)が遺留分だったと思いますので、原則としてこれを侵すことができません。
 ただし、本件のようなケースの場合には、その例外がないとも限りませんので遺言を作成する際お近くの公証人役場に出向き相談しながら作成されることをおすすめします。弁護士に相談や裁判所に照会という方法もありますが、弁護士にはコストがかかり、裁判所は法律相談を受けないという建前があります。
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おそらく、遺言書を作成すれば、できるのではと思います。


Google検索で、このキーワードでたくさん出てきますので、参考にしてください。
きちんと書かないと、効力を発しないそうです。
それと、地方自治体の法律の無料相談室も、行かれてみてはいかがでしょうか?
弁護士というと、とてもお金がかかりそうと思いますが、もっと身近に相談してもいいのではないかと思います。結果的には、それであなたの財産が守れるのですから・・。

参考URL:http://www.osoushiki-plaza.com/library/houki/yui …
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Q相続人同士で成年後見人になる場合について

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その辺りをお汲取りいただいてよろしくお願いいたします

Aベストアンサー

同一の相続における複数の相続人の権利を一人で考えれば、自分に有利にしてしまうこと、疑われることとなります。ですので、利益相反を理由に特別代理人を選任する必要があるでしょう。

成年後見人だけでなく、未成年も同様でしょう。
孫が祖父母の養子になることがあります。その場合の孫とその親は利益相反することになります。
親であっても、利益相反する状態で子の代理行為はできません。

成年後見人・特別代理人はともに家庭裁判所での手続きが必要となります。

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成年後見人は一番近い身内などで行い、特別代理人は相談し納得できる人に行ってもらう方がスムーズですよ。

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Q個人情報が守られず、ひどい仕打ちに・・・・

私の友人(Aさん)が実際体験したことです。

Aさんは、ある日、某鉄道会社の管轄である路線の列車に乗車しました。その時、駅係員が不案内で接客態度が非常に良くなかった為に、会社のHPの苦情受付専用のページにその事実を書き込みし、社員教育の徹底をお願いしたそうです。

そうしましたところ、後日、会社側はメールにて陳謝し、再発防止に努める旨を約束しAさんも納得したそうです。

ところが、その後とんでもない事件がAさんを襲いました。なんと、その接客態度が悪かったという駅係員本人がAさんの自宅まで押しかけ、いろいろ暴言を吐いて帰っていったそうです。暴言の内容はAさんが書き込んだ苦情に関するものだったそうです。「この町から出て行け!!」みたいなことも言われたそうです。

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そこで質問ですが、
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(2)そして、彼のような被害者を助けるような相談窓口ってないものでしょうか?

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Aベストアンサー

(1)刑事責任について
まず、その駅員は脅迫罪(刑法222条)に該当するものと思われます。「この町から出て行け」等の発言は「生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫」に該当します。その際、警察に捜査を要求するためには告訴状を提出する必要もあるでしょう。告訴した場合、警察は検察に事件を送致しなければなりません(本来は告訴を待たず質問者さんが相談に行った時点で何らかの手を打つべきだとは思いますが。まあ現実的にはそんなものです)。
(2)民事責任について
明らかにその駅員の行為は不法行為に該当するので損害賠償(慰謝料)請求(民法709,710条)が可能です。
また、会社の対応次第によっては(個人情報の管理も含めて)監督責任を果たしていないということで、これもまた損害賠償請求が可能でしょう(民法715条)。

質問の趣旨とは少し離れてしまったかもしれません。しかし、窓口に相談したり、監督省庁(国土交通省)に苦情を言ったとしても、一切法的拘束力はありません。
このような手続をとることがベストかどうか私にはわかりませんが(質問者さんの安全等を含め)、今回の駅員の行為及び鉄道会社の対応は個人的には許しがたいものがあります。
弁護士等に相談されるのがやはりベストだと思われます。

(1)刑事責任について
まず、その駅員は脅迫罪(刑法222条)に該当するものと思われます。「この町から出て行け」等の発言は「生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫」に該当します。その際、警察に捜査を要求するためには告訴状を提出する必要もあるでしょう。告訴した場合、警察は検察に事件を送致しなければなりません(本来は告訴を待たず質問者さんが相談に行った時点で何らかの手を打つべきだとは思いますが。まあ現実的にはそんなものです)。
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Q居住用不動産を後見人が無断で売却した場合に成年被後見人の相続人は無効を主張できますか

民法859条の3にいう居住用不動産の売却については、後見人は家庭裁判所の許可を取らなければなりませんが、これを取らずに売却されてしまった場合において、成年被後見人が亡くなった後、不動産の相続の権利を取得した相続人は、契約の無効を主張できますか。

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被後見人を保護するための条文
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死亡すれば、保護する必要がないのではないか
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Qゲーム(ポケモン)の通信をして、すぐにポケモンを返す約束をしたのに守らず音信不通に・・・。

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ポケモンファンの掲示板で、同年代の男の子に10分だけ、そのポケモンを貸す約束をしたそうなのです。(現在もそのやりとりは残っています)

しかし、その男の子からの連絡は途絶え、弟は泣き寝入り状態です。
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このような場合、訴えることはできなくても、どのような罪なのでしょうか?
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Aベストアンサー

最近、ゲーム内でのアイテムを現実でのお金で売買契約して、お金を払わなかったという人が詐欺罪で捕まりましたね。
ゲームのアイテムに対し詐欺罪を適用したということで、画期的な例として(一部で)話題になりました。

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あるいは、前述の例を引っ張ってきて、その男の子に「詐欺罪になるぞ」ということを伝えてみるのも一つの手かもしれません。

でも、やはり厳しいと思いますので、ほとんど諦めるしかないかと……

Q父の相続人の甥っ子の後見人の選任を拒否できるか

昨年夏に遺言を残して父が亡くなりました。相続人は、母と、父が死ぬ1か月前に事故で意識不明になった兄と私の3人。その兄も意識を回復することなく父の遺産分割前に、年明け早々に亡くなりました。兄が相続するはずだった父の遺産は、兄嫁とその2人の子供たちに相続されようとしています。兄の子供は未成年でしたので、相続手続きを行うため後見人の選任が必要なので、兄嫁が、兄嫁の両親(子供たちから見れば母方の祖父母)を申請しています。相続手続きをしなければ兄の家族は、預金口座などが凍結されており生活もままならない状態で、手っ取り早く安価に進めたいのもわかるのですが、私としては、兄の死によって、本来、父の遺産相続の相続人でなかった親戚-兄嫁、その子供、そして兄嫁の両親-が、父の遺産相続に口をはさむ余地が広がることは絶対に避けたいと考えています。①もし兄嫁の両親が兄の子供たちの後見人になった場合、兄嫁の両親は、父の遺産分割協議の対象者となりうるのでしょうか?②兄嫁の両親を兄の子供たちの後見人にすることを私や母が拒否することは可能でしょうか?③もし兄嫁の両親以外を兄の子供たちの後見人とするなら他にどういう人が考えられますか?(それとも兄嫁の両親が一般的なのでしょうか?)

昨年夏に遺言を残して父が亡くなりました。相続人は、母と、父が死ぬ1か月前に事故で意識不明になった兄と私の3人。その兄も意識を回復することなく父の遺産分割前に、年明け早々に亡くなりました。兄が相続するはずだった父の遺産は、兄嫁とその2人の子供たちに相続されようとしています。兄の子供は未成年でしたので、相続手続きを行うため後見人の選任が必要なので、兄嫁が、兄嫁の両親(子供たちから見れば母方の祖父母)を申請しています。相続手続きをしなければ兄の家族は、預金口座などが凍結されてお...続きを読む

Aベストアンサー

話を整理すると、お父様は遺言書を残されており、お父様が亡くなった時点ではお兄様も存命であったのですよね。遺言書が法的に有効であると考えれば、お兄様が相続した(遺言書に従うのが前提)遺産は、お兄様の遺産であり、お兄様に子がいる限り、お兄様の兄弟姉妹や母親には、お兄様の遺産の分け方までどうこう言う立場にはありません。

質問では後見人とありますが、後見人ではなく特別代理人でもよいぐらいの話でしょう。兄嫁はお兄様の嫁として相続人ですので、親権者としてこの権利の代理を行えば利益相反となってしまいます。法律上認められないから子に後見人・特別代理人を設定しなければならないのです。
当然親権者である兄嫁がいるわけですから、兄嫁が後見人や特別代理人の申立を行うわけですし、あなた方はお兄様の死についての相続人でもなければ、お兄様の子の親権者でもないわけですから、異議を申し立てたりする立場にありませんよね。

兄嫁からすれば、稼ぎ頭である夫(あなたのお兄様)を亡くし、今後子供たちを守る必要があります。できる限り遺産を相続したいと考えてもおかしくはないことでしょう。お母様は兄嫁の義母ではありますが、一つの手続きで親族関係を修了させることができる、赤の他人なのです。昔ながらにお母様を義母として、嫁として守っていくという兄嫁であれば、特に問題はないでしょう。
兄嫁が相続した分も将来はその子たちに相続されるわけですからね。

どうしてもいやであれば、あなたが遺留分減殺請求の権利を行使することで、お兄様の遺族からあなたの遺留分を返してもらうこと、返してもらうのは、一家の権利となるように交渉することで、あなたが一部権利を相続したらいかがではないですかね。名義をお母様にしたければ贈与でもすればよいのですからね。これによりお兄様がもらうべき遺産の額を減らすことも可能なのです。ただ、あまり身内で法律論を出せば感情論に発展し、そもそも赤の他人である兄嫁が出ていけば、無用な遺産は現金化を考えることでしょう。そうなれば困るのはお母様でしょう。

法律家へ相談のうえで、明確な権利関係を整理し、金銭解決であればいくらぐらいで解決できそうなのかも確認されるとよいでしょう。しかし、お兄様の相続人である兄嫁や子の権利を動かすことはできないことのうえで動くしかないと思いますがね。

話を整理すると、お父様は遺言書を残されており、お父様が亡くなった時点ではお兄様も存命であったのですよね。遺言書が法的に有効であると考えれば、お兄様が相続した(遺言書に従うのが前提)遺産は、お兄様の遺産であり、お兄様に子がいる限り、お兄様の兄弟姉妹や母親には、お兄様の遺産の分け方までどうこう言う立場にはありません。

質問では後見人とありますが、後見人ではなく特別代理人でもよいぐらいの話でしょう。兄嫁はお兄様の嫁として相続人ですので、親権者としてこの権利の代理を行えば利益相反...続きを読む

Q誰かがATMに置き忘れたお金を息子がとってしまった

大学生の息子22歳が、今日警察から電話があり、今年1月にATMに置き忘れたお金3万円をとってしまった事が分かったので、明日警察署に来るよう言われたそうです。本人も警察官に言われた事をその場の電話で素直に認めたそうです。本人はパニックになっておりますが、身から出た錆という勉強になったと思っています。(本人も今となってとても反省しており、親としても恥ずかしい限りです・・)
息子は何か刑罰(窃盗罪or占有離脱物横領罪etc・・)になってしまうのでしょうか?
とりあえず、明日本人が警察署に呼ばれていますので、何か教えて頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

罪については他の方も書いておられるとおり、占有離脱物横領罪です。

刑法犯ですので、お金の持ち主が許してくれたとしても関係ありません。警察が捜査し、検察に送検されることになります。これは間違いありません。

後は明日警察署に呼ばれたさいに、罪を認め逮捕するほどではない、として即日帰宅を認められて書類送検になるか、一度逮捕されてその後釈放または身柄の送検になるかは分かりません。

前科がなく、反省していて罪を認めているなら、即日帰宅する可能性は高いと思います。

またお金の持ち主が判明していて、謝罪できるならお金を返した上で謝罪しておくことです。これが終わっていれば3万円という軽微なものですので、検察も不起訴にしてくれる可能性が高くなります。

いずれにしても、刑法犯ですので被害者の感情とは関係なく警察に捜査されます。そして検察で判断されて悪質性が高ければ裁判で刑罰が決まり、前科が付くことになります。

Q成年後見人のいる法定相続人に保険金が振り込まれました。相続分与はできますか

母のみが法定相続人になっており、姉(次女)の保険金が振り込まれました。母は成年後見制度を受ける予定で、成年後見人候補は私です。
相続は親族と相談しており母、私と長女の子供で3等分することになっていますが、振込が母の口座になっております。
この口座から払い出しをして分与することは可能でしょうか。
私が相続する場合、特別代理人の選任が必要になるのでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。
まず、お姉様の財産については、質問者様が仰る通り、
相続権があるのはお母様のみです。
つまり、相続財産として分配されるためには、お姉様が生前、
分配する旨の遺言書を作成していることが前提となると思います。
遺言書がない場合、質問者様と長女様(の子)には相続権はないので、
次女様の相続財産についての相続はできません。

次に保険金ですが、生命保険なら、相続財産とはみなされていないようです。
保険金の受取人の財産と考えてもらえば良いですかね。
つまり、次女様の保険金は受取人に指定されていたお母様の財産ですので、
次女様の遺産分割として分配はできません。

それ以外に、例えばお母様が受け取った保険金を、お母様の生前贈与という形であれば
質問者様と長女様の子に渡すことは可能だと思います。

また、質問者様がお母様の成年後見人になった場合でも、
上記の生前贈与については、お母様の意思があって初めて成り立ちます。
成年後見人の義務はあくまで、お母様の利益を守るために
財産などの管理を代行することですから。
または、成年後見人に任命された家庭裁判所で、生前贈与
などは相談しながらであれば、裁判官の判断次第では
可能になるかもしれません。

とりあえず質問文から読み取れる内容ですと、こんな感じになると思います。

参考までに。

こんにちは。
まず、お姉様の財産については、質問者様が仰る通り、
相続権があるのはお母様のみです。
つまり、相続財産として分配されるためには、お姉様が生前、
分配する旨の遺言書を作成していることが前提となると思います。
遺言書がない場合、質問者様と長女様(の子)には相続権はないので、
次女様の相続財産についての相続はできません。

次に保険金ですが、生命保険なら、相続財産とはみなされていないようです。
保険金の受取人の財産と考えてもらえば良いですかね。
つまり、次女様の保...続きを読む

Q弁護士が持ちかけた取引・・・

(1)民事再生法を申請したある会社の取締役兼営業所所長が、以前より未清算であった経費を再生債権として提出しました。

(2)その金額はかなりあり、営業所職員の未清算分も併せたものになっていました(いきさつは不明ですが社長または会社の税理士、あるいは担当弁護士の指示)。

(3)ところがこの取締役は金銭を扱う上で横領まがいのことをやっていました。

(4)民事再生を担当した弁護士はこれに対し、一度警察に被害届を出し(真偽不明)、この取締役に「提出してある再生債権を放棄したらこちらも被害届を取り下げる」という取引をもちかけ、取締役は所員の未清算分のふくまれた再生債権を取り下げてしまいました。

(5)いうまでもなく私はこの所員のうちの一人なのですが、取締役の横領もさることながら、この弁護士の行為が法律もそうですが心情的にも許しがたいことと考えており、なにか行動をおこしたいと思っています。どのような手段が考えられるかお教えいただきたいと思います。

ながながと分かりづらいですが、よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

 次の質問と合わせて読むと,何とも難しいことになったものですが,基本は,会社が取締役との間で何をしようとも,あなたの有する権利に影響はない,ということです。

 あなたとしては,会社と取締役とで手打ちをしたので,自分の権利が影響されるように考えておられるようですが,それは違います。

 もし,あなたが,会社から清算金を現実に受け取っていないのであれば,あなたの会社に対する清算金請求権は従前通り残っているということになります。

 再生会社代理人の弁護士の行為が許し難いということですが,あなた自身には,あんまり関係ないと思います。再生会社代理人としては,会社の経営をどうやって続けるかが重要問題で,不正をやった取締役に対する責任追及に手を取られて,肝心の再生が上手くいかないのであれば,本末転倒ということになります。そのような大局的判断からの行為であれば,特に問題ないわけですし,何よりも,あなたの権利には影響がないからです。

 ただ,不正の疑いがあるのであれば,監督委員に上申して,事実調査をしてもらうということもあります。これも監督委員あるいは裁判所に対するお願いベースでの話になりますので,動いてもらうためには,きちんと証拠を揃えて出す必要がありますが。

 まず,再生債権の届出をすべきでしょう。その上で,裁判所にある記録を閲覧して,その取締役がどのように扱われているのか,関係する文書を探すことになります。もし,会社が,取締役に対して,損害賠償請求権を有していることを認識しながら,それを行使していないというのであれば,それについて,監督委員に監督権の行使を求めるという方法もあります。会社が裁判所にその点を明らかにしていないのであれば,そのような事実があることを上申して,監督委員の調査を求めることも考えられます。

 

 次の質問と合わせて読むと,何とも難しいことになったものですが,基本は,会社が取締役との間で何をしようとも,あなたの有する権利に影響はない,ということです。

 あなたとしては,会社と取締役とで手打ちをしたので,自分の権利が影響されるように考えておられるようですが,それは違います。

 もし,あなたが,会社から清算金を現実に受け取っていないのであれば,あなたの会社に対する清算金請求権は従前通り残っているということになります。

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