こんにちは。
財務・経営に関する基礎的な事を勉強したいのですが、
初心者にも分かりやすい書籍やwebサイト、メールマガジンがあったら教えて頂けないでしょうか。

目的は、
恥ずかしながら、日経新聞を読んでいても、連結決算?経常利益??と分からない事ばかりなので、分かるようになりたい、という事です。

単に、用語集で言葉の定義を知るだけでなく、
企業がこういう選択をするには、経営上こういう意味があるから・・・などという事まで分かるようになりたいです。

自分でも探してみましたが、
どうもわからないので、お願い致します。

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A 回答 (2件)

こんな書籍が参考になります。


連結決算基礎の基礎
著者 金児 昭
定価 税込1,890円(本体1,800円) A5判

その他の書籍もあります。
http://www.zeiken.co.jp/zaimspec/books/books.htm

日経文庫、財務・会計>財務・会計
ここから、関心のある物を選んでください。
http://www.nikkei.co.jp/pub/bunya/d-1.html

サイトでは、これらはいかがですか。
起業家のための財務管理 
http://www.ccsjp.com/

企業・ビジネス:税務・会計メールマガジンです。
http://www.mag2.com/j/11/09/0002.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
とても参考になりました。

頑張って勉強いたします。

お礼日時:2002/02/25 14:35

>単に、用語集で言葉の定義を知るだけでなく、


>企業がこういう選択をするには、経営上こういう意味があるから・・・な>どという事まで分かるようになりたいです

この部分を満たす書籍が少なく、お困りだと思います。
永野則雄「会計記事がわかる財務諸表論」がお勧めです。
巷の「わかる」本では表面的な部分しか説明しておりませんが、
簿記・会計の基礎・考え方も説明され、企業活動の事例も
掲載されております。

この本は法政大学の教授が著者であり、
様々な大学の会計の授業で採用されているようです。

一般書店では販売されていないかと思いますが、
大型書店や・大学内の書店・ネット販売で購入可能だと
思いますよ。
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    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます!
本屋さんやネットで本をさぐっても、いろいろありすぎて、
素人には判断がつがず、困っておりました。
感謝いたします。

さっそく探してみます。
ありがとうございました!

お礼日時:2002/03/03 19:37

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Q木造 杭基礎 構造計算

意匠設計事務所のものです。
昨今の木造構造計算の必要性において
構造計算ソフトを検討していますが、
ほぼ、どのソフトも杭基礎には対応していない事が多いです。

私の地域では、ほぼ杭基礎が多く採用され、
鋼管杭や柱状改良の方が一般的な地域です。(瀬戸内沿岸)
なので、杭基礎の対応は必修です。

しかしながら、木造構造計算の書籍でも、杭基礎
について書いているものは、あまり見た事がないです。

そのままベタ基礎で、計算しても支障ないのかな?
と思う所もあるのですが。

なにかアドヴァイスがあれば教えてください。

Aベストアンサー

補足について。

質問のおおどころはベタ基礎の床版配筋ですか?
補足文より杭の支持力の計算法はお分かりの物としてアドバイスします。

杭基礎の場合、杭の間隔(負担面積)により床版配筋量が変わります。
全ての杭が一定の負担面積で許容応力度以内であれば普通に計算して大丈夫です。
ベタ基礎の配筋などの設計法は、木材技術センター「木造軸組工法住宅の許容応力度設計」2008年版が参考となるでしょう。

木造住宅の基礎設計では、学会「建築基礎構造設計指針」「小規模建築物基礎設計の手引き」に従って設計する事をお勧めします。

構造計算ソフトで対応できない部分は、手計算でやるよりしょうがないです。
木造住宅の基礎設計は小さいですから、手計算で頑張ってください。

ご参考まで

Q連結財務諸表を作成する必要がない会社が、連結財務諸表を営業報告書に記載してもよいのか。

こんにちは。
連結財務諸表を作成する必要がない会社が、連結財務諸表を作成して営業報告書に記載しても良いのでしょうか。
記載したいと思ったのは、子会社も含めたグループの力を明らかにしたいと思ったからです。
手間がかかるというのは、一応承知しているつもりです。
監査法人さんにはまだ相談していません。まずは自分の中で構想を練る上で知りたいと思ったのです。
よろしくお願いします。

以下の法令等は、一応読んでみました。
・商法特例法
・連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則
・「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」の取扱いに関する留意事項について(連結財務諸表規則ガイドライン)

Aベストアンサー

現実的にはだめだと思います。
取締役会資料等に使用することは構わないと思いますが、監査法人は監査手続きをもって、営業報告書及び付属明細書等の妥当性を確認することとなります。
その妥当性を検証するのは、必要性があるからです。

Qベタ基礎の構造計算

木造住宅工事仕様書で、ベタ基礎の人通口廻りの補強例が記載してあります。
そこに柱間隔が0.91mを超える場合は構造計算を行い適切な補強を行うとあります。
メーターモジュールの場合は1.0mになると思いますが、その場合は構造計算により適切な補強が必要なのでしょうか?

Aベストアンサー

新築時での住宅瑕疵担保履行法による配筋検査にしても長期優良やらで必要になる書類での
基礎配筋については、
(財)日本住宅・木造技術センター発行の木造住宅・・・・横架材及び基礎スパン表
という書籍中にある【配筋表】どおりであれば別段構造検討することは要しません。
メーターモジュールであろうが、関西間、四国九州間であろうが問題ではありません。

配筋検査でも「配筋表にあるとおりですか?・・・じゃあ、OKですね」という具合です。

この配筋表は、他にもあって『建築知識』2006年9月号(エクスナレッジ)等。
また、基礎の計算は、「実務から見た木構造設計」(学芸出版社)は参考になると思いますが、
補強筋計算例の記載はありませんけどね。

この補強筋についてはどれも計算例はなく、RC造の開口補強に見るように鉄筋径や長さ、範囲を述べているものに終始しています。

Q経常収益と経常収入の違いについて

 経常収益と経常収入の違いについてですが、「経常収益」は、営業利益に営業外収益・営業外費用を加減算したものであるのは分かるのですが、「経常収入」が経常収益とどう違うのかが、はっきり区別がつきません。
 ネットで調べると「経常収入=売上+営業外収入+期首(受取手形+売掛金)-期末(受取手形+売掛金)」という計算式や、「売上、営業外収入などの通常の経営によって実際に入金した金額をいいます。」と説明はあるのですが、分かるような分からないような・・・といった感じです。
 はっきりと区別できる方法を教えてください。
 
 あと「経常収入は経常収益の一部分をなすもの」という認識で良かったでしょうか?
 
 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

<はっきりと区別できる方法を教えてください。>
損益計算と資金計算は関係してても別物だと言う前提を理解しなければ無理です。
「経常収益」は損益計算上のもので
「経常収入」は資金計算上のものです
<あと「経常収入は経常収益の一部分をなすもの」という認識で良かったでしょうか?>
は当然誤りです。
また「経常収益」と「経常利益」の混同もされています。
営業利益に営業外収益・営業外費用を加減算したものであるのは「経常利益」
「経常収益」は損益計算上、通常の営業活動による利益のもととなる物で売上+営業外収益です。
ただ、この金額がそのまま入金するわけではないので
実際のお金の入金を問題にする「経常収入」は未収入部分が問題になります。
「経常収入」 経常収入=売上+営業外収入+期首(受取手形+売掛金)-期末(受取手形+売掛金)」は
「経常収益」に対し入金時点のズレを調整し該当期間の入金額とすれば「経常収入」となると言う両者の関係を式で表したものです。

Q直接基礎の構造計算で基礎の自重、埋戻し土の重量を含めるか否か

建築士独学中、基礎構造、大苦戦中です。

「独立フーチング基礎の基礎スラブの構造強度の検討では、基礎スラブの自重およびその上の埋め戻し土の自重を含めない」
とありました。
その理由として、
1、フーチングの重量(下向き)は、接地圧(フーチングが地面から上向きに受ける力)で打ち消しあい、フーチングに応力を生じさせない
2、フーチング上の埋め戻し土量は軽微な場合が多いので通常は無視する
http://www.19get.com/user_19get/update/contents/webcourse/06_kozo/14_kiso.html
とあったのですが、1に納得がいきません。全体として力は打ち消しあっても、基礎の断面には自重分の圧縮力の増加があるのではないでしょうか?

一方で、接地圧の計算では逆に「含める」のは何故ですか?

Aベストアンサー

建築の仕事をやっていますが、このごろ実務から遠ざかっているので検討はずれならゴメンなさい。

確かに構造計算の本とか見ると、フーチングの断面算定においては自重と埋め戻し土の重量は考慮しない、と書いてあったりしますね。理由としては質問者さんの挙げている通りのことを掲げているところが多いです。
でも、私の持っている「基礎構造設計指針」(最新じゃないかもしれないですけど)には、断面算定において考慮すべき重量の中にこの二つは含まれているんです。
そうなると、ちゃんと計算するにおいてはこの二つは考慮すべきだけど、よく考えてみるとフーチングの断面算定においては、この二つを抜いたほうが安全側の計算になるから通常無視することになってるのではないでしょうか。
フーチングの断面算定においては接地圧に対して問題ないように鉄筋を入れるわけですよね。ここにこの二つがあると、接地圧を打ち消しちゃうのでキケン側の設計になってしまう…そういうことなのでは。

基礎コンクリート内に自重による圧縮力がかかるのでは、ということにおいては、コンクリートよりも下の地面の方がやわらかい(砕石とか敷いていたとしても、その下の土を考えて)ので、地盤に直接打ち込む基礎においてはその圧縮力もすべて土に伝達されるということで無視できる、ということになるかと思います。
実際に基礎フーチング内にかかる応力というのは、単純に計算できるものではないそうですから、人間が業務として計算するにあたっては、あるていど丸めて考えるので問題ないだろう、という程度のことでは…と思います。

接地圧を計算するにあたっては、埋め戻し土の重量もフーチングの自重も無視しちゃうと危険側になりますから(実際かかってるし)無視できない、ということだと思います。

独学で建築士はいろいろ大変かと思いますが、がんばってくださいね。

建築の仕事をやっていますが、このごろ実務から遠ざかっているので検討はずれならゴメンなさい。

確かに構造計算の本とか見ると、フーチングの断面算定においては自重と埋め戻し土の重量は考慮しない、と書いてあったりしますね。理由としては質問者さんの挙げている通りのことを掲げているところが多いです。
でも、私の持っている「基礎構造設計指針」(最新じゃないかもしれないですけど)には、断面算定において考慮すべき重量の中にこの二つは含まれているんです。
そうなると、ちゃんと計算するにおい...続きを読む

Q連結財務諸表

当期の連結財務諸表の当期純利益と利益余剰金等期末残高はどの値を使って求めれば良いのでしょうか?

Aベストアンサー

財務諸表とは損益計算書(P/L)と貸借貸借対照表(B/S)の事を云います。

先ず(P/L)を先に仕訳し算出した数字が⇒当期利益←これは収益から費用を差し引いたものを云います。
この当期利益を(B/S)の貸方の資本の部。或いは純資産の部とも言います。
貸方の資本の部の乗余金の下に当期利益を加算してバランスがとれたらOKです。

上記を親子の会社で合算したものが連結財務諸表と云います。
北海道は寒いから暖かくして勉強してください。僕は札幌に居ました。

Q木造3階建構造計算の土台に生じる引抜の計算はHD以外の引抜ですか?

木造3階建構造計算の土台に生じる引抜の計算はHD以外の引抜ですか?

HDは基礎から直結すると考えると座付き金物、その他の金物に対しての計算ということですか?

Aベストアンサー

木造三階建の構造計算及び金物の算定については、木材技術センター編「木造軸組工法住宅の許容応力度計算」という別名グレー本の中に記載されています。
お買い求めに成って、良く読んで理解して下さい。
計算ソフトにばっかり頼っていてはいけませんからね。
ご参考まで

Q連結財務諸表が、関連会社間で異なるのは、なぜですか?

株式投資の初心者で、会計については全くの素人です。株式投資の入門書では、連結財務諸表について、「子会社や関連会社をまとめて、一つの会社のようにみなして作成されたもの」といった説明がされています。ならば、親会社と子会社の連結財務諸表は同じものになるはずでは?と思うのですが、私が調べた限り、関連会社で同じ連結財務諸表になっているケースは見受けられませんでした。どういうことなのでしょうか?宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

単純に言うと
親は、子供、孫を連結しますが、
子供は、孫を連結しますが、親を連結しません

Q構造計算書の設計計算のスキルは広く役に立ちますか?

特定派遣で未経験から構造計算書の設計計算をする仕事に決まったのですが、構造計算書の計算のスキルの需要って高いですか?他の会社の転職するとき役に立ちますか?

Aベストアンサー

建築設計のでしょうか? それを前提に

質問内容からいって業界の人ではないようなので、資格や専門学歴がないという仮定で回答します。

まず、建築設計を業として行うには建築士の資格と設計事務所登録が必要です。建築士の指導の元、作業を補助するには資格はいりません。
すなわち資格がなければ構造計算はできず、実務で行っていたとしても、それはあくまで構造計算「補助」業務の経験としか見られませんし、就職先としては建築設計事務所登録を受けた企業でなければなりません。すなわち法律により就職市場が絞られます。

また、構造設計を行うのは一部の大手設計事務所・ゼネコン以外は社員数人の零細企業が多く、その数も一般の建築設計事務所の1/10ぐらいしかありません。そんな状況ですから、転職先としての市場は小さく、単に構造計算補助のスキルだけでは難しいのではないでしょうか?

また使用するソフト(手計算で行うわけではないですよね。手計算だとそれなりの知識がないとできませんので)によって、データ作成技術が異なりますので、同じソフトを使用しているところではないと、ベースとなる構造計算の理論などを理解する必要のない補助作業者では、技術があると認められるのは難しいと思います。
すなわち経験者と見なせるのはそのソフトの利用技術であり、スキルを認めてもらうには、同じソフトを使用しているところに限定されてきてしまいます。

ところで、この業界ですが、耐震偽造の姉歯さん(1級建築士をもっていた)なんかは一人で切り盛りしてたみたいで、その上ダンピングした結果ああなったようです。
札幌の浅沼さんも2級しか持っていないのに1級でなければ設計できないものにまで手を出して、免許取り消しになっています。

資格を持っている人ですらそんな状況になっているような業界ですから、あまり期待しない方がよいのではないかと思います。

建築設計のでしょうか? それを前提に

質問内容からいって業界の人ではないようなので、資格や専門学歴がないという仮定で回答します。

まず、建築設計を業として行うには建築士の資格と設計事務所登録が必要です。建築士の指導の元、作業を補助するには資格はいりません。
すなわち資格がなければ構造計算はできず、実務で行っていたとしても、それはあくまで構造計算「補助」業務の経験としか見られませんし、就職先としては建築設計事務所登録を受けた企業でなければなりません。すなわち法律により就...続きを読む

Q経常利益ってなんですか? 営業利益は営業で儲けた利益で、経常ってなんで

経常利益ってなんですか? 営業利益は営業で儲けた利益で、経常ってなんですか・・・

Aベストアンサー

営業利益
 本来の業務(営業)で儲けた利益です。
 <例>
 本来の業務とは、自動車部品メーカーであれば自動車部品の売買で得られた
 利益です。(会社の定款に記載されている業務で得られた利益)
  ※本業の売上高-本業の仕入高-人件費及-本業の販売費等=営業利益

経常利益
 本来の業務では無いけれど、日常的に計上される損益です。
  ※営業利益に、営業外損益を加減算します。
 <例>
 金融業以外の会社が、お金を借りた場合に借入利息は営業外損失ですから
 経常利益(損失)に含まれます。
  ※金利は、お金を借りていれば日常的に支出されますが、本業の儲け
  (費用)ではありませんので、経常利益に含まれます。
 
税引き前当期純利益
 今期発生した全て(税金を除く)の損益を表します。
  ※経常利益に特別損益を加減算します。
 <例>
 不動産業以外の会社が、会社の所有する土地を売って儲けたのであれば、こ
 れは普通(経常)には計上されるものではありませんので、特別損益とし
 て当期純利益に含まれます。


以上は一般論です。対象の会社の業種(業態)によって異なる場合があります。

営業利益
 本来の業務(営業)で儲けた利益です。
 <例>
 本来の業務とは、自動車部品メーカーであれば自動車部品の売買で得られた
 利益です。(会社の定款に記載されている業務で得られた利益)
  ※本業の売上高-本業の仕入高-人件費及-本業の販売費等=営業利益

経常利益
 本来の業務では無いけれど、日常的に計上される損益です。
  ※営業利益に、営業外損益を加減算します。
 <例>
 金融業以外の会社が、お金を借りた場合に借入利息は営業外損失ですから
 経常利益(損失)に含まれます...続きを読む


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