こんにちは。

サスペンス・ミステリが好きな30代前半・女性です。

最近は、警察もの(?)などに興味を持ち、
横山秀夫・逢坂剛の古い作品から読み返したりしています。

希望がいくつかあるのですが、
もし当てはまる本があれば、ご紹介いただけませんか?

1)SF・ファンタジー不可
2)時代もの不可
3)長編・短編問わず
4)日本人作家の作品(翻訳不可)
5)舞台が国内のもの

一押しの本だけでも、作者名だけでも結構です♪

よろしくお願いします。


※※※
綾辻行人、宮部みゆき(SF、時代もの除く)、乃南アサ、
東野圭吾、吉村達也・・・などはすでに読んでしまっています。
他にもあるのですが、書ききれませんので、
ご回答と重複してしまうかもしれませんが、ご理解ください。

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A 回答 (13件中1~10件)

『警察もの』で私がわりと好きな作品です。


質問者様の好みに合えばいいのですが…。

・佐竹一彦「刑事(デカ)部屋」「ショカツ」
著者(故人)は元警視庁刑事部の警部補。

・日明恩(たちもりめぐみ)「それでも、警官は微笑う」

・今野敏「隠蔽捜査」

・首藤瓜於「事故係生稲昇太の多感」

・中村光至「失踪人」

・管野ひろし「秒奪」
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

今野作品については、他回答者様にご紹介いただいたばかりですし、
その他の作品全て、読んだことがないものばかりで、
とても嬉しいです!
ぜひ、順番に読んでいきたいと思います!

お礼日時:2006/06/26 10:26

NO.10です。


興味をもって頂けたようで、幸いです。
深谷作品は、私のオススメは黒江壮と笹谷美緒のシリーズです。
信州・奥多摩殺人ラインが黒江シリーズの最初の本だったと思います。
(今再確認出来ない状況なので、間違っていたらごめんなさい)
地名の入っているタイトルのものが、ほぼ黒江シリーズです。

この回答への補足

こちらの欄をお借りします。

みなさん、たくさんの本を紹介していただき、
ありがとうございました。

最近は本屋に行っても、図書館に行っても、
いまいち興味が持てる本を見つけにくかったのですが、
これからしばらくは楽しくなりそうです!

またご縁がありましたが、よろしくお願い致します。
ありがとうございました。

補足日時:2006/06/30 08:56
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この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうございます。

「黒江シリーズ」については、発行順を確認して探してみます!

お礼日時:2006/06/30 08:56

No.4です


西村寿行ですが、
鯱シリーズが結構好きです。
白い鯱・黒い鯱・赤い鯱 248 252 256
下記URLの248 252 256番にあります。
 
あと有名どころでは
黄金の犬・犬笛あたりは有名です。

参考URL:http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/%90%BC%91%BA …
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この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうございます。

早速、教えていただいたサイトをチェックしました。
オススメいただいた本を発行が古い順から読んでいこうと思います!

お礼日時:2006/06/30 08:54

貫井徳郎をお勧めしたものです。



殺人症候群、誘拐症候群などがよろしいかと。

慟哭もそうでしたが、読後は少しぐったりします(精神的に)。
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この回答へのお礼

再度のご回答、ありがとうございます。

早速、教えていただいた2冊から読んでみたいと思います!

お礼日時:2006/06/27 08:35

すでに読まれているかもしれませんが、


深谷忠記さんや、有栖川有栖さんはいかがですか?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

有栖川作品は古いものを読んだきりなので、
最近の作品からまた読み始めたいと思います!

深谷作品は全く未読です。
作品リストを見てみたら、興味ひかれる題名ばかりでした。
よろしければ、読み始めによさそうなオススメの一冊を
ご紹介いただけませんか?
よろしくお願いします。

お礼日時:2006/06/26 10:32

警察ものではありませんが、高木彬光さんはどうですか?私の一押しは「一、ニ、三、死」。


古い作品ですが、十分面白いと思いますよ。あと「法廷の魔女」もお薦めです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

警察ものでなくても、ぜんぜん構いません!
どちらの作品も未読なので、嬉しいです♪

早速、ご推薦の「一、ニ、三、死」を探してみます。

お礼日時:2006/06/26 10:29

野沢尚(残念ながら亡くなられています)さんの作品はどうでしょう?


脚本家として著名でしたが小説もよいですよ・・。
恋愛小説もありますが・・。

「魔笛」「深紅」などが面白いです。

話はそれますが彼の作品に「龍時」というサッカーの小説があるのですがワールドカップ前の産経新聞のコラム(?1面に書かれている社説のような・・)に「龍時の名が無いのはさみしい・・」とありました。
当然架空の人物ですが彼がいたら・・という内容でした。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

野沢尚・・・不勉強なのか、脚本家としての活躍を知りませんでした。
元々、連続ドラマを見る習慣もなくて・・・

「深紅」と「砦なき者」は読みましたが、
まだ「魔笛」は読んでいないので、早速、図書館へ予約を入れたいと思います。

また、「龍時」も読んでみたいと思います。
元々、フットサルをやっていたので、サッカー関係であれば、
興味を持って読むことができそうです!

お礼日時:2006/06/26 10:22

女性の方が読まれて面白いと感じるかどうかはわかりませんが、私は森村誠一さんですね。


不自然な状況描写がないんです。
私は投稿すべく小説を書いていたことがありまして、とかく状況描写にこだわったり、会話の合間に表情の描写をしたり。それ故下手な作品を読むとそれが目立っちゃって。森村誠一さんだとすらすら読めます。
他では新津きよみさんですね。女性作家ははあまり読まないのですが、彼女の作品は読めます。女性が男性心理を描けたら、それに勝る男性作家は少なくなるだろうと思わせる作品です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

西村京太郎作品に続き、実は森村作品も読んだことがないんです・・・
元々、恋愛小説やエッセイなどが苦手で、
読み手としては女性らしからぬ感覚かもしれません(>_<)

どこから手を出していいのかわからないままなんとなく
手を出さずにきてしまった作家さんなので、
今後は読んでみようと思います。

新津きよみさんも全てではないのですが読んだことがあります。
ただ、ここしばらく全く読んでいなかったので失念していました。
思い出させていただいたので、未読作品を探してみたいと思います!

お礼日時:2006/06/26 10:15

吉村達也のあとの「・・・」が気になります。

「このミステリーおもしろいです」と紹介しても、「あ、それ読んでます」となりそうで。
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この回答へのお礼

その点については、質問文にある通りです。
「他にもあるのですが、書ききれませんので、
ご回答と重複してしまうかもしれませんが、ご理解ください。」

重複が心配な方、気になる方からは回答はないだろうな・・・と
思いながら質問しております。

お礼日時:2006/06/26 10:10

西村寿行はどうでしょう

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

まだ読んだことのない作家さんです。
作品を検索してみたら、興味あるものが多かったので、
早速探してみたいと思います。

これが一番オススメ!という作品がありましたら、
ぜひ教えてください!

お礼日時:2006/06/26 10:02

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こんにちは♪
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それには、絢結城紬と書いてあったのですが、結城紬とは何か違うのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
結城紬いいですね~。私は和服の仕立てを少ししているものです。

「結城紬」は
茨城県の結城市を中心にその周辺の鬼怒川沿いの栃木県の所
までが、結城紬の産地となっています。

でもこの結城紬って奥が深くて、その中には、
「重要無形文化財 本場結城紬」
というものがあるということをご存知でしたか?

これは、その条件として、
・真綿から手で糸をつむぎ出して織る
・手くぐりにより柄付けを行う
・地機と呼ばれる古来からの結城紬用の織機で作られる

というもので、専門の方も多くなく、一反の結城紬が手織りで
出来あがるまで大変な手間と時間がかかります。
ですから、金額も当然高いものになります。

これとは別にまた、「本場結城紬」というのがあり、
これは高機という織機で手織りで織られます。

そして、その他の「結城紬」というのがあるわけなのです。
これは、機械織りのものも(一部として使われていても)
入ることになります。

簡単な見分け方として、結城紬には、商標としてのいろいろな
ラベルが貼られていて、
「結城紬」のレベル等で微妙にそのラベルのデザインが
違うことです。
「重要無形文化財 本場結城紬」のラベルは、『結』印が、
その他「結城紬」のラベルには『紬』印が入ります。

ですから、「結城紬」を仕立ててもらった時は、
このラベルのある反物の端の部分を大切に取っておかなければ
ならないのです。これが証明となるものだからなのですね。

#1の方も答えられていますが、
「絢結城紬」は機械織りでしょう。
でなければ、ネットオークションでお値打ち金額で出てきても
当然で、それに、これを反物として買ったとしても、
10万円以下の金額のようですね。
機械織りだからと言って悪いものではないはずなのです。
「(絢)結城紬」というふうに「結城紬」という名前が
ついているのですから。
「結城紬」は「大島紬」や「黄八丈」と並んで、
名前そのものが、「紬」としてのブランドのようなもの
なのですね。

だから、商標とかのラベルがこの「絢結城紬」にもついて
いるはずと思うので、
確認出来ればいいなと思います。

参考URLです。
http://www6.ocn.ne.jp/~oyamashi/tumugi-01.htm
http://www.iwafune.ne.jp/~say/yuki16.html

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Qミステリを紹介してください

ミステリかハードボイルドが読みたいと思っています。
臨場感あふれる病院とか医療研究のシーンなんかがあるものが読みたいのです。
漫画だったら「MONSTER」「YASHA」、小説だったが「煙か土か食い物」と言う感じですが、国内外を問いません。漫画か小説、フィクションでお願いします。
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もちろん、お話自体も面白いものがいいので、ネタバレにならない程度に内容紹介してくれると嬉しいです。
でわ、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ご質問を読んでピンときたのは、ロビン・クックの一連の作品です。
マッド・サイエンティスト系の人体実験、クローン、医学界の陰謀などなどがてんこ盛りです。
ハヤカワ文庫からワンサカ出ているので、お好きなテーマを探してみてください。

日本だったら米山公啓さんが近いかな。こちらも沢山出ていますね。
http://www.esbooks.co.jp/myshop/yoneyone/shelf_id=05

臨場感溢れるリアリティのあるものでしたら、
★緊急の場合は/マイケル クライトン/ ハヤカワ文庫NV
ドラマERのもとになった小説です。

ちょっと趣がかわりますが、
★ドクターズ〈上・下)/エリック シーガル/角川文庫
恋愛あり、挫折ありの、医学生達の成長物語です。

製薬業界ものになりますが、
★ストロング・メディスン〈上・下)/アーサー・ヘイリー /新潮文庫
ちょっと重い医薬・医療関問題をリアルに描きながら、グイグイと引き込まれるように読める一冊です。

ご参考まで!

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Aベストアンサー

夏帯でないなら盛夏以外のいつでも締めて大丈夫です。

私は紙布の八寸帯を持っています。和紙を糸にして織られたものでとても軽くて薄手のものなんですが。
なんと柄がサンタクロースです。
サンタじゃなかったら盛夏も含め一年中使えるものですが、必然的に今の時期にしか使えません。

つまり薄手だから冬は使えないというわけではないのですね。
茶系なら3シーズン使って大丈夫な帯だと思いますよ。

Qロード・オブ・ザ・リングの原作本を読むなら何処の本?

 こんばんわ、過去の質問を見ましたが、私の聞きたい事ににぴったりだと言える物がなかったので、重複するかもしれませんが質問させていただきます。

前日映画の方を見てきました。 以前原作を読んで映画を観に行ったとき
微妙な台詞の違い(最後の決め)や演出を省略した映画に落胆し
先ず映画>小説というサイクルで行く事に決めました。

映画の方は、ストーリーとしてはやや展開が古いかな?と思いましたが
それでもかなり楽しめましたし、ファンタジーの好きな自分としては十分楽しめました。

そこで、次の公開も先ですし、原作が面白いという話しを聞き、読んでみようと
思うのですが、同時に大作で、古い為に翻訳された本も多く 読む本によっては
面白さがかなり違うと聞きました

 しかも中小の本屋に入っている最近の本は 余り出来が良くないよー
と言う話しも聞いたので

出来たら好い本を読みたいと思い質問させてもらいました。

 現在売っている or 手に入る 指輪物語の本で 一番良いのはどれでしょうか
余り高価になると手が出ませんが、どうかアドバイス御願いします。

 こんばんわ、過去の質問を見ましたが、私の聞きたい事ににぴったりだと言える物がなかったので、重複するかもしれませんが質問させていただきます。

前日映画の方を見てきました。 以前原作を読んで映画を観に行ったとき
微妙な台詞の違い(最後の決め)や演出を省略した映画に落胆し
先ず映画>小説というサイクルで行く事に決めました。

映画の方は、ストーリーとしてはやや展開が古いかな?と思いましたが
それでもかなり楽しめましたし、ファンタジーの好きな自分としては十分楽しめました。

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Aベストアンサー

 またpsssです。

>文庫版全9巻(人の為の9巻)=「旅の仲間」「二つの塔」「王の帰還」の
>3部(これが映画化)と解釈してよろしいのですね?
>んで
>ハードカバー全3巻(エルフの為の3巻)=映画とは別の話
>ソフトカバー全5巻(ドワーフの為の5巻)=映画とは別の話

 これは違いますよ。
ハードカバーや文庫では、本自体の大きさと活字の関係で、巻数が変わっているだけなのです。

 原作は3冊で「旅の仲間」「二つの塔」「王の帰還」で全てです。
 日本版の新版を出す時に、
ハードカバーを原作と同じ3冊の体裁に、
ソフトカバーを5冊に分冊し、
文庫版を9冊に分冊したわけです。
 その分け方の理由が、リングの数に合わせた、ということらしいです。

 旧版は、ハードカバーも文庫も各巻上下分冊の全6冊でした。
これは、文庫版は6冊に収めるため、ハードカバーをそのまま縮小したもので、
字が細かく、大変読みづらいものでした。(私はこの版を持っています)

 ですから、今集めるのなら、文庫9冊と追補版(スフトカバーらしい)を購入すればよいと思います。

 ちなみに、指輪が発見され、フロドの養父ビルボの手に渡る話は「ホビットの冒険」という童話で語られています。「指輪物語」と共通の登場人物も大勢出ています。
 また、そもそもの世界の始まリ(神話時代)から、サウロンとの戦争辺りまでの古代史は「シルマリルの物語」(シルマリリオン)で語られています。
 興味がわいたら読んでみるのもよいかもしれません。

あ、そうそう、執筆された順番は「ホビット」「指輪物語」「シルリリオン」の順番です。あくまで、「ホビット」は著者が自分の子供の為に書いた童話ですので、日本でも、そういう扱いで、やさしい文章で訳されています。

 またpsssです。

>文庫版全9巻(人の為の9巻)=「旅の仲間」「二つの塔」「王の帰還」の
>3部(これが映画化)と解釈してよろしいのですね?
>んで
>ハードカバー全3巻(エルフの為の3巻)=映画とは別の話
>ソフトカバー全5巻(ドワーフの為の5巻)=映画とは別の話

 これは違いますよ。
ハードカバーや文庫では、本自体の大きさと活字の関係で、巻数が変わっているだけなのです。

 原作は3冊で「旅の仲間」「二つの塔」「王の帰還」で全てです。
 日本版の新版を出す時に...続きを読む

Q結城昌治のオススメ文庫本

伊坂幸太郎の「陽気なギャングが地球を回す」という推理(?)小説を先日読み、おお、おもろいやん、と感じました。
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その文芸評論家の言うところの「結城昌治の再来」の意味がわかる感じの本、あるいは結城昌治のファンの方、
ナイスな本を紹介してください。今回は文庫に限定させていただきます。
よろしくおねがいいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。

「死者に贈る花束はない」
「長い長い眠り」
「ゴメスの名はゴメス」

あたりがおすすめです。
基本的に本格推理、探偵もの、スパイもの
などが多く、「本格派推理」「ハードボイルト」の
日本のハシリみたいな人です。
ただ、伊坂幸太郎と似ているかどうか……

以下の個人サイトに、作品リストが
わかりやすく紹介されています。

参考URL:http://www.meitantei.com/author/yuki.htm

Q金持ちになれる方法を書いた本、またそういう本の数々を紹介しているよいwebサイトを教えてください

「金持ち父さん」とかそういう金持ちになれる方法を教えている本を教えていただくか、そうした本を何冊も紹介している、信頼できるwebサイトがございましたらお教えください。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

本屋のサイトで自分で見てるだけでも楽しいですよ♪

>amazonの和書 「金持ち」で検索しました。リンクから言ってみてください。
たくさんの方のレビューとか載っていると思うので参考にしてみてください。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-form/249-3931360-4741921

Q結城未来さんはどこに?

結城未来さんというアナウンサーを知っていますか?いまはどこにいらっしゃるのでしょうか。

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以前競馬中継のMCをされていた結城さんでしょうか?
でしたら↓の事務所に所属していらっしゃいます。
最近はあまり見かけないですねぇ。
千葉市の広報番組をやってたかなぁ。
競馬場のイベントで時折名前を見かけます。

参考URL:http://www2.odn.ne.jp/~cdz90290/index.html

Qこんなサスペンス・ホラー小説を探してます。

こんなサスペンス・ホラー小説を探してます。

ある日を境に、主人公の回りでいくつもの不吉なことが起こり、やがて追い詰められていく

という内容のサスペンス・ホラー小説をお願いします。

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S・キング『シャイニング』
小池真理子『墓地を見おろす家』
歌野晶午『世界の終わり、あるいは始まり』
『墓地を見おろす家』は求めている条件に近い小説だとおもいます。
『世界の終わり、あるいは始まり』は悪夢の中で悪夢を見ているような終わりのない怖さを感じました、ホラーではありませんがもし良ければどうぞ。本の内容などは気になったら調べてみてください。


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