ネコは、シッポを握られたり踏んづけられたりされたら、
どんな感じがするのでしょうか?やはり痛いのでしょうか?
又、最近シッポが異常に短い猫が多いような気がするのですが、
気のせいでしょうか?教えてくださいお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

猫はシッポを触られると嫌がりますね。


私も猫を飼っていましたが、ちょっと触れたりさわったりすると怒ります。
シッポには神経が通っていて、かなり敏感なようです。

私が飼っていたねこはシッポが短かったですよ。
3~4cmの長さしかありませんでした。
虐待とかはしてません。家に来たときには(子猫だったみたいですが)もうシッポが短かったそうです。
なぜそうなのかは定かではありません。
    • good
    • 0

 どんな感じがするものでしょうね・・・?ときどきどんな気持ちなんだろうと想像します。

イエネコに限らず、犬・馬も尻尾に触られるのをいやがりますよね。もっとも馬の場合は条件反射で尾を振っているだけかもしれませんし、個体差もあるようです。尻尾を捕まれて引きずられると無力になるため、たいていの動物は触られるのもいやなんじゃないかと思います。
 痛覚の通っている生き物も多いし、クッションとなるような脂肪や肉がほとんどないため踏まれるとダイレクトに感覚が伝わるのでしょうね。

 ところで、日本ネコの場合は尻尾が短いのは全部が全部、人間の虐待や壊疽によるものとは限りません。それは遺伝です。なぜかはわかりませんが、縄文時代以降尻尾の短いネコが生まれるようになりました。昔の日本人は選択繁殖なんてことは知りませんでしたが、尻尾の短いネコを可愛がったために(尾が短いと化けないと言って尻尾の長いネコを捨てたという話も)種として定着したのだと思われます。 また、この尻尾の尾の遺伝異常が強いと、尻尾が長い状態で生まれても骨が折りたたまれたように曲がりくねっているために狸の尻尾のように見え、結果尻尾が中途半端に短く「見える」こともあります。どちらも先天的なものです。
 最近また外国種のネコとの混血が進んだため、尻尾の短いネコは逆に減りつつあります。ご覧になった「尻尾の異常に短いネコ」は、たいてい雉模様や白に雉の入った模様をしていたり、虎毛だったり、いわゆる昔ながらの「どらネコ」のような外見をしていたりしませんか?灰色っぽかったり白・黒以外で一色の毛色を持つ、外国種のネコとの混血とはっきりわかるネコの多くは長い尻尾をしているはずです。
 もうずいぶん前に一度斜め読みしただけなので、詳しくは覚えておりませんが、この尻尾の長短のネコの遺伝子を全国的に調査した研究がありました。もしkamame_sさんがより詳しく知りたいのなら探してみてくださいね。
    • good
    • 0

猫のしっぽは先端まで神経が通っているそうです。



だから踏まれたら痛いだろうなぁー。

しっぽの短い猫は昔からいっぱい居ますが、やっぱりそれぞれ不幸な過去をもっているのかなー。
    • good
    • 0

間違えて踏んづけるととんでもない悲鳴をあげますね(苦笑)。

十分反省しています・・・←かまれても文句をいわないというところで。

短いというのが、品種のことでなく野良猫ということでしたら、ケガや食事(貝類の一部に、光と反応して壊疽をおこす成分があります)によるものではないかと思いますが・・・。
    • good
    • 0

そりゃ、痛いに決まっています。

けっこう敏感な部分ですよ。ほんのちょっと触っただけでも、怒りますからね。
ただ、尻尾が短いのは、遺伝であって、とくに最近ということではないでしょう。
すごく短い、ジャパニーズボブテイルも、かわいいですよ。
尻尾は、その猫の感情がそのまま現れている気がしますね。いらいらしていたり、興味津々だったり・・。食事のときも、いろいろ動かしていますよ。
痛いので、尻尾をいじめないでやってください。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qネコにやられない小動物のペットが欲しいです。 ネコがいるのですが、やはり小さなガサゴソ音に反応しま

ネコにやられない小動物のペットが欲しいです。

ネコがいるのですが、やはり小さなガサゴソ音に反応します。

小さすぎるとネコに狩られる気がします。ネコと共存できる小動物のペットっていますか?

お願いします。

Aベストアンサー

ハリネズミを飼ってます。あのハリハリの防御力はハンパありません。猫が、一度ちょっかいを出しても、二度と近寄らないでしょう。

https://www.youtube.com/watch?v=oe1rwtzQxGU

Q足が短いネコの名前

足が短くて耳が垂れているネコを見たのですが、なんて言う名前でしょうか?

Aベストアンサー

マンチカン飼っています。かわいいですよ。
本場アメリカではマンチキンと発音します。
足が短いマンチカンに耳がたれているスコティッシュフォールドを掛け合わせたものですね。スコマンチと言われています。
ただ、マンチカンを血統書として認めているTICAではマンチカン以外の血統書付きのネコ同士で掛け合わせることができません。
さらに、耳が折れているスコティッシュフォールドはアメショーかブリティッシュとしか掛け合わせてはいけないことになっています。
よって、違反を犯して(?)作成されたものなので血統書がつくはずがなく、ただの雑種です。
日本国内では悪徳ブリーダーが売っています。

Q寝ている猫を踏んづけても猫は平気なのでしょうか

床の上に寝ている猫を踏んづけても、猫は傷つかずに平気なのでしょうか。

Aベストアンサー

猫も質問者さまも生き物という点では変わりないです。

質問者さまは寝転がってる時に誰かに踏まれたら痛くないですか?
あまり痛くないとしたらそんなに重量がかからなかったからでしょう。

虫などは潰れて死んでしまいます。
猫も人間より身体が小さい、骨も細いです。
先の回答にもありますが、重い人間が踏んだら死ぬ事もありえます。

動物は傷付いても「痛い」と言いません。
平気なのか、本当は平気じゃなくてもそのように見えているだけかもしれません。

Q先住ネコが新しいネコになじまない。

オスネコ(去勢済み)を12年間大切に飼っていますが、日中仕事をしており一戸建てに越したのですが、一人ぼっちでかわいそうだと思って友達に子猫を飼うことにしました。オスの子猫(1ヶ月半)をもらってきて見せたのですが、相手が小さいのに大激怒で1日中うなっており、今まで一度もしなかったスプレーもあちこちにするようになってしまいました。そのうち慣れるるかと思っていたのに全然慣れず、子猫も大きくなってきてしまい、今度は人に相談してもう一つメスの女の子をもらってきました。知人の話だと3匹にするとうまくいくというケースが多いというので試ししてみました。あとの2匹はすぐに仲良くなったのに、先住ネコは全然なじまず毎日うなっており、チビちゃんたちがいると部屋を出て行ってしまいます。抱き上げるとすごい悲鳴をあげて、まるで虐待しているようです。
なお、先住ネコにかぎり外出をするのですが、いやになって帰ってこなくなるのではないかと心配ですが、家の中にいるとストレスがたまるばかりのようです。
今は少し良くなりましたが、頭と首の付近もノイローゼではげてしまいました。
なんとか3匹を仲良くさせる手はないのでしょうか。

オスネコ(去勢済み)を12年間大切に飼っていますが、日中仕事をしており一戸建てに越したのですが、一人ぼっちでかわいそうだと思って友達に子猫を飼うことにしました。オスの子猫(1ヶ月半)をもらってきて見せたのですが、相手が小さいのに大激怒で1日中うなっており、今まで一度もしなかったスプレーもあちこちにするようになってしまいました。そのうち慣れるるかと思っていたのに全然慣れず、子猫も大きくなってきてしまい、今度は人に相談してもう一つメスの女の子をもらってきました。知人の話だと3...続きを読む

Aベストアンサー

はじめましてsirousagiです。

年齢のいった先住の猫さん、突然の来訪者(子猫さん)に驚いているでしょうね。
だって、貴方の愛情が子猫さんにもいってしまうと思ったら、ヤキモチも焼くでしょうし、今までの自分の場所がなくなってしまうと思ったのでしょうね。

私の経験で、ある友人が子猫を拾いました。貰い手さんに先住猫さんがいました。私は辞めたほうがいいと忠告しましたが、その人達は二匹を接触させてしまいました。
結果は…、子猫さんが死んでしまいました。先住猫となっていた猫さんが子猫さんに会った時、一瞬の出来事でしたが、かみ殺してしまったんです。
私は猫さん達を会わせることを止めていたので、会わせることにしたと連絡をもらったときに、貰い手さんのお宅へ急いで向かいました。もちろん、止めるために…。でも、行った時にはその瞬間となってしまっていました。
2人は呆然としておりました。私は呆然としている2人のことより、噛まれている子猫さんを引き離し、近くにあったタオルで子猫さんの傷口を止血しようとしました。
ですが、すでに子猫さんはショック状態で…そのまま短い命を。

貴方のしたことは最悪の場合こうなってしまっていたかもしれないのです。
ごめんなさい、今のあなたにこうして書いてしまったら、ショックですよね。
でもね、貴方もショックでしょうけど、先住猫さんだってショックなんです。
もらってきてしまって、上手くいかないからって、子猫さん達をどこかに…と考えられてしまうのなら、もらってきちゃいけないんです。
子猫さんを手放すことを考えていらっしゃるとしたら、先住猫さんがなじんでくれないからであって、猫さん達は貴方に振り回されてしまっているんですよ。
どの猫さんも寿命をまっとうするまで、責任もってあげることはしないのですか?
反省していらっしゃるのなら、一緒の家で多頭飼いとして生活しましょう、ね。

↑で書いたことは最悪の状況ですが、望みがないわけではありません。
先住猫さんと子猫さんが仲良くしなくても、ある意味それでいいんです、考え変えましょうよ。
私は多頭飼いをしておりましたが、(その為↑の相談も受けたんです)必ずしていたこと。それはケージを使うことです。

部屋が狭くなったりしますが、必ずケージで新しい子はある時期まで生活してもらってました。怪我した子や捨てられていた子を保護しているうちに多頭飼いになったからです。ここで注意したことは、先住猫の場所は荒らさないということ。優先順位は先住猫が一番、その後は家に来た順。でもどの子にも愛情を忘れてはいけません。
そして、守ったことは先住猫にも新しい子を認識してもらうことでした。
隔離してしまうのが簡単ですが、いないわけではないということです。見えないけれど、どこからか声がするとか、様子が違うと感じているだけで、先住猫さんはストレスです。なので、距離をおくのです。匂いがする、声が聞こえるでは先住猫さんが不安です。常に視界に入らない、でも顔をみようと猫さんがした時に顔が見えるようにケージで新しい子に暮らしてもらうのです。絶対にわざと近づけたりしないことです。

うちの場合は年齢7歳去勢した♂が先住猫でしたが、性格がおだやかなほうでした。人の子供にいじめられても耐えるくらい(うなったり、噛んだりしないので)、新しい子にも威嚇することもなく、逆に威嚇されてしまうことも…、それでも必ずケージは使ってました。新しい子との相性も見れますし、先住猫も縄張りを荒らされる心配もなく、それでもストレスはあるだろうとケージでの生活を新しい子にはしてもらうのです。人の感覚ではなくて、猫さん達が納得するまで長期でもいいようにケージは広めに用意する。ケージの子には安全が保障され、先住猫さんは安心して暮らせる、その為のケージです。
一緒に遊ぶことはほとんどありませんでしたが、見守って一緒に生活出来るように最善を尽くしてください。

はじめましてsirousagiです。

年齢のいった先住の猫さん、突然の来訪者(子猫さん)に驚いているでしょうね。
だって、貴方の愛情が子猫さんにもいってしまうと思ったら、ヤキモチも焼くでしょうし、今までの自分の場所がなくなってしまうと思ったのでしょうね。

私の経験で、ある友人が子猫を拾いました。貰い手さんに先住猫さんがいました。私は辞めたほうがいいと忠告しましたが、その人達は二匹を接触させてしまいました。
結果は…、子猫さんが死んでしまいました。先住猫となっていた猫さんが子猫さ...続きを読む

Q野ネコと飼いネコどっちが多いですか?

飼いネコは人目に付くから多く見えるのですが、
広大な森林に棲みついた野ネコはトータルでは飼いネコより多いかも知れないと思うのですが。(こんなことを考え出したのは、山奥でよくネコを見かけるからです)

となるともはやネコは人のペットという認識から、
普通の野生動物のイメージに変わってくるわけですが。

人の街に依存した野良ネコは外して考えています。

Aベストアンサー

自分の経験(地形・地質調査)では山地でネコを見かけたことはないですが,昼間だったからかもしれません。

下記にリンクしたペットフード協会の2008年の調査では,日本では飼い猫は 1089万頭いるとされています。野良猫をふくめると,もっと多いでしょう。一方,天然林の面積は1300万ヘクタールあります。もしそのすべてに均等に1089万頭のネコが生息しているとすると,1.2ヘクタールに1頭となります。この密度は,素人が見ても「ネコだらけ」という感じじゃないでしょうか。また,ネコのテリトリーとしてもかなり狭いような気がします。

>となるともはやネコは人のペットという認識から、
>普通の野生動物のイメージに変わってくるわけですが

イエネコがペットとして扱われるのは,ごく近年のことだと思います。以前はネズミを捕らえる役目をもつ家畜だったはずです。ですから,野性の狩猟本能は意図的に温存され,うちの大人しいイエネコでさえもスズメや昆虫をしょちゅう追いかけて捕らえます。

イエネコは,穀類を守るためにリビアヤマネコから家畜化されたといわれていますが,狩猟用にオオカミから家畜化されたイヌよりもはるかに新参者なので,年代的にも野性を旺盛に残しているともいえるでしょう。だから,ご先祖のように「山猫」として森でたくましく生きていても,それほど不思議ではないと思います。

参考URL:http://www.petfood.or.jp/topics/0901.html

自分の経験(地形・地質調査)では山地でネコを見かけたことはないですが,昼間だったからかもしれません。

下記にリンクしたペットフード協会の2008年の調査では,日本では飼い猫は 1089万頭いるとされています。野良猫をふくめると,もっと多いでしょう。一方,天然林の面積は1300万ヘクタールあります。もしそのすべてに均等に1089万頭のネコが生息しているとすると,1.2ヘクタールに1頭となります。この密度は,素人が見ても「ネコだらけ」という感じじゃないでしょうか。また,ネコのテリトリーとしてもか...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報