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WindowsXPのハードディスクチェックの修復と回復について教えてください。

(1)WindowsXPでハードディスクチェックをかけると、「ファイルシステムエラーを自動的に修復する」と「不良セクタをスキャンし回復する」というオプションを行うかどうかの画面で出てきますが、「修復」と「回復」の意味の違いを含め、両者にはどういう違いがあるのでしょうか。

(2)何かの本で、このどちらかの選択をすると、不良のセクタ(データを記憶する部屋のようなもの)にダミーのデータを貼り付けて使用禁止にすると書いてあったような記憶があります。もしそうだとすると、空白のセクタを使用禁止にするなら今後そこに新しいデータが書き込まれなくなってよいのですが、すでに何かデータが書き込まれているセクタを使用禁止になるならば、根本的にはデータは元にもどらないということになるのでしょうか。

(3)もし、「修復」か「回復」をした後に、Windowsを再インストールすると、「修復・回復」がリセットされてしまい、不良セクタにデータが書き込まれて再インストールが失敗するということが生じますか。

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A 回答 (1件)

「kaiketugoo」です。


まず(1)について話をします。
「ファイルシステムエラーを自動的に修復する」
はハードディスクをチェックするときにファイルシステムというものをチェックします。ファイルシステムとはNTFSやFATなどのことを指します。WindowsXPなら通常ほとんどの割合でNTFSを採用しています。ファイルシステムはファイルの保存方法などの設定のことです。そのファイルシステムにあるエラーを修復します。
「不良セクタをスキャンし回復する」とはまず不良セクタについて話をします。不良セクタとはハードディスク(以下、HDD)にはセクタというものがありデータを保存する部屋があります。保存する部屋は数え切れないほど大量にあります。そのセクタが何らかの原因により(衝撃など)壊れることを言います。
「不良セクタをスキャンし回復する」はその壊れたセクタをWindowsが使わないようにすることを指します。

(2)についてはデータが無くなることはありません。
ただし、データがあるセクタに不良セクタができれば、データは大抵消えます。

(3)についてはWindowsやデータが消えるということではありませんし、先程にも記述したとおり不良セクタを使用しないようにするだけなので安心してください。

長文ですみません。役に立てればと思います。
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この回答へのお礼

「ファイルシステムエラーを自動的に修復する」と「不良セクタをスキャンし回復する」の違いについて良くわかりました。ありがとうございます。

お礼日時:2006/06/25 10:35

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