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野球の投手が投げる球種でチェンジアップというのはどのように変化するのでしょうか?
教えて下さい。

A 回答 (6件)

チェンジアップの前に、まずストレートの回転から考えてみてください。


リリース(ボールを指先から放つ)の瞬間人差し指と、中指で下へ振りぬくわけですから、縦回転でピッチャーからみると手前に回転しています。

ストレートの中でも回転数によって、いくつかの種類(投手からの視点で)がありますし、球の縫い目をどう回転に生かすかによって、いわゆる2シーム、4シームなどと変わってきます。

そこで、ストレートというのは、直球と日本語では書きますが、やはり重力に応じて、少しずつ下へ落ちていきます。ですから、切れのあるピッチャーの投げるストレートというのは、本来重力で落ちていくはずの直球が落ちてこないので、浮いているような錯覚に陥るのです。つまり、バットが球の下へ出て行く、つまりバットの上を球が通過します。

長くなりましたが、そこでチェンジアップについて。
いろいろな投げ方がありますが、基本的にオーバースローの投手は、親指は使わず、人差し指から小指までの4本で深く握って投げます。
腕のふり、速度はストレートとほぼ一緒です。腕のふりを変えると、バッターにばれてしまうので、打たれる危険が高いです。

回転も実はストレートの回転とほぼ一緒です。ただし、極端に回転数が少ないのです。ですから、重力の影響も加味して、下へ落ちます。
フォークボールほど球速が無いので、回転をなくさなくても十分に落ちるのです。

長い文章でしたが、なんとか理解してもらえたでしょうか。
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この回答へのお礼

大変よくわかりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/10/03 07:25

皆さんおっしゃってるように、ストレートとできる限り同じフォーム(腕の出る場所・腕の振りの速度)で投げる緩い球です。


握りはストレートと若干違う人もいるようです、浅く握る・縫い目を外して握る等。

球筋は意識的に落とすというより、
*できる限り同じフォームで速度を落とすと、より大きな放物線を描く。
*上記の握りにより球の回転数が少なくなる=揚力の発生が小さい為落下する。
ということで、落ちざるをえないといった方がより正確かもしれません。

暇つぶしになれば幸いです。
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チェンジアップの最大の効果は、その曲がり方よりも「速球とのスピードの落差」です。


打者が140km/hを超える速球に対応するには、球がピッチャーの手を離れる前からバッティングのための予備動作が必要となります。速球のつもりで待っていた場合、予想より20~30km/h近く遅い球が来たときはタイミングがずれて打ち損じる確立が高くなります。
 100km/hの球が来るとわかっていれば、プロならば多少の変化をする球なんぞモノともしないでしょう。「速球を投げる時とまるっきり同じフォーム」でゆるい球が来るから効果的なのです。
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ストレートと同じ手の振りで投げる、遅い球です。


実際のボールは打者の前で少し沈みます。
といっても、これは基本的な概念で、下の人たちが言っているように、その細かい曲がり方は人によって千差万別です。
使い方は、たとえば速球を続けた後に打者のタイミングをずらす目的で投げたりします。
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変化の仕方は本当にいろいろですよね。


マダックスや伊良部(今はわからないけど)が投げる、
サ-クルチェンジのような魔球と呼ばれるものまでありますから。
(サ-クルチェンジは揺れるのだったかな?ちょっと記憶があいまいですが..)
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打者のタイミングを外すいわゆるスローボールの総称のようなもので、変化は緩く落ちるものやスライダー気味のものなどいろいろな様です。

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