極超音速機に使われるスクラムジェットエンジンってどういうものでしょうか?端的に簡単に説明をお願いします。

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A 回答 (2件)

エンジンの中の気流が音速以上の状態で動作するラムジェットエンジンです。



ラムジェットというのは、プロペラや圧縮機を使わずに飛行中に受ける風圧だけで燃焼室を圧縮するタイプのジェットエンジンで、これだけでは離陸できません。ですから、実験機などでも、最初は動作する速度までロケットなどで加速します。

このラムジェットエンジンは、燃焼室の気流が音速を超えると特別な難しさを生じます。例えば、普通、ラムジェットをはじめとするジェットエンジンは、丸い筒が多いのですが、そのままの形だと、音速領域でジェットが逆流したりするので、sophia さんがおっしゃるような形状に工夫されました。また、燃焼室が音速で流れているので、普通の燃料では着火できないし、燃える前に燃焼室から飛び出してしまい、推力にできなくなります。そのため、現在研究されている燃料は、燃焼速度の速い水素だけで、プラズマトーチという特別な仕掛けで常に点火しつづける必要があります。

また、構想では、このエンジンで担当する速度領域は、マッハ5~10程度らしいです。

以上、解説でした。

で、これと病気との関係って?・・・(^^)

参考URL:http://www.scramjet.mech.tohoku.ac.jp/research/r …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。ただジャンルは今日パソコンをセットアップすると、「?」の所に入ってました。このジャンルとは一切関係ありません。もし、管理者の方がこの質問を見つけたら、社会の方に入れていただければと思います。

お礼日時:2000/12/27 16:31

 構造は、断面が地図記号の"橋"のかたちをした筒です。

中間が細くなっていて、前方から来る空気は、広い口から入ってきて、狭まった中間で圧縮されます。そこに燃料を噴射して、圧縮された空気とともに燃焼させ、後部から膨張した空気を吐き出す、という仕組みです。
 特に難しい構造ではないけれど、しっかりと空気を圧縮でき、簡単な構造ゆえに丈夫であるところが長所であると聞いたことがあります。しかし、高速にならないと効率的に燃焼できないのが欠点でしょうか。まあもっと詳しい人の回答を待ちましょう。テレビで見ただけの人の回答では不安でしょうし。
 で、これと病気とどういう因果関係が?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。助かりました。なおこの質問はこのジャンルとは一切関係ないので、早急にそれにふさわしい所に移動させたいと思います。

お礼日時:2000/12/27 16:32

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