コロイドの勉強をしていて気になったのですが、牛乳は水中に細かい脂肪分(油)が微粒子状に分散しているんですよね?だとしたら、牛乳をセロハン膜に通すことで、油類と水(イオンや小さな分子)に分離することができるのでしょうか?乳白色は消滅するのでしょうか?

A 回答 (1件)

こんばんは


そのとおりです。透過する溶液は無色となります。
以下に参考となるURLを紹介します。
http://homepage2.nifty.com/GOMASAN/KOROIDO.html# …
http://www.gec.gifu.gifu.jp/rika/kagaku/cr044.html
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qコロイドについて・・

初歩的な質問失礼します。

コロイドの実験をするにあたってコロイドのことを調べていたんですが、
コロイドとはデンプンや洗剤の泡など、そのものなのですか?
それとも拡散している状態のことなんですか??

『コロイド状態のとき~』と書かれているときと、『コロイドのような大きいもの~』など状態を言ってるときとコロイドという物があるような言い方のときがあってわからないです。。

Aベストアンサー

一般に物質の種類に関係なく、10Å~1000Å程度の大きさを持つ粒子を「コロイド粒子」と言い、
コロイド粒子が気体・液体・固体の中に均一に分散したものをそれぞれ「気体コロイド(エーロゾル)」「液体コロイド(コロイド溶液)」「固体コロイド」と言います。

質問者様の質問の中の
『コロイド状態のとき~』は「コロイド溶液」などを、
『コロイドのような大きいもの~』は「コロイド粒子」
のことを指した文章だと思われます。

Qデンプン分子は、正コロイド?負コロイド?

デンプン分子はコロイド粒子ですが、
正コロイドでしょうか?負コロイドでしょうか?

様々なサイト・文献にあたってみましたが、分かりません。
どなたか、お願いします。

Aベストアンサー

回答が簡単すぎましたね。ごめんなさい。

コロイドは大体1nmから1μmほどの大きさの微粒子ですが、ここに書かれている
デンプンやタンパク質などのコロイド粒子は、大体1分子~数分子の集まりである
事が多いです。

こういう親水コロイドは、表面にたくさん水との相互作用をもつ官能基が付いてい
ますから、水に良くなじみます。つまり水和しているということです。これにより
コロイド粒子の表面には水の相が出来ているような状態になっていて、大きな水の
塊になっているようなイメージになります。

水和していると言う事は水に溶ける分子(砂糖やアルコール)のような状態になっ
ていると言う事ですから、そのまま溶けている(ような)状態と考えてもいいので
はないでしょうか?大変大きな分子のため、コロイドとして存在するとイメージし
ても間違いではない気もします。(実際、私はそうイメージしています。)

以上、正確な情報ではないかもしれませんが、参考までに。

Q凝集剤で

凝集剤のことで質問させていただきます。
今ここに、マイナスにチャージしている物質(比重が非常に軽く自然には沈降しない)がありこれを中和して凝集させたいとおもいます。凝集剤として入れるのは、塩化カルシウムと炭酸水素ナトリウムをアルカリ側で反応させて炭酸カルシウムを析出させて使用します。

ここから考えがまとまらないのですが、まず析出させているので溶液のカルシウム濃度は飽和状態である。それによりマイナスにチャージしている物質はある程度中和されて凝集しやすい状態にある。
最後に炭酸カルシウムと吸着してフロックを形成する。
こような感じで凝集はすすんでいるのでしょうか?
溶液が飽和状態なので凝集するのか、析出した炭酸カルシウムにより凝集しているかが曖昧なんです。

Aベストアンサー

理論的には、微粒子の凝集や分散を定量的に扱った"DLVO理論"で
説明できると思います。
参考書籍:コロイド科学〈1〉基礎および分散・吸着 (日本化学会)

水中粒子は拡散電気二重層(対イオンの雲)に覆われており、
これによる反発力と、ファンデルワールス力が働いています。
チャージの中和(正確には電気二重層の圧縮)により反発力が
小さくなれば凝集しやすくなります。

>溶液が飽和状態なので凝集するのか、析出した炭酸カルシウムに
より凝集しているかが曖昧なんです。
カルシウムイオンが電気二重層を圧縮し、分散安定化が崩れるため
(凝集)沈降すると思います。

Q表面改質した固体微粒子と分散剤の関係

現在、金属酸化物系の微粒子について扱っており、
これを有機溶媒に分散させるために分散剤を使用しています。

今回、この微粒子の表面を改質して機能化(シランカップリング)を試みようとしています。
エトキシシラン系の分子の末端に機能化部位を設けています。
微粒子の表面改質自体はさほど問題なく?できそうなのですが

この改質微粒子を分散させようとしたときに
同じく分散剤を使用することになりそうです。
このときに、分散剤は微粒子の付加機能の発現効率を妨げることにはならないのでしょうか?

金属酸化物系の固体微粒子の分散剤として
一般的に用いられいてるのは分子量の大きい共重合体で
こいつが微粒子の周りに吸着することで分散性を保つものと理解しています。
(実際に扱っている分散剤もこのような形です)

分散剤が微粒子の周囲に吸着することで
微粒子表面に修飾付加させた機能の発現が妨げられるのではないかと
気になっております。
ちなみにその機能とは、溶媒側との作用する(させる)ものです。


似たような経験がある方がいらっしゃいましたら
教えていただければ助かります。

よろしくお願いします。

現在、金属酸化物系の微粒子について扱っており、
これを有機溶媒に分散させるために分散剤を使用しています。

今回、この微粒子の表面を改質して機能化(シランカップリング)を試みようとしています。
エトキシシラン系の分子の末端に機能化部位を設けています。
微粒子の表面改質自体はさほど問題なく?できそうなのですが

この改質微粒子を分散させようとしたときに
同じく分散剤を使用することになりそうです。
このときに、分散剤は微粒子の付加機能の発現効率を妨げることにはならないのでしょ...続きを読む

Aベストアンサー

私の関係したのは、水溶系の分散剤でシラン系ではありません。
>とにはならないのでしょうか?
物次第。改質剤と分散剤をうまく組み合わせて、分散の合一で改質剤が表面にでるような分子を選びます。

Q金コロイドについて

私は今、金コロイドと酵素を用いた研究をしているのですが、
金コロイドの効果について調べたいので
金コロイドに関連した書籍などがありましたら教えてください。

Aベストアンサー

気が狂う程沢山有ります。が、
直接関連有りそうな物を一つだけ挙げておきます。
特許公開公報2005-320615(平成17年11月17日)
発明の名称:金属コロイド液、その製造方法および金属コロイド液の用途
出願人:宇部日東化成株式会社 東京都中央区東日本橋1丁目1番7号
課題:分散安定性に優れ、比較的粒径分布の狭いナノレベルの金属コロイド粒子会合体を含む金属コロイド液から、サブミクロンレベルの金属コロイド粒子凝集体を含む金属コロイド液の範囲で、分散状態が制御され、発色色彩が限られることのない金属コロイド液を提供する。

内容は金コロイドそのもの。

既に公開されている日本特許で「金コロイド」を含むモノ:2293件
これ以上は著作権に触れるので、あとはお金を払ってご自分でお調べ下さい。m(__)m

Q発光する微粒子(コロイド)を探しています.

数nm~数100nm程度の微粒子やコロイドで発光を示すような物質にどんなものがあるでしょうか.蛍光プローブとしてその場観察しようとしているので紫外光を吸収して可視光を放出するようなものがベストです.

とりあえず,セラミック・ラテックス・微粒子に発光分子が吸着したものなど材質にこだわっていません.

できれば入手先も教えてください.よろしくお願いします.

Aベストアンサー

色々あると思いますが、ご参考までに
代理店などに頼めば入手できると思います。
但し、この手の商品は非常に高価です。
モリテック社は標準粒子なども扱っており、粒子の品質は良いと思います。(蛍光タイプは使用実績無いのです)
http://www.moritex.co.jp/home/zigyo_main_d015.html
PSS社は、蛍光色素の組成比によって、バーコード化(標識)されており、フローサイトメトリーに良いとしてます。(使ったことはありません)

http://www.pss.co.jp/technology/technology04.html

Qコロイドの沈殿

コロイドの沈殿で、親水コロイドと疎水コロイドがある場合、電解質を少量加えただけで沈殿するのは、疎水コロイド(親水は大量に加える)なんですが、その理由がうまく分かりません。
お願いします

また、端的に理由を述べる場合は、どんな感じで言えばいいのでしょうか?

Aベストアンサー

コロイドが水に"溶けて"いる状態は、物質の溶解のところで出てきたのと同じように、コロイド粒子に水分子が集まって水和粒子を作りこれが溶けているものです。
疎水コロイドはその名前の通り、水和しにくいコロイドです。コロイド粒子表面にあまり水がありません。これに電解質を加えると、そちらのほうに水が取られ、水の中に分散しづらくなったところに反対符号の電荷を持つイオンが作用し沈殿に至ります。
親水コロイドでは水分子がたくさんあるので、ちょっとやそっとの量の電解質で水和水が完全に取り去られることはなく、沈殿しにくいと言えます。

Q高分子磁石微粒子の製造販売会社名

高分子磁石微粒子(1micro meter以下?)の応用を考えており、その微粒子を製造・販売している企業名または研究機関をご存じでありましたら、お教え下さい。

Aベストアンサー

かもしれないくらいのものですが、
googleで「高分子 磁性体 製造 販売」を検索すると
数件、販売しているのでないか?の有名企業名が見れます。

Q高校化学 コロイドについての質問です!

分散質と分散媒がともに気体のコロイドってなんで存在しないのですか?
コロイドの定義が「コロイド粒子が均一に分散したもの」であり、気体を混合すると、最終的には均一な気体になるので、コロイドって言っても良いと思うのですが、、、
ご回答宜しくお願いします!<(_ _)>

Aベストアンサー

コロイドの定義が「コロイド粒子が均一に分散したもの」はそうなのですが、
コロイド粒子の大きさが、1nm~100nmのものをコロイドと呼ぶのです。

混合気体は、気体分子が常に混ざり合っているもので粒子ではないのでコロイドとは呼べません。

ただ、気体では存在しませんが、分散する粒子サイズはだいたいこれくらい(1nm~100nm)という目安なので、
多少の大小はコロイドに含まれたりするようですね。

Q牛乳に酢をいれてチーズを作る!その原理をコロイドを用いて説明していただけますか

牛乳に酢をいれてチーズを作る!その原理をコロイドを用いて説明していただけますか

Aベストアンサー

え~と、コロイドというと、普通は、塩析、凝析の話をするんですが、このケースは違います。
タンパク質が乳化して液体の中に漂っていますが、大量の食塩を入れると、乳化に必要な分子が剥がれてしまって、油成分が固まるようになります。そして固体が出てきます。。。という話に。。。
で、出来上がるのは、油が主体のバターになります。

で、この話ではなく、
酢を入れると、タンパク質は、不可逆的な変性を起こし、小さく丸まってしまい、液体に溶けていられなくなります。その析出したタンパク質がチーズのように見えるだけです。
析出するタンパク質は、主にカゼインと呼ばれ、フルーチェを作る原理ですね。中学で良くやる偽チーズ作りの実験です。
似た仲間に偽醤油というのも。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報