よろしくお願いします。

ビジネス文書を対外者に出すとき、文中に「上記の内容をご確認ください・・・」という内容の文書をつくりました。このときの私の「上記」の使い方は上に記したの文章内容を確認してくださいというものでした。

ところが、上司より次のような指摘を受けました。
「上記」「下記」と記すときは、必ず、上文の中に「記」と一行の真中に記し、その次に本文があり、その本文を上記という。「記」なになにと記していない文書の場合、「上記」、「下記」は使えないと。

一般的に(社会常識として)、そういうものなのでしょうか?

参考サイトも教えていただければ幸いです。ご指導、よろしくお願いいたします。

A 回答 (1件)

会社の文化に属するものではないでしょうか?


私は、下記の際には、記として、その下に内容を書きますが、上記の際には、そんな使い方はしませんし、それが当然として通用しています。
文中、上記が何をあらわすかが明確な場合、それでよいのではないかとも思いますが…。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
私もそのような使い方は通例ではないと思っていましたので、安心しました^^
その上司の個人的こだわりだったようです。

お礼日時:2006/06/28 11:34

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Q「記」「以上」の使い方に付いて

仕事上の文章で社内外どちらの発信と限らず「下記の通り」等の表現を用いた場合、
「記」の後に詳細を記入し、「以上」で文面を〆めるものを頻繁に目にします

ところが、最近異動して来た上司が「以上」で〆る文章は社内のみで対外的には使用するべきではないと言っているのを耳にしました

その時は慌しさに追われて確認もしなかったのですが、
今、ふと思い出して、疑問に感じています

自分自身、全く知らずに「記」「以上」を乱用していたのですが、
この上司の言う事は常識でしょうか?
そうであれば、「記」のみで〆るのですか?
具体的な例を是非ご伝授下さい

Aベストアンサー

記書きスタイルのことですね。
社内でも社外でも、最後に「以上」で締めくくるのは、「お伝えしたいことは、これで全てです」と明確にすることが目的なので、どちらでも使います。

一番良くないのは、「以上」を書かずに文を終えること。
特に、使用した用紙の後半まで文章があるような場合、以上で締めくくっていないと、読み手は、「ひょっとして2ページ目があるのかな?」と不安な気持ちになるものです。
相手に余計な不安を与えたり、手間をかけたりすることが、ビジネスに置いては、×なのです。

主に、業務遂行に直接関わるようなものの文書に記書きは使われます。
なので、決まったスタイルに則って、簡潔に書くことが大事です。(社外宛なら、本文の前に「拝啓」、最後に「敬具」と書き、十分、礼は尽くした形になっているのですし。)
一方、お礼やお詫びなどの文書の場合は、記書きを使うことはありません。拝啓で始まり、敬具で終わる一般の手紙と同じスタイルになります。

その辺の使い分けが、上司の方は、ごっちゃになっているような気がします。

Q”下記の通り”の後の”記”

下記の通り変更いたします。という文書の後に変更点を
箇条書きする際、
変更点の前に、”記”を書く必要はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

文書の作り方は業界や会社ごとのお作法がありますが、
少なくとも私のところでは、「下記の通り」のあとは「記」と書かないと通用しません。
「以下のように」や「次のように」ならば書く必要はないのですが。

Q上記の”とおり”について

”上記のとおり”と”上記のとうり”、どちらが正解なのでしょうか?

Aベストアンサー

間違いなく「とおり」です。

http://jiten.www.infoseek.co.jp/Kokugo?qt=%A4%C8%A4%AA%A4%EA&sm=1&pg=result_k.html&col=KO&sv=DC

参考URL:http://jiten.www.infoseek.co.jp/Kokugo?qt=%A4%C8%A4%AA%A4%EA&sm=1&pg=result_k.html&col=KO&sv=DC

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q送付いたします。お送りします。どれが正しいですか?

仕事上での取引先に対する言葉(書類の文章)について質問します。
相手先に郵送書類やFAXを送る際に、内容を記した用紙を添えますが、そこに印刷しておく文章は
どのような言葉が正しいのでしょうか?
『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
『次の書類をお送りしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
その他、良い表現やよく見かけるけど良くないと思うもの、などありましたら、教えてください。
『お送り』については、自分が送り主の場合はダメで、相手が送り主の場合の場面で『●●をお送りください』などと頼む場合の言葉なのでしょうか?

Aベストアンサー

『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』

送る行為は、相手にも関わる事なので、
「送付いたします」と、致しますと言っていても、
「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。
「ご」は相手に対する「謙譲語」です。

「ご送付します。」か「ご送付致します。」が正しいです。
「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。」が
正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が
丁寧です。

「お送り致します。」でもOKです。

・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。

例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。連絡するのは
自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、
謙譲の接頭語「ご」を付けます。

相手に頼む場合は「お送りください。」です。

http://mc2.civillink.net/biz/biz.html

http://allabout.co.jp/gm/gc/297603/

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

Q「通り」と「とおり」の違いについて

予定「通り」や、次の「とおり」のように、漢字で書く場合と平仮名で書く場合があるようですが、違いはなんでしょう?また、どちらが正しいのでしょうか?知っておられる方が居られれば教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

>予定「通り」や、次の「とおり」のように…

あなたが公務員で公式文書を書くのなら、それは仮名書きにしないといけません。
民間企業でのビジネス文書もこれに準じるのが良いです。
個人の詩歌や小説などはこの限りではありません。

このことは、昭和24年4月4日付けで政府が策定した『公用文作成の要領』で定義され、その後常用漢字表の部分改正などに伴って、その都度追認されています。
直近は菅総理の名前で、昨年11月に出されています。
http://www5d.biglobe.ne.jp/Jusl/Bunsyo/BunKanjiH22.html

Q「基」と「元」の使い方

経験を"もと"に話す。
上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。

Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

教えて下さいっ!
”どちらか”と言う意味の「いずれか」のかな表記として
「いずれか」と「いづれか」のどちらが正しいのでしょう???

私は「いずれか」だと思うんですが、辞書に「いずれか・いづ--。」と書いてあり、???になってしまいました。
どちらでもいいってことでしょうか?

Aベストアンサー

「いずれか」が正しいです.
「いづれ」は「いずれ」の歴史的かな遣いですので,昔は「いづれ」が使われていましたが,現代では「いずれ」で統一することになっていますので,「いずれ」が正しいです.

Q至急お願いします!!「代理でメールを送る場合の上司の書き方」

上司の代理でメールを送ることになりました。
その際は、上司の名前を呼び捨てにし、●●の代理で送らせていただきます。と記載していいのでしょうか。
CCに上司も入れるのですが、やはり肩書き「部長」などを付けるのは、間違いでしょうか。
自信が持てませんでしたので、質問させていただきました。
申し訳ありませんが、早速のアドバイスをお願いいたします。

Aベストアンサー

社外に送られるんですよね?
身内以外に送るのでしたら呼び捨てで大丈夫です。
メールだけでなく電話などの場合でも同様です。


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