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現在、ソレノイドコイルで重ね巻きをする場合の
磁場について考えているのですが
どのように導出すれば良いのでしょうか?
いくつか参考書を見たのですが
単層巻きについてしか記述されておらず
よく理解できない状態です。

簡単のため、1層あたり100回巻き
長さ0.01メートル、10層重ね巻きで
抵抗は1Ω・m、電圧1vで考えています。

以上の条件の場合
どのように考えればよろしいのでしょうか?
ご指導のほどよろしくお願いいたします。

A 回答 (1件)

(普通は、先に巻線に流す必要のある電流値を決めて、それから、その電流を流すのに必要な電圧を算定すると思うのですが)


まず、コイル寸法と巻数から銅線長をだして、銅線断面積から巻線抵抗を算定(抵抗率の数値、単位を要確認かと)して、巻線電流を計算します。

で、近似的には、電流がI[A]流れている10層の巻線を、電流が10I[A]流れている1層の巻線で近似して、磁界を計算することになるかと。
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よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

何人かの方が回答されていますが、正確には(本当に厳密なことをいうとちょっと違うのですが)ターンとか巻き数は「単位長さあたりの巻き数」です。つまり、発生できる磁場の強さは、流す電流と「単位長さあたりの巻き数」に比例します。いいかえると、

(a) なるべく密にエナメル線を巻いて
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http://akahoshi.nims.go.jp/jap/syokai.html
http://www.hflsm.imr.tohoku.ac.jp/

何人かの方が回答されていますが、正確には(本当に厳密なことをいうとちょっと違うのですが)ターンとか巻き数は「単位長さあたりの巻き数」です。つまり、発生できる磁場の強さは、流す電流と「単位長さあたりの巻き数」に比例します。いいかえると、

(a) なるべく密にエナメル線を巻いて
(b) なるべくたくさん電流を流す

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

>インナーローターの場合でも同じになるのでしょうか???
極数、スロット数、巻き方のレベルなら同じと考えて良いと思います。

>10極と8極の12スロット。8極と6極の9スロット。
詳しく考えていないので断言できませんが、この組み合わせで重ね巻きができるか再検討されたらいかがでしょうか?最低でも1スロット空けるのでコイルの巾が磁石の1極分より広くなってしまいませんか?
また技術的に比較するなら極数が同じで比較しないと意味がないと思います(スロット数が変わります)

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>インナーローターの場合でも同じになるのでしょうか???
極数、スロット数、巻き方のレベルなら同じと考えて良いと思います。

>10極と8極の12スロット。8極と6極の9スロット。
詳しく考えていないので断言できませんが、この組み合わせで重ね巻きができるか再検討されたらいかがでしょうか?最低でも1スロット空けるのでコイルの巾が磁石の1極分より広くなってしまいませんか?
また技術的に比較するなら極数が同じで比較しないと意味がないと思います(スロット数が変わります)

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Aベストアンサー

#1に補足
巻き線の断面積が小さくなる(巻き線の電流が集中する)ことによるインダクタンスの増加は、全体のインダクタンスに比べるとかなり小さいかと思います。


と、もう一点、ひょっとしてご質問の内容を取り違えていたかもしれないので、、
例えば、ソレノイドコイルで、
・巻き線を一層だけで巻いた場合、例えば
oooooooooo ←導線
---------- ←ボビン

・巻き線を重ねて巻いた場合、例えば
oooooooooo
oooooooooo ←導線
---------- ←ボビン
を比べると、(導線部分の厚みがそれほど厚く無ければ)同じ長さのコイルで、全体の巻数が同じ場合には、インダクタンスはほぼ同じになります。

(細かいことを言えば、#1で触れた、導体部分の断面積の効果と同じ理由で、一層で巻く(その分、同じ巻数にするためには細い電線を使う必要がありますが)方が、インダクタンスは大きくなるはずです。)


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