こんにちは、私は30代前半の男でサラリーマンです。
今日親から呼び出され実家へ行ったのですが、そこで親のやっている会社が
((従業員6人の、年間売上7千万(今年度)~1億2千万(昨年度)程度の小さな鉄工所です))
資金繰りがどうしようもなくなってしまった事を聞かされました。
今月末の支払に対して対処できないという事なのですが、今からでは日にちがなく
どうすれば良いのか途方にくれる始末です。
まずこれからの法的手段をとる場合、どのように進めていけばよいのか
アドバイスをお聞かせください。
また、一つ先にお聞きしたいのですが、
親から相続した土地(価値低 田)を姉妹で共有名義(4人)にて所有している場合、その一人(A=私の母です)が自己破産した場合、その土地所有権も放棄しなければならないのでしょうか?
そういう場合、その土地を売却して負債返済に充てる事をしなければならないのでしょうか?
また、その土地所有権を子供(私です)に贈与してしまった後に自己破産したら、その土地は他人に渡してしまわなければならないで済むのでしょうか?
明日夜、詳しい事を親から聞く事になっています。
それからの対応になりますが、なんとかして親族・従業員・取引先への負債を軽減する対応策を考えたいと思っています。
是非!なんらかのアドバイスをお願い致します。

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A 回答 (4件)

 会社、とありますが、それは有限会社なり株式会社の組織になっているか、また、現時点での負債総額が今後の営業の継続によって実際にカバーできそうもないのか、倒産となった場合に会社債務を保証している金額はどの程度になっているか、などの整理が必要になってくると思います。

サラリーマンということなので、その会社の経営には携わっていらっしゃらないように思いますが、家族としてその会社の行方に関与されるのであれば、帳簿や財務諸表などの客観的なデータやキャッシュフローの状態などを含めて整理し、そのデータをもとに今後の歩き方を検討される必要があるかと思います。
 共有名義の不動産の権利は別個のものなので破産者の持分が他者の権利関係に直接の増減をもたらすことはないと思いますが、破産に先立って贈与という方法の是非等も贈与税等の問題も含め検討が必要ですが、それ以前に会社の状態のデータ化がいずれにしても必要ではないでしょうか。
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基本的には、破産手続きの中でその旨きちんと裁判所に申告して、裁判所の指示にしたがうしかありませんが、低価値の田んぼということなので、銀行の担保設定などもなければ、お母さんの持分を時価で他の共有者に売却させて、その価格を配当財産の中に組み入れるということになると思います。

持分を第3者に売却するのは無理でしょうから。
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まず、土地についてです。



既に、相続よってご姉妹名義になっているのであれは、所有権を放棄する必要は有りません。
ただし、その土地が、事業の債務の担保として抵当権や根抵当権を設定されていたり、ご姉妹が保証人になっている度合いは、債務の弁済のために売却したり、債権者の名義に変える必要があります。

又、倒産間際の贈与や売買等で名義を替える行為は「詐害行為」と行って、債権者の権利を妨害する行為として、取消を求められる場合があります。

事業の整理については、いろいろな方法がありますが現在の財務状況・負債総額・債権者の状況などより、最適な方法を選択する必要があります。
ここでは、内容が分りませんのでなんとも助言のしようがありません。

財務状況などの資料を整理して、弁護士に相談されることをおすすめします。
又、お近くに商工会や商工会議所でも相談を受けられますから、一度行かれたらよろしいでしょう。
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 ちょっと事情がよくわからないのですが、特に相続のところです。

ようするに父が既に亡くなって、それをあなたの母が引継ぎ鉄工所を経営していたということですか?
 そういう前提で話をすすめますが、土地の共有持分についてですが、母親が破産しても、母の持分にしか効力は及びません。母の持分(例えば4分の一)にしか差押さえされません。他の共有者はそのままです。
 土地を贈与したあと、破産したということは、場合によっては債権者取消権を行使される虞があります。破産法の場合、否認権を行使されるかもしれません。弁護士と相談したほうが懸命です。
 ちなみに会社についてですが、手形のジャンプとかはしてもらえないのですか?
 再生を前提とする場合、民事再生法があります。これは経営者の交代は必要ありません。
 再生の見込みがなければ解散するしかないですね。詳しくは弁護士と相談をして下さい。
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Q家族の顔のイラストを探しています。

父・母・祖父・祖母・子供
の5種類の顔をイラストにしたものを探しています。

ワードに貼って使えれば、どういったものでもかまいません。

フリーで、体全体ではなく顔だけが表示されたものを探しているのですが、なかなかみつかりません。


知っている方がいたら、ぜひ教えてください!!

Aベストアンサー

http://www.printout.jp/clipart/
こちら↑の[人物のイラスト]から[顔・表情]を選択してはいかが。

WMFファイル形式でダウンロードすればWordで使えますから。
http://www.printout.jp/form/explain/wmf_eps.html

フリー素材ですが、一応Q&Aで利用について確認を。
http://www.printout.jp/form/help/help_top.html

Q集落所有の土地を市に所有権移転する原因について。

とある集落が名義人となっている土地1筆が、昭和22年政令15号により市へ帰属したのですが、その集落から市への所有権移転登記する際の登記原因を教えて下さい。

またその登記の際、添付書類はどういったものが必要でしょうか?
承継証明書が登記原因証明情報となりますか?

なお、この登記は市の嘱託で出来ますか?

回答宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

(1) 登記原因に関しましては、
「昭和22年7月3日昭和22年政令第15号第2条第2項による帰属」
で宜しいかと思います。

※なお、関連先例としては例えば
「町内会所有の不動産の所有権が昭和二二年政令一五号により市に帰属した日は、
昭和二二年七月三日である
<昭和38年11月20日民事甲第3118号民事局長電報回答>」があります。

ただし、「旧大字名義に登記された土地と昭和二十二年政令第十五号の適用の有無
<昭和32年2月25日民事甲第372号民事局長回答>」の先例によれば、
旧大字名義に保存登記されている土地でその実体も昭和十八年法律第八十一号施行当時の
町内会、部落会が有していたものではなく、同法律の施行による改正後の町村制第七十二条ノ三
に該当するものでないものについては、昭和二十二年政令第十五号の適用はない。
なお、当該大字が財産区であれば何らの手続を要しないが、
当該土地が保存登記当時の部落民の共有であれば、当該大字の所属する市町村長の嘱託により
保存登記を抹消した上で、土地台帳(まま)の所有者の氏名を訂正すべきである。…
のように、たとえ旧大字名義であっても昭和二十二年政令第十五号が適用されない事例も
ある事に御留意下さい。

下記URLのブログなどが参考になると思います。
◆「蟷螂の斧 ―登記雑記帳」
◇いわゆる部落有財産について<第2回>
http://blog.goo.ne.jp/solitary-thinker/e/1f4ac735e783f8e41833c417301cef5c
◇いわゆる部落有財産について<第3回>
http://blog.goo.ne.jp/solitary-thinker/e/81e3595f2f750463016ce18868139566
◇いわゆる部落有財産について<第4回>
http://blog.goo.ne.jp/solitary-thinker/e/1400f69d04173cad9df7fe230099b89c
◇いわゆる部落有財産について<第5回>
http://blog.goo.ne.jp/solitary-thinker/e/3d10f14530efe5145b4313376658f3e6
◆URL◇洋々亭フォーラム~「共有地」名義の土地の取扱いについて
http://www.hi-ho.ne.jp/cgi-bin/user/tomita/yyregi-html.cgi?mode=past&pastlog=44&subno=4870

(2) 添付書類に関しましては、
題目は何であれ、少なくとも御質問の「集落」名義が実体として
「町内会部落会又はその連合会などに属する財産」であった事と、
あと(本政令施行後二か月以内に処分されたが、登記していない場合も有り得ますので)
「本政令施行後二か月以内に処分されていないもの」である事の内容を含んだ疎明資料を
提出する必要があると思いますが、下記のとおりケース・バイ・ケースでしょうから、
当該市の嘱託担当者等と管轄登記所の登記官との間で事前相談を要するもの考えます。

と言いますのは、例えば取扱要綱を定めている彦根市のような事例であれば、
◆「彦根市内の村中名義等財産の移転登記事務取扱要綱」
http://www.city.hikone.shiga.jp/reiki_int/act/content/content110000266.htm
の様式書類などの援用も考えられますし、

また「困った登記要約集/社団法人大分県公共嘱託登記司法書士協会」に基づいた
◆「困った登記事例集/社団法人広島県公共嘱託登記司法書士協会」
http://homepage2.nifty.com/hirosima_kousyoku_S/komatta.htm
のNO.5などのように「ポツダム政令に該当する旨の市町村長の証明書を添付」と
単純化される場合もあるようです。

ほか今回は該当しないと思いますが、
『登記研究 664号(平成15年5月号)』の中の「カウンター相談 149/
いわゆるポツダム政令により市町村に所有権が帰属した土地に関する登記手続について」
では、昭和22年政令第15号第2条第2項による帰属財産ではあるものの、
登記簿上は個人名義の共有地のケースでは、
共有者(又はその相続人)の承諾書を要する場合もあり…
一つの回答は出し辛いと言うことです。

(3) 嘱託登記がふつうではないでしょうか^^

以上 少しでもヒントになれば幸いです^^

(1) 登記原因に関しましては、
「昭和22年7月3日昭和22年政令第15号第2条第2項による帰属」
で宜しいかと思います。

※なお、関連先例としては例えば
「町内会所有の不動産の所有権が昭和二二年政令一五号により市に帰属した日は、
昭和二二年七月三日である
<昭和38年11月20日民事甲第3118号民事局長電報回答>」があります。

ただし、「旧大字名義に登記された土地と昭和二十二年政令第十五号の適用の有無
<昭和32年2月25日民事甲第372号民事局長回答>」の先例によれば、
旧大字名義に保存登記...続きを読む

Qこの素朴なイラストに違和感を持つのは私だけですか?

 「マツコ&有吉の怒り新党」に出てくるような内容かも
しれませんが……

 
私が行きつけのスーパーに行く途中家族のイラストのような
感じで書かれている広告があります。
 それを見ていると(オイちょっと違うんじゃないの?)
(本当かよ?)(何かイラつく……)
……という、良からぬ感情を持ってしまうのは自分だけでしょうか?
(´・ω・‘)


見づらい方のためにイラストに描いてある文を載せておきます
φ(・ω・ )かきかき  

持って帰って大阪の王将
家族笑顔の餃子の時間

……これを読んで皆さん、どう思いますか?
出来合いの餃子をテイクアウトして家族で食べるということを!
餃子は家庭で手軽に手作りできる料理なのに、そこに”家族”という
傍目には接点が見つからない要素を織り込んで広告に載せていることに
私は非常に違和感を持っています。

 
なぜなら
飲食店の餃子を自宅に持ち帰る⇒親は家族のために料理しなくていい
⇒オブラートに包む飲食店業界の儲けを広告に表している


 私はそのように、飲食店側の儲けを素朴な絵でカムフラージュして
(私たちのためにお金を使ってね!)という風に感じます。



そう思うのは私だけですか?
また、投稿しているイラストをみて皆さんはどう思いますか?

 「マツコ&有吉の怒り新党」に出てくるような内容かも
しれませんが……

 
私が行きつけのスーパーに行く途中家族のイラストのような
感じで書かれている広告があります。
 それを見ていると(オイちょっと違うんじゃないの?)
(本当かよ?)(何かイラつく……)
……という、良からぬ感情を持ってしまうのは自分だけでしょうか?
(´・ω・‘)


見づらい方のためにイラストに描いてある文を載せておきます
φ(・ω・ )かきかき  

持って帰って大阪の王将
家族笑顔の餃子の時間

……これを読んで皆さん、どう思いますか?...続きを読む

Aベストアンサー

基本的に宣伝広告というのは、
「うちの商品を買ってね!」=「私たちのためにお金を使ってね!」
ということになると思います。
外食産業だけに限らず どの業種でも 同じように云えると思います。
どんなお仕事をされているか知らないけれど、消費者、利用者がいて
儲けが出てこそ産業が成り立つと思います。

家族の在り方はひとつに限られたものでもないと思います。
家族揃って餃子を手作りして食べるのも、素晴らしい楽しみ、
大阪の王将の餃子が大好きな人たちにとっては、大好きなものを
家族で食べられることも 素晴らしい楽しみ。

手作り派だからといって、何も出来合いの惣菜を手抜きと貶める
必要もないかなと思います。
個々の生活に合わせて、その時その時で選べばよいと思います。

ただ、何を食べるにしても 家族が揃って笑顔でいただける食事で
あれば それは幸せと呼んでいいのではないのでしょうか。
家族団らんのあったかい雰囲気が表現されていていいと思います。
もし、普段は忙しいだけの仕事帰りのお父さんが、ふとこの広告を
目にして、家族の顔を思い浮かべて餃子を買ったなら、とても素敵な
ことだと私は思います。

物事は何事も、自分から見える一点だけで決めつけたり判断したり
するものではありません。
いろんな側面から、おおらかに見据えることができれば
もっと器が広がり、自分自身にも応用力が備わると思います。


.

基本的に宣伝広告というのは、
「うちの商品を買ってね!」=「私たちのためにお金を使ってね!」
ということになると思います。
外食産業だけに限らず どの業種でも 同じように云えると思います。
どんなお仕事をされているか知らないけれど、消費者、利用者がいて
儲けが出てこそ産業が成り立つと思います。

家族の在り方はひとつに限られたものでもないと思います。
家族揃って餃子を手作りして食べるのも、素晴らしい楽しみ、
大阪の王将の餃子が大好きな人たちにとっては、大好きなものを
家族で食べられるこ...続きを読む

Q会社の備品(個人使用目的で)を従業員に貸与していました。その従業員が

会社の備品(個人使用目的で)を従業員に貸与していました。その従業員が「家族が病気で・・・・」と言う理由で1週間の休暇を希望したので休みを与えましたがそれ以降連絡もとれず、来なくなりました。・・・・

その従業員の退職することはいいのですが、会社の備品を個人使用目的で持って帰っていました。
個人使用は会社で認めていたので従業員でいるうちはいいのですが、辞めるのであれば返してもらいたいのですが連絡がとれません。
その備品はかなり高額なものなので返してもらうようにその家族にも連絡してますがその後もこちらに返答はありません。
給料と相殺しようとしてもそれでも足りません。一応従業員を雇用する際、身元保証人として本人の親父の印鑑・サインはとってありますがあまり話を大きくはしたくありません。
○本人と連絡がとれない(家族には連絡することができる。その家族が本人と連絡を取ってるかは不明)
○備品を貸与する時に書面上のサインなどは交わしていない。

以上の状況で・・
1)今後、会社的な対応はどうすればいいでしょうか?(内容証明郵便などでしていけば・・・?)

2)最悪の場合、法律的に対応するにはどういう手順ですすめればいいか?

3)給料の相殺で足らないものは 身元保証人に請求するには?

です。詳しい方よろしくおねがいします。

会社の備品(個人使用目的で)を従業員に貸与していました。その従業員が「家族が病気で・・・・」と言う理由で1週間の休暇を希望したので休みを与えましたがそれ以降連絡もとれず、来なくなりました。・・・・

その従業員の退職することはいいのですが、会社の備品を個人使用目的で持って帰っていました。
個人使用は会社で認めていたので従業員でいるうちはいいのですが、辞めるのであれば返してもらいたいのですが連絡がとれません。
その備品はかなり高額なものなので返してもらうようにその家族にも連絡...続きを読む

Aベストアンサー

> 給料と相殺しようとしてもそれでも足りません。

こちらは出来ません。労働基準法で禁止されています。

その必要があるなら、裁判所経由で銀行口座の凍結、差し押さえする必要があります。


> 身元保証人に請求するには?

身元保証の書面に期限の定めが無い場合は3年、期限を定めている場合だと最大5年で時効になります。
こちらを超えている場合は、無理です。


> それ以降連絡もとれず、来なくなりました。・・・・
> 連絡がとれません。

自宅で病気とかで死んじゃってるような可能性もあるので、まずは自宅へ出向き、確認とかでは。
賃貸なら、大家に立会いを求めます。

内容証明郵便で返還または賠償するように請求、身元保証人に請求、支払い督促、小額訴訟(60万円までなら)と、段階的に措置とかでしょうか。
平行して窃盗または業務上横領での被害届けとか。

そういうトラブルの経緯の内容、日時、場所、連絡を行った際の日時など、ガッツリ記録しておいて下さい。

Q家族写真の入った年賀状ってどうでしょう?

結婚してからは夫婦で、子供が生まれたら、家族でと
家族写真を載せた年賀状を出してきました。

けれど、赤ちゃん待ちの友達や
結婚前の友達には、家族写真の年賀状というのは
受け取るには抵抗があるものなのでしょうか?
(周囲は30代前半です)

それとも家族写真ならさほど抵抗はないのでしょうか?

昨年は一部の友人のみ
イラストの年賀状を作って出したのですが
そうやってデザインを変えて出すことと
家族写真のものを出すのとでは、どちらの方がいいと思いますか?

今までずっと家族写真だったのに
急にイラスト入りの年賀状が送られてきたら
「私だけ別の年賀状を出された??」と思われてしまうものなのでしょうか?

個人的には「幸せいっぱい!見てください」
という自己満足では出したくないと思っています。

けれど、久しく会っていない友人などに
「今はこんな感じだよ」という報告の意味をこめて
自分が写っている家族写真を年賀状に入れておきたいという気持ちもあります。

(写真入の年賀状はイヤだという人がいるのも知っていますが)

結婚してからは夫婦で、子供が生まれたら、家族でと
家族写真を載せた年賀状を出してきました。

けれど、赤ちゃん待ちの友達や
結婚前の友達には、家族写真の年賀状というのは
受け取るには抵抗があるものなのでしょうか?
(周囲は30代前半です)

それとも家族写真ならさほど抵抗はないのでしょうか?

昨年は一部の友人のみ
イラストの年賀状を作って出したのですが
そうやってデザインを変えて出すことと
家族写真のものを出すのとでは、どちらの方がいいと思いますか?

今までずっと家族写...続きを読む

Aベストアンサー

世の中にはいろいろな考え方の人がいます。
友人で、不妊治療をしている人がいます。
昔、赤ちゃんができたのだけれど、妊娠途中で死産だったことを最近知りました。
何かの拍子に、その人が
「子連れの人を見ると、むちゃくちゃはらがたつ!!」
と言っていたことがあり、びっくりしました。
普段は、そんなことおくびにも出さないのですが。。。
(死産した子供のお墓参りのあとだったかな?だから本音が出たのかもしれません)

人の考えはわからないだけに
年賀葉書は自分の身内と身内以外の2種類を作り
身内は子供の写真+家族の名前
その他は普通の絵柄+個人名で出すようにしています。

PCでつくると楽ですからね♪

Q親所有の土地を一つだけ相続したい

現在私(妻)と主人の共有名義の持ち家に住んでおります(主人名義のローン返済中)
土地は私の父(55歳)の名義のままで、無償で借りている状態です。

最終的には土地を私若しくは主人の名義にしたいと考えているのですが、
父のもつ他の土地は自分名義にしたくありません。

理由は田舎過ぎて売れるような土地ではないこと(山や畑など)、
またもし自分名義になると管理が難しいこと(草など生えるとすぐ近隣から苦情がきます)
兄弟がいますが兄弟も欲しくないと言っております。

ちなみに母は健在です。

どのような手順をとるのがベストでしょうか?

またその際にかかる費用はおおよそどのくらいなのでしょうか?

わかりづらい質問となってしまい申し訳ございません。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

相続したいとありますが、お父様は存命なのですよね。
存命であれば、相続ではなく、贈与となることでしょう。

贈与であれば、贈与者と受贈者間のやり取りとその後の手続きにより名義変更は可能です。
贈与では、110万円以上の贈与において贈与税がかかりますので注意が必要で、一つの土地であっても、共有名義・持ち分登記による分割での贈与も可能です。ただし、連年贈与と呼ばれるような状態となると、一括贈与と同じ贈与税とされる場合がありますので注意が必要でしょう。

相続となれば、遺産分割協議により相続人全員の了解のもとで相続するしかありません。この協議というの一般に全体の遺産で判断すべきですが、一部の遺産について話し合いを行った上で遺産分割協議書を作成しても、有効なんものでしょう。

費用については、名義変更として法務局での費用が掛かります。固定資産税の課税根拠となる評価額を確認しましょう。相続を理由にした場合には、この評価額の4/1000が登録免許税として必要になります。贈与などとなると、相続の場合の5倍にあたる20/1000が登録免許税として必要となります。
登記手続きは、いろいろと面倒なことや難しいことがあるため、多くの人が司法書士に依頼されることでしょう。その場合には、司法書士に対する費用も掛かることでしょう。司法書士の費用は、依頼する内容や範囲によって異なりますが、数万円から10万円程度だと思います。

相続税は、相続全体の遺産がなければ計算できません。贈与税は、その年の全体の贈与額から計算します。
200万円の贈与であれば、(200万-110万円)×10%=9万円が贈与税と係るかもしれません。
相続税も贈与税も申告を自ら行わなければなりません。ご自身で行えない場合には、税理士へ依頼することとなるでしょう。税理士への費用はピンきりだと思います。

最後になりますが、管理が難しくほしくない財産が多いようですが。お父様が存命であれば、存命中にほしい財産について贈与を受け、いらない財産だけを残した状態での相続にし、相続放棄をするようにしたほうがよいでしょう。
相続となった場合には、ほしいものだけもらっておいてあとは知りませんというのは認められませんからね。一つでも財産を相続すれば、だれが相続するか決めていない財産は、法定相続分による共有状態と判断され、相続人が共同して管理しなければならなくなってしまいますからね。そこで生前に贈与を受け、遺産のすべてを放棄できるようにしておくことですね。

相続したいとありますが、お父様は存命なのですよね。
存命であれば、相続ではなく、贈与となることでしょう。

贈与であれば、贈与者と受贈者間のやり取りとその後の手続きにより名義変更は可能です。
贈与では、110万円以上の贈与において贈与税がかかりますので注意が必要で、一つの土地であっても、共有名義・持ち分登記による分割での贈与も可能です。ただし、連年贈与と呼ばれるような状態となると、一括贈与と同じ贈与税とされる場合がありますので注意が必要でしょう。

相続となれば、遺産分割協議に...続きを読む

Q家族への現物給与(ではないのですが)につきまして

イラストの仕事が忙しい際に家族に手伝ってもらう時があります。

お給料ではなく、食事でお返ししているのですが、経費は接待費で良いのでしょうか?雑費でしょうか?

自分の分は別会計です。

Aベストアンサー

>自分の分は別会計です…

これはどういう意味ですか。
家族とは別居していて生活費が完全に別ということなら、仕訳は「給与」で良いです。
現物給与」としたほうがよりわかりやすいかも知れません。
給与とは、現金だけでなくお尋ねのような経済的利益も含まれますので。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1400.htm

同居しているなら、「生計を一」にする家族にお金を払っても経費とはなりません。
接待費も交際費もだめです。
その代わり、家族の持ち物 (例えば家) を事業に使用した場合、お金を払わなくても経費に計上することができます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2210.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

Q建物の増築、新築、取り壊し とその土地の所有者の関係

田舎の自分の土地を調べていたら驚くことに親戚が私の土地の上にいろいろやっていました。

1、私の土地の上に隣にすんでいる私の親戚が私の許可なく自分の建物を増築していました。
建物は固定資産税もはらっていません。
増築した部分は登記もしていません。


2、何年か前まで私と上記の親戚が共有だった建物が取り壊しになっていて、役所の固定資産税の台帳からも消えていました。

3、私とその親戚の共有の建物を私の許可なく改造してました。
 
1と2と3はすべて別個の土地と建物です。

1は私の土地、建物は親戚。
2は第三者の土地、建物は私と親戚の共有。
3は土地も建物も私と親戚の共有。

なお、土地も建物も賃貸契約はむすんでいません。

これらのことから疑問に思ったのですが、建物ってその土地の所有者とは関係なくいろいろできるものなのでしょうか?
最悪の場合、1のケースでは増築した建物の取り壊しには裁判になるとおもうのですが、勝手に増築したものに弁護士費用をこちらで負担したり、取り壊し費用も私が負担するのでしょうか?

Aベストアンサー

●1の無断増築について

「増築が無断」ということは、元となる建物(親戚所有)については許可しているのでしょうか?
元となる建物自体は地主であるhydrangeaさんの許可があって建築されているのであれば、増築部分については許可したときの条件違反(土地の使用貸借契約違反)の問題です。これについては、借地借家法第17条に定めがあります。「制限する旨の条件がある場合」について定めていることから、典型契約では「制限が無い」と推定することになるものと思いますので、制限があったことを立証しないと増改築を制限することは難しいと思います(建物自体はhydrangeaさんの所有物ではありませんので)。
元の建物の建築自体を許可していないのであれば、増築部分を問題にするまでも無く、土地の所有権侵害にあたりますので、建物の撤去を請求できます(土地の取得時効の問題が無ければ、ですが)。

建物の固定資産税については、そもそも建物自体が親戚の所有であれば、hydrangeaさんは納税義務者ではありませんから、専ら公法関係(徴税権と納税義務の問題)だと思います。

●2の共有建物の無断取壊しについて

原則は民法第251条『各共有者は他の共有者の同意あるに非ざれば共有物に変更を加ふることを得ず』ですから、これによって失われた価値について賠償請求ができます。その際は、保存費用の精算も考慮しなければならないかもしれません。

●3の共有建物を共有者の許可なく改造について

これも、民法第251条で考えればよいのですが、改造によって建物の価値が増している場合には、不利益を被っていないことになるため、訴えても「訴えの利益なし」とされてしまう可能性もあります。

●土地の所有者と無関係に建物を建てたり改築したりできるかについて

現在、契約書を交わしていないとのことですので、契約書をきちんと取り交わすことを、まずはお勧めします。その契約書で使用条件などを明確にすることです。
土地所有者の権利を不当に侵害したり、不当に制限するような行為はできない、というのが原則ですが、権利を主張する者は自己の権利を自ら守るように行動する責任を負います。つまり、権利を主張するために必要となる記録や文書をきちんと整えることも権利者の責任なのです。
責任を全うしていないと、主張できることもできなくなったり、認めてもらえなかったりすることになりかねません。

●取壊費用や弁護士費用の負担について

取壊し費用については、裁判所の強制執行の許可を得られれば、親戚に代わって取り壊しを行い、その費用を親戚に請求することができます(費用の請求もあわせて申し立てておくことになります)。
いわゆる訴訟費用(裁判所に収める印紙代)については「訴訟費用を被告の負担とする」という請求を含めておくことで、その請求を含めた勝訴判決を得られれば、請求できますが、弁護士費用は訴訟費用には含まれません。なぜなら、弁護士に依頼する際の費用は固定額で決まっているわけではなく、弁護士との交渉次第で変動しますし、本人訴訟も可能で、その場合には弁護士費用自体が発生しないからです。但し、和解で決着する場合には、その部分まで含んだ請求額で決着させることはできます(相手が同意すればですが)。

●1の無断増築について

「増築が無断」ということは、元となる建物(親戚所有)については許可しているのでしょうか?
元となる建物自体は地主であるhydrangeaさんの許可があって建築されているのであれば、増築部分については許可したときの条件違反(土地の使用貸借契約違反)の問題です。これについては、借地借家法第17条に定めがあります。「制限する旨の条件がある場合」について定めていることから、典型契約では「制限が無い」と推定することになるものと思いますので、制限があったことを立証しない...続きを読む

Q家族で温泉へ行く絵本を探してます。

内容が家族で温泉に泊まりに行くような子供向けの絵本なんてご存知ですか?
できればイラストでちゃんと温泉の部屋の中や大浴場など見れると嬉しいです。

もしあれば教えてください。
よろしくお願いします!

Aベストアンサー

柏葉幸子さんの短編集
「ふしぎなおばあちゃんがいっぱい」=「エバリーン夫人のふふしぎな肖像」

ふしぎな忘年会に家族で温泉にいったら、お地蔵さんが降って来るお話があります。

Q土地の相続について質問させて頂きます。現在、両親が所有する土地の一部を

土地の相続について質問させて頂きます。現在、両親が所有する土地の一部を第3者に賃貸しています。この賃貸契約は、先代から続いており、数十年に及びます。借り受けている方は、その土地で長年商売をしています。両親も歳をとり、土地の相続のことを考えはじめました。両親は、出来れば借り受けている方に立ち退いてもらい、後々問題にならないかたちで、土地を相続したいと考えています。しかし、どうすればよいのか分からないと、両親から相談を受けました。そこで、どなたかお知恵を拝借できないでしょうか。
質問1.土地相続、賃貸問題、立ち退き問題などは、どなたに(弁護士、行政書士など)相談すればよいのでしょうか。
質問2.仮に、弁護士に相談するとして、土地相続、賃貸問題、立ち退き問題などを専門に扱う弁護士はいるのでしょうか。
質問3.弁護士会などが行っている電話相談などで、この様な問題も受け付けてもらえるのでしょうか。
どのようにすればよいか、皆目見当も付かず、質問させて頂きました。ご回答のほどお願いします。

Aベストアンサー

相談だけなら行政書士でも司法書士でも弁護士でも一緒です。
入り組んだ問題とか、当初から裁判を視野に入れているのであれば
弁護士ということになりますが。

借地は原則として、建物が使用できる間は借地契約は継続します。
ですから、借地人が立ち退きたいとか商売をやめたいと言ってこない
限り、地主から契約解除するためには借地権の買取や建物買取などが
必要になります(もちろん借地人の同意が前提ですが)。

従って、今すぐ誰かに頼めば立ち退いてくれる、という具合には進みま
せんので、入口で相談するのは(法律の原則論ということで)誰でも
いいと思います。

事を急くと余計な出費が掛りますし、相続(予定)財産が多額の場合は
借地のままのほうが資産評価が下がり、相続税上は有利ということも
あります。


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