いままでレポート、論文の類をパソコンで書いていました。
このたび、パソコンがなくなるので、手書きで100枚ぐらいの学術論文を書かないといけないかもしれません。

たとえば原稿用紙に書く前に、カードかノートにためていく?
とか、手書きの場合は、どういうふうに“書き溜めて”いくんですか?。
ノウハウを、とくに学術論文の場合、教えてください。

A 回答 (3件)

百枚くらい、何の事はありません。

私は卒論を手書きで百枚以上書きました。

私の場合はネタが適当にたまり次第、原稿用紙に思うがままに文章として書いていき、それを推敲していきます。大体十枚ほどにするのです。つまり、大雑把な章立てをしておいて、一節だけを書くつもりで書くのです。

それを繰り返していけば自然と枚数が溜まっていきます。今度はこれらを前後のつじつまが会うように推敲していきます。これで草稿の完成です。

あとはそれを清書するだけです。但し、相当の時間を用意し、手元には原稿用紙とペンを絶やさないようにしましょう。また、資料や論文をきちんと分類しておかないとなりません。

順序を記しておきましょう。

大テーマの設定→大テーマに関連する中テーマ、小テーマの設定(章、節の設定)→小テーマ(節)の論文を書く→節を章にするための推敲、まとめ→章として草稿を書く→論文全体の推敲、まとめ→清書
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ご質問の趣旨とは別ですが、ノウハウということで、


手書きの場合、1枚を書く時間を見積もっておいたほうがよいと思います。
清書するだけで、1枚あたり20分といったところでしょうか。
100枚なら、途中でつかれることも考慮が必要ですね。
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私の学生時代には、パソコンなんて便利なものはなかったから、すべて手書きでやっていました。


私は原稿用紙のまえにレポート用紙に書きためしました。「切り貼り」するべきものを「どこにもっていくか」などの記入スペースを取っておく必要があるので、原稿用紙より入る文字数が多いレポート用紙を使いました。

あとは前のかたみたいなことになります。
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Q学術論文の形式について

 失礼します。

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夏季課題で、レポートを書くのですが
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しかし、学術論文形式とはどんなものなのか、分かりません。

どなたか教えて頂けないでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

レポートは、卒論などを書くための練習だと想います。

 文系の論文は、他の人の論文をいくつか読み、それに基づいて自分の考えを展開する、のだそうです。このとき、「先の人より、1歩は進まないといけないが、2歩進むとダメ」だとか。文系の場合は、その時代の情勢に受け入れられることが第一だからです。第二次世界大戦のときに、「戦争反対」説を書けば、軍に逮捕されます。今でこそ、「公害反対」ですが、昭和20年代は公害垂れ流しでした。

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 (昨日はFDに駆り出されて、文系のウダウダ講演を聞かされ、おまりの馬鹿らしさに眠ることさえできず、機嫌が悪い)。

 理系的な展開なら、比較する方法があります。イギリスと日本を比較する。このとき、私なら表にしてまとめすます。すると、論点が明確になりますが、ページ数を稼ぐのは困難です。

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 一番は、何をテーマにするかです。社会政策なら、イギリ...続きを読む

Q学術論文を 著者から直接手に入れるには?

民間のバイオ企業で試験研究を行なっております。
 今回新技術の開発にあたり、参考となる文献を集めていたところ、ネット上で興味深い総説が掲載されており、その方の書いた論文を一通り読みたいと思っております。
 主に海外の雑誌に投稿されているようなのですが、マイナーな雑誌なのか近隣の国立大、GeNii、NDL-OPACなどで蔵書を確認することが出来ませんでした。
 一人の著者の論文を8本ほど読みたいと思っています。有料サイトに依頼する方が話が早いのですが、何分調査費に余裕がありません。この際、著者の方に直接お願いをして別刷をわけていただこうかと思うのですが、経験が無いため躊躇しています。
 一昔前は、ごくあたりまえに行なわれていたそうなのですが、著者の方に論文を分けていただくにあたり、連絡方法、複写代、郵送代の支払方法、その他お願いするためのエチケットなどを、どなたか教えていただけませんでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

研究内容に興味を持ったので別刷りを送って下さいとお願いすればOKです。
複写代、郵送代は払いません。私の知る範囲ではそういうものを払う人は皆無です。
以前はハガキが来るのが普通でした。通常は、請求者が別刷り請求用に用意したハガキで、あらかじめ別刷りが欲しい旨の文章が印刷されていて、論文のタイトルと宛先を書き込むだけで発送出来るものです。日常的に別刷り請求をする人も多かったということでしょう。
最近では電子メールです。ハガキが電子メールに変わっただけです。ただ、その場合にはpdfファイルで送るという選択肢が出てきます。もちろん、それは版権(著作権?)の問題がクリアー出来ている場合に限ります。そうなれば先方の負担も小さくなります。
国内であれば電話でも良いかも知れません。
いずれにせよ、それほど大げさなものではありません。特に発表雑誌がマイナーなものであるならば、それを読める人が少ないということを先方も承知しているはずです。

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Aベストアンサー

もっと一般的に「エロチックな映画」ということでしたら、下記URLに学術記事(英文)のAbstractがあります。この記事を有料で購読すれば、他の参考文献にいきあたるでしょう。
このサイトは学術記事のサイトで、約10ドルで購読できるようです。

http://www.questia.com/googleScholar.qst;jsessionid=JThSJZHTWJgy0cRhKTV2vKnkLBTgBQ3bBJmXHfgb1RKlJpdm5yMh!-6906947!-672568776?docId=5001944108

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↓これが、的を得た補足になるのか自信ありませんが…


文末表現は、文章内容の意図によって分類されています(表現類型論);
*論ずる・証明する場合…『だ。』『である。』
*情報伝達の場合…『ます。』『です。』

日常ではこれに従わず、流れや距離感によって適当な表現が通常とされていますが、論文は、アカデミックな公開文として、“堅い遺産”である正確な文章が求められていると思います。論を証明する為に書く論文は、論理的視点を客観的に置いて、不特定多数を納得させなければいけません。文末表現によって生じてしまう理解の差異を減らす為ではないでしようか。
簡単な説明:
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Labo/9671/6-8composition-c.html
(取り急ぎの検索です)


また、この“文末表現”を題目とした論文が多くの大学教授により発表されています ;》

規定ではなく、論文用語と教授は呼んでいました。私見ですが、今風に言うと、自分が力を注いで構築した論を『です。ます。』の文末にしたがために、「…で、誰の受け売り?」という印象に終わらせない為のプレゼンの基本的心理手法と思います。

↓これが、的を得た補足になるのか自信ありませんが…


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*情報伝達の場合…『ます。』『です。』

日常ではこれに従わず、流れや距離感によって適当な表現が通常とされていますが、論文は、アカデミックな公開文として、“堅い遺産”である正確な文章が求められていると思います。論を証明する為に書く論文は、論理的視点を客観的に置いて、不特定多数を納得させなければいけません。文末表...続きを読む


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