学校でよく機械でアルミを加工しています。
主にA2017やA5052やA1050、あとA5056を使っていますが、
どのようにして使い分けたらいいのか分からないのです。

どのような時にどの材質を使えばいいのか分からないので、
上に書いた4つのアルミの使い分けを教えて頂けないでしょうか?

A 回答 (1件)

アルミニウム合金は強度や耐蝕性の観点から使い分けがなされます。



受け売りで申し訳ないのですが、以下のようなページを参考にされると良いと思います。

「アルミ合金と表面処理についてのひとこと」
http://members.aol.com/SASAMIC46/hitokoto11.html

「アルミニウムのミニ知識」
http://www.atomlt.com/06school/sc04/sc04_05.html

「材料」
http://www.its21.net/igarashi/menu2-1.htm

「アルミニウムの不思議」
http://www.sankyoalumi.co.jp/us_al/al002.htm

「アルミニウム合金」
http://www.furukawa.co.jp/keikin/gokin.htm
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この回答へのお礼

Umadaさんありがとうございました。
大変参考になりました。

お礼日時:2002/02/25 17:38

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答えと計算式教えて下さいm(。>__<。)m
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ご提示された熱抵抗による計算がただしいか、コメントできません。というのは熱抵抗云々という概念が、小生の認識する限りでは、ある特定のアプリケーション分野(小生の知るのはは半導体の実装技術分野)の簡易的な手法で、3次元の熱伝導を計算するものと結果が異なるはずです。 たぶん熱抵抗云々は一次元の熱伝導しか考慮していないと思うのですが)。
ただ、10mmΦ×10mmというボリュームに1μの薄膜をコーティングしただけでは、熱伝導率は変わらないという事は間違いありません。実際に薄膜を被覆した場合の3次元の熱伝導率を計算したことがあります。通常の数値解析では薄膜部分にメッシュを切るのが極めて困難(ほしい情報は薄膜内部と直下の基材部の温度分布)なため(薄膜が基材に比べあまりにも小さいため)相当工夫をしないと計算できませんでした。ただ、少なくとも定常熱伝導の場合は薄膜による温度分布は考慮する必要がないことを確かめています。
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