緊張すると尿意を催すことは事実。
さらに、ジェットコースターなどに乗って
失禁する人がいるのも事実。
ものの本によると、感情の動きの激しい時などには
交感神経が作用し、ぼうこうの壁筋がゆるむとともに
ぼうこう括約筋が収縮する。ということは、
始めに書いた事実とは矛盾するように思う。
どなたか、教えてください。

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A 回答 (1件)

 交感神経が働けばトイレに行きたくなくなるのでは?と言うことですね。


これはその通りです。
 ではどういう事かというと、
体は交感神経と副交感神経の2つがうまくバランスを取り合って働いています。
 ところが緊張すると神経のバランスが崩れてしまってどちらが働いていいか混乱してしまい、交感神経と副交感神経両方が働き始めてしまいます。
 それぞれが出やすいところに出るので、
血圧が上がり心拍数があがるとともに(交感神経)
胃がきりきりしたり尿意(副交感神経)などが現れてしまいます。
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ハーブって交感神経か副交感神経を刺激するのでしょうか?

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こんにちは。

詳しくないですが...
こちらなんか参考になりますか?
http://homepage2.nifty.com/Flora/jiritu1.html

元気になる系だとオレンジ、レモン、ローズマリー、ユーカリ、ペパーミントなどだそうです。
ただ、実験データなどが揃っているようなものではないでしょうし、あくまでも経験則に基づいているだけだと思いますが。

Q交感神経と副交感神経の中枢について

自律神経には交感神経と副交感神経の2つがあり、その最高中枢は間脳の
視床下部にありますよね?
でも本では「中枢とのつながり」というカテゴリーで
・交感神経ーすべて脊髄から出ている
・副交感神経ー中脳、延髄、脊髄から出ている
と書かれていたのですが、これはどういうことですか?
意味がわかりません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

間脳からの自律神経系への指令はもちろん神経細胞を通して行われます。

自律神経系の調節サイクルは、間脳が関与せずに反射的に起こる場合と、間脳が関与する場合があります。

前者の場合、例えば血圧の調節の場合は、血圧が上昇した時、血管壁や頚動脈洞の圧受容器から求心性のインパルスが求心性の末梢神経(感覚神経、この場合は迷走神経や頚動脈洞神経)を通って延髄にある心臓抑制中枢に到達し、ここから直接「心臓の活動抑制」の命令が迷走神経(副交感神経)を通って心房壁内の心臓神経叢で節後ニューロンに乗り換え、心臓の刺激伝導系の洞房結節や房室結節に命令が到達して、心拍数が減少し、血圧が降下します。

また、後者の場合は、例えば体温調節の場合、皮膚の温度感覚受容器から急激な皮膚温降下のインパルスが感覚神経を通って求心性に視床下部の体温調節中枢(寒冷中枢)に到達し、体温を上昇させるために立毛筋を収縮させたり、血管を収縮させたりする交感神経の中枢に神経細胞を介して遠心性に命令が下り、各々の交感神経が目的器官に向かい、一度神経節で節後ニューロンに乗り換えて、命令を送ることにより、熱が産生されて体温を上昇させます。

以上のような命令の実行は、そのまま続けると今度は血圧が下がりすぎたり、体温が上昇しすぎたりしますが、そこはまたそれを感知する受容器が求心性に各々の拮抗する中枢に求心性のインパルスを送り、今度は反対の作用をするように自律神経による調節が起こります(フィードバック)。

このようなことは、解剖学の本よりも、生理学の本を読まれたら、より理解しやすいように思えます。簡単に紹介している本も多数ありますので、一読されてはいかがでしょうか?

間脳からの自律神経系への指令はもちろん神経細胞を通して行われます。

自律神経系の調節サイクルは、間脳が関与せずに反射的に起こる場合と、間脳が関与する場合があります。

前者の場合、例えば血圧の調節の場合は、血圧が上昇した時、血管壁や頚動脈洞の圧受容器から求心性のインパルスが求心性の末梢神経(感覚神経、この場合は迷走神経や頚動脈洞神経)を通って延髄にある心臓抑制中枢に到達し、ここから直接「心臓の活動抑制」の命令が迷走神経(副交感神経)を通って心房壁内の心臓神経叢で節後ニュ...続きを読む

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こんにちは
公務員試験生物で疑問に感じたことがあるので質問させていただきます。
神経系についてですが、ある問題集には副交感神経の中枢は延髄に交感神経の中枢は脊髄にあると記されています。

しかし同じ会社から出版されている参考書には交感神経と副交感神経の総称を自律神経といい中枢は間脳視床下部であると記されています。

前者の文が正しいと後者と矛盾すると思うのですが、実際の交感神経と副交感神経の中枢はどこにあるのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
どちらが間違っているということはないです。
我々の自律神経系は、
「視床下部―脳幹自律神経核―自律神経―標的器官」
といった伝達構造を成しています。
自律神経の神経核は脳幹(中脳、橋、延髄)以下脊髄に集約されており、言わばここは、我々が生きてゆくための生命機能を維持する最も古い中枢です。間脳はこの上位に位置し、視床下部は自律神経や内分泌ホルモンなどの働きを総括する役割を担っています。このため、視床下部は自律神経の最高次中枢と解釈され、ほとんどの教科書はこの考え方に則って説明が成されているはずです。

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よろしくお願いします。

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収縮は,筋束中の活動する運動単位の割合によって,全体として発揮される力を調節しているのかなと思います。ですから,筋繊維か筋繊維束(筋束)かで,答えは大きく異なるのではないかと思います。

専門家の回答をお待ちください。国家試験頑張ってください。


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