「忠犬もちしば」のAIボットを作ろう!

仮払金で1万円出したとして、5000円使って5000円お釣りを持ってきたときの現金出納帳のつけかたを教えてください。
      収入   支出
仮払金        10000
旅費交通費       5000 
預り金    5000
 
こんな感じで書いたら支出は5000円なのに10000円でたことになりますよね。。

A 回答 (2件)

単式簿記ですか。

それなら本当に金庫からの出入りだけを記録すればよいのです。

        収入   支出
旅費交通費仮払    10000
仮払戻入 5000

複式簿記なら、
仮払金 10,000円/現金 10,000円
旅費交通費 5,000円/ 仮払金 5,000円
現金 5,000円/ 仮払金 5,000円
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この回答へのお礼

ありがとうございました。出来ました(^^♪。

お礼日時:2006/06/27 11:16

私なら以下のようにします。



3行目を「預り金」ではなく「仮払金」にして金額を10000

<仕訳>

仮払金を渡したとき:  仮払金10000/現金10000

おつりをもってきたとき:   現金5000/仮払金10000
              旅費交通費5000/
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    • 7
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2006/06/27 11:17

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Q仮払金精算について教えてください

先日、社員に交通費として10,000円の仮払いをしました。
出金伝票に
勘定科目 仮払金
摘要   交通費
金額   10,000

その社員が戻ってきたので、交通費精算をしたいのですが。
どの伝票を使用していいのか、又、記入方法を教えてください。
精算金額は 11,500円で仮払金より多く使ってました。

Aベストアンサー

はじめに
  仮払金10,000 / 現金10,000

清算
  交通費11,500 / 仮払金10,000
             現金 1,500

Q現金出金分の戻しについて

旅費交通費で現金100000円を一旦出金伝票にて出金しました。
(海外滞在費だったのですが本当は仮払いするべきだったのでしょうか)
その後、使った分から差し引いた残金が戻ってきました。
入金伝票で現金出納帳に戻す方法はありますか?
またそうでない場合、どのようにして現金出納帳に戻せばいいのか
方法を教えて頂けませんか?
上記説明不足でないといいのですが・・・・。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

#3の追加です。

精算時(2万円が戻ったとして)
現金 20000 /旅費交通費 20000

この仕訳をもとに現金出納帳に記帳して、現金が金庫にはいれば、出納帳の残高と金庫の中身が一致しますが・・・・。

質問の意図を勘違いしていたら 、再度補足してください。

Q町内の老人会会計担当です。仮出金と精算後の

処理方法を教えてください。昨年の4月に会計を引継ぎしました。

会には、カラオケクラブやグランドゴルフ、園芸クラブなど5つのクラブがあり、それぞれに責任者がいます。
カラオケクラブを例にとると、昨年は2万円を使いましたので、今年度の予算は、2万円に設定し、4月1日付で、予め、2万円を仮出金伝票を起伝し、カラオケクラブ責任者に渡しました。


出納帳の勘定項目は、4月1日、仮出金、カラオケクラブ○○殿 支出欄に20000円と記帳。


3月末の決算日近くに、責任者が、今年度中に払った領収証、レシート(合計19000円)と余った現金(500円)を私に返します。


この場合の、出納帳の記帳を、3月20日に行うとして、


一旦、仮出金の20000円を、入金伝票を発行して、3月20日「借受金戻し」として、入金欄に、20000円と記帳。
次に、何枚かの領収書の金額(計19500円)を出金欄に記帳。


この方法でよいでしょうか?


又、処理日の日付ですが、領収書、レシートは8月とか11月がありますが、そのままの日付で、3月20日の支出欄に記帳すると不具合はありますか?


よろしくお願いいたします。
経理とか会計等は全く無知なので、この質問が皆様に伝わるか不安です。

処理方法を教えてください。昨年の4月に会計を引継ぎしました。

会には、カラオケクラブやグランドゴルフ、園芸クラブなど5つのクラブがあり、それぞれに責任者がいます。
カラオケクラブを例にとると、昨年は2万円を使いましたので、今年度の予算は、2万円に設定し、4月1日付で、予め、2万円を仮出金伝票を起伝し、カラオケクラブ責任者に渡しました。


出納帳の勘定項目は、4月1日、仮出金、カラオケクラブ○○殿 支出欄に20000円と記帳。


3月末の決算日近くに、責任者が、今年度中に払った領収証、レシート...続きを読む

Aベストアンサー

>済みません、ここが、無知故によく解からないのですが・…

仮定の数字ですが、

・会費収入 100,000円
・市その他から補助金収入 50,000円
・仮払金の戻り 500円

のとき、年間の収入合計は「仮払金の戻り 500円」を含めず、15万円だけだという意味です。

年間の支出合計も同様で、「仮払金 2万円」は含めず、レシート類がある 19,500円のみを決算対象とします。

Q立て替えた費用の現金出納帳の記載の仕方で困っています。

経理初心者です。本を読んでもまだ理解ができていない事、またお金もなく、会計士の方にお願いする事ができないため些細な事とは思いますが困っております。どうかよろしくお願い致します。
たとえば社長・役員の人が経費の一部(たとえば水道代4986円)を現金で立て替えて支払い、その立て替え分がいつ返せるか分からない場合(もしかしたら何年かは返せない、本人も了承済み)の場合の現金出納帳の書き方は

  摘  要          入金  出金

借入金 山田太郎        4986
光熱費 ○○(コンビニ名など)     4986

でよろしいのでしょうか。また、これは口座を通さずに現金です。なので、銀行帳には記載する必要はないと理解しているのですが、いかがでしょうか。勘定科目は未払費用ではなくて借入金でよろしいのでしょうか。
そして、別に、借入金表(未払費用表)を作成して、誰がいついくら何の支払いをするためにお金を立て替えたという事がわかるようにする。
また、これを社長・役員ではなくて社員が立て替えて支払い、いつ返せるか分からない場合でも同じ処理の仕方でよろしいのでしょうか。このような事はきちんとした企業ではあり得ない事とは思うのですが、
私の会社ではまだ設立したばかりというのもあるとは思うのですが、誰かが立て替えて(ほとんどは社長です)返せるようになったら返そうという事になっています。。。
すいませんがどうかよろしくお願い致します。

経理初心者です。本を読んでもまだ理解ができていない事、またお金もなく、会計士の方にお願いする事ができないため些細な事とは思いますが困っております。どうかよろしくお願い致します。
たとえば社長・役員の人が経費の一部(たとえば水道代4986円)を現金で立て替えて支払い、その立て替え分がいつ返せるか分からない場合(もしかしたら何年かは返せない、本人も了承済み)の場合の現金出納帳の書き方は

  摘  要          入金  出金

借入金 山田太郎        4986
光熱費...続きを読む

Aベストアンサー

 #2さんのとおり、借入になると思います。複式簿記ですから、

借方科目:水道光熱費
貸方科目:借入金

 というような感じになるかと思います。
 返済まで何年かかろうと関係ありません。もし、あとで経営者に立替分の費用を払ったなのなら

借方科目:借入金
貸方科目:現金

 というようになります。
 もし、経営者がそのまま自腹を切るつもりで、会社の建て替え分はもういらないよ…という場合には、それは債権放棄(借金の棒引き)を受けたことになり、収入になります。

借方科目:借入金
貸方科目:雑収入

 という感じでしょうか。

 ちょっと話はそれますが…

>  摘  要          入金  出金

>借入金 山田太郎        4986
>光熱費 ○○(コンビニ名など)     4986

 この場合、「コンビニに」お金を払ったわけではなく、「コンビニで」お金を払っただけですから、適用の支払先は市町村の水道局や電力会社名などになると思います。

Q仮払金精算時の仕訳について

小さな会社の経理をしています。
今まで帳簿はすべて手書きで付けていましたが
この度、簡単な会計ソフトを使う事になりました。

今まで仮払金精算時の仕訳は

交通費 13,000 仮払金  30,000
接待費 20,000 現金    8,000
会議費  5,000

こういう風に振替伝票に起こしていましたが
会計ソフトに入力するとなると
必ず借方貸方の科目ごとに
同じ金額でないと辻褄が合わなくなると思うのです。

なので例えば
一度

現金 30,000 仮払金 30,000

と起こして仮払金を0にした後で

交通費 13,000 現金  13,000
接待費 20,000 現金  20,000
会議費  5,000  現金   5,000

という風にするのでしょうか?
他のやり方が思いつきません。
アドバイス頂ければと思います。
よろしくお願い致します。

 

Aベストアンサー

今までの仕分け法でOKですよ。
バランスも合っているのでエラーにはならないと思います。

もちろん一度、仮払いを0にして、改めて出金伝票で書き直す方法もOKです。
ただしその場合は

交通費 13,000 現金  13,000
接待費 20,000 現金  20,000
会議費  5,000  現金   5,000

でなくても

交通費 13,000 現金  38,000
接待費 20,000
会議費  5,000

で入力は可能だと思われます。
1行ごとバランスをあわせる必要はないでしょう。
(普通のソフトは伝票全体で貸借が合っていればOKなはず)

Q仮払いとは何ぞや

出張するのに仮払いをする必要があり憂鬱な青年です。
数年前に出張があった際、交通費を仮払いしてもらいました。出張から帰社後清算する際に、いったん戻入れを行いました。\30000くらい仮払いしてもらい戻入れで\30000の伝票を書いたような記憶が・・・ただ\30000を会社に戻した訳でなく伝票だけどう書いたような気がします。その後(というかほとんど同じタイミングで)使用した分の\25000くらいを出金伝票を書いたような覚えがあります。(かなり記憶がないのですが。。。すみません)
とにかく仮払いすると帰社後の清算が面倒で上司からも何度も伝票を書き直すように言われたのです。こんなんだったら金額が大きくても自分で払ってあとから出金伝票を書いたほうが楽と思ったのですがそれだけのお金も自分にはなくまた今回の出張も仮払いすることになるのか・・・と憂鬱です。
仮払いの意味・仕組みが私自身分かっていないからだと思いますが「仮払いとはなんぞや??」をどなたか教えていただければと思います。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは、

貴殿の書かれているとおりです。
100円、200円なら、誰も仮払いなど面倒なのでしませんが、3万、(海外だと30万とか)になると、さすがに会社も「あとで払うから、立て替えてね」とは言えないので、この制度があるのです。

 但し、仮払いを受けようが、(お金に余裕があって)自分で立て替えようが、結局清算のための伝票なり報告書なりを書かないといけないのは当然です。

 コツは、会社に戻ってから、処理するのではなく、出張中に、使う都度、金額をメモするなり、伝票を書くなり、領収書を専用の袋(後で、探さないように)にしまうなりして、出社と同時に上司に提出することですね。

 面倒なようですが、慣れれば、あとで何回も書き直すより、ずっと楽です。上司の好印象(「アイツは何事も正確で早い!!」なんて)も得られることと思います。

 ご参考まで。

Q元帳の締め方について

          現金

日 付  提  要   借方   貸方  

4/1  前期繰越  1000
4/2  消耗品費         500
4/3  売掛金    1000
4/4  光熱費          500

4/30 翌月繰越        1000
――――――――――――――――――――――――
             2000  2000
====       =========

5/1  前月繰越  1000
5/5  租税公課        200


元帳の締め切り方を教えてください。

(1)4月の締め切り方と5月のはじめ方は正しいでしょうか(二重線を引くんですよね)?

(2)貸方の右隣には、増減があったつど残を書くものなんでしょうか(書かなくてもいいのでしょうか)?

(3)5月分を書く際は何行あければいいのでしょうか?

(4)期末(3月)には決算整理を入れてから締めるんですよね?

図が見にくいかもしれませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

          現金

日 付  提  要   借方   貸方    残高

4/1  前期繰越  1000       1000
4/2  消耗品費        500   500
4/3  売掛金   1000       1500
4/4  光熱費         500   1000
――――――――――――――――――――――――――
    4月計    2000  1000 1000
==================== =====

5/5  租税公課        200  800 

○現金の出入りの例
(1)4月の締切り方は以上に記載しました。
(3)4月と5月の間は1行空けます。
(2)貸方の右隣には、残高を記入します。もちろん現金のマイナスはありえませんので残高数字は借方残の意です。
>(4)期末(3月)には決算整理を入れてから締めるんですよね?
例の「現金出納帳」の決算整理というのは、締め後入金があった場合のことでしょうか?現金は「実在残」のことを記入するのですから事実のとおり記入します。
○売掛金元帳、買掛金・未払金元帳などは、期間計算を正しくするため、請求書等から売上、仕入れ等の計上、未払いになっている年度内経費の計上などは、決算整理(整理仕訳)を行います。
下記二つのURLを参考にしてほしいですが、舌足らずの分や誤解があっては大変ですので、本屋さんで専門の図書の購入をお勧めします。

参考URL:http://www.sougyou.net/duck/02_p1.html  http://homepage2.nifty.com/mifdg/j_account010905.htm

          現金

日 付  提  要   借方   貸方    残高

4/1  前期繰越  1000       1000
4/2  消耗品費        500   500
4/3  売掛金   1000       1500
4/4  光熱費         500   1000
――――――――――――――――――――――――――
    4月計    2000  1000 1000
==================== =====

5/5  租税公課        200 ...続きを読む

Q仮受金・仮払金・・・教えて下さい!

そもそも仮受金・仮払金がよくわかっていないので教えて欲しいのですが…

そして具体的な質問です。
(子会社から私の方へ伝票が来てパソコンに入力している状況です)
小さい会社なので費用を社長のお金で支払ったり…という伝票がおきてきます。
その場合、子会社からはすべて仮払金(多分、事業主借があれば本来はそうなるのではないかと思うのですがこの科目は使っていません)としてくるのですが、私の前任者の人は仮払と仮受の2パターンで仕訳していましたが、どのような時に仮受にしているのか意味がさっぱりわかりません(涙)

例えば  光熱費/仮受?(仮払?) といった仕訳なのですが。

わからないのは私がこの2つの勘定科目を理解していないから?と思ったのですが…
仮受・仮払の相手勘定は現金や預金…しかないと思っていたので頭がこんがらがっています(涙)

文章も支離滅裂ですみません。
他のサイトもいろいろ見てみたのですが、イマイチしっくりこずこちらに質問させていただいています。
どなたか助けてください!!よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私が勘定科目として使っている考え方のみを書きます。

1.借受金は、「会社が現金を受け取った」場合に使う。
2.仮払金は、「会社が現金を支払った」場合に使う。
3.それぞれ仮の勘定科目なので、確定したら再度処理する。

  例)誰かが商品を売って銀行に入金されたが、何を売ったかわからない
   ⇒借方:現金20,000 貸方:借受金20,000
   売った伝票が出てきましたら、借受金を伝票内容と置き換えてください。
   ⇒貸方:借受金20,000 貸方:売掛金20,000

  ※上記で、借受金が相殺処理されます。
   現金/借受金|借受金/売掛金⇒現金/売掛金

  例)社長が光熱費をポケットマネーで支払った
   ⇒借方:光熱費15,000 貸方:借受金15,000
   (会社が支払うお金を社長が支払った為、会社の現金が支払われていない状態)
   社長から清算票を受け取り、現金をお返しした。
   ⇒借方:借受金15,000 貸方:現金15,000

  例)社員が出張するので、現金を渡した場合
   ⇒借方:仮払金30,000 貸方:現金30,000
   出張後、清算し残金も受け取った
   ⇒借方:交通費25,000 借方:仮払金30,000
       現金  5,000

会社が得をしている状態が借受で、その逆の状態が仮払いとなります。

最初は大変でしょうけど、頑張ってください。

私が勘定科目として使っている考え方のみを書きます。

1.借受金は、「会社が現金を受け取った」場合に使う。
2.仮払金は、「会社が現金を支払った」場合に使う。
3.それぞれ仮の勘定科目なので、確定したら再度処理する。

  例)誰かが商品を売って銀行に入金されたが、何を売ったかわからない
   ⇒借方:現金20,000 貸方:借受金20,000
   売った伝票が出てきましたら、借受金を伝票内容と置き換えてください。
   ⇒貸方:借受金20,000 貸方:売掛金20,000

  ※上記で、借受金...続きを読む

Q決算時に仮払金、仮受金の処理 

決算整理時に仮払金、仮受金に残高にある場合は、
雑損、雑益に振り返るのでしょうか?

それても、前払金、前受金に振り返るのでしょうか?
そうだとしたらなぜ前払金、前受金に振り返るのでしょうか?


あと、翌期に繰り越さない勘定科目は、
仮払金、仮受金、現金過不足以外にありますか?



あと、
「付随費用」を勘定科目に含めないものは
ありますか?
仕入時の発送費、、固定資産、有価証券の手数料、
全ての付随費用は勘定科目に含めていいのでしょうか?





よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 お金に動きがあった時は、その事実をその日の内に、仕訳に計上し、その事実が生まれた決算期の貸借対照表(B/S)に反映させないといけません。
 しかし、お金の増減に係る費用・収益は、決算期間内での出来事に限定した数字のみを、損益計算書(P/L)に計上することとされています。
 この、B/S上と、P/L上での、認識のずれを解消させるための苦肉の策として、「経過勘定科目」というB/S科目が作られました。
 次の4つがあります。

 前受金・・・決算日より後にもらうべきお金を、前もって受取った時に使用
 前払金・・・決算日より後に支払うべきお金を、前もって支払った時に使用
 未収金・・・決算日までにもらうべきお金を、まだ受取っていない時に使用
 未払金・・・決算日までに支払うべきお金を、まだ支払えていない時に使用

 また、予定外の出費・収入など、人為的な問題で正確な会計処理が追いつかない時に便宜を図るため、仮勘定が設けられました。
 仮受金・・・お金を受取った時点で、仕訳を計上する際、適当な相手科目が見付からない時に、一時しのぎで使用
 仮払金・・・お金を支払った時点で、仕訳に計上する際、適当な相手科目が見付からない時に、一時しのぎで使用

 これらの科目はいずれも、正式名称を持つ損益項目が現れて初めて、そのあるべき科目に姿を変えるべく、消滅します。
 通常、最長でも翌期には解消されますが、それまではB/S上にしぶとく残り続けます。
 ただ、実務上ではあまり褒められた話ではないので、試験問題では、すぐさま解消するという模範的な状況で出題がされることが多いです。
 (つまり、決算整理後残高試算表には、上記で述べた勘定科目の残高が残らないという設定が多い)

 仮受金を前受金に、仮払金を前払金に、という経理処理は、通常は行ないません。
 全く異なる意味を持った、あやふやな科目同士をキャッチボールさせたところで、何の意味もないからです。
 ただし、試験で「前受金に計上すべき科目を、間違って仮受金にしていた」と問題が出たら、それは当然の修正ですので、
 自信を持って「仮受金/前受金」と仕訳を起こして下さい。
 「前払金に計上すべき科目を、間違って仮払金にしていた」と問題が出たら、それは当然の修正ですので、
 自信を持って「前払金/仮払金」と仕訳を起こして下さい。

 そのような特別の指示がない限り、
 前受金⇔仮受金
 前払金⇔仮払金
 という処理は起こさなくてよいのです。

 「雑益・雑損」
 これらは経理処理の怠慢などで、決算整理仕訳を行なう時が来ても費用・収益となりうる要因が判明しないまま、どのP/L科目に数字を含めたらよいか決定できず、いよいよどうしようもなくなった場合、やむなく数字を放り込むための科目です。
 「好んで振替えるべき」勘定ではありません。
 現金過不足の原因が判らない場合などにのみ、使用するようにして下さい。

 「付随費用」を手数料として計上する場合、必ず問題文にヒントとなる指示があります。
 どんな設題においても、いくつか処理方法が考えられるのに、問題に指示がないよ・・・と迷った時には、原則の方法を適用すると判断してかまいません。
 (ご質問の場合ですと、#1さんのアドバイス通り、手数料は費用ではなく資産科目として、取得価格に含めて計上する原則の方法でOK。)

 お金に動きがあった時は、その事実をその日の内に、仕訳に計上し、その事実が生まれた決算期の貸借対照表(B/S)に反映させないといけません。
 しかし、お金の増減に係る費用・収益は、決算期間内での出来事に限定した数字のみを、損益計算書(P/L)に計上することとされています。
 この、B/S上と、P/L上での、認識のずれを解消させるための苦肉の策として、「経過勘定科目」というB/S科目が作られました。
 次の4つがあります。

 前受金・・・決算日より後にもらうべきお金を、前もって受取った時に...続きを読む

Q旅費清算と仮払金の処理について

前任が退社し、経験浅いながら日々ひとり経理を行っている者です。
(1)出張旅費のため仮払金20000円を現金で渡した。
(2)月末に旅費清算書で清算し、実際使用分は18500円で、残金を返金するところ、返金せず、次月の出張で使用するため持ち越してしまった場合の処理を教えてください。
前任者から引き継いだ仕訳の処理は
(1)仮払金20000/現金20000
(2)旅費交通費18500/現金18500
(3)現金18500/仮払金18500  と教わりました。 
しかし(2)(3)では実際に現金は動いていないし、現金の間違いを避けるため、私としては、
(1)仮払金20000/現金20000
(2)旅費交通費18500/仮払金18500  で処理したほうがわかりやすいのですが、会計原則上あるいは税務上の決まりがあって私の処理より前述の前任者の処理の方が正しいのかどなたか判断いただける方はいないでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは。

mkichi4649のやり方で良いと思いますよ。
実際に動きがあったように仕訳をすれば良いと思うので
mkichi4649の方がすっきり、わかり易いと思います。

仮払に補助科目はありますか?
残金1,500円がいつ処理されるかわからないので

(1)仮払金20,000/現金20,000
(2)旅費交通費18,500/仮払金20,000
 仮払金   1,500

とすると、帳簿の仮払に1,500円という数字が残り
どの仮払いの残かわかり易いと思います。

参考になれば幸いですが、
人によって仕訳け方が異なるので
前任の方のやり方を参考に、
自分のやり方で良いと思います。

ただ、会社の決まりであれば別ですけどね。


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