痔になりやすい生活習慣とは?

別質問に回答していたときに、疑問に感じたことです。
私は日本の安全保障を維持するには、日米安保は不可欠と考えているのですが、昔から日本には非武装中立論といったものが存在します。

しかし、歴史を振り返ってみると、軍事力が不足していた国は、他国から戦争を仕掛けられて征服されたり領土を割譲された例が数多くあります。
それなのに非武装、もしくは警察力+α程度の武装で日本は平和になるという意見が、なかなか納得できません。

日本が他国に侵略する件を除き(一応、憲法九条が今後も続くという前提です)、日本が軍事力を無くすか減らすことで安全になるという理屈をお聞かせください。
(疑問に感じた点については、補足欄で再質問します)

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A 回答 (34件中1~10件)

当然ご承知とは思いますが、一応、代表的な「非武装中立」論について、参考URLを示しておきます。



ここは議論をするサイトではないので、私見は控えます。

参考URL:http://pegasus.phys.saga-u.ac.jp/peace/ishibashi …
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました。非武装中立論を再確認するため、読ませていただきます。

お礼日時:2006/06/27 14:08

たしかに不思議な考え方ですよね。



非武装中立論は旧社会党を中心に唱えられてきた防衛論なのですが、共産党は少し違うようです。

最近の共産党のコメントをみると 「今すぐに自衛隊を解散せよとは言っていない。 国民の声を聞きながら徐々に戦力を削減していき最後に解散という形をとるならそうすべき」 という内容の発言に終始しています。

一見、旧社会党と同じように非武装論のように感じられますが、どうも彼らの頭の中には 「アメリカの影響が極めて大きい今の自衛隊は解散し、その後、共産主義を信奉する隊員により構成された新たな防衛隊」 すなわち中国人民解放軍のような存在が念頭にあるように思われます。

もしそうであれば共産党は非武装論者ではないという事になります。

となれば非武装中立論を唱えるのは旧社会党、それに看板だけ入れ替えた現在の社民党という事になりますよね。

そこで 「子供に聞いても無理に決まっているよと答えが返ってくる非武装中立論を、なぜ主張するのか?」 という事なのですが、

その答えは

「自分たちが政権党になる事は絶対にあり得ないと分かっているから」 です。

実は社民党自身も非武装中立論で一国の安全が守れない事は、馬鹿でない限り分かっているはずです。  党員の中にもそんな人はいないと思います。

この非武装中立論は55年体制の遺物です。  当時は社会党自身も政権を担うなんてあり得ない事と判断していたので、とにかく 「反米、反自民」 と内容に関係なく現実の政策全てに 「絶対反対」 としてきた時代です。

自民党に反対する事に社会党の存在価値があった時代です。

非武装中立論はそのような時代に石橋政嗣氏や土井たか子氏を中心に論議されるようになりました。

ところが村山富市委員長の時代に、なんと彼が総理大臣に祀り上げられてしまったのです。

非武装中立論者である彼は、社会党の党首としての立場と日本国総理大臣としての立場の間で自己矛盾に陥りました。

その結果、彼は断腸の思いで 「自衛隊は合憲、日米安保は堅持」 と、言わばコペルニクス的転換をしてしまったわけです。  社会党の党員や支持者から石を投げられようと、日本国民1億2千万の人間の命を非武装中立のような考えで危険に晒すわけにはいかなかったのです。 

その後、社会党は空中分解をして雲散霧消し、引き取り手がない議員だけが現在の社民党に残り、細々と生き残りをかけているという事です。

長くなりましたが、非武装中理論者が持論を展開するのは 「非武装中立論が日本の安全保障の基本になる事は絶対にない」 と彼ら自身が信じているからです。

非武装中立論者も夜、寝る時には玄関に鍵を掛けるはずです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

やはり非武装中立論は、55年体制の負の遺産だったということなのでしょうか。
村山さんについては、社会党の党益だけを考えていればよかった立場から、日本の国益を考えなくてはいけない立場になってしまい、大変苦慮したのではないかと想像しています。

もちろん、出した結論に間違いはなかったかと思いますが、かつて社会党が掲げていた非武装中立が、砂上の楼閣であったことを実証したわけですね。

最後に、
 >非武装中立論者も夜、寝る時には玄関に鍵を掛けるはずです。
には爆笑しました。(w)

お礼日時:2006/06/27 14:50

非武装中立は何度聞いても分からないし、聞けば聞くほど、何か違う価値観の中に引っ張り込まれていくような気がします。



でも、この非武装中立と言うのは、なかなか曲者で話を聞いていると前提が分からなくなり、彼らの論理にはまって行ってしまいます。

僕の理解している非武装中立

基本的には、侵略する能力が、あるか、無いか、で判断しているようです。

中国、北朝鮮には、侵略する意図があったとしても、現実問題としてその能力が無い。

侵略するためには、非常に大きな軍事力が必要で、上記2国にはその力が無い。

加えて国際社会がそれを許さない。直近ではアフガンに侵攻したソ連、ベトナムに侵略した中国、イラクに侵略したアメリカなどは、国際社会に叩かれている。

逆に今現在侵略する意思がなくても、能力があるのは、アメリカで、アメリカがその気になれば日本は、簡単に侵略できる。その、アメリカと同盟関係を結んでいる方が、よほど危ないと言う事になるようです。

ですから、日米安保を破棄し、非武装中立を確立す事の方が、現在のように、アメリカ軍を内包している状態より数段、安全保障を担保できる。

過去非武装中立で侵略された国々は、全て外交を誤った。
と言う結論になるようです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
実は私が疑問に思ったのも、この質問にある内容を読んで、どこか論理の破綻をきたしているように思ったからです。

一例として、今の日米安保体制で中国や北朝鮮に日本への侵攻能力がなくても、日本が日米安保を破棄して、さらに航空・海上戦力を激減した場合、戦力を削減する前は不可能だった日本への侵攻能力が、日本が戦力を削ることで可能となってしまうからです。

仮に日本侵略を国際社会が許さなくても、もともと国際社会の嫌われ者だった北朝鮮にとっては何も怖くはないですし、中国にしても理由さえ整えばやってのける可能性があります。(アメリカがイラクへ侵攻したようにです)

もう一つ危険ことは、非武装中立で外交を誤った場合、容易に国を侵略されてしまうことです。
国の為政者はいつも有能で完璧であればよいのですが、そうでないこともしばしばあります。
政治家が選択肢を一つ誤っただけで、国が占領されてしまうというはあまりにも代価が大きすぎると思うのです。

軍事力が十分であれば、外交で誤っても軍事力で国を守ることができます。
第二次世界大戦時のイギリスは、戦争前にヒトラー相手にずいぶんミスをしましたが、幸いなことに海峡で大陸と離れていたことと、海軍と空軍に余力があったため、イギリス本国が征服される事態は避けることができました。

多方面から考察すると、非武装中立論にはどこか論理の矛盾が感じてなりませんん。

お礼日時:2006/06/27 15:30

非武装中立論というのは


「日本は戦前は国力以上の軍隊を持っていたが、アメリカに惨敗して国中は焦土になった。いっそ軍隊など持たない方が良い」
という単純な思考です。少なくとも額面上は。

この考えの裏側には

1. 戦前の日本は、アジアでは抜群の軍事力を持ち、江アメリカやヨーロッパから遠いため、日本本土を攻撃できる国はなかった。その幻影で「日本が自分から戦争を起こさなければ、日本を攻撃する国はない」という信仰が生まれた。

2. 戦後日本の周囲にいた「敵対国」はソ連、中共、北朝鮮。非武装中立論を唱える人は左翼ですから、左翼の本家本元である社会主義国が日本に攻めてくると考えるのは自己撞着である。よって、「日本に攻めてくる国はない」という考えになる。

3. 左翼勢力(社会党・共産党)は、少なくともスターリンが死ぬまではソ連の支援と指導を受けていました。その後も、旧社会党はソ連から支援を受けていたことが明らかになっています。ソ連としては、日本がアメリカと手を切り、独自の軍事力を持たず、ソ連の配下の社会主義国に自然になるのがベスト。その方向で「日米安保条約破棄、非武装、中立(→社会主義陣営参加)」を煽るのが自然。

冷戦時代のソ連にとって、日本が非武装中立論を実践することが好都合であったのは事実です。幸い、そうはなりませんでしたが。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。やはり非武装中立論は、左翼に利益のある考え方だということでしょうか。

>戦後日本の周囲にいた「敵対国」はソ連、中共、北朝鮮。非武装中立論を
>唱える人は左翼ですから、左翼の本家本元である社会主義国が日本に攻め
>てくると考えるのは自己撞着である。よって、「日本に攻めてくる国はない」
>という考えになる。

すごい矛盾ですね。
北朝鮮は朝鮮戦争起こしてますし、中国はチベットやベトナムに侵略し、ソ連とも軍事衝突起こしています。ソ連についてはなおさらです。

共産主義的思考では「ウソも百篇言えば真実になる」とありますから、百回以上仲間内で唱えて、内容を信じ込んでいたとしてか思えません。

あるいはNo.2の方の回答にもあるように、日本を非武装化することで、日本をソ連に占領してもらいたかったのでしょうか。
彼らにとっては残念でしょうが、多くの日本人にとってはそうならなくて幸せだったと思います。

お礼日時:2006/06/27 16:42

質問者が、疑問に思ったのは、私の軽武装中立論でしょうか?



http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2227031

他人の考えを参考にするのはかまいませんが、ご自分の考えをしっかり持つ事も大切です。
ご自分の考えと、多少とも心を動かされる考えがあった場合、自分の中で、相互の立場に立って、自分自身で、ディベートしてみてください。
また、多用な環境を想定して、シユミリレーションしてみてください。
それをやって、ご自分の考えをまとめてゆく事をお勧めします。

私の軽武装中立論ですが、日本では活躍の場の無い、戦車、大口径砲、F-15戦闘機、イージス艦、潜水艦、などは、廃棄しますが、火砲装備・ヘリ搭載の巡視船などは強化します。
戦闘機にしても、F-2クラスは維持します。
陸上自衛隊も、現在の規模は維持し、兵員輸送車・ヘリなどは、逆に強化します。

そして、最大の課題は、アメリカ軍との協力関係を最小限にする事です。

現在の日本において、最大の脅威は、在日米軍です。
日本の政治が、アメリカ追従になってしまっているのも、在日米軍の存在からです。
そして現在、米軍と自衛隊の一体化は、どんどんと進んでいます。
すでに、国防にかんしては、日本の政治ではなく、アメリカの政治によって動かされているのが実態です。
それを打破し、国防を日本人の手に戻す事が必要です。

現在の日本を攻められる国は、アメリカしかありえません。
中国にしろ北朝鮮にしろ、日本に攻め込む事は、どうやっても不可能です。
そういった中で、日本の軍備力強化は、アメリカに利するだけでなく、中国やロシアをも刺激し、かえって日本の安全性を損なう結果となるのです。

この回答への補足

回答ありがとうございました。何点か疑問があるので補足として再質問します。

1)国境紛争が発生した場合、軽武装論でどう対処するのか

>最大の課題はアメリカ軍との協力関係を最小限にする事

このような疑問は当然出てくるかと思います。

例えば沖縄の基地問題を考えた場合、最終的な問題解決を計るには米軍基地を無くす必要があると思っています。
しかし、その答えが軽武装論というのが、非常に疑問です。


例として竹島問題を取り上げます。
韓国のノムヒョン政権は、自らの政権支持率維持のために、竹島の実効支配強化とEEZの拡大を目指しています。

しかし、アメリカが韓国を押さえていることと、航空・海上戦力で比較した場合、日本の方が優位にいるため、自らの野心を小出しにせざるを得なくなっているのが実情です。

もし日本から在日米軍がなくなり、航空・海上戦力を大幅に削減したとなると、韓国が強気に出た場合、日本は手も足もでなくなります。


同様の事態は、尖閣諸島や東シナ海のEEZの問題で、中国との間にも起こる可能性が極めて高いと言わざるをえません。

日本の本土が侵攻されるような事態になれば、さすがに国際社会も動くでしょうが、領土問題で大きく動くことは期待できません。
これは日本の国益からみて、大きな損失になると思います。

もっとも、紛争を避けるために、日本の領土と一緒に漁業権や海底資源を相手に譲り渡すという選択肢もないわけではないのですが、No.5の方はこのような考えを持っているのでしょうか?


さらに考えると、日米安保が堅実な状態であり、また日本の航空・海上戦力が充実していれば、中国・韓国・北朝鮮は日本に攻め込むことは、どう考えてもできません。

しかし、日米安保が解消され、自衛隊の航空・海上戦力が弱体化すれば、相対的に中国・韓国・北朝鮮の日本侵攻能力が高まります。
今すぐは問題ないとしても、数年先には情勢がどう転ぶかわかりません。
特に、民主主義国の常識が通じない、独裁国家の中国や北朝鮮ではなおさらです。

日本が軽武装になった場合、安全保障上のリスクは高まるとしか思えないのですが。


2)アメリカと問題が起きた場合、対等に交渉ができるのか

例えばアメリカとの間で、牛肉輸入問題がありますが、同盟関係を重視するブッシュ政権は、国内からの圧力に対して日本をかばう姿勢をとっています。
しかし、安全保障上の関係が薄くなれば、国内から強い突き上げがあった場合、容赦なく圧力をかけてくるでしょう。
(仲間には優しいが、敵にはヤクザのような態度を取るのが、まあアメリカの本性といえば本性です)

補足日時:2006/06/27 18:07
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軍事力とはバランスが大切です。

相互に補填し合う諸兵科を完備しない軍隊は実戦で役に立ちません。火力、防御力、機動力の何れも疎かには出来ないのです。防御に徹する場合でも、戦術上攻勢に出なければ戦線を維持できない局面もあります。従って、戦車や大口径砲、制空戦闘機、汎用フリゲート艦並びに潜水艦を全廃するべきとする考えは、純軍事的見地からは全く愚論と言えるでしょう(米軍云々はこの事と何の関係もありません)。
但し、軍備の無駄を省き、贅肉を落とす事は平時にも弛まずに行われるべきです。有事の際に無駄なく迅速に動ける体制を維持する為にも必要な努力です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
回答にある内容は、まさしくそのとおりだと思います。

特定の兵科や武装を削って全体のバランスを崩すことは、軍事力全体を無力化しかねません。
潜水艦を削れば、敵艦隊や潜水艦への抑止力が失われますし、イージス艦がなくなれば、味方の艦船が航空兵力の脅威にさらされるでしょう。
戦車がなければ、敵の戦車が上陸したときに、太刀打ちできなくなります。
(たとえ90式戦車が、北海道でしか運用できないとしても。;^^)

無駄を省くために、全体のバランスをみながら適切に削ることは、予算を有効活用するためにも必要かと思いますが、全体のバランスを考えずにそうすることは、有害あって一利なしだと私は考えています。

お礼日時:2006/06/28 11:11

全くの非武装を言っている人がまず居ないのではないでしょうか。

非武装という理想を目指すべきという話は聞きますが。むしろ結局、軍事増強に関して恐怖の商人である事がほとんどで、そこにお金をつぎ込むことで国民生活の低下を招いてしまう。また、軍事を経済的損出としないようにしようとすると軍産複合体化するほか無くなる。それに加えて日本がかつて軍国主義であった事へのアレルギーというところではないでしょうか。

侵略される国には、エネルギー資源や農地に適した土地、大量の希少金属などの資源があり、それを奪うために戦争というのがかつての戦争の根本原因のほとんどであり、その正当化や理由付けとして時に宗教が利用されてみたり、相手国の悪性強調などがあります。だから昔の戦争には不作や資源不足などによる国家の体力減退、そこにすむ人々の不満から悪人探しが始まり、やがて戦争という事になる。(日本の第二次大戦時もこれですね。ただ歴史を振り返ってみると結果論として外交などの失敗や反省点がいくつも探し出せるので、それを生かすべきと考えるなら、かつての戦争は間違いだったとなるわけですね。あの苦しい状況からして仕方なかったのだとするなら正当化も可能になるわけです)
日本の場合、国土が小さく、資源国でもなく、多くの国と陸続きで国境に面しているわけでもない、その為比較的侵略の必然性が小さいがため、世界的にも珍しいこれだけ長い歴史を持った国となったともいえます。
で、冷戦が終結して経済の相互依存が世界中で高まり、相手を攻撃すると自分たちも損をするという構造が広まり、戦争へのリスクが小さくなってます。だからCIAが自らの存在意義を誇示するために、日本をアメリカの経済的脅威の国と位置づけて、産業スパイまで行うなんて事が起きてみたり、マクドナルドがある国と国の間では戦争が起きないなんて言われてみたり(数日ではありますが1例の例外がある)、またテロリストなどという存在が世界的に恐怖の存在とされたり、するわけです。
日本の場合では自衛隊と米軍に上納している予算があれば十分すぎるくらいの予算でしょうし、もしそれ以上の予算をかけなければ国が守れないのだとしたら、世界のほとんどの国は消えてなくなっていますね。

今の政府の方向性で行くと、アメリカの戦争にひたすら付き合わされるだけの、米軍の一部隊になるだけです。だから反対ですけど。共産党などがたまに正論は言うけど、立場として信用されていないので、「あんたらみたいな非武装では国は守れない」みたいな形で曲解が言われて、まともな議論がされない(わざとでしょうけど)、ところとか非国民論的な風潮がなんか気持ちわるい感じがする今日この頃。
最大野党の民主党がだらしないからという事なのかな。?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

冷戦が終了した後、発展途上国では米ソに押さえつけられた反動から、かえって紛争が増加する地域もありますが、全世界的に見れば大戦争が起こる危険性は遠のいていると思います。

しかし東アジアでは、体制の生き残りを賭けてますます先鋭化する北朝鮮リスクや、覇権国家を目指して勢力伸張によどみのない中国など、潜在的脅威はまだまだ残っているのが実情です。

質問にもありますが、私はコスト面も考えて、日本の安全保障を確保するために、基本的には日米安保+自衛隊で十分だと思っています。

ただ、現状ではある程度アメリカの言いなりにならざるをえない構造になっていますので、それが嫌だという人が多数派になれば、アメリカ離れをして独自武装に走る道もありえると考えています。

しかし、そうなった場合に、非武装化したり軽武装になるのでは、日本の安全を守ることはできないだろうというのが、最大の疑問であるわけです。


コストパフォーマンスを考慮して、アメリカの言うことを聞きつつ日米安保を堅持するのか、それとも生活悪化と引き換えにアメリカ離れして独自武装(国防費が増加するので増税は避けられないでしょう)の道を選ぶのか、日本人は腹をくくらなければいけない段階に入っているのではないかと私は考えています。

お礼日時:2006/06/28 11:23

軍備廃棄、安保廃棄を主張する真の目的。



F15、AWACS、イージス艦、潜水艦、その他自衛隊の装備は有用なものです。

日米安保も独立回復後の日本の安全に貢献してきた。

軍事的には常識的なことです。

だからこそ、中国共産党、朝鮮労働党、ロシア政府の宣伝工作員は、
中国共産党、朝鮮労働党、ロシア政府の対日政策を容易にするための方法として、
日本の軍事力を弱体化させるために、F15、AWACS、イージス艦、潜水艦は
役に立たないから廃棄すべき、軍事力は有害だから非武装化すべき、
日米関係は日本やアジア諸国にとって有害無益だから、
安保を廃止し、日米関係を希薄化すべき、断絶すべきと、
日米離間工作をプロパガンダしている。

上記のようなプロパガンダは、
朝日新聞+テレビ朝日+朝日放送、毎日新聞+TBS+毎日放送、NHK、
岩波書店、週刊金曜日、社民党、共産党などの、
階級闘争史観、唯物弁証法を根本原理とするマルキシズム、および、
マルキシズムから派生したスターリニズム、毛沢東思想、金日成のチュチェ(主体)思想を、
人類社会の唯一的で絶対的な正義と真理であると盲目的に信仰し、
ゆえに、ソ連共産党、中国共産党、朝鮮労働党を人類を正義に導く指導者・解放者と評価し、
その反面、米国は人類の平和、人権、諸国・諸国民の共存共栄、生物多様性や環境との共存を
侵害し破壊する全ての要因の根源であり、米国は人類と地球の諸生物と地球に対する、
絶対的な敵、諸悪の根源として、打倒しなければならない、
という極めて硬直的・原理的なイデオロギーを信仰する人々の、
定番プロパガンダです。


Wikipedia English Version F15
http://en.wikipedia.org/wiki/F-15_Eagle

Wikipedia 日本語版 F15
http://ja.wikipedia.org/wiki/F-15_%28%E6%88%A6%E …

Wikipedia English Version Aegis combat system
http://en.wikipedia.org/wiki/Aegis_Combat_System

Wikipedia 日本語版 イージス艦
http://ja.wikipedia.org/wiki/イージス艦

Wikipedia English Version Submarine
http://en.wikipedia.org/wiki/Submarine

Wikipedia 日本語版 潜水艦
http://ja.wikipedia.org/wiki/潜水艦

海上自衛隊
http://www.jda.go.jp/JMSDF/

航空自衛遺体
http://www.jda.go.jp/jasdf/

陸上自衛隊
http://www.jda.go.jp/jgsdf/



>米国民も米国政府も軍産複合体に支配されている
>米国経済は軍産複合体に支配され軍需産業に依存して成りたっている
>ゆえに米国は常に戦争を続けないと国家の経済が維持できない
>米国と同盟関係になった国も米国の軍産複合体に支配され利用される
>だから米国との関係は断絶すべき


反米主義者の定番のプロパガンダですが、上記の言説は全て虚偽です。
上記の言説をプロパガンダする人々は自説の根拠や出典を示したことは一度も無く、
客観的・具体的な事実、歴史的・社会的な事実の積み重ねによって、
自説を証明したことも一度も無い。

なぜそうなのかは、上記のような言説をする人々の性格や思考回路で説明したとおりである。


米国の経済・産業の統計の実態、内政・外交・戦争の歴史の実態については
下記の質問の回答の中で解説している。

社会>経済>日米国債発行残高、どちらがより不健全
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2225693
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この回答へのお礼

反米世論を煽り立ててアメリカとの同盟の亀裂を狙うのは、世界赤化戦略を推し進めた共産主義勢力の常套手段ですね。

共産主義の本家であったソ連は崩壊しましたが、そのソ連が植え付けた反米主義は、日本も含めて多くの国々に残っています。
そして、中国や北朝鮮など残存する共産主義勢力が、今でも反米勢力を使って情報戦など多くの策謀を行っているのが実情です。

私は親米保守派ですが、無条件にアメリカのする事を支持しているわけではありません。
しかし、反米組織の背後に中国・北朝鮮などの日本の弱体化を狙う勢力があることを知っていますので、立場上アメリカの擁護をせざるを得なくなります。

私はアメリカが嫌いな人は嫌いなままでいいと思っていますが、反米感情に陥るあまり、反日勢力の片棒を担ぐことだけはしないで欲しいと強く願っています。

お礼日時:2006/06/30 12:28

5番です。



>国境紛争が発生した場合、軽武装論でどう対処するのか

領土に関しては、実功支配優先の考えを、私はしています。
実効支配優先の考え方からしますと、北方領土は、ロシアのもの、竹島は韓国、尖閣諸島は日本の領土となります。
この考え方からしますと、原則的に日本の領土問題、国境問題は、存在しない事になります。
北方領土問題が存在しないことにより、日ロ間での交流が深まれば、中国も簡単には手がだせなくなります。

>もし日本から在日米軍がなくなり、航空・海上戦力を大幅に削減したとなると、韓国が強気に出た場合、日本は手も足もでなくなります。

韓国と日本の経済関係は、想像以上に結びついています。
相互に、手が出せない事が分かっていますから、勝手な事が言い合えるのです。
実効支配の原則で、日本が竹島の領有権を放棄してしまっていますから、あまり問題にはならないでしょう。
対馬の韓国領とする考え方も、韓国としては、ムリだと分かっていますから、大事にはなりません。
現時点で、日韓が直接戦火を交える事は、そのまま韓国の経済的自滅を意味します。
本格的戦争になった場合、日本は、簡単に韓国のシーレーンを切断できる地形にあります。
韓国が、それを阻止するためには、沖縄周辺の制空権・制海権を維持し続ける必要があります。
はたして韓国に、そのむ力があるでしょうか?
また、そんな事をした場合の、国際的非難を考えれば、できない事です。
これは、中国に関しても同じです。
中国の経済の中心は、上海地区です。
上海や北京、大連などへのシーレーンは、日本が簡単に断ち切れる状況にあります。
このことは、中国・韓国とも、大いなる恐怖となります。
そこで、日本が軍事力を増強した場合、どうなるかは、考えてみてください。

>領土問題で大きく動くことは期待できません。
これは日本の国益からみて、大きな損失になると思います。

こまかな領土問題(世界から認められない)にこだわる事が、日本の国益に反する行為だとおもっております。

>日本の領土と一緒に漁業権や海底資源を相手に譲り渡すという選択肢もないわけではないのですが、No.5の方はこのような考えを持っているのでしょうか?

日本の領土を譲り渡すとは言っていません。
日本の領土でないところ(北方4島や竹島)の、領有権を主張しないのは、当然の事で、日本領である尖閣諸島の放棄はありません。
排他的経済水域に関しては、それこそ外交の出番です。

>民主主義国の常識が通じない、独裁国家の中国や北朝鮮ではなおさらです。

独裁者が、恐れるのは、独裁体制が崩壊する事です。
独裁体制を維持するのが、最大の目的ですから、体制の崩壊につながる事は、しません。
最も危険なのは、国民の世論の暴走を政権がおさえきれなくなった時です。
日本が、反韓、反中国路線を突っ走り、軍備強化で、中国人に恐怖感を与えた場合のほうが、より危険です。

>安全保障上の関係が薄くなれば、国内から強い突き上げがあった場合、容赦なく圧力をかけてくるでしょう。
(仲間には優しいが、敵にはヤクザのような態度を取るのが、まあアメリカの本性といえば本性です)

日本が、アメリカに頼ればたよるほど、足元をみてくるのがアメリカです。
海兵隊のグアム移転の経費負担も、なぜ日本が経費負担をしなければならないのでしょうか?
日本に、選択肢が無い事を、アメリカに見透かされているだけです。
牛肉問題も、アメリカが足元を見ているので、強引に取引再開を迫っているのです。

そのためにも、日本は、いくつもの選択肢を持つべきなのです。

それが、中国との関係改善、ロシアとの交流の活発化、インドとの友好条約締結などによる友好国の拡大なのです。

この回答への補足

>領土に関しては、実功支配優先の考えを、私はしています。
>実効支配優先の考え方からしますと、北方領土は、ロシアのもの、
>竹島は韓国、尖閣諸島は日本の領土となります。
>この考え方からしますと、原則的に日本の領土問題、国境問題は、
>存在しない事になります。

領土問題に対するNo.5,12の方の考え方はわかりました。
例えば北方領土問題について、ロシアとの連携を深めるために2島放棄、もしくは4島放棄で決着をつけるというやり方は、私は賛成しませんが、そういうやり方もあるということについては理解しています。

しかし、
 >領土に関しては、実功支配優先の考えを、私はしています。
 >実効支配優先の考え方からしますと、北方領土は、ロシアのもの、
 >竹島は韓国、尖閣諸島は日本の領土となります。
という考え方について、仮に日本人が納得しても、中国・韓国・北朝鮮が納得する保証は何もないでしょう。

よって、尖閣諸島の問題は中国人全体の考えが変わるまで続くことになり、それまで尖閣諸島は安全保障上の危機にさらされます。
もし、日本が実効支配優先の考え方をとったしても、結局問題は解決していません。
将来的に韓国・北朝鮮が、竹島だけでなく対馬で領土問題を起こすリスクもクリアされません。
これは、論理破綻していませんか?


次の疑問です。

>対馬の韓国領とする考え方も、韓国としては、ムリだと分かっています
>から、大事にはなりません。
>現時点で、日韓が直接戦火を交える事は、そのまま韓国の経済的自滅を
>意味します。
>本格的戦争になった場合、日本は、簡単に韓国のシーレーンを切断できる
>地形にあります。
>韓国が、それを阻止するためには、沖縄周辺の制空権・制海権を維持し
>続ける必要があります。
>はたして韓国に、そのむ力があるでしょうか?

今の日米安保+自衛隊の体制が続く限り、韓国が実力でそうする力はないでしょう。
しかし、No.5で主張したように日本が軽武装路線をとれば、立場は逆転し、優勢な韓国海軍力で、日本のシーレーンが切断される可能性すら出てきます。
これも、論理的に矛盾していませんか?


>また、そんな事をした場合の、国際的非難を考えれば、できない事です。

これは平均的な日本人の感覚からすればそうですが、別の国の為政者が同じ感覚をもっている保証は何もないでしょう。
実際、韓国の経済的利益を考えれば、日韓が対立して得することは何もありません。
しかし、韓国のノムヒョン政権は、低下する政権支持率維持のために、あえて対日強硬路線をとっています。
日本人の常識と韓国政界の常識が違っていることを、見落としていると思います。

>これは、中国に関しても同じです。
>中国の経済の中心は、上海地区です。
>上海や北京、大連などへのシーレーンは、日本が簡単に断ち切れる状況に
>あります。

中国も同様ですね。
日米安保を堅持し自衛隊の戦力が現状維持であれば、中国は日本のシーレーンを絶つことはできません。
しかし日本が軽武装路線をとれば、立場は確実に逆転します。
今の状況下でも、中国の潜水艦が日本の領海に侵入するほど、中国は大胆な国です。

日本が軽武装路線をとれば、上記のリスクは確実に顕在化します。
結果として日本の安全が守られなくなるので、論理的に破綻しているとしか思えないのですが。


>そのためにも、日本は、いくつもの選択肢を持つべきなのです。
>それが、中国との関係改善、ロシアとの交流の活発化、インドとの友好
>条約締結などによる友好国の拡大なのです。

この意見には、中国との関係改善を除いて、同意します。
中国の胡錦涛国家主席は、本音では日中関係の改善に前向きだと思っています。
しかし、権力闘争も絡む国内事情で、そういい出せないのが実情でしょう。
戦前の日本と同じで、政府と軍の思惑がゴチャゴチャして非常にわかりにくいのが今の中国情勢ですが、少なくとも台湾併合や海洋権益拡大などの根本的動きはしばらく変わりそうにないので、結局中国の潜在脅威は増大しているのが実情です。
中国との関係改善を計る一方で、万が一のリスクに伴う手当てを怠らないようにするのが、正しいやり方だと思っています。

ロシアとの交流の活発化、インドとの友好条約締結などによる友好国の拡大については、異論はありません。

補足日時:2006/06/28 11:50
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アメリカ(のみ)が日本を攻めるとか


胡錦涛同志や将軍様が日本を攻めるわけがないとか
北方領土や竹島は日本の領土でないとか、

そういう工作員が、武装解除を促して、日本を
中共や北朝鮮や露助に攻めさせようという狙いじゃないでしょうか。
実効支配してしまえばいいみたいだし。
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この回答へのお礼

>そういう工作員が、武装解除を促して、日本を
>中共や北朝鮮や露助に攻めさせようという狙いじゃないでしょうか。
>実効支配してしまえばいいみたいだし。

実は私も、ちょっとだけそう思っていたりします。
実効支配してしまえば、その土地は支配者のモノという論理からすれば、日本を無力化したあとに、軍隊を送って実効支配してしまえばいいわけですしね。

平均的な日本人の感覚からすると、あまりにもバカバカしい内容ですが、そういう内容を真剣に検討する国もあるということを、忘れてはいけないと思っています。

お礼日時:2006/06/28 12:25

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Q先生達が日の丸・君が代をあそこまで否定している理由ってなんですか?

最近、イジメ問題などが教育現場での大きな問題となっていますが、たまに必死で日の丸や君が代に反対している教師達をニュースで見ます。
見ていて全く意味が分からないのですが、あれはいったい何なんですか?

戦争に傾く政府に対する反対だとかそんな切羽詰ったご時世なら分かるのですが、今の時代、日の丸なんてただの国のマークだし、君が代もなんかダサイ国歌っていう認識しか国民は持っていません。
学校で国の国旗がかかってようが君が代を歌おうが、そこに何か特別な意識を感じる人もいません。戦時中ならわかるのですが・・・・

普通の先生達がなぜあんなに日の丸や君が代を否定するんでしょうか?
日の丸のマークになにか特別な暗示能力でもあるのでしょうか?
君が代の歌に何か特別な洗脳能力でもあるのでしょうか?

どこかの過激な左翼とかが終業式とかに乱入して・・・なんてのならまあ、理解はできるんですが、なんで普通の先生達があんなことするんでしょうか?

全くバカな人としか見えません。裏事情でもあるんでしょうか?
これだけ教育現場に問題がある昨今、訳の分からない事をしている教師がいる事が不安でなりません。
明らかに滑稽に見える事でもニュースでは普通に報道しています。
私には何がなんだか・・・・・・詳しい方教えてください。

最近、イジメ問題などが教育現場での大きな問題となっていますが、たまに必死で日の丸や君が代に反対している教師達をニュースで見ます。
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Aベストアンサー

日教組に加盟している先生が全ておかしいとは言いませんが、少なくとも日の丸や君が代を積極的に否定するような活動をしている人らは、普通の先生ではありませんよ。
日教組の組織率は、1960年代には80%を超えていましたが、現在は30%を切っています(一部地域では90%を越えているところもあります)。
裏事情としては、日教組はそもそも共産党や旧社会党の支持母体であることから分かりますように極左団体です(ただし今現在は分裂して右往左往しています。現在の日教組はかなり文部省寄りになっていますが、過激な連中は相変わらずです)。街中ではでに街宣車がに乗ってがなりたてている人たちがいますよね? あの人たちはウヨクですがその対極にいるサヨクということになります。右翼や左翼ではなく、ウヨクとサヨクです。やっていることは同じことなんで、そんな連中というだけのことです。彼らにとってみれば国歌や国旗がすごーーーく重要なアイテム(内容が重要なのではなくそのイメージが重要)なので、傍からみると滑稽でないことでも彼らにとってみれば真剣なのです。まぁ前の方が指摘されているように一般人から見ればオウムと一緒です。ですので、全く普通の先生ではありません。残り70%の先生が普通の先生と言えます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%95%99%E8%81%B7%E5%93%A1%E7%B5%84%E5%90%88
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%95%99%E8%81%B7%E5%93%A1%E7%B5%84%E5%90%88

話は変わりますが、国歌の歴史については他国のそれも色々と面白い逸話があります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E4%BA%BA%E6%B0%91%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BD%E3%81%AE%E5%9B%BD%E6%AD%8C
http://meta-metaphysica.net/lit/lamars.html
確かにかつては国家の内政上の道具として色々と使われていたことも多々あったわけですが、今現在は果たしてそこまでの役割があるのかというと疑問です。アメリカなどではかなり踏み絵的な、あるいは究極のシンボルとして使われることが多いのですが、そこまで重要視されていない所も多いです。まぁそれでも他国のそれも自国のそれと同じくらい敬意を表しましょうとか。こういうのはマナーの問題ですが。
これを強制したぐらいで国民の頭の中も右倣え右で揃ってしまうということを本気で危惧している人というのはちょっと思考回路がずれすぎなので、聞き流しておいた方が無難かと思います。そんな簡単に洗脳できるなら、為政者は誰もこまりませんよね。

日教組に加盟している先生が全ておかしいとは言いませんが、少なくとも日の丸や君が代を積極的に否定するような活動をしている人らは、普通の先生ではありませんよ。
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