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20℃における食塩の溶解度は36.0である。20℃における25%の食塩水200gには、食塩はさらに何g溶解するか。
答えは 36.0*200(1-0.25)/100=200*0.25+x   x=4g

なぜ 36.0*200/100+36=200*0.25+x だとだめなのか分かりません。
教えてください
                        

A 回答 (2件)

36.0*200/100+36=200*0.25+x


 
この式は、136gの飽和食塩水には36gの食塩が含まれているから、200gの飽和食塩水には(200*0.25+x)gの食塩が含まれている。ということですよね。

でも、溶質がXg増えた分、溶液もXg増えるので(200+x)gとする必要があります。

36.0*(200+x)/100+36=200*0.25+xこの式を解けばx=4g と出ますよ。

 
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この回答へのお礼

見落としてました。すごく、分かりやすい説明有難うございました。

お礼日時:2002/03/10 20:07

20%食塩水200グラムは


200(1-0.25)=150gの水に
200*0.25=50gの食塩が溶けています。
20度における水150gに溶けることのできる食塩は溶解度より、
36.0*150/100=54gとなります。
従って、さらに溶ける食塩量をxとすると
36.0*200(1-0.25)=200*0.25+x
となります。

あなたの考えた
36.0*200/100+36=200*0.25+x 
この式の意味がよく分からないので
なぜ、この式が出てきたのかがわからないので
どうしてダメなのかと言うのには答えてはいませんが、
正解の意味は上記の通りです。
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この回答へのお礼

丁寧な説明、有難うございました。

お礼日時:2002/03/10 20:10

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