読んだ後,憂鬱な気分になる本などありましたら紹介お願いします。
既出でも可です。

-参考-
私の場合:「人間失格」太宰 治

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A 回答 (7件)

ドストエフスキー:賭博者、罪と罰


カミユ:シジフォスの神話
柳田邦男:マッハの恐怖
堺屋太一:油断
森村誠一:悪魔の飽食
山岡荘八:小説太平洋戦争
小説太平洋戦争に付いての注意
__→太平洋戦争は米国のハルノートで始まった。
__→A級戦犯とはアメリカの復讐裁判が一方的に裁いて罪状を決めた。
__→南京虐殺は架空の出来事。
__→読み方を間違わないように。

ちょっとは現実を知ってね。憂鬱になれるよ。
それと、この質問は愚問に入っちゃうかもね。
なぜなら、一杯ありすぎる。

もう廃刊になってるだろうけど、20才(はたち)原点ってのもあったなぁ。
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。

>現実を知って
確かにおっしゃるとおりですね。

>この質問は愚問
私の認識不足でした。以後注意します;

多数の作品紹介ありがとうございます。
読んでみようと思います。

お礼日時:2006/06/29 22:17

新井素子


「ハッピー・バースディ」

文庫版もあるので買いやすいかと。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041600 …
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。

内容を読む限りでは展開が気になりますね。
読んでみようと思います。

お礼日時:2006/06/29 22:23

ドストエフスキー『白夜』



ストーリーは憂鬱ではないのですが、恋人もいない独り者のときに読むと、「自分もそんな風に歳を取ってしまうのかも、将来・・・・・」

でも人によっては憂鬱にならないかもしれません。
私はかつて、自分に重ねて「いやだなあ、こんな人生」と思ってましたが、共感ありありで。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4042087 …
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。

有名な作品ですね。
"共感ありあり"というのが気になります:)
読んでみようと思います。

お礼日時:2006/06/29 22:19

スティーブンキングの


ゴールデンボーイ です。

ゴールデンに輝いていたのに、真っ暗に堕落しちゃいます。ショーシャンクの空の、原作も一緒に含まれてまして、こっちは、スカッとする話だけに。落差があって、すごい名作。

僕は先に、ゴールデンを読んで、どん底気分で、次に、ショーシャンクを呼んで、心が洗われた。中編二作のお買い得品。
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。

スティーブンキングとは名前ばかりで実は読んだことがありません。
Amazonでも二作お勧めレビュー多数でした。
読んでみようと思います。

お礼日時:2006/06/29 22:10

久坂部羊の「廃用身」



元医者の書いた小説ですが、
描写がリアルで、フィクションとは思えないようなストーリー展開に
圧倒されました。

とても面白かったんですが、読み終わって「晴れ晴れ」とはなりません。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/gp/product/4344003403/25 …
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。

テーマもノンフィクションでありそうです。
展開も気になる作品ですね。
読んでみようと思います。

お礼日時:2006/06/29 22:05

「東京の下層社会」紀田 順一郎


http://www.amazon.co.jp/gp/product/4480085459/

日本が「近代化」したのが最近なんだよな、というのが良くわかります。
戦前どころか、これ自体は明治から昭和初期の話であるんだけれど。
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。

リアルな内容ですね。
読んでみようと思います。

お礼日時:2006/06/28 01:04

「人間革命」池田大作

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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。

Amazonでは具体的な内容がわかりませんでしたが,
読んでみようと思います。

お礼日時:2006/06/28 01:07

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Q講談社や岩波の新書本(それ以外でも可)読んでみるといいもの(高1)

某県立校に通う高1です。参考までに私は法学・人文系を志望しているのですが・・・
最近、大学の2次の事もありますし、それ以上に今後のためにいろいろな本を読んでいこうと思っているのですが、国語の先生からは岩波や講談社などの新書本を薦められました。主にその辺りを中心にして(もちろんそれ以外でも)お勧めのもの、読んでみるといいものを紹介して頂きたいです(特に志望学部に拘る必要もないですが、志望学部の関連の本も読んでみるといい、とは言われました)。
ではお願いします。

Aベストアンサー

文系で。新書に絞りました。
去年たまたま目にしたものを中心にいくつか。

◆『高校生のための評論文キーワード100』中山元著・ちくま新書2005年
一般のニュースやニュース解説より、子供向けのニュースのほうがはるかによくわかる、ちょうどあれと同じ役割でしょうか。
語句の説明に留まらず、切り口から展開までを視野に入れた、高校生はもとより、社会人にとっても基本的な一書と感じます。

◆『グロテスクな教養』黒田里惠子著・ちくま新書2005年
オビに「知的マゾヒズム宣言」と惹句してあって、思わず苦笑しながら買ってしまいました。
日本近代直伝の教養主義が瓦解した現在、知性なるものに、どうアプローチしてゆくか。

◆『西洋音楽史』岡田暁生著・中公新書2005年
クラシックという世界最強の「民族音楽」の、前史(中世)から現代までの流れを一望し、
独断ではないかと問われかねない領域にまであえて踏みこんで語られた、熱く頼もしい一冊。

◆『ウェブ進化論』梅田望夫著・ちくま新書2006年
また新たなウェブの大変化を予感させる、今まさにここでの動き。グーグルの発想と戦略。
これらはきわめてアメリカナイズな、行動主義の産物なのかもしれません。

◆『ルノワールは無邪気に微笑む』千住博著・朝日新書2006年
アーティストたろうとすることへの心意気が小気味よく伝わってきました。
芸術一家のカナメに位置するご母堂がある真剣な問いかけをしていることに対しての、ひそかな解答が内包されているようです。

最後に、ことに印象深かったものとして記憶に残る、
◆『寝ながら学べる構造主義』内田樹著・文春新書2002年
を挙げておきます。

文系で。新書に絞りました。
去年たまたま目にしたものを中心にいくつか。

◆『高校生のための評論文キーワード100』中山元著・ちくま新書2005年
一般のニュースやニュース解説より、子供向けのニュースのほうがはるかによくわかる、ちょうどあれと同じ役割でしょうか。
語句の説明に留まらず、切り口から展開までを視野に入れた、高校生はもとより、社会人にとっても基本的な一書と感じます。

◆『グロテスクな教養』黒田里惠子著・ちくま新書2005年
オビに「知的マゾヒズム宣言」と惹句してあって、思わ...続きを読む

Q太宰治の作品のタイトル

もう20年近く前に読んだ太宰治の作品のタイトルを探しています。
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よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

太宰治「水仙」ですね。
新潮文庫「きりぎりす」に入っている短編です。

Aベストアンサー

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参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167151111/249-6376687-5847569

Q太宰、ルソー、スタンダールの格言の出典作品を教えて下さい。

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ルソーの
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Aベストアンサー

スタンダールだけ。
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