HBs抗体は予防接種をした後、一生続く終生免疫とはならないのですか?
学生時代に予防接種を二回受け、春の会社の健康診断では抗体価(+)だったのが
秋には(-)となっていました。具体的な数値としてはでてはいないのですが、
(-)ということは全く抗体価がなくなってしまったのでしょうか?
詳しい方教えてください。

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A 回答 (3件)

B型肝炎の有効性は70%程度です。

効果を過大評価しない方がよいと思います。 遺伝的に抗体かのあがらない人は決まってます。それに、3回の注射が必要です。 まず2回(1カ月間隔)注射を行い、6カ月後に3回目の注射を行います。 予防接種の有効期間は数年~10年ぐらいといわれています。 数年たったら抗体検査を受けましょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2002/03/02 09:17

全く無くなってしまったわけではないでしょうが、検出されないくらい抗体価が低くなっていると思われますので、発病を防ぐのには十分でないかもしれません。

No.1の方も書かれていますがもう一度接種をうけるのがよいでしょう。多分(二回でなく)一回の接種で(人にもよりますが)数年間免疫が持続すると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2002/03/02 09:17

終生免疫ではありません。


抗体価は希釈法によって調べればでますが、実際問題として抗体(-)と出たのであれば再接種するべきです。
全くあるかないかと臨床上有用な量があるかどうかは別問題です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2002/03/02 09:16

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Qポリクロナール抗体の濃度調整について

はじめまして。
元々、工学系の人間なのですが、ひょんなことから抗体を使った実験を行うことになりました。ネットなどを調べて勉強しているのですが、抗体の濃度調整について分からないため、質問させていただきます。
今回、ポリクロナール抗体を使って実験するのですが、指定の濃度があり、40ppmに調整しなければなりません。ですが、使用するカタログ、データシートには50μlの容量の記載しかなく、メーカーに問い合わせても、明快な解答をいただけませんでした。
初歩的な質問で申し訳ありませんが、ご教示いただければと思います。

Aベストアンサー

まず、データーシートかカタログ、web siteからその抗体溶液が、血清なのか、protein A精製なのか、epitopeによるアフィニティ精製なのか、正確な状態をを知っておく必要があるでしょう。今回のご質問においては、単純には血清なのか、精製抗体なのかが重要ですが、一般にポリクローナル抗体を使用する際には、その精製方法も理解しておかないと、抗体価が100倍ぐらい違う可能性があります。どうゆう実験に使われるかわかりませんが、目的のタンパク質を抗体によって回収する、吸着されるなどという実験では、目的のタンパク質に対する抗体がどの程度含まれているかが重要ですよね。ただポリクローナル抗体といって発売されている場合のほとんどは、その特異抗体の濃度は分からない場合が多いのです。
簡単にご説明すると、血清のなかに抗体が含まれています。ラビットであれば、その血清の中にある全部の抗体(この場合IgGですが)を精製するのにはProtein Aと言うタンパク質を結合させたビーズなどの担体を用います。この操作で精製できた抗体にはもちろん目的のポリクローナル抗体が含まれていますが、そのなかには動物が生きている間に獲得したさまざまな抗体が含まれているのです。一般に全部のIgGのなかに目的の抗体は数パーセント程度しか含まれていないと言われています。
つまり、血清をもちいて40ppmにするのと、proteinA精製の抗体を用いるのと、特異抗体のみを40ppmにするのでは、それぞれの間に数百倍以上の差があるのです。
最近の販売されている抗体の多くはprotein A精製した物が多いと思いますが、血清でうられている物もあるので注意が必要です。
私の想像ですが、血清で販売している会社に、「抗体の濃度を教えてください」といっても、「(精製してみて定量しないと)わかりません」
と回答されると思います。または精製抗体(proteinA)として販売されている物でも、その中にある特異抗体(目的の物を認識する抗体)は何マイクログラムありますか?と聞いても同じことで、ロットにもよりますし把握していないのが普通です。
この場合ご自身で精製するか抗体価をチャックするなどして計算しないと分からないと思います。

単純に40ppmに調整したいというのであれば、タンパク濃度を測定すればいいのですが、そのような試薬などがそろっていますかね?

まず、データーシートかカタログ、web siteからその抗体溶液が、血清なのか、protein A精製なのか、epitopeによるアフィニティ精製なのか、正確な状態をを知っておく必要があるでしょう。今回のご質問においては、単純には血清なのか、精製抗体なのかが重要ですが、一般にポリクローナル抗体を使用する際には、その精製方法も理解しておかないと、抗体価が100倍ぐらい違う可能性があります。どうゆう実験に使われるかわかりませんが、目的のタンパク質を抗体によって回収する、吸着されるなどという実験では、...続きを読む

Qインフルエンザ予防接種 接種量

 こんにちは。4歳児(標準体重)のインフルエンザ予防接種について質問です。

 毎年二回接種しています。今年も11月1日に1回目を接種しました。初めて行く病院(内科・小児科)でした。その際、母子手帳の備考欄に「0.3ml」と記入がありました。備考欄に何か記入されるのは初めてだったので目にとまりました。

 その後ネットで調べてみると、6歳未満であれば1回の接種は「0.2ml」ということでした。うちの子は「0.3ml」ですが大丈夫でしょうか。体調は現在何も問題がありません。

 二回目の接種を来週にも受けようと思うのですが、心配になっています。アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

 もし0.3ml接種していたとしても全く問題ありません。ちなみにアメリカでは3歳以上の接種量は0.5mlとなっています。なぜ日本で減量しているのか、はっきりとした根拠はないはずです。アメリカ並みの量を接種しないと効果は上がらないとの懸念もされていくくらいです。安心してください。
http://www13.plala.or.jp/y-ped/flu.htm#3

 しかし実際には接種は0.2mlだったけれども母子手帳に書き間違えた、という可能性が最も高いです。接種した医院に電話でお問い合わせください。

Q免疫染色時の1次抗体・2次抗体の濃度

免疫染色初心者です.よろしくお願いします.
血管内皮細胞,線維芽細胞,心筋細胞の特異的タンパクを染めるのに,Von Willbrand factor(rabbit),DDR2(rabbit),α-actinin,2次抗体としてgoat anti-rabbit IgG等の抗体を用います.こういう場合の1次・2次抗体の濃度はやはりある程度100倍,1000倍なり自分で希釈してみて決めるしかないのでしょうか?他の方の質問も拝見して,自分で調べるしかないのかなとは思いましたが,どの濃度で一番反応が出やすいというのはないのでしょうか.よろしくお願いいたします.

Aベストアンサー

なにしろ製造ロットによっても力価がばらつくし、抗原の量や濃度
によっても見えやすかったり見え難かったりなので、ある程度は自
分で決めてくしかないと思います。まぁ、とりあえず100倍くらいで
染めてみて、不満がなければそのままGo!ってのもアリでしょうね。

それか、DAKOあたりの「順番にかけるだけで、医者でも染められ
る」と豪語しているヤツを使うんですね。あそこはカタログに、推
奨希釈率を載せています。第VIII因子なら、50倍くらいで使えって
親切に書いてありますよ。とりあえずそれに従ってれば、大コケは
しません。本当はもっと薄くても染まるんですが。

Q予防接種と妊娠

医療機関に勤務しているため、自分がインフルエンザウイルスを持って帰って、だんなや子供にうつしてはいけないと思い、今年は早々に予防接種をしました。
ところが、自分の生理日の勘違いから、妊娠の可能性を疑うことなく、1回目の接種を終えたのですが、ふとしたトキに調べると、生理予定日を1週間すぎていました。
さっそく妊娠検査薬で調べると、「陽性」。その後、病院へいき、妊娠5週目と0日と確認されました。
一番のきがかりは、予防接種のことです。
4週目で接種したことになるのですが、流産とか、考えられる影響はどんなことなのでしょうか?
また風疹などでは、妊娠初期段階で、かなり高い確率で催奇形性がみられるそうですが、インフルエンザの場合はどうでしょうか?
主治医の先生は、「ちょっと早まったかな」とおっしゃっていましたが、どれほどの割合で、なんらかの影響がでるのか、ご存知の方がおられましたら、ぜひ教えてください。
妊娠の可能性は、どんな時でも常に頭においておかないといけないのに、考えなかった自分を少し情けなく思っています。
ただ、夫婦の結論では、どういう状況でも、せっかく宿った命だから生みたい!
という気持ちです。

医療機関に勤務しているため、自分がインフルエンザウイルスを持って帰って、だんなや子供にうつしてはいけないと思い、今年は早々に予防接種をしました。
ところが、自分の生理日の勘違いから、妊娠の可能性を疑うことなく、1回目の接種を終えたのですが、ふとしたトキに調べると、生理予定日を1週間すぎていました。
さっそく妊娠検査薬で調べると、「陽性」。その後、病院へいき、妊娠5週目と0日と確認されました。
一番のきがかりは、予防接種のことです。
4週目で接種したことになるのですが、流産...続きを読む

Aベストアンサー

インフルエンザワクチンは通常『不活化』ワクチンで、病原体そのものではないですから、妊娠初期に起こったウイルス感染症…と同義に考える必要はありません。つまり、生ワクチンのように感染をおこしそれによる奇形の誘発、障害の可能性というのは可能性から言えば低くなります。
(理屈の上で…それ以上はデータがありません)

しかし、免疫が発動した状況、つまり体内のインターフェロンなどがガンガンに分泌される状況を人工的に作るわけですから、まったくの平常な状況ともいえないわけです。
もし、体にとって負担が大きくなれば、時期的に考えて流産の恐れは否定できません。また妊婦に関しては基本的に接種が認められていませんからこれ以上の詳しい予測は困難です。

結論から言えば、なるべく安静にして体力を温存して流産しないように体を休めることだけだと思います。

インフルエンザワクチンの副作用の多くは2週間以内に現れていますから(添付文書から)それを過ぎて検診でも問題がなければ一安心ということでしょうね。
安心してとはいいませんが、落ち着いて、今出来ることをしましょう。

専門外ですので一般人としての回答です。
添付文書は阪大微生物研究会、田辺製薬のものからです。

参考URL:http://www1.mhlw.go.jp/topics/kaigai_13/JP/vaccine/vactype.html

インフルエンザワクチンは通常『不活化』ワクチンで、病原体そのものではないですから、妊娠初期に起こったウイルス感染症…と同義に考える必要はありません。つまり、生ワクチンのように感染をおこしそれによる奇形の誘発、障害の可能性というのは可能性から言えば低くなります。
(理屈の上で…それ以上はデータがありません)

しかし、免疫が発動した状況、つまり体内のインターフェロンなどがガンガンに分泌される状況を人工的に作るわけですから、まったくの平常な状況ともいえないわけです。
もし、体に...続きを読む

Q免疫組織染色はin vivo?in vitro?

目的の組織を固定(ホルムアルデヒド,ブアンなど)して,
抗体で蛍光タグをつけ,
コンフォーカルで観察するは,
「in vivo」ですか?「in vitro」ですか?

よろしくお願いいたします.

Aベストアンサー

「in vivo」、「in vitro」は実験系について言う言葉です。
医学生物学では「目的の組織」が、例えば、効果を調べたい薬剤を投与されたネズミからのものだったら「in vivo」の実験です。しかし、「目的の組織」がネズミから取り出され、試験管内で薬剤を投与されたものだったら「in vitro」となります。
注意しなければならないのは、「in vivo」と「in vitro」区別は相対的なもので、同じ実験が研究分野によっては「in vivo」の実験と言われたり、「in vitro」の実験と言われたりします。生きた細胞や組織を使っていれば全て「in vivo」の実験と言う分野もあると思われます。

Qインフルエンザ予防接種費用

教えてください。
大阪府 吹田市もしくは、東淀川区でインフルエンザの予防接種が¥2000以下の病院があれば教えてください。
注射を受けるのは、成人です。

Aベストアンサー

余談ですが.....


インフルエンザ予防接種には、 水銀化合物(チメロサール)が入っているタイプと、入っていないムンプスワクチンというタイプがあります。
水銀化合物入りの原価は安く、入っていないムンプスワクチンの原価は高くなっています。
水俣病を引き起こした毒性の強いメチル水銀ではないので、危なくないと云われています。

1回の接種では人体に影響はない量です。
もしも、水銀化合物の含有量が基準目一杯の場合は、2回続けて受けると安全な量を超えます
なお、1回目に受けた水銀化合物の含有量が基準目一杯でも、70日経過すると約半分が体排出されます。
もしも、2回目も水銀化合物の含有量が基準目一杯でも基準内になります。
(報道特捜プロジェクト2002.11.16.全国放送)
でも、やはり良い気がしないので、我が家は、安くないムンプスワクチンを利用するようにしています。


国立感染症研究所は、前季につづき今季もホームページに「最も免疫を獲得する効果が高いのは1回目の接種と2回目の接種間隔がおよそ4週間の場合とされています」と解説しています。
これに従って、我が家は、大人も子供も2回接種するようにしています。


http://www.ntv.co.jp/tokuso/index.html
http://top-page.jp/site/page/okasora/anone/anone13/
http://www.city.yokohama.jp/me/kenkou/eiken/infection_inf/thimerosal1.htm
http://idsc.nih.go.jp/disease/influenza/fluQA/QAgen-02.html
http://odn.okwave.jp/qa1079360.html
http://odn.okwave.jp/qa1699443.html
http://odn.okwave.jp/qa1720189.html
http://odn.okwave.jp/qa1786179.html
http://odn.okwave.jp/qa2455163.html
http://odn.okwave.jp/qa1808408.html
http://odn.okwave.jp/qa1800338.html
http://odn.okwave.jp/kotaeru.php3?q=1786179
http://odn.okwave.jp/qa801531.html

参考URL:http://odn.okwave.jp/qa417086.html

余談ですが.....


インフルエンザ予防接種には、 水銀化合物(チメロサール)が入っているタイプと、入っていないムンプスワクチンというタイプがあります。
水銀化合物入りの原価は安く、入っていないムンプスワクチンの原価は高くなっています。
水俣病を引き起こした毒性の強いメチル水銀ではないので、危なくないと云われています。

1回の接種では人体に影響はない量です。
もしも、水銀化合物の含有量が基準目一杯の場合は、2回続けて受けると安全な量を超えます
なお、1回目に受けた水銀化合物の含...続きを読む

Q抗体検量線について

免疫測定に関してまったくの素人で、このような質問をするのは少々恥ずかしいのですが、抗体濃度に対する応答量により検量線を作成することで、応答量に対して未知の抗体濃度が分かりますが、この検量線の傾きというものはどういった意味を持つものなのでしょうか?
測定はセンサ表面に固相化した抗原を用いて、SPRにて行っています。
検量線を数式化するとy=ax(原点通る場合)という簡単な方程式になりますが、傾きaはどの濃度であっても変わらないことから、抗体濃度xや応答量yに依存しないもの、つまりセンサ固有のもの(センサ表面の状態など)ではないだろうか?と思っているのですが、その固有のものとはいったいどのようなものであるのかが、あいまいなところが多く困っております。
質問の内容が分かりにくいかもしれませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

免疫法で定量した経験は無いのですが、抗体を作った経験から。

>検量線を数式化するとy=ax(原点通る場合)
 生体試料を免疫法で定量した場合、横軸に抗体の濃度、縦軸には競合的に結合した抗原の量をとると、逆S字のようになり、y=axのような直線にはならないと想うのですが。原点を通るような検量線を見たことがないのですが。

 この場合、センサーということなので、抗原が抗体に結合すると、電気信号が変化したりして、直線の検量線が引けるのですか。
 そうであれば、aは、抗体の性質というか、結合力(親和性)ということになるでしょう。
 
 抗体ができるすか否かは運不運。特に、極微量、超微量でも測定できるように、結合力の強い抗体を得るのに、研究者は四苦八苦しています。
 したがって、別の抗体を表面に固相化すれば、他にも原因はあるでしょうが、検量線の傾きa変動するでしょう。

>抗体濃度xや応答量yに依存しないもの、
抗体の濃度を100倍、あるいは100分の1にしても、aの値は、同じですか。
 生体試料の場合、100分の1にすると、同様の抗原-抗体反応になるとは思えないので。

免疫法で定量した経験は無いのですが、抗体を作った経験から。

>検量線を数式化するとy=ax(原点通る場合)
 生体試料を免疫法で定量した場合、横軸に抗体の濃度、縦軸には競合的に結合した抗原の量をとると、逆S字のようになり、y=axのような直線にはならないと想うのですが。原点を通るような検量線を見たことがないのですが。

 この場合、センサーということなので、抗原が抗体に結合すると、電気信号が変化したりして、直線の検量線が引けるのですか。
 そうであれば、aは、抗体の性質というか、結合...続きを読む

Qインフルエンザ予防接種

インフルエンザの予防接種について教えてください。
保育園に通う子供に予防接種を受けさせたいのですが、今年は新型インフルエンザの接種が10月19日から受けられると聞きました。
毎年受けている普通のインフルエンザの予防接種と両方受ける方がいいということでしょうか?
毎年2回接種していますが、いつ頃 どのようにするのがいいのか教えてください。

Aベストアンサー

医療については素人ですので知ってる限りで。

インフルエンザの予防接種は、流行するインフルエンザの型にあった、ワクチンを接種しなければ意味がありません。

毎年受けているインフルエンザの予防接種は、香港A型などいわるゆ季節型というもので、毎年流行する型が違いますので
今年流行が予測されるウイルス株にあったワクチンを接種する事となります。
たとえば香港A型が流行ると予測される場合は、香港A型のワクチンを接種します。
が、香港A型以外のインフルエンザに感染した場合は、ワクチンの効果はありません。

そして新型インフルエンザは、いままで流行していたどのインフルエンザウィルスとも違う型で、その名の通り新型、フルモデルチェンジ型ですので、
新型インフルに罹患していない人はだれもこの抗体を持っていません。
ですのでワクチン投与が特に強く推奨されてます。

ですので、今年は従来の季節型インフルと新型インフルのワクチン、2種類の摂取が望ましいとされてます。

接種のタイミングですが、まだ新型インフルのワクチン接種については、政府の決定待ちでいつから接種が開始されるのか、まだ不明のようですので、まずは季節型インフルの方を先に接種されてはどうでしょうか。
新型インフルはもう少し先になりそうですので

医療については素人ですので知ってる限りで。

インフルエンザの予防接種は、流行するインフルエンザの型にあった、ワクチンを接種しなければ意味がありません。

毎年受けているインフルエンザの予防接種は、香港A型などいわるゆ季節型というもので、毎年流行する型が違いますので
今年流行が予測されるウイルス株にあったワクチンを接種する事となります。
たとえば香港A型が流行ると予測される場合は、香港A型のワクチンを接種します。
が、香港A型以外のインフルエンザに感染した場合は、ワクチン...続きを読む

Q【免疫組織化学】同じ一次抗体、組織について複数の検出法を用いましたが結果が統一されません

 はじめまして。
 現在、私はマウス小腸の神経内分泌細胞に発現する【とある神経伝達物質(以後SやGと略)】を検出するべく、免疫組織化学的実験法(IHC)を複数種類検討しています。
 そして、この実験中に問題が発生しました。

 検体、一次抗体が同一であれば、どのような検出法を用いても染まり方は同じですよね??
 しかし検体、一次抗体等の条件が統一されているのにも関わらず、染まる細胞数や染まる細胞の部位が統一されません。

 検出法には、
 (1)【Alexa488標識二次抗体を用いた蛍光抗体法】
 (2)【SABC法を用いたCy3による蛍光抗体法】
 (3)【LSAB法によるDAB染色】
 をそれぞれ用いています。

 一次抗体を添加しないといったようなネガティブコントロールを確認してみても、内因性ペルオキシダーゼやビオチンによる非特異的な染色は見られません。

 私自身のIHCの技術獲得の為にも、それぞれの結果が統一できなければ、実験が先に進みません。
 IHCにお詳しい方、どうか御知恵を拝借させて下さい。
 どうかよろしくお願いいたします。

 以下、備考
・パラフィン切片
・賦活化にマイクロウェーブ
・一次抗体の濃度は一定(濃度条件検討済)

 はじめまして。
 現在、私はマウス小腸の神経内分泌細胞に発現する【とある神経伝達物質(以後SやGと略)】を検出するべく、免疫組織化学的実験法(IHC)を複数種類検討しています。
 そして、この実験中に問題が発生しました。

 検体、一次抗体が同一であれば、どのような検出法を用いても染まり方は同じですよね??
 しかし検体、一次抗体等の条件が統一されているのにも関わらず、染まる細胞数や染まる細胞の部位が統一されません。

 検出法には、
 (1)【Alexa488標識二次抗体を用いた蛍光抗...続きを読む

Aベストアンサー

寝ぼけて書いたところもあるかもしれません。
そのため、読みづらくて申し訳ありませんでした。

>mRNAの発現局在について
よっぽど新規のものでないかぎり、論文でありますし。
ノーザンでも何でも発現場所が示してある論文等があるといいですね。

>検出感度について
(3)はペルオキシダーゼという酵素が基質と反応して色が出るので、
時間が経つにつれ反応がどんどん進む(限度はありますが)と
シグナルが増強されると思いませんか?
(1)(2)は、蛍光物質がついても光るだけで増強はありません
(蛍光物質が沢山つくように工夫はされているシステムですが)。
ということと、経験上から(3)>(2)>(1)とあげました。
今、ふと思ったのですが、同じ数の蛍光物質があるとして、
Cy3(赤)とAlexa488(緑)ですので、赤の方が暗く見えます。
顕微鏡の性能によるところもありますが・・・
ことによると(2)>(1)ではなく(1)>(2)になるかもしれません。
質問者さんのそれぞれの方法で行った実験のシグナルがどのように見えているのか、
全くわからないので可能性で申し上げますが、Alexa488の像を暗くしたとこを想像するとCy3の像に見えるかも
ということなら、そういうことかもしれません。

参考までに。

寝ぼけて書いたところもあるかもしれません。
そのため、読みづらくて申し訳ありませんでした。

>mRNAの発現局在について
よっぽど新規のものでないかぎり、論文でありますし。
ノーザンでも何でも発現場所が示してある論文等があるといいですね。

>検出感度について
(3)はペルオキシダーゼという酵素が基質と反応して色が出るので、
時間が経つにつれ反応がどんどん進む(限度はありますが)と
シグナルが増強されると思いませんか?
(1)(2)は、蛍光物質がついても光るだけで増強はあり...続きを読む

Qおたふく風邪予防接種

先日、3才3ヶ月になる子供に幼稚園に入る前におたふく風邪の予防接種しておこうと思いうけにいきました。私が母子手帳を確認しなかったのも悪かったのですが、10ヶ月前に一度接種をしていて、2回接種をしてしまいました。医師に呼ばれ、母子手帳の確認を怠ったことを謝罪され、特に問題は、ないとの説明を受けました。その後、子供には、特に変わった様子もないのですが、心配で仕方ありません。1年も間を明けずに2回も接種して、なにか問題は、ないのでしようか?

Aベストアンサー

特に何もありません。


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