DNAマイクロアレイのような、ゲノムの全遺伝子の発現量を同時に測定できる
ような実験器具が開発され、大量のデータが蓄積されてきたことによって、
ついには遺伝子の制御ネットワークにの推定についての研究さえ、広く
本格的に始められてきている事をご存知かと思います。
私もそのような研究分野に興味を持つ1人なのですが、この遺伝子の
制御ネットワークを推定する事には、どの様な意義があるのでしょうか。
勿論、ある生物の遺伝子の制御ネットワークについての解明は、それ自体で
非常に意義があることはわかっていますが、その解明によってどの様なことが
できるようになるのか、商業的にどの様な適用分野があるのか、知りたいのです。

遺伝子の制御ネットワークの研究についてのWebページなどに行っても、
その推定自体が目的であるとあるだけで、ある他の目的があって遺伝子の
制御ネットワークを推定する、という様な記述は見つけることができません
でした。
一般的過ぎて説明する必要がないのか、まだその応用対象自体をこれから
模索していくところなのか、どちらなのか又どちらでもないのか分かり
ませんが、どなたかご存知方、ご助力いただけるとありがたい限りです。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

A 回答 (1件)

遺伝子欠陥に起因する病気を防いだり、疫病や害虫をやっつけたり、薬を作ったり、収穫量が多い野菜とか、おいしい肉の家畜、悪環境でも養殖できる魚介類などetc...etc...人間に都合のよい生物や人間を作ることができるようになります。



>商業的にどの様な適用分野があるのか
 当面は医療・製薬と食品・農業・水産業かな。

いま思いつくのは、こんなとこです。
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この回答へのお礼

ご解答ありがとうございます。

できればもう少し、具体的な例を出していただけると嬉しいのですが...
例えば、一番直感的に分かりやすい、薬を作る話の場合、薬を作るのに
どのような面で役に立つのでしょうか?
また、そのように役に立つのは何故なのでしょうか?
更に、遺伝子の制御ネットワークをどのように利用して、そのように役に立つ
のでしょうか?

せっかく答えていただいたのに、注文をつけて申し訳ないですm(_;_)m

お礼日時:2002/02/25 01:05

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引きあうことができるのに対して、他の組み合わせでは、うまく合わないのです。
ただし、AとGは、弱いながらも引きあいます。といっても、AとTやCとGよりは
ずっと弱いので、それらの組み合わせには大差で負けてしまいますが。

参考URL:http://www.chem-station.com/yukitopics/dna.htm

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spiralで検索結果
http://images.google.co.jp/images?q=spiral&hl=en&lr=&c2coff=1&safe=off&sa=N&tab=wi

でした。

Q遺伝子発現制御機構について

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お願いします。

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こちらのアドレスで勉強のヒントを得られるのではないでしょうか。。。

簡単に説明しようかと思いましたが、質問者様がどこまで生物学のことをご存知か分からなかったので、申し訳ありませんが、今回は省略させて頂きました。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/RNAi

Q{d∫(a~x)f(t)g(t)dt}/dxの導関数

aを定数として、
{d ∫(a~x)f(t)dt}/dx は、
∫(a~x)f(t)dt = F(x)-F(a)より
{d ∫(a~x)f(t)dt}/dx = dF(x)/dx-dF(a)/dx
             =f(x)
となるのは分かるんですけど、
{d ∫(a~x)f(t)g(t)dt}/dx は h(t)=f(t)g(t)とおいて
{d ∫(a~x)h(t)dt}/dx = h(t) = f(t)g(t) とやっていいんですか?

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いいんじゃないですか?
ただ、{d ∫(a~x)h(t)dt}/dx = h(x) = f(x)g(x)だと思いますけど。 

Q遺伝子発現制御機構について

生物学素人です。癌について勉強していたら、遺伝子発現制御機構なるものがありました。これは簡単に言えば何なのでしょう?癌の発生過程の中でプロモーションのところで、"プロモーター作用とされていたものが複雑な細胞内シグナル伝達と遺伝子発現制御機構であることが明らかとなった。現在では、発がんには複数の遺伝子の順次変化が必要であるとする多段階発がん説が提唱されている。"と言う記述がありました。すいません、詳しい方素人にも分かるようお願いします。

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しかし、多細胞化するにあたって、
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そのため、細胞ごとに発現(機能)する遺伝子が違います。
(たとえば、神経細胞と肝細胞では形も機能も違いますよね。
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がんについてですが、がん細胞は普通の正常な細胞が変異してなるもので、
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そして、がん遺伝子は一つだけではなく、複数あり、
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x(t+1)=A・x(t)^α/(B・x(t)-C)が定常解を持つ条件について

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これに気付け!
f(k)=Bk^2-Ck-Ak^α=k^α(Bk^(2-α)-Ck^(1-α)-A)について考える。ただし、k>C/Bとする。
f(k)=0ということはk^α=0になるかBk^(2-α)-Ck^(1-α)-A=0になるかいずれかである。
(1)k^α=0のとき、これはC/B<0かつ0<α<1のときでしかk^α=0なるkの存在性は成り立たない。(各自なぜそうなるか確かめよ)
(2)Bk^(2-α)-Ck^(1-α)-A=0の場合を考える。
ここでg(k)=Bk^(2-α)-Ck^(1-α)-AとおくとC/B≧0ならばAB>0でなければいけない。逆にC/B<0ならば
g'(k)=k^(-α){B(2-α)k-C}でk=c/B(2-α)のときはg'(k)=0でg(k)は極値を持っている。(本当は
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そしてB>0のときg(c/B(2-α))<0でB<0のときg(c/B(2-α))>0
すなわちB×g(c/B(2-α))<0でなくてはいけない。

よって(1)(2)合わせるとC/B≧0かつAB>0・・・・答え の場合と
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Q同姓愛は遺伝子により制御されるのか?

私は生物学を専攻しているわけでもないただの学生です。
先日とある講義でタイトルにあるような内容の話を聞きました。
講義をしていた教授によると、ラットで、ある性染色体の一部を改変すると、同姓愛になるそうです。
人間の場合にも、同様のことがあると想像されるそうです。
実際、同姓愛者の性染色体のある特定部位が相同組み換え(?)かなにかで変化している場合が多いそうです。
またこの変化により、名前は忘れましたが、ある遺伝病に発祥する率が高いそうです。
この講義ではこの「同姓愛は遺伝子により制御されるのか?」という問題から始まって、「人間の行動はどのくらい遺伝子による制御を受けるのか?」という議題を議論するないようでした。
例えば、同性愛は国や宗教によっては迫害の対象とされます。もし、遺伝子によって制御されているのだとすれば、これを迫害するのは何か問題があるように思えます。(もともと問題があるというのは当然としてという意味です。)

私はこの話を聞いて非常に感銘を受けました。しかし考えてみれば、生殖活動という「雌雄を持つ生物にとってこれ以上ない重要な行為」が、遺伝子による制御を受けないと考える方がおかしいのかもしれません。
教授を信じないわけではありませんが、この「同姓愛は遺伝子による制御をうける」は、生物学的に見て真実といえるのでしょうか?
あまりこういう話も聞きませんが、これは当たり前すぎて議論もされないからなのでしょうか?
また、遺伝子によって人間の行動のどの領域まで制御されるもんなのでしょうか?
もし、なにか参考例などをご存知の方がいれば、紹介していただけないでしょうか?

よろしくお願いします

私は生物学を専攻しているわけでもないただの学生です。
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人間の場合にも、同様のことがあると想像されるそうです。
実際、同姓愛者の性染色体のある特定部位が相同組み換え(?)かなにかで変化している場合が多いそうです。
またこの変化により、名前は忘れましたが、ある遺伝病に発祥する率が高いそうです。
この講義ではこの「同姓愛は遺伝子...続きを読む

Aベストアンサー

生殖活動にたいする核DNAの遺伝子の影響は明らかですが、「遺伝子以外の制御も受ける」という話もあります。

ネズミでは同腹の子供は子宮内で数珠つなぎに育ちますが、この数珠つなぎで両側をオスに挟まれたメスはその後、オス的な行動をとるようになることが知られています。両側のオスが分泌する男性ホルモンの影響です。そして、この形質は、次代にも影響します。母親として必要な行動がとれないからです。

母親は生まれた子供の脱糞を促すために肛門や生殖器をなめますが、このときオスの子供の性器をなめる時間が長いそうです。そして、母親に充分生殖器をなめられなかったオスはオスとしての生殖能力が落ちることがわかっています。刺激によって分泌される男性ホルモンが、生殖に必要な筋肉の発達を促すのですが、刺激が不足するとこれが未発達になるのです。かように性成熟には外部の環境が大きく関わっており、遺伝子がすべてを制御している訳ではないのです。

以上、以下の本を(手元にないので)うろ覚えで参照しました。興味がおありでしたら原著にあたってくださいませ。

本能はどこまで本能か―ヒトと動物の行動の起源 (単行本)
マーク・S. ブランバーグ (著), Mark S. Blumberg (原著), 塩原 通緒 (翻訳)

生殖活動にたいする核DNAの遺伝子の影響は明らかですが、「遺伝子以外の制御も受ける」という話もあります。

ネズミでは同腹の子供は子宮内で数珠つなぎに育ちますが、この数珠つなぎで両側をオスに挟まれたメスはその後、オス的な行動をとるようになることが知られています。両側のオスが分泌する男性ホルモンの影響です。そして、この形質は、次代にも影響します。母親として必要な行動がとれないからです。

母親は生まれた子供の脱糞を促すために肛門や生殖器をなめますが、このときオスの子供の性器をな...続きを読む

Qa,b,c,d,s,tは正の数でs(1-a)-tb>0,-sc+t(1

a,b,c,d,s,tは正の数でs(1-a)-tb>0,-sc+t(1-d)>0を
満たすs,tが存在するとき、x^2-(a+d)x+(ad-bc)=0
の解は、2つの異なる実数解で-1<x<1に存在することを示せ。

つぎの流れで考えました。
f(x)=x^2-(a+d)x+(ad-bc) とおくと、y=f(x)のグラフは、-1<軸<1から、-2<a+d<2・・(1)
x軸と異なる2点で交わるから、判別式=(a+d)^2-4(ad-bc)>0・・(2)
 軸=(a+d)/2>0より、f(1)>0よって、1-(a+d)+ad-bc>0・・(3)
この(1)(2)(3)を示せればよい。
s(1-a)-tb>0,-sc+t(1-d)>0これと同値は両辺を足したものと掛けたものがどちらも正であるから、
s(1-a-c)+t(1-b-d)>0・・・(4),-s^2c(1-a)+st{(1-a)(1-d)+bc}-t^2b(1-d)>0・・・(5)
これを満たすs,t が存在するということをどう(4)(5)に反映させるかが分からなく、ここで行き詰まりました。このあとどうすればいいのか、よろしくお願いします。

a,b,c,d,s,tは正の数でs(1-a)-tb>0,-sc+t(1-d)>0を
満たすs,tが存在するとき、x^2-(a+d)x+(ad-bc)=0
の解は、2つの異なる実数解で-1<x<1に存在することを示せ。

つぎの流れで考えました。
f(x)=x^2-(a+d)x+(ad-bc) とおくと、y=f(x)のグラフは、-1<軸<1から、-2<a+d<2・・(1)
x軸と異なる2点で交わるから、判別式=(a+d)^2-4(ad-bc)>0・・(2)
 軸=(a+d)/2>0より、f(1)>0よって、1-(a+d)+ad-bc>0・・(3)
この(1)(2)(3)を示せればよい。
s(1-a)-tb>0,-sc+t(1-d)>0これと同値は両辺を足したものと掛けたものが...続きを読む

Aベストアンサー

 質問者さんの方法に沿って考えてみると次のようになります。

>f(x)=x^2-(a+d)x+(ad-bc) とおくと、y=f(x)のグラフは、-1<軸<1から、-2<a+d<2・・(1)
>x軸と異なる2点で交わるから、判別式=(a+d)^2-4(ad-bc)>0・・(2)
> 軸=(a+d)/2>0より、f(1)>0よって、1-(a+d)+ad-bc>0・・(3)

  ここはいただけません。
  この(1)~(3)は「a,b,c,d,s,tは正の数でs(1-a)-tb>0,-sc+t(1-d)>0を満たすs,tが存在する」ことを使わずに何を証明すれば良いのかを示しているだけですので、「(a+d)/2>0」は使わずに次のようにした方が良いです。
  f(±1)>0 ⇔ 1干(a+d)+ad-bc>0 ⇔ (1干a)(1干d)-bc>0 (複号号順) ・・・(3’)


>この(1)(2)(3)を示せればよい。
  ここまではOKです。


>s(1-a)-tb>0,-sc+t(1-d)>0これと同値は両辺を足したものと掛けたものがどちらも正であるから、
>s(1-a-c)+t(1-b-d)>0・・・(4),-s^2c(1-a)+st{(1-a)(1-d)+bc}-t^2b(1-d)>0・・・(5)

 ここは次のようにすると良いと思います。
  s(1-a)-tb>0 ・・・(A)
  -sc+t(1-d)>0・・・(B)
 
 とりあえず式(A)(B)を変形して次の関係を得ます。(質問者さんは既に分かっているようですが、次の展開のためにここで言っておきます。)
  s(1-a)>tb ∴0<a<1  ・・・(C)
  t(1-d)>sc ∴0<d<1  ・・・(D)

 式(A)×c+式(B)×(1-a)としても不等式の向きは変わらないので次の関係が成り立ちます。
  t{(1-a)(1-d)-bc}>0
 ∴(1-a)(1-d)-bc>0   ・・・(E)
 また(C)(D)(E)から次の関係も成り立ちます。
  1+(a+d)+ad-bc>0
 ∴(1+a)(1+d)-bc>0  ・・・(F)

 ここまでのことから(C)(D)は条件(1)を示し、(E)(f)は条件(3)を示しているので、後は条件(2)だけを示せば良い。
 ところで条件(2)の右辺は
  (a+d)^2-4(ad-bc)=(a-d)^2+bc>0
と変形できて条件(2)を満足させることが示される。

 従って、以上のことから 与えられた2次方程式の解は2つの異なる実数解で-1<x<1に心材することが示された。



 あとはこのままの証明では行ったり来たりで煩雑になりますので、順番を前後逆にして記述すると良いと思います。

 質問者さんの方法に沿って考えてみると次のようになります。

>f(x)=x^2-(a+d)x+(ad-bc) とおくと、y=f(x)のグラフは、-1<軸<1から、-2<a+d<2・・(1)
>x軸と異なる2点で交わるから、判別式=(a+d)^2-4(ad-bc)>0・・(2)
> 軸=(a+d)/2>0より、f(1)>0よって、1-(a+d)+ad-bc>0・・(3)

  ここはいただけません。
  この(1)~(3)は「a,b,c,d,s,tは正の数でs(1-a)-tb>0,-sc+t(1-d)>0を満たすs,tが存在する」ことを使わずに何を証明すれば良いのかを示しているだけですので、「(a+d)/2>0」は使わずに次...続きを読む

Qがん遺伝子&がん原遺伝子

がん遺伝子とがん原遺伝子についてよくわからず、ネットでいろいろ調べているのですが、あまり理解できないので質問させていただきます。
がん遺伝子:ある正常な遺伝子が修飾を受けて発現・構造・機能に異常をきたし、その結果、正常細胞のがん化を引き起こすようなもののことをいう。
がん原遺伝子:修飾を受ける前の遺伝子をがん原遺伝子と呼ぶ
と書いてありましたが、
つまり、どの遺伝子もがん原遺伝子の可能性があると考えていいのでしょうか?
また、ウイルスのがん遺伝子と私たちの正常細胞の遺伝子との関連も教えていただきたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、ガン細胞の主な特徴というか、正常細胞とガン細胞を分ける大きな違いは、分裂能力の違いです。

ガン細胞は、猛烈に分裂するという特徴があります。

よって、ガン遺伝子のほとんどは、もともと正常な細胞が持つ
細胞分裂を促進する、または抑制する遺伝子です。

詳しく書くと長くなるので、他人の文章ですが参考ください。
http://tyama7.blog.ocn.ne.jp/obgyn/2006/10/post_ba3e.html

分からないことがあったら、追加質問していただければ答えることができるかもしれません。

ウイルスが持つガン遺伝子というのは、

例えば、ウイルスが生物の細胞内で作られるときに、その生物から
細胞分裂を促進する遺伝子の一部を(活性を抑制できない形で)
取りこんで作られたウイルスであったりします。

そのウイルスが細胞に感染すると、感染した細胞は猛烈に分裂するようになってしまい、ガン化します。


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