人間以外の動物、鳥、魚などで、生涯同じ相手とつがいでいるものは、多いのですか?

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A 回答 (3件)

興味があったので検索してみましたら、でてきたのは下にあげたような種類でした。

確かに多くないですね。特に、ほ乳類にはあまり多くなく、一方、鳥類には大形の鳥を中心に、ある程度いる様です。ほ乳類ではそもそも一夫一婦制の動物があまり多くないからかもしれません。

四つ足では、オオカミ、コヨーテ、ディクディク(小型のレイヨウ)

鳥では、アホウドリ(コアホウドリ、ガラパゴスアホウドリ)、イヌワシ(ワシタカ目はみなそうであるというページも)、ハクチョウ、タンチョウ、カンムリヅル、トキ(特に野生)、アオアシシギ、小桜インコ(ラブバード)、モモイロインコ(ガラー)、カワラバト

それと、なんとエビですが、ヒトデを食べるエビ Hymenocerapicta

動物の名前+「つがい」を、「一生」または「生涯」などとあわせて検索すると該当ページが見つかると思います(但し、個々の動物の情報の信憑性は保証できませんが)。

おまけですが、昆虫では、一生のあいだに繁殖期が1回しかない種類が多いです。繁殖期が1回で、更に1回しか交尾しない種類も結構いる(例 ギフチョウの交尾嚢)ので、こういう種類は、当然パートナーも変えようがない訳です。これは、生涯「つがい」であり続けるのとはちょっとニュアンスが違いますが。魚ですと、サケなんかもこのタイプでしょうか。
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この回答へのお礼

いやぁ~ほんとにとても、親切に調べてくださり、感謝感激です。ほんとうに、どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/03/01 10:33

 仲のよい夫婦をおしどり夫婦なぞと例えられますが、実はおしどりはいわれているほど、生涯同じ相手とつがいでいるのではないそうです。


 他にも同様、つがいを形成する動物は、鳥に多いですが、交尾・産卵、子育てでつがいが協力し合いますが、子が巣立ち、次の交尾期には以前の相手ではなく、そのとき巡り会ったものどおしでつがいを形成するようです。
 よって、生涯というのではなく、子が巣立ちするまでの期間に限定されるものがほとんどでしょう。
 ほ乳類でもつがいを形成するものがいますが、生涯というほどの長期間のものは極めて少ないと思います。
 魚などでも、自然環境では上記と同様かと思います。人工的に飼育しているものは、ペアを作って、他の異性を寄せ付けないものがいます。エンゼルフィッシュとか、ディスカスなどです。これらも子育てをする性質です。
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この回答へのお礼

ご回答、ほんとうにありがとうございます。たいへん、参考になりました。感謝しております。

お礼日時:2002/02/26 15:59

たしか鶴は生涯1匹の相手しか選ばないとか聞いた。

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この回答へのお礼

さっそくのご回答、ほんとうにありがとうございました。感謝いたします。また、いつか、よろしくお願いします。

お礼日時:2002/02/26 15:57

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Aベストアンサー

 
人は、咀嚼のための歯の構造からいうと、門歯・犬歯・臼歯を持っており、門歯と犬歯は肉食に使うもので、門歯・臼歯は草食に使うものです(門歯は両方に使えます。すりつぶすだけの草ではなく、果実や穀類も草食で、これらは、噛み切る門歯がいります)。

また、唾液と混じって出てくる口のなかの消化液は、澱粉を消化するためのもので、肉食だと、澱粉の分解は必要がないので、人は、草食だと言えます。小腸の長さは、日本人などはかなり長いですが、肉食の多い、欧米人は割りと短いです。

これは草食の食物は消化に長い時間がかかるからです。人はセルロースを消化できませんが、セルロースを消化するには、長い腸と、長い時間の消化が必要で、牛などは、複数回咀嚼しています。肉食動物の消化器は、あまり長くなく、肉の消化は速いです。

消化器系から見ると、人は草食動物のようです。

しかし、「草食動物」「肉食動物」という言い方が、かなり限定された表現なのだということを考えないといけません。純粋の草食動物や肉食動物は、ごく少数のはずです。環境が変っても、草しか食べられない、肉しか食べられない動物というのは珍しいということです。

「食肉目」という動物の分類がありますが、ここに入る動物は、犬歯などが特徴である猫や犬や狸ですが、犬は、肉しか食べられないのではありません。

草ばかり食べているような牛も、牛骨粉を食べさせられていたのであり、牛骨粉を食べていた牛は成長が早く、肉付きも良かったという話もあります。

大部分の動物は雑食性で、肉食動物、草食動物というのは、何かの事情で、特化した動物だとも言えます。非常に少数の草食専門の動物と肉食専門の動物がいて、他の大部分の動物は、環境に応じて、どちらでも食べられる、雑食性です。

人は典型的に雑食性で、「雑食動物」というものがいるとすると、それは人でしょう。文化の影響かも知れませんが、人ほど色々なものを食べる動物は他にいないです。

地球上の生物で、毒でなく、食べられるものは、ほとんど人は食べています。膨大な数の昆虫は、さすがにそれほど食べていませんが、蝗や蜂の子などは、珍味のような形で食べています。

「飽食動物」というのは、餓死している人が大勢いる状況で、そうは言えませんが、「貪食動物」かも知れません。地球上の山も海も、草原もジャングルも、そこいら中の生物を片端から貪欲に食べ尽くしているのが人でしょう。

環境に応じて、昔のイヌイットやアリュート(エスキモーが通称です。エスキモーは、北米インディアンが「生肉を食う者」という意味で名づけた名で、イヌイットはイヌイット語で「人」を意味するイヌイットと自分たちを呼んでいます。アリュートはアリュート語を使うエスキモーです)は、肉だけを食べていましたが、植物から得られるヴィタミンは、調理した肉にはないのですが、生肉には含まれているので、彼らは生肉を食べていたのです。

江戸時代の貧農は、雑穀と野菜を食べていたように思えますが、魚などもあったのでしょうし、タニシや蜆なども食べていたのでしょう。しかし、肉は魚肉の形でも,相当少なかったはずです。ヴェジタリアンは肉を食べないのですが、それで死んだという話は聞きません。

色々考えてみると,人は「ウルトラ雑食動物」で、純粋な唯一の「雑食動物」でしょう。その他大部分の動物は、「雑食性動物」ということになります。
 
>カナダの民族(2)/イヌイット
>http://www.canadiannetwork.co.jp/Canada_info/Inuit.html
 

参考URL:http://www.canadiannetwork.co.jp/Canada_info/Inuit.html

 
人は、咀嚼のための歯の構造からいうと、門歯・犬歯・臼歯を持っており、門歯と犬歯は肉食に使うもので、門歯・臼歯は草食に使うものです(門歯は両方に使えます。すりつぶすだけの草ではなく、果実や穀類も草食で、これらは、噛み切る門歯がいります)。

また、唾液と混じって出てくる口のなかの消化液は、澱粉を消化するためのもので、肉食だと、澱粉の分解は必要がないので、人は、草食だと言えます。小腸の長さは、日本人などはかなり長いですが、肉食の多い、欧米人は割りと短いです。

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Q人間より長く生きる動物

人間より長く生きる動物には、どんなモノがあるのでしょうか?

オウムの話をよく聞いたりしますが‥

犬や猫は20年も生きれば長寿と言われますが、
例えば象だと神奈川の野毛山動物園に56歳のハマコがいますね。
でも56歳で長老扱いされているということは、寿命は人間ほどではないですね。

人間より長く、具体的には80年~100年以上生きる可能性がある動物は、
存在するとしたら何が挙げられるのでしょうか?

(細菌などの微生物は除外して、
 いわゆる哺乳類・鳥類・魚類・両生類などなど、生きてる実感のあるもので。)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下のサイトに詳しく載ってました!! 以下に抜粋します。

人間も動物である以上、ほかの動物の寿命と比較検討をして、健康づくりの参考にすることは必要だろう。実際には野生動物をチェックすることは難しいので、人工飼育をした動物や水族館、家庭のペットなどから長寿の動物を挙げると以下のようになる。
トップはゾウガメの160年から始まって、ヨーロッパヌマガメやギリシャガメなど陸ガメは120年の長寿で、海のオサガメも推定50年とされる。ツルの仲間は、種類による差はあるが、平均70年ぐらいである。ツルに続いて鳥の仲間では、コンドル72年、ダチョウ67年、セグロカモメ50年、アホウドリ40年といったところだ。
哺乳類では、地球最大の動物、シロナガスクジラが90~100年と長く、イワシクジラも同じくらいの寿命といわれる。陸上の大型ではアジアゾウが70~77年、サル類も霊長類といわれるだけあって長寿の部で、チンパンジー60年、オランウータン54年、ローランドゴリラ45年などの記録がある。猛獣のトラは22年、ライオンは29年と比較的短い。ペットとして飼われているイヌは20年程度、ネコが15年だ。
爬虫類ではワニが50年前後、ヘビではコブラやニシキヘビが約30年といわれる。両生類のオオサンショウウオは55年、ヒキガエルは36年と、長い方である。魚類では、北方系のチョウザメが55~80年と群を抜いている。サメやナマズも長寿クラスである。ウナギは20年、ブリは5年である。他方、イセエビは25年ラッコ、スナメリは15年、マダコは2年、コウイカ、アオリイカはそれぞれ1年

参考URL:http://www.seiwa-bussan.co.jp/seibutu.htm

下のサイトに詳しく載ってました!! 以下に抜粋します。

人間も動物である以上、ほかの動物の寿命と比較検討をして、健康づくりの参考にすることは必要だろう。実際には野生動物をチェックすることは難しいので、人工飼育をした動物や水族館、家庭のペットなどから長寿の動物を挙げると以下のようになる。
トップはゾウガメの160年から始まって、ヨーロッパヌマガメやギリシャガメなど陸ガメは120年の長寿で、海のオサガメも推定50年とされる。ツルの仲間は、種類による差はあるが、平均70年ぐら...続きを読む

Q人間の生活と動物の生きる為の知恵について

今、高校の卒業文集のために
「人間の生活と動物の生きる為の知恵について」
という題で、文章を書いています。

そこで、みなさまに以下の文章を参考に
人間と動物との共存の観点から
考える事があれば教えて頂きたいです。

アンケートだと思って頂けると嬉しいです。

「生活において、カラスからの被害が問題になっています
カラスは増加しており、増加の原因は
人々の出す、生ゴミが多いことです。
対策としてはゴミを減らす事や、ゴミ捨ての際に
袋にまとめ網をかぶせたりする事です。
ですが、カラスの寿命は8.9年で
カラスを減らしていくには、簡単に減らせなく
10年単位で考えて行かなくてはなりません

都心の人間がカラスを異常に増やした、
そのツケが回ってきている」



どうぞ宜しくお願いします

Aベストアンサー

この文章の内容そのものについては概ね賛成です。

が、動物と人間の関わりについては書いてありますが、一方のテーマであるはずの「動物の生きる為の知恵」の部分が抜けていますね。

「人間と動物との共存の観点」から読むと、事象の論評としては正しいけれど「共存」というよりいかに動物を人間の都合に合わせるかについてしか書いていないと思います。

とは言え、一般的には、カラスが人間の生活の邪魔にならない程度の数だけに抑制できれば共存も可能だよね、ということを上手くオブラートに包んで表現すれば作文としては無難なところなのでこれでOKかなとも思います。

高校時代の私だったら、カラスの数を抑制するということは餌が足りなくて餓死するヒナを増やすということだ、というあたりのことについてもはっきり認識して人間の生活の罪深さを再確認しよう、なんてことを書くかも知れません。


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