ちょっとした疑問なんですが、よろしくお願いします。

世界で英語が話される国はいくつあるのでしょうか。
(公用語であることを問いません)
また、英語を話す人口はどれぐらいいるのでしょうか。

更に、こういう疑問を解決する際にネットを使うなら
どうやって検索すればいいのでしょうか。

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A 回答 (6件)

 


  これについては、以下のページに出ている資料が、複数のソースからの数字を列挙しています(ただし、言語使用国数は一つのデータしかありません)。すべてを、日本語に訳すのも困難ですから、英語について、「コア使用国数」「外部コア」「周縁使用国数」「合計」と示します:
 
  Rank  Language  Core  Outer Core  Fringe    Total
  ランク 言語     コア    外部コア   周縁  合計使用国数
   1   英語      9      24     82    115
   2   仏語      5      18     12     35
 
  出典:
  母語・第二語としての言語使用人口/使用国数
  http://www.ignatius.edu/Turner/worldlang.htm
 
  また、英語使用人口については、以下のURLに色々な数字データが載っています。データは、上と同じサイトです。
  Most Widely Spoken Languages
  http://www.ignatius.edu/Turner/languages.htm
 
  Rank  Language   Primary   Secondary     Total
  ランク  言語     母語      二次語       合計
   1    中国  1,100,000,000人  20,000,000人 1,120,000,000人
   2    英語   330,000,000人 150,000,000人  480,000,000人
 
  なお、こういう数字は、統計の取り方で色々変わって来ます。上のページは、複数のデータを並べています。また、通常、「幅」を持って報告するのが通例です。上のデータでは、英語を使っている国は、母語・第二語として、合計115国となります。コア・外部コア・周縁などとしているように、細かく分けています。
 
  英文ですのでみずらいですが、詳細データ・ページへのリンクがあります。
  このサイトは、Google で、次の検索語で調べたトップです:「linguistics population language english number of countries use」。検索語の配列順は関係ありません。これは日本語だと「言語学 人口 言語 英語 数 国々 使用」に当たる検索語です。
 
  他にも捜せば、この種類の情報は多数あります。
 
  なお、
  >ウェールズ英語、スコットランド英語、アイルランド英語
  こんな言語はありません。言語の方言と、移行方言、ピジン・クレオールの区別を付けてください。ウェールズ語・スコットランド語・アイルランド語は、英語とは相当に異なる言語として独立してあります。「ウェールズ訛りの英語」、「スコットランド方言英語」はありますが、「スコットランド英語」などはありません。(スコットランド語は、ゲール語と一緒にして、スコットランド・ゲール語とは呼ぶ言い方があるようですが、これは、スコットランド語とゲール語が、方言関係にあるか、ゲール語の別名がスコットランド語なので可能なのです)。
 
  なお付録で、系統不明の謎の言語10というのを手元の資料から記します。(アルファベット順)。
 
  1)アイヌ語(日本・北海道)
  2)ギリヤーク語(サハリン)/3000人以上
  3)クーテナイ語(北アメリカ・ブリティッシュコロンビア)/500人以下
  4)ケレス語(ニュー・メキシコ)/7000人未満
  5)タラスカ語(メキシコ南西中央部)/6万人未満
  6)朝鮮語(朝鮮半島・中国・ソ連・日本)/6000万人(世界16位)
  7)ナーハーリ語(インド)/1000人未満
  8)日本語(日本列島)/1億2千万人(世界9位)
  9)バスク語(スペイン北部・フランス南西部)/50万人以上
  10)ブルシャスキ語(インド・カシミール地方)/2万人以上
 
  なお、世界の使用人口ベスト20言語はあるようですが、21位は、4500万人使用のウクライナ語とトルコ語です。
  

参考URL:http://www.ignatius.edu/Turner/worldlang.htm,http://www.ignatius.edu/Turner/languages.htm
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(訂正)



 つまり、105 ヶ国になります...
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 「英語」を、どう捕らえるか、第二母語としている人が住むところも


数えるか等、一概に国の数を数える事は出来ません。日本(人)で、英語
が母語(帰化、帰国子女)の人がいますから、日本も、英語が話されてい
る国になりますし。

 また、

 英語、ウェールズ英語、スコットランド英語、アイルランド英語...
 米語、ブラックイングリッシュ...

など、どこまでが英語なのかも考えなければ成りません。


 以下のレポートを参考にすると、一応、104 ヶ国ということのようです。
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ENGLISH: a language of United Kingdom
http://www.ethnologue.com/show_language.asp?code …
  55,000,000 first language speakers in United Kingdom
  (1984 estimate).

  Population total all countries 341,000,000 first language
  speakers (1999 WA), 508,000,000 including second language
  speakers (1999 WA).

  Region
  Also spoken in 104 other countries including American Samoa...,
  Canada...




Languages of USA
http://www.ethnologue.com/show_country.asp?name= …
 English
  210,000,000 first language speakers in USA (1984 estimate).
  The number of languages listed for USA is 231.
 

参考URL:http://www.ethnologue.com/show_language.asp?code …
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世界で話されている言葉(回答数:2件)


http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=218191

を、ご参考に。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=218191
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 tokkyzさんこんばんわ。

とても興味深い報告書紹介していただいてありがとうございます。興味ある分野の話題だったので、興味深く読ませてもらいました。
 incomegainさんこんばんわ。英語人口について、私もひとつ見つけたので紹介いたします。
http://www.uknow.or.jp/uk_now/what/docs/literatu …
「英語 話 世界 人 地域」をキーワードにMSNサーチで見つけました。
 ネットでの検索ってコツが要りますよね。最近の検索は結構便利になっています。使いこなせるように、いろいろ試してください。私のコツをいくつか紹介します。
 1.もし自分がそのことについて書く(話す)と仮定して、その時に使う単語を使う(今回incomegainさんの質問の中に出ている単語プラス「地域」でヒットしました)
 2.単語は分けて入力。tokkyzさんのように「英語人口」と続けて入力するより、「英語 人口」と2つの単語として検索した方が検索結果は多く出てきます。(プラスαの単語を入力する必要がありますが・・)
 検索した結果でレポート等書く場合は出典にもあたる努力をして下さい。紙の情報にはネット以上の情報力があります。

参考URL:http://www.uknow.or.jp/uk_now/what/docs/literatu …
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データは下のサイトを参照してください。

なおこの手のデータは分析方法で違いが出るのでご注意ください。
さて検索方法ですが、「英語人口」をメインにしてほかのキーワードをいくつか試しました。最終的には「英語人口」+「インド」+「マレーシア」です。
参考になったでしょうか?

参考URL:http://kjs.nagaokaut.ac.jp/mikami/language/digit …
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Q英語版ウィキペディアが翻訳できません

以前は英語版のウィキペディアも、翻訳サイトを使って読むことができたのですが
去年の末頃から、翻訳サイトで翻訳しようとすると
「インターネットサイト~を開けません。操作は中断されました」と表示されてしまいます。
そして「ページを表示できません」の画面に移行してしまいます。
ニフティ翻訳でもグーグル翻訳でもヤフー翻訳でも同様です。
でも、以前は問題なく翻訳できたんです。一体何がいけないんでしょうか?
みなさんはどうですか?また、英語版ウィキペディアを翻訳して読むためには
どうすれば良いのでしょうか?どうかご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いますので、『○ダイアログを表示する』か『○無効にする』にチェックを入れて[OK]をクリック⇒『このゾーンに設定されているセキュリティのレベルを変更しますか?』に対し[はい(Y)]をクリック。
(『○ダイアログを表示する』にチェックを入れた場合には、翻訳しようとすると、何回も『スクリプトは通常、安全です。スクリプトを実行できるようにしますか?』というメッセージが表示されますが、その都度[いいえ(N)]を選択してください。)

『Excite翻訳による英語版ウィキぺディアのトップページ』(上記の設定後なら、翻訳できるはずです。)
http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

『Google翻訳による英語版ウィキペディアのトップページ』(同上)
http://translate.google.co.jp/translate?u=http%3A%2F%2Fen.wikipedia.org%2Fwiki%2FMain_Page&hl=ja&ie=UTF-8&sl=en&tl=ja

参考URL:http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いま...続きを読む

Q「英語を第2公用語すべし」

皆さん力になってください。実は7月下旬に職場の研修活動の一環で「英語を第2公用語すべし」というテーマでディベートをすることになってしまいました。そもそも「第2公用語」とういのは、どう定義されるのかもわからないし、まして、このテーマで賛成派、反対派で別れて討論する際、論点が全くわかりません。
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賛成意見、反対意見両方教えていただけたらうれしいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

疑問を呈する御意見が多いようですが、ぼくは、英語を話すことについては、もう米国崇拝、植民地的発想をもちだす時代ではなくなっていると思います。

むかしエスペランド語を世界語にしようという運動がありましたが、英語がまさに、デファクト・スタンダード(事実上の標準)になってしまいました。あの英語をしゃべらなかったフランス人まで、いまは実に上手に話す。中国人だって、少なくも沿岸地帯では、かなり話す人がいる。

(たしかに中国語は、もしかれらがほとんど英語を話さないならーー将来的にーー大きな論点にはなりますが、ぼくの経験の範囲での観察では、少なくとも海外に関係したビジネスマン/ウーマンは、じつにうまい)

小泉首相もブッシュとの話し合いで、ときどき英語を出していた。皇室のかたがたも話す。

日本人だけが話さなかったら、われわれはますます孤立の道を歩んでしまうと思います。ぼくはこの問題も、「日本改革」の一環だと認識しています。

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英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと思っているのですが、電子辞書だけでは不安です。どなたか翻訳するのにいい文法書 教科書 をご存知の方がいたら教えてください

Aベストアンサー

>あまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと

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私は英語学習者なのでプロのことは分かりませんが、
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http://www.alc.co.jp/index.html

文法書や教科書はご自分のレベル次第だと思いますが、調べたり参照するには旺文社の『ロイヤル英文法』なんかどうでしょうか。

Q素朴な疑問です!英語が得意とは言えないが、好きなので大学に入って英語を学びたいと思うのですが、なぜ早

素朴な疑問です!英語が得意とは言えないが、好きなので大学に入って英語を学びたいと思うのですが、なぜ早慶上智などは常に人気なのですか??

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例えば、Fランクと呼ばれる位置にある大学に入学し外国語学部英語学科のような英語しか学ばないような学部に進んだとします。
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素朴な疑問です!英語が得意とは言えないが、好きなので大学に入って英語を学びたいと思うのですが、なぜ早慶上智などは常に人気なのですか??

例えば、医者やパイロットなど特殊な職業を目指す人なら医学部やパイロット養成コースなどがある大学の学部に入らないともちろん意味がありません。
ただ、英語を学び何不自由なく英語を使いこなすことができるようになりたいのであれば早慶上智などに限る必要はないと思いますがみなさんはどう思いますか?
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Aベストアンサー

「ただ、英語を学び何不自由なく英語を使いこなすことができるようになりたい」のであれば、大学なんかに行かないで、専門学校に行ったり、海外留学をして現地の語学学校に行けばいいのですよ。実際に多くの人がそうしていますし、例えば英語なら英語に特化した業務に就く人を募集する場合、専門学校卒が優遇されることは少なくありません。

ちなみに、私は翻訳を生業としていて、周りには腕利きの通訳者も大勢いるのですが、発注元に出身校を教えたことなどありませんし、周りも同様です。実績と実力しか見てもらえませんから。また、話は戻りますが、同業者の多くは、大学を出てから渡航などをして初めて、きちんとした語学力を身につけました。

一方で、早慶上智を目指す人たちは「ただ、英語を学び何不自由なく英語を使いこなすことができるようになりたい」のではありません。私も職業柄、早慶上智出身者と仕事をしますが、彼らにとりたてて英語を使いこなす力はありません(だから私が雇われるわけです)。

大学というものは、専門分野を突き詰めながら、さまざまな学問を幅広く学びつつ、その大学に出入りする人たちと切磋琢磨できるところです。

例えば、私が知っている早慶上智出身者たちの何人かは、頭の中がものすごく整理されていたり、書類の作り方が抜群にわかりやすかったり、頭の切り替えが早かったり、大学受験勉強を教えるのが得意だったりしますし、さらに、こうした伝統的な大学には有名な部活動がいくつもありますので、そこから巣立ったその分野のプロ中のプロが、母校を訪ねては、業界の情報を分かち合ってくれたり、酒を酌み交わす中で刺激をくれたりします。

また、就職先に限らず、大人として生活していくなかで、母校の出身者同士ならではの親近感を培うこともできます。特に早慶の場合は、各種の早慶戦の話題で盛り上がれますし、在学中から早慶間の交流はさまざまな形で設けられます。憧れの土地の憧れの有名な校舎の、憧れの有名教授に学んで、豊富な書庫を貪る、というメリットも広大な大学にはたくさんあります。英語を専攻しながら、漢文やキリスト教や密教や生物学や音楽史を学ぶこともできます。

そういった英語力だけではないものを学べるのが大学であり、伝統校です。アメリカやイギリスにだってアイビー・リーグやオクスフォード/ケンブリッジがありますよね。

「ただ、英語を学び何不自由なく英語を使いこなすことができるようになりたい」のであれば、大学なんかに行かないで、専門学校に行ったり、海外留学をして現地の語学学校に行けばいいのですよ。実際に多くの人がそうしていますし、例えば英語なら英語に特化した業務に就く人を募集する場合、専門学校卒が優遇されることは少なくありません。

ちなみに、私は翻訳を生業としていて、周りには腕利きの通訳者も大勢いるのですが、発注元に出身校を教えたことなどありませんし、周りも同様です。実績と実力しか見ても...続きを読む

Q英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?ご存知の方、教えてください。

英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?自分で入力した英語の本文を日本語に翻訳させたいんですけど・・・ご存知の方、お願いします。

Aベストアンサー

Web上でできる簡単なものでよければ、以下のようなものがあります。
私自身、英語文章を書く際、ちょっとした確認をするのによく使っています。

◆Yahoo!翻訳(下部の翻訳結果欄で単語ごとの訳語を確認でき、辞書にもリンクしてあって便利です。)
http://honyaku.yahoo.co.jp/

◆Google 翻訳(対応言語がすごく多いです)
http://www.google.co.jp/translate_t?hl=ja

◆excite 翻訳
http://www.excite.co.jp/world/

Qアダムとイブのお話で疑問が・・・

ふと思ったので質問させてください。
『地球上において、最初に出てきた人間がアダムとイブである』と言うお話は幾度となく聞いてきたのですが・・・・・。
子供を作る、つまり子孫繁栄のためには、男女で性行為をしなければなりませんが、それによって生まれてきたアダムとイブの子供をAとします。
でもそこから先がないと思うんですよ。Aが生まれた時点でも、地球上にはまだ3人しか人間は存在してません。血のつながった者同士では、現代の科学から考えれば、例え無理やり(親子通しで)性行為をしたとしても、手がなかったりなどの変な子が生まれてきてしまいます。
つまりAから先の子孫、人間たち、4人目以降の人間は、どうやって生まれてきたのでしょうか?

何かその先のお話があるのでしたら、是非知りたいです。
ご存知の方がいましたら、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

質問者さんの質問は、神話の内容を科学的な見地で証明する物なので意味がありません。
「どうやって処女のマリア様はキリストをお産みになったのか?」と一緒です。
この手の話に「何故?」「どうやって?」と考えてはいけないのです。

常に「へ~~そうなんだ。」で止めるようにしておきましょう。

生物学的見地から言えば、たった二人の人間によって、現在の人類の繁栄まで漕ぎ着ける事は不可能です。

Q翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか

翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか
翻訳を仕事にするには、どのくらいの英語力が必要でしょうか。
例えば、TOEIC等では何点くらいの学力が必要でしょうか。

Aベストアンサー

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分類されますね。
電気、電気、電子、など知識を持っていないと使い物になりません。

私は現役時代、社内で英訳/和訳をやっておりました。家庭電気器具のメーカーで外国の企業の下請け/OEMをやっている会社でした。米国の主力メーカーから資料を貰い、その文書を日本語に訳したり、こちらからの開発提案を英語にして 
先方へ情報を流すような事をやっていました。先ず困ったことは、技術表現(日本語/英語両方で)、部品名(日本語/英語共に)、などを改めて現物で身に付けることでした。

私はTOEICは全く受験したことはありませんでした。必要を感じなかったので、、。英検は一回だけ定年の一寸前に、英語力を確認するために2級ならほぼ間違いなく取れるなと判断し受験しました。2級合格と言ってもピンからキリまであるので、なんとも言えませんが、85%ぐらいだったと記憶しています。100%取れれば大意張りできるでしょうね。2級と言うと軽く考える人が殆どでしょうが100%正解はかなり困難でしょう。社内の仕事なら、自分の解釈を相談できる人も身近にいるので英検準1級もあれば充分でしょう。無論、会社で扱っている製品の知識は技術者に準じるくらいあればOKです。

とわ言っても、翻訳業として開業して翻訳会社などから依頼を受けて本業とするには、其れこそ大いなる努力やツテも必要でしょう。生半可な考えでは、開業までは行き着かないでしょう。翻訳会社の募集に応募することと、翻訳学校の通信講座を受けて力を高めることも必要です。
                               

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分...続きを読む

Q複数の公用語をもつ国の内情

スイス、カナダ、ベルギーのように複数の公用語をもつ国があるようですが公用語が複数であるという事実は政治、社会、文化などにどのような影響を与えているのでしょうか?
個別には、複数の公用語をマスターしないといけないのか、国語教育、言語教育はどのように行われているのか、
コミュニケーションは円滑に進むのか、複数の公用語に配慮するため看板などの表示に手間と費用がかかるのではないか、放送のあり方メディアの在り方といったことについて特に知りたいです。

Aベストアンサー

多くの公用語を持つ国は、過去に複数回の占領を受けたり、或いは、過去に異文化地域を吸収(占領)した歴史を持つということですネ。ですから、日本は単一言語のままなのですネ。
スイスは地域によって、ドイツ語圏・フランス語圏・イタリア語圏にわかれますし、カナダは一部の州でフランス語、ベルギーはドイツ語圏・フランス語圏・フラマン語圏に分かれています。
ベルギーでは2000年になってから、フランス語圏の一部が学校教育での国語をフランス語で行うことを宣言し、ベルギー政府と大きく対立、独立問題にまで発展してしまいましたネ。
カナダのケベック州の独立運動は数十年続いています。
公用語は日本人が考えるよりも、文化や民族の誇りにつながる重大なものなのですネ。
インドのように、英語が基本公用語、そして、ヒンドゥー後・タミール語・ベンガル語など数十の公用語を持つ国もあります。イギリスの支配が長く、英語が共通の言葉として強制されたこと以外に、あまりにも異なる言語が混じっているので、共通語としての英語がある方が便利であるということが、イギリスの植民地から独立した後でも公用語として英語が残されている理由の一つですネ。
このような国では基本公用語教育と民族・地域の言葉の教育の2つが平行して行われます。ですから、小学校の低学年のときから、使用言語によって別のクラスで民族語を学び、全員で英語も学ぶというシステムとなっています。
多くの国でメディアは言語別のチャンネルを持っていますネ。
スカパーに北京語放送・ハングル放送・ポルトガル語放送等があるように、通常のテレビ放送やラジオ放送でも言語別となっているのが普通です。当然、新聞も言語別に発行されています。
看板などの表示はターゲットとする客層や、店の立地条件によって言語を選んでいるところが多いですが、国によっては、主要言語を併記しなければならないという規則がある場合も認められるようですネ。
逆に中国のように公用語は普通語(北京語と東北方言をミックスした言語)であるにもかかわらず、実際には上海語・福建語・広東語・チベット語・モンゴル語・ハングル‥と非常に多くの言語が用いられており、各地方ではその言語のテレビ番組が放送されているというようなところもあります。
以上kawakawaでした

多くの公用語を持つ国は、過去に複数回の占領を受けたり、或いは、過去に異文化地域を吸収(占領)した歴史を持つということですネ。ですから、日本は単一言語のままなのですネ。
スイスは地域によって、ドイツ語圏・フランス語圏・イタリア語圏にわかれますし、カナダは一部の州でフランス語、ベルギーはドイツ語圏・フランス語圏・フラマン語圏に分かれています。
ベルギーでは2000年になってから、フランス語圏の一部が学校教育での国語をフランス語で行うことを宣言し、ベルギー政府と大きく対立、独立...続きを読む

Q英語と翻訳について

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみましたが、ビジネスレターでの英文作成は難しかったです。
取引先の外国人には、あなたの英文は単純明快でわかりやすいと褒めら
れたのですが、上司は非常に日本人式の英語を採点するので、何が正しい英語なのか、その事業所自体も、判断が明確ではありませんでした。
上司もさほど英語ができるわけではなく、結局、バイリンガル、ハーフなどの専属の通訳や翻訳家などを外注で雇用しており、普通の語学力ではまったく太刀打ちできないことを痛感しました。
特に難しかったのは英語での電話対応で、フィリピン人や、中国人の人のほうが有利ということがわかりました。
そこで、私は仕方なく、簡単な英文入力、レター作成の仕事をしてきました。ただ英文を打つだけだったりするのですが、簡単な語学力で仕事になりました。
しかし私は英語を仕事にするのではなく、英語を使って何をするかということを考えていました。輸出入の貿易関係の通関の仕事の資格をとろうかと考えたこともありましたが、内容が実務的ではありますが、貿易関係の仕事に就くこと自体が、難しく、仕事内容は海外からの貨物や荷物の受け渡しなど、船舶関係の男の仕事だということがわかり断念しました。となると、英語の翻訳の仕事に私は目をつけました。
なぜなら、ハーフや在日の人は、英会話や英作文能力があっても、「日本語の文章力がない」ということに気がついたからです。
ということで、元からリーディングが得意だった私は、緻密な日本語力が要求される翻訳、技術翻訳などの仕事をしたいと思うようになりました。翻訳家の村上春樹さんが、実は英語が喋れないけど翻訳家という事実を知り、翻訳家は英会話ができなくても、机にかじりついて勉強すればできるのか。と思ったのですが。
知人で留学した人をみかけましたが、大抵は、その成果としては、簡単な電話の取次ぎ程度しかできず、英会話ができる程度でした。
やはり海外の大学へ留学した人は、それなりに高度な英語力があるのですが、わたしには海外へ渡航するだけの時間とお金の余裕はありませんでした。通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
やはり翻訳家になるにも、海外への渡航経験がないとダメなのでしょうか。どうすれば、翻訳家で仕事がとれるようになるのでしょう。(バイト等でもかまいません)
翻訳家は飽和状態なのでしょうか。仮に努力して翻訳家になれたとしても、技術翻訳なども知識が要るため、やはり英語力+専門知識がないと、独立はほとんど難しいのでしょうか。
医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。簡単な経理の仕事をした程度で、貿易関係の仕事は英会話力が要求されるので自分には向いていないと思いました。
単純に外資系のセクレタリーになりたいとかそういう考えはありません。自分にはそういうのは向いていないと思うのですが。
翻訳力を本格的にブラッシュアップさせるには、やはり高額な費用を払い、翻訳学校へ通うしかないのでしょうか。
翻訳の仕事は薄給と聞いたのですが、そうなのでしょうか。
日本語力には、さすがに私は日本語に関しては実はネイティブ(って当たり前)なので、自分の日本語力を高めるために漢字の練習などしています。中途半端な英語を生かす方法がわかりません。
私に出来るのはせいぜい、英語のタイピングと、雑誌などをよんで概要をざっと理解する程度の語学力です。
英語はあきらめたほうが無難なのでしょうか。
悩んでいます。
プロの方のご意見があればと思うのですが、皆さん、どうやって自分の語学力を向上、かつ仕事に役立てることが出来ましたか?

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみま...続きを読む

Aベストアンサー

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確に理解できるだけの十分な英語基礎力があった上での話です。
TOEIC500~600では、ちょっと難解な文法や言い回しが多用された文章を正確に理解することは難しいと思います。
原文が正しく理解できていないのに、日本語力でカバーしようとするのは「創作」になりかねません。それではプロとしての仕事は成り立ちません。

よって、質問者様の場合、英語の基礎力を上げることが第一だと思います。

ちなみに私も旅行程度の短期留学しか経験がありませんが、独学で965点を取りました。翻訳者に必要な英語力は国内でも十分得られます。


ただ、ご指摘の通り、TOEICで高得点がとれるから良い翻訳ができるというわけでもありません。原文の意図をしっかりと読み取れる語学力、正確にわかりやすく表現できる文章力、技術文書のスタイルに慣れていることなど、様々な要素が必要です。

これらは日英の技術文書を多読したり、日英対訳を使って自分の訳と比べてみたり、テクニカルライティングの勉強をするなど、努力次第である程度のレベルまでは学習できます。

ですが、やはり一番身につくのは実務です。また、翻訳者としてやっていくには「経験」がものを言います。フリーランスでやっていくにしろ、どこかに勤めるにしろ、経験がないと門前払いというケースが多いです。じゃあどこで経験を積むんだよ!というのが翻訳者志望の人のジレンマだったりします。

その点については、質問者様は英文レターの作成などに携わったことがあるとのことですので、それらの経験とアップさせたTOEICのスコアをアピールすれば、どこかで翻訳に関わる仕事にもぐりこめるかもしれません。
そして、その経験をアピールして、さらに翻訳的な翻訳の仕事へ・・・というステップアップも可能かと思います。


ただ、以下の点が気になりました。
>通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
>医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。

誰でも何もない状態から始めるのです。もし「難しくて無理」と今の時点で思っているのなら難しいと思います。

私も文系出身で専門知識も何もない状態から始めましたが、「無理」と思ったことはありません。「絶対になる」と決め、翻訳者に必要な資質を調べたり考えた上で戦略を練り、自分に足りないものは補充すべく努力してきたつもりです。

コツコツと勉強を続けることは大変なことですが、ショートカットはありません。
その過程を楽しめたり、そうでなくても自分の夢のためだと思って我慢できれば、道は開けるかもしれません。

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確...続きを読む

Qイギリスの公用語とは?

イギリスでは、英語が多く話されていますが、実際にイギリスの憲法もしくは法令によって英語が公用語であると明記されているのでしょうか?

ウェールズ語やスコットランド語は英語から派生した言語ですが、イギリスにおいてウェールズ語やスコットランド語がそれぞれ一つの言語として確立している場合、イギリスの公的な文書で英語だけが公用語とされてるとは考え難いような気もします。

誰かご存知の方いらっしゃいませんか?
イギリスで英語が公用語であると明記されているとしたら、その条文も原文で教えて頂きたいです。

Aベストアンサー

 連合王国全体についてはNo.1の方の回答通りですが、ウェールズ州では英語とウェールズ語が公用語です。ご存知かもしれませんが州内の道路標識や州政府のweb-siteも二言語表記ですし、ウェールズ語のテレビや新聞もあります。
 1536年の英併合以降は英語が単一の公用語で、ウェールズ語の公的使用が認められるのは1965年の"Welsh Language Act"制定以降ですが、司法の場等での使用が制限されていたので、その後改定され、現在は1993年の条例に従って完全な公的使用が認められています。ところで

>ウェールズ語やスコットランド語は英語から派生した言語

とありますが、ウェールズ語やスコットランド語はケルト語派の言語で、英語から派生したものではありません(むしろ英語より古い言語です)。英語はドイツ語やデンマーク語などと共にゲルマン語派に属します。もちろん、元をたどればすべてインド・ヨーロッパ語族という大きなグループに入ります。
UK版Yahoo!上で Wales と Cymru の二つで検索されれば、その大きな違いがすぐおわかりになるでしょう。

参考URL:http://www.hmso.gov.uk/acts/acts1993/Ukpga_19930038_en_1.htm

 連合王国全体についてはNo.1の方の回答通りですが、ウェールズ州では英語とウェールズ語が公用語です。ご存知かもしれませんが州内の道路標識や州政府のweb-siteも二言語表記ですし、ウェールズ語のテレビや新聞もあります。
 1536年の英併合以降は英語が単一の公用語で、ウェールズ語の公的使用が認められるのは1965年の"Welsh Language Act"制定以降ですが、司法の場等での使用が制限されていたので、その後改定され、現在は1993年の条例に従って完全な公的使用が認められています。ところで

>ウェールズ...続きを読む


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