主人公が旅、家出、もしくは自殺をする本はありませんか?

旅、家出はフィクションのものが望ましいですが、
自殺をする本はなるべくノンフィクションのものがいいです。
(とはいっても、フィクションでもかまいません)
自殺といっても、本当にしていなくても、
ただ自殺をしたいと考えていただけでもいいです。

希望といえば、

・明るい内容というより、少し暗い主人公の話
・昭和以前に書かれた話(最近の物語は苦手です)
・子供(未成年)が主人公の話
・今でも発売されている本

ですが、違っていてもかまいません。

何か分からない事、訊きたい事がありましたら仰って下さい。
よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

<自殺>


フィクションだと太宰治『人間失格』がありますが、もう読んでますかね。有名だし。
主人公が未成年ではないですが。
未成年の主人公が不幸にあって思い悩み自殺未遂する話、というくくりなら、倉橋燿子さんがティーンズハートで書いていたシリーズ物はだいたいそんな感じなのですが……(一応昭和後期に販売されてますが質問者さん的には最近の物語でしょうか?)

<家出>
中堂利夫『薔薇の殺意』青樹社(1990年刊)
中学生で家出をし甘言に乗せられゲイ売春館に拉致された主人公が、青年になり脱走、殺人犯として指名手配される。
平成に入ってからの作品で出版社もちょっとマイナーですが、アマゾンに何件か出てますので現在でも購入可ということで。

津村 節子『春のかけら』講談社(1988年刊)
家出女子高生の同棲と売春生活。自殺志願者も出てきます。家出がキーワードというより奔放な愛と性かもしれませんね。

灰谷健次郎『子どもの隣り』新潮社(1985年刊)・角川書店(1998年刊)
短編集ですがうち一編が日曜日に家出を繰り返す少年の話「日曜日の反逆」

<旅>
主人公が子どもで旅、というとどうしても外国児童文学のファンタジーものがよぎるのですが、質問者さんはそのへんの好みはどうなのでしょうか?

この回答への補足

沢山の本の紹介、有難うございます。

「人間失格」はどうせなら古本屋で安く購入しようと
思っていて、なかなか買えずにいるため未読です…
太宰治さんの小説は好きなので、読みたいと思っています。

質問のあった、<旅>のファンタジーものの話ですが、
基本的にファンタジーが嫌いなわけでわありません。
むしろ好きなのですが、
児童文学のファンタジーもので旅というと、
大体が魔物を倒したり世界を救ったりといった内容のものが多い気がします。
(未読ですが指輪物語など…)

もちろんその様な話もとても好きなのですが、

自分は今、
特にこれといって特別な能力(勇者などの称号?)があるわけでもない
主人公がただ放浪するような物語を探しています。

”子供”という枠の中でそのような物語はあまりないと思いますが、
もし思い当たるものがあればお教え下さい。

補足日時:2006/07/01 15:29
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浮谷東次郎さんの本はどうですか?60年代に活躍したレーシングドライバーで、23歳でレース場での事故で亡くなった人です。



15歳の時に市川~大阪までの1,500キロをバイクでツーリングした経験を綴った「がむしゃら1500キロ(全)~わが青春の門出~」が
お薦めです。岩崎呉夫著 「浮谷東次郎~速すぎた男のドキュメント」も併せて読むといいですよ。

参考URL:http://www8.plala.or.jp/tojiro/tojiro.html
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

参考URLを観させて頂きました。
浮谷東次郎さんとは凄い人なのですね。

とても興味が沸いたので、
さっそく探してみたいと思います。

お礼日時:2006/07/01 15:45

「いのちの初夜」北條民雄・著


はいかがでしょうか?
昭和12年に23歳の若さで逝った小説家です。
この著書は、ほぼ筆者の経験と言われています。

以下の青空文庫で全文が読めますよ。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000997/files/398.h …
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

URLまで付けていただき…
さっそく読ませていただきます!!

お礼日時:2006/07/01 15:28

 下記の本はどうでしょう?小説ではなく、手記ですが・・・。


 △「二十歳の原点」 
 △「二十歳の原点ノート」
 △「二十歳の原点 序章」
 上記は、三冊とも、昭和44年(1969)に鉄道自殺をした「高野悦子」さんの遺稿集です。
 現在は、多分絶版になっていると思いますが、ネットで古本を検索すればかなりヒットするはずです。
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この回答へのお礼

返信が遅れてしまい、申し訳ございません。

「二十歳の原点」は存在を知ってはいましたが、
なかなか手に入れる機会がありませんで、未読でした。

Amazonあたりで探してみたいと思います。

お礼日時:2006/07/01 15:26

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分析の目的は物事の本質を探る事にあると思っています。

ですので、研究の為にやるならまだしも普段の読書に普通は分析はしません。

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まま枝葉末節を分析する事もあるでしょうが、その背後に隠れている本質に迫る為です。

>「分析が足りない」とか「分析が甘い」
これは「本質に迫れていない」「本質が理解できていない」「作品の言いたい事が理解できていない」という形で置き換える事はできればそれはその通りで、友人の方は自分と比べて作品の感動を十分に味わえていない人間がいる事にもどかしさを憶えているのかもしれません。
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分析の手法ですが、「鋼の錬金術師」というマンガで
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となります。

また、
(1)分析する手順
(2)より深く分析する手順
(3)分析したものが正しいと判定する手順
だけですと、分析の為の分析に終わるので、
(0)分析の目的
を勝手に付け加えさせて頂きます。

(0)分析の目的
 ・分析対象の本質を知る為に分析を行う。

(1)分析する手順
 ・情報を分解・整理して、頭の中で構造化する。

例えば、
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文庫
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 ┗少年と犬のストーリー
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  ┃┗とある田舎の集落の外れ
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(2)より深く分析する手順
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 →「作者が意図する読者に想像させたい」箇所
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また、元外務省主任分析官であり、鈴木宗男議員の事件の時に連座で逮捕された佐藤優という方の本が分析の考え方に役に立ちます。
ヒントは沢山得られると思うので、次の本を読んでみて下さい。


国家の罠
http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E3%81%AE%E7%BD%A0-%E5%A4%96%E5%8B%99%E7%9C%81%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%B3%E3%81%A8%E5%91%BC%E3%81%B0%E3%82%8C%E3%81%A6-%E4%BD%90%E8%97%A4-%E5%84%AA/dp/4104752010


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http://www.amazon.co.jp/%E8%87%AA%E5%A3%8A%E3%81%99%E3%82%8B%E5%B8%9D%E5%9B%BD-%E4%BD%90%E8%97%A4-%E5%84%AA/dp/4104752029


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佐藤さんの本は20冊以上出ていると思いますが、そのどれもが大変興味深く、分析手法についても我々素人ができる範囲のものでは無いのですが、その説明が大変分かりやすく勉強になります。
http://news.livedoor.com/article/detail/4368417/

<日米地位協定改定や在日米軍再編計画の見直し、来年1月で期限が切れる海上自衛隊によるインド洋での給油活動の扱いなどについての具体的なやりとりはなかった。大統領は「きょうから長い付き合いになるので、一つ一つ解決していこう」と述べた。首相は「トータルで何ができるか最善のものを考えたい」として、アフガニスタン復興支援
で農業支援や職業訓練など民生支援を行う意向を示した。>(9月24日読売新聞朝刊)

首脳は無駄なことは言わない。オバマ大統領が、「きょうから長い付き合いになる」と述べたのは、民主党政権が長期政権になるという米国の認識を示している。また、「一つ一つ解決していこう」という表現で、オバマ大統領は、普天間飛行場移設問題、アフガン支援問題で、日本側の言い分を聞いた上で、折り合いをつけるという意向を表明しているのだ。また、鳩山総理も「トータルで何ができるか」と述べているが、「トータルで」ということは、米国が日本の要求を呑んでくれたら、日本は別のところで譲歩するという駆け引きに応じる用意があるということを示している。ここには勢力均衡的発想がある。

また、先月の文芸春秋ではイスラエルの情報分析方法について述べていましたが、ここでは割愛します。

分析の目的は物事の本質を探る事にあると思っています。

ですので、研究の為にやるならまだしも普段の読書に普通は分析はしません。

本当に重要な事を追わずに、意味の無い枝葉末節を完璧に分析して満足した所で、その分析は何の意味も持ちません。厳しい事を言えば、それはそのジャンルのエンターテイメントがとても好きなただのマニアです。00warningさんがそういう事が好きなら別に良いのですが・・・。
まま枝葉末節を分析する事もあるでしょうが、その背後に隠れている本質に迫る為です。

>「分析...続きを読む

Q海外の女の子が主人公の本。

ずーっと昔、10年以上前にまだ小学生か中学生の頃に読んだ本です。
タイトルが思い出せなくて、買いたいのに買いにいけません。
海外、多分イギリスかフランスの女の子が主人公。
お母さんがいなくてお父さんと妹が3人か4人います。1冊では彼女が足のけがで1年間ほどベットでの生活を送ります。もう1冊では妹と一緒にどこか遠い場所にある寄宿舎学校に入ります。そこでたくさんの友達と出会って1年間を過ごす。
私が読んだのはこの2冊ですが、他にもあるのならばぜひ読んでみたいです。
あいまいな質問で申し訳ないのですが、誰か知っていたら教えてください。

Aベストアンサー

私が思いついたのは、スーザン・クーリッジの「ケティ物語」なんですが、違ってるかな~?
私の大好きなお話です!

下記HPでストーリーを確認してみてください。

参考URL:http://suzuka.cool.ne.jp/avonlea/book2.htm#Ketty

Q天才的な女主人公が活躍する話を教えてください。

魅力的な女主人公の話が読みたくなって、質問させて頂きました。
ジャンルは特に問いません。小説でなくてもかまいません(映画、漫画etc.)。
おすすめがあれば、是非教えてください!
ただ、主人公の性格があまりにも後ろ向きだったりするのだけは苦手です(最初は後ろ向きでも、成長して改善される物であれば、むしろ大好きです!)。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

## とりあえず小説から。。。

・アン・マキャフリー「銀の髪のローワン」
SF。なみはずれた超能力を持った女性の話。続編もでています。

・ロバート・A・ハインライン「フライデイ」
SF。遺伝子操作で生まれた戦闘伝書使の主人公が活躍する話。

・梶尾 真治「サラマンダー殲滅」
SF。旦那と子供を殺されて復讐に燃える女性の話。

・ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア「たったひとつの冴えたやりかた」
SF。主人公の少女が選ばざる得なかったたったひとつの方法とは・・・
悲しい物語です。

・井上 祐美子「女将軍伝」
歴史もの(但し完全に創作とおもいます。)。中国の明末が舞台。

・光瀬 龍「猫柳ヨウレの冒険 《宇宙航路》」「宇宙航路2 猫柳ヨウレの冒険<激闘編>」
SF。タイトル通り。

・ベルトルト・ブレヒト「肝っ玉おっ母とその子どもたち」
三十年戦争中をたくましく生きてく主人公の話。魅力的かどうかはちょっと悩ましいので、
望まれている条件にあっているかは微妙ですが。

・ニコライ・A・バイコフ「牝虎」
牝虎と呼ばれた女性主人公の話。舞台は、満州?ソ連極東地方?アムール川流域だったと思います。
作者は、帝政ロシア⇒満州国⇒オーストラリアと国籍を変えていかざる得なかった不運な(?)人です。
動物文学のほうが有名な人ですが。

・ソーニャ・コヴァレフスカヤ「ソーニャ・コヴァレフスカヤ (自伝と追想)」
これですが、実は、岩波文庫から出版しているし訳者も同じなので、
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代わりといってはなんですが、旧字が読めるなら、
・ネクラーソフ「デカブリストの妻 (ロシヤの婦人)」
歴史、もしくは文学。デカブリスト(12月党員)がシベリア送りにされたときについていった
女性達の話。信念をもって生きる女性像が描かれています。

## とりあえず小説から。。。

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・梶尾 真治「サラマンダー殲滅」
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悲しい物語です。

・井...続きを読む


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