岩手からですが、1年ほど前、肺がんの手術を行い、今年5月に脳転移が発覚し、6月上旬にガンマナイフの手術を行いました。その後全身のを行ったら、肺に5ミリ程度のがん細胞と思われるものが5個見つかりました。今後、抗がん剤の治療行う予定ですが、その前に、セカンドオピニオンをと考えております。肺がんと脳腫瘍に信頼と実績のある病院でセカンドオピニオンをと考えております。遠近は問いませんので、いい病院があったら教えていただきたいと思います。来週の火曜日に主治医の先生にセカンドオピニオン先を報告することになっていることと、その前に土曜日に家族会議を行ったうえで、決めようと思っております急いでいますので、どなたか情報提供をお願いします。

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A 回答 (1件)

こんにちは。


お気持ちお察しします。
私は友人の家族が末期肺腺癌の骨・脳転移という状況で
友人からの依頼もあって
医師・セカンドオピニオン探しに協力しています。

岩手からですと遠方になると思いますが、
関東のほうですと下記はいかがでしょうか。

●癌研有明病院 「セカンドオピニオン外来」※保険外診療
 http://www.jfcr.or.jp/hospital/about/second.html
●国立がんセンターの「医療相談」※有料・医師と面接
●がん総合相談センター ※直接面談、FAX・E-meil
●日本対がん協会本部のがん無料相談 ※電話による相談 (事前予約制)
●癌研有明病院 「がん電話(110番)相談」※看護師対応⇒後日医師の場合も

それぞれGoogleなどで検索して頂くか、参考URLのページにて詳細をご確認下さい。

参考URL:http://www.jcancer.jp/counselling/
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。納得のいく治療をするためにも、中央での受診を考えております。今回のご回答を参考にさせていただき、検討したいと思います。

お礼日時:2006/06/30 21:26

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Qセカンドオピニオン後、どうしましたか?

現在通院している病気で担当医の治療方法に疑問を感じ、セカンドオピニオンを聞こうと思っています。
そこで実際にセカンドオピニオンを聞いた方に質問です。
1.どんな理由から「セカンドオピニオン」を聞こうと思いましたか?
2.担当医に「セカンドオピニオンを聞きたい」と正直に言いましたか?
3.セカンドオピニオン先はどのように決めましたか?
4.セカンドオピニオン後の治療は 元の医者 or オピニオン先の医師 のどちらで続けましたか?
特に3.4.が知りたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
セカンドオピニオンに関する質問をよく目にしますが、日本は医者の言うことは絶対みたいな感じがあるのでしょうか。あるいは先生の気分を害したくないという感覚でしょうか。
海外では医師による治療方法の提示の中から患者側が自分で選択する国が多いです。その場合コスト、期間、情報量、医師への信頼の度合いなど総合判断できます。

どちらにせよもし大きな医療事故があった場合は自分の体に影響が出るわけですから、複数の意見を聴くというのは、有効だと思います。
もしその行動自体が混乱を招く、自分で判断するのが不安、自分の先生を信頼しているというのであれば、セカンドオピニンを取ろうという行動を起こさないでしょう。


> 1.どんな理由から「セカンドオピニオン」を聞こうと思いましたか?

私は過去、精密検査や手術が必要だったとき、医師が自分の質問にうやむやな答えを返したとき、治療の方向性を説明できないとき、歯科治療で頼んでもいない歯をむやみに削られたとき、など他の医師を訪れるようにしていました。

最終的に治療方針について他の医師の意見を聞き、治療技術(特に歯科医など)は最初の医師にもどってお願いすることもできるわけです。

> 2.担当医に「セカンドオピニオンを聞きたい」と正直に言いましたか?

いいえ。セカンドオピニオンの必要性を感じたときは、その病気で最初の担当医(病院)に疑問をもったからです。

> 3.セカンドオピニオン先はどのように決めましたか?

過去に行った病院にもどったり、未経験の治療に関してはインターネットに開示されている情報を利用しました。
その際、医師自身がインターネットを使いこなせており、かつ治療法や危険性など情報開示の意識が高い医師を求めたからです。中には治療費を開示している病院もあります。

逆にインターネット上での他の方の体験談は、あまり参考になりませんでした。
なぜなら、誰でも自分の選択に自信があり、かつ非を認めたくないからです。

> 4.セカンドオピニオン後の治療は 元の医者 or オピニオン先の医師 のどちらで続けましたか?

切除が必要といわれた治療では、オピニオン先の医師が納得いく説明をしてくれたので、そこで治療をつづけました。
これは別質問で回答していますので、下のリンクをごらんください。

関節の病気では痛みがひどく、3つの病院で相談しましたが、そのうちの1人の医師の治療法が痛みを抑えてくれ効果がでたので、効果が出た医師をその後続けました。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1613349

こんにちは。
セカンドオピニオンに関する質問をよく目にしますが、日本は医者の言うことは絶対みたいな感じがあるのでしょうか。あるいは先生の気分を害したくないという感覚でしょうか。
海外では医師による治療方法の提示の中から患者側が自分で選択する国が多いです。その場合コスト、期間、情報量、医師への信頼の度合いなど総合判断できます。

どちらにせよもし大きな医療事故があった場合は自分の体に影響が出るわけですから、複数の意見を聴くというのは、有効だと思います。
もしその行動自体が混...続きを読む

Q肺がん? がんセンターにセカンドオピニオンを依頼すべき?

すみませんが、相談させてください。夫(43歳)が肺がんの疑いがあります。5月くらいから胸が痛かったらしく、仕事のストレスで心臓が痛いと思っていたそうですが、8月の盆休みに検査を勧めたところ、肺がんの可能性があると診断されました。

1つめの病院の検査で分からず、厚生年金病院を紹介され、そこでも検査し、「レントゲンの影や血液の数値をみればがんの可能性が高いが、はっきり分からないのでとりあえず切ってみて、あれば切除、なければそのまま閉じます」といったことを言われたようです。

夫本人は「本人にガンかもというくらいだから、たいしたことはないだろう」と平然としていますが、病院に全く縁のない私は「とりあえず切る」だけでも心配です。

そこで、東京のがんセンターまで資料を持ってセカンドオピニオンを聞こうと言ったのですが「面倒くさい」と行く気になってくれません。がんセンターは家族が資料を持っていってもいいようですので、私が替わりに行こうかと思っているのですが...。

とりとめのない話ですみません。もしがんセンターに行かれた方やセカンドオピニオンをとられた方などいらっしゃったら経験談を教えてください。夫は来週月曜日に厚生年金に入院し、その1週間後に手術することになっています。それまでに何か家族としてできることがあったらと思い、相談させていただきました。
よろしくお願いいたします。

すみませんが、相談させてください。夫(43歳)が肺がんの疑いがあります。5月くらいから胸が痛かったらしく、仕事のストレスで心臓が痛いと思っていたそうですが、8月の盆休みに検査を勧めたところ、肺がんの可能性があると診断されました。

1つめの病院の検査で分からず、厚生年金病院を紹介され、そこでも検査し、「レントゲンの影や血液の数値をみればがんの可能性が高いが、はっきり分からないのでとりあえず切ってみて、あれば切除、なければそのまま閉じます」といったことを言われたようです。

夫...続きを読む

Aベストアンサー

yoshimi443pdさん、こんばんは。

熱があったり白血球上昇などの炎症所見がない場合、肺の良性腫瘍では、痛みを伴うことは少ないと考えられます。痛みの原因の多くは胸膜の痛みであり、肺にできた病気がある程度大きくなったときなど、腫瘍が肺の表面の胸膜を越えて臓側胸膜におよび痛みを生じることになります。そう考えると、血液検査(腫瘍マーカーの上昇でしょうか)もあり、主治医の先生のおっしゃるように、肺癌の可能性が高いと考えられます。ただ、病気の進行度によって、手術療法ではなく、放射線や化学療法の方が望ましい場合もありますので、病期の進行度についてだけははっきりと確認し、手術が一番いいということを納得した上で手術をするのが後々後悔しないと思われます。腫瘍マーカーは人によっては病気が進行していても上がらない人もいる反面、上昇の程度が激しい患者では、病気が進行しており、切除してもすぐ再発してしまい、手術の恩恵を得られない人も中にはいます。あと確認してほしいのが、術前診断のための気管支鏡などの検査は施行する必要がないのかです。病気の画像診断のひとつにPETもコストはかかりますが、まずまず有用です。

 文面を見る限り、医者の説明不足のような気がします。入院してから話はあると思いますが、説明不足はとかくトラブルを生むことがあるので、だんなが説明を省略しているだけなら医者に問題はないことになりますが、十分な納得をしたうえで治療に望んだほうがよいのではないでしょうか?そのためにはがんセンターがベストかわかりませんが、セカンドオピニオンを探すのもひとつの手かと思います。

yoshimi443pdさん、こんばんは。

熱があったり白血球上昇などの炎症所見がない場合、肺の良性腫瘍では、痛みを伴うことは少ないと考えられます。痛みの原因の多くは胸膜の痛みであり、肺にできた病気がある程度大きくなったときなど、腫瘍が肺の表面の胸膜を越えて臓側胸膜におよび痛みを生じることになります。そう考えると、血液検査(腫瘍マーカーの上昇でしょうか)もあり、主治医の先生のおっしゃるように、肺癌の可能性が高いと考えられます。ただ、病気の進行度によって、手術療法ではなく、放射線や化...続きを読む

Qうつ病のセカンドオピニオン

皆さん、こんばんは。
私は現在「抑うつ状態」との診断で休職中の会社員です。
現在通院中の医師はうつ病発症当初から(約7年前)から通院して印象は物腰が柔らかく、のんびりした感じの医師です(私の地区では結構大きな農協関連病院の部長先生だったようです)
セカンドオピニオンに際してまだ、私も周囲の家族も知識不足の為教えて頂ければ幸いです。
 1、セカンドオピニオンに際して必要な物(紹介書は必要?等)
 2、セカンドオピニオンの費用(病院によっては
   セカンドオピニオン外来というのもあるようなので)
 3、セカンドオピニオン後の治療病院の選択

私が今回セカンドオピニオンをしようと思ったのは長年通院し服薬しているがあまり改善がみられない点と通院している病院が服薬専門なので、診察自体が約3分~5分程度と短くあまり近況を話す時間がとって
もらえない(調子がいい時はこちらも短い診察で助かるのですが・・)
また、現在休職中の為、復職に際して医師の診断書を会社に提出しなければいけないのですが、なかなか記入してもらえず、「とりあえず、このままでまた1週間」と治療方法自体がなにも変化しない点からです。

セカンドオピニオンで行った病院が必ずしも良いとは思えませんが、私も家族のいる身の為1日も早く社会復帰したいのです。
どなかた、セカンドオピニオンについて教えて頂ければ幸いです。
宜しくお願い致します。

皆さん、こんばんは。
私は現在「抑うつ状態」との診断で休職中の会社員です。
現在通院中の医師はうつ病発症当初から(約7年前)から通院して印象は物腰が柔らかく、のんびりした感じの医師です(私の地区では結構大きな農協関連病院の部長先生だったようです)
セカンドオピニオンに際してまだ、私も周囲の家族も知識不足の為教えて頂ければ幸いです。
 1、セカンドオピニオンに際して必要な物(紹介書は必要?等)
 2、セカンドオピニオンの費用(病院によっては
   セカンドオピニオン外来という...続きを読む

Aベストアンサー

私もセカンドオピニオン経験者の不安抑うつ症5年生です。
患者と医師との相性は大事でもあるし、今の治療方法が果たして自分にとって良いのかどうか試してみる良い機会だと思います。
私は引越しなどの都合もあって2回セカンドオピニオンで転院しました。
今は患者をさばききれていないメンタルヘルスの医療機関は少なくありません。
まずは受けてみたい医療機関に電話などで初診は予約制か紹介状の有無などを確認する事です。
それから現在受けている医療機関に紹介状が必要なら「セカンドオピニオンを受けたいので紹介状を下さい」と言えば書いてくれます。
この時喜んで書いてくれる医者は患者をさばききれていない医療機関です。
現在通院中のところとセカンドオピニオンを受けたい医療機関との空白期間は出来るだけ短めになるようにしてさい。

Q肺ガン?セカンドオピニオンを欲しいのですが。

友人の代理質問になります。
千葉県の外房線沿線にお住まいの、その方の母上
(63歳)が、肺がんかも知れないと疑われており、
でも、病院を変えてでもセカンドオピニオン
を得たほうがいいかどうか、そして変えるとしたら
近郊のどこの病院の誰先生が評判がいいかを
教えて頂きたいとのことです。

キッカケ:2年前のレントゲン検査では肺部異常ナシ、
     1年弱前の定期検査で肺部に腫瘍の疑い
症状:ご本人は特段の症状を訴えてません。
罹ってる病院:千葉県にある『○葉大 呼吸器内科』
された処置:まずは肺結核を疑われ、抗生物質を
      投与したが、今日撮ったレントゲンで
      腫瘍の大きさが変わってないことから
      担当医は、『外科で肺の一部を切除して
      検査の要あり』と判断した。
行った検査:レントゲン・血液検査・MRI・病理検査

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

肺ガンと結核の検査所見は、オーバーラップしております。「多分、結核だろうけれど、もしかしたら肺ガンかもしれない。」というような判定になることは、よくあることです。したがって、その診断は、誤診というよりも、むしろ、医学の限界と考えていただいてよいと思います。

また、通常、大学病院では、X線写真などを複数の医師で読んで、症例検討会を行っておりますので、すでにセカンドオピニオンに近い意見が盛り込まれたものです。(ご本人への説明は一人の医師でしょうから、完全なセカンドオピニオンではありませんが・・・)

そこで、セカンドオピニオンを求められるのは、ご本人の心の安静とあれば、決してとがめられるものではありませんが、おそらく、結果は、同様に「肺の一部を切除して検査してみないと、確定的な事はわからない」という結論になるだろうと思います。

Qセカンドオピニオン制度について

内臓疾患で2ヶ月ほど入院し、現在自宅で入院時と同等の治療を継続中のものです。この疾患の治療そのものが難しい物である事は現在に至る過程で理解は出来ましたが、余りにも回復の兆しが見えないので「セカンドオピニオン」を考慮中です。ここでは、「セカンドオピニオン」を実行するに当たって以下の事を教えて戴きたくお願い致します。
1.現在の主治医は「セカンドオピニオン」を拒否する事も可能?
2.受け入れてくれた場合、相手先の病院は
  (1)患者が指定できる
  (2)主治医の選択肢の中から患者が選ぶ
3.「セカンドオピニオン」を受けない病院も有る
4.「費用」は.「セカンドオピニオン」側に払うものと思いますが
  主治医側の病院にはどうなのか?
5.その他:注意点などありましたら・・・。
以上、出来ましたら病院関係者の方からの回答が戴けたら幸いです。 

Aベストアンサー

誤解しておられるようですが、セカンドオピニオンと転院、転医は違うものですよ。セカンドオピニオンはあくまで、今の病態や今行っている治療、これから行う治療についての意見を聞きに行くだけであり、治療は今の病院で継続することになります。転院であれば、文字通り病院を変わるわけですが、これはセカンドオピニオンではありません。

セカンドオピニオンについて。
1.原則拒否はできません。
2.セカンドオピニオン外来を持っている病院であれば、そこに受診することになります。そこの担当医師に話を聞くことになります。担当医師は選択可能だと思います。
3.あります。
4.セカンドオピニオン用の診療情報提供書を作成する費用、検査フィルムなどの複写をすればその費用もかかります。

転院について。
1.原則として病院を選ぶ権利は患者にあります。精神科などでは例外もあるでしょう。医療費を支払っていない、未収金がある場合にはもめることもあるかもしれません。
2.大部分の場合は病院が主治医を選ぶことになると思います。現在の診療報酬制度では、誰が主治医でも同じですから。大きな病院であれば、研鑽に励む若手医師がなることがほとんどでしょう。特別なコネでもない限りです。
3.病院の役割がありますので、転院を受け入れないことも十分あると思います。
4.転院のための診療情報提供書、すなわち紹介状を書いてもらうことになります。

まずはセカンドオピニオン制度と転院の誤解を解かれて、それからもう一度熟考されることをお勧めします。

誤解しておられるようですが、セカンドオピニオンと転院、転医は違うものですよ。セカンドオピニオンはあくまで、今の病態や今行っている治療、これから行う治療についての意見を聞きに行くだけであり、治療は今の病院で継続することになります。転院であれば、文字通り病院を変わるわけですが、これはセカンドオピニオンではありません。

セカンドオピニオンについて。
1.原則拒否はできません。
2.セカンドオピニオン外来を持っている病院であれば、そこに受診することになります。そこの担当医師に話を聞...続きを読む

Q胃がんから肺へ転移。まだ40代です。

私の父は、昨年三月胃がんと診断され、3分の2を切除する手術をしました。その後、がんセンターで抗がん剤での治療をして、約半年後に退院しました。さらに、健康食品として、アポイダンU、セレナ、万田酵素、ブラジル産アガリクス等を飲んでいました。
しかし、今年三月、胸水がたまり、調べると肺に転移と診断されました。ガンセンターでの治療は、TS-1(抗がん剤・飲み薬)の投与、胸膜と肺を癒着させるという薬を、直接肺に注射して、胸水がたまりにくくなるようにしました。しかし、痛みがひどく、息もくるしいので、痛み止め(コンチン・モルヒネ)を六月からのんでいます。
また、健康食品はAHCCをプラスしました。
六月に一度退院しましたが、また胸水がたまり、食欲が出ないため、七月入院。いまは、栄養剤の点滴をしています。
最近、より息が苦しくなり、コンチンを増やしました。そしたら吐き気がひどくなり、さらに食事が取れない状況です。しかし、コンチン以外の痛み止め(ボルタレン等)はもう使えないようです。気功や高波動の水なども試しました。玄米茶も飲んでいます。何とかよくなって欲しいので、免疫療法もする予定です。誰か、他に有効な治療をご存知の方、教えてください。

私の父は、昨年三月胃がんと診断され、3分の2を切除する手術をしました。その後、がんセンターで抗がん剤での治療をして、約半年後に退院しました。さらに、健康食品として、アポイダンU、セレナ、万田酵素、ブラジル産アガリクス等を飲んでいました。
しかし、今年三月、胸水がたまり、調べると肺に転移と診断されました。ガンセンターでの治療は、TS-1(抗がん剤・飲み薬)の投与、胸膜と肺を癒着させるという薬を、直接肺に注射して、胸水がたまりにくくなるようにしました。しかし、痛みがひどく、息もく...続きを読む

Aベストアンサー

現在のお父様に必要な治療は、適切な除痛と呼吸困難を軽減するための治療だと思います。

まず、痛みの治療についてですが同じモルヒネでもMSコンチンで吐き気が強い場合は、吐き気止めの薬を併用するほかに、MSコンチンの量をやや抑えめにしてその分、モルヒネを持続点滴で投与するとか、坐剤を併用するなどの工夫で吐き気を増強させずに痛みを抑えることができます。

疼痛に対する治療も、副作用でボルタレンなどが使用できなくても、モルヒネの他にも麻薬系(オピオイド系)の薬剤はありますし、原因に応じてステロイドや抗うつ剤などを使用することで改善することもあります。

呼吸困難については、胸膜の癒着術を施行した側とは反対側に胸水がたまってきているのであれば、確かに大変厳しい状態であるかと思います。両側とも癒着をさせるのは呼吸困難がさらに増強する可能性があることと、胸膜を癒着させるときの発熱等で御本人がかなり消耗してしまう可能性があるので、施行は慎重にならざるを得ません。酸素投与や胸水の排液で改善しない呼吸困難は、やはりステロイドの投与が有効なことがあります。
どうしても呼吸が苦しい症状がとれなければ、ある程度鎮静剤などでうとうとした状態にさせてあげることも考えなければなりません。

健康食品や漢方薬の服用は全く問題ありませんが、これらによって痛みが取れたり呼吸の苦しい状態が改善するとは思えません。
症状が取れない状態では、笑ったり前向きに考えたりすることもできないと思います。
癌の疼痛治療については、きちんとした方法論がありますからそれに沿って施行すれば必ず御本人の苦しみは軽減します。
抗癌治療は、今の段階では難しいかもしれませんが、骨の転移に伴う疼痛に対しては放射線療法も有効な手段です。

どうか、西洋医学だから駄目といった考えはお持ちにならず、最善の治療方法を主治医の先生と納得いくまで話し合って下さい。

現在のお父様に必要な治療は、適切な除痛と呼吸困難を軽減するための治療だと思います。

まず、痛みの治療についてですが同じモルヒネでもMSコンチンで吐き気が強い場合は、吐き気止めの薬を併用するほかに、MSコンチンの量をやや抑えめにしてその分、モルヒネを持続点滴で投与するとか、坐剤を併用するなどの工夫で吐き気を増強させずに痛みを抑えることができます。

疼痛に対する治療も、副作用でボルタレンなどが使用できなくても、モルヒネの他にも麻薬系(オピオイド系)の薬剤はありますし、原因...続きを読む

Q救命救急のセカンドオピニオンをお願い

救命救急のセカンドオピニオンをお願い
したいのですが、すでに治療が終わって
いるために、ほとんどの病院で断られます。

東京の災害医療センターには
救命救急科のセカンドオピニオンが
あるそうです。

救急受診時の主治医は、麻酔科医
でしたが、麻酔科蘇生科の
セカンドオピニオンは大学病院に
よってはあるようです。

これからの治療方針ではなく、
過去の救急の診断が妥当で
あるか、知りたいのですが
この場合は、セカンドオピニオン
の対象にならないのでしょうか。

治療した、麻酔科医に納得が
行くまで、話が出来れば、
それでもいいのですが、
診断が誤りであれば、
カルテや診断書を訂正していただきたいのですが。

Aベストアンサー

セカンドオピニオンとは

”患者が、検査や治療を受けるに当たって、主治医以外の医師に求めた..”

すなわち、これから受ける検査や治療についての意見なので、終了した治療に対するものに対してはセカンドオピニオンにはなりません。よって、セカンドオピニオンの対象になりません。

受けた治療内容について疑義があれば、病院側に問い合わせするしかなく、他の医師の意見を知りたければ弁護士を通じて裁判をおこし、協力してくれる医師を探すしかないかと思います。

Q転移再発癌の肺がんについて教えてください

私の兄40才。直腸がん、ステージ 2b? 。の手術から2年たちました。摘出した腫瘍が4ケ所リンパにかかっていました。最近、肺に転移再発が見つかり
ました。呼吸器外科に回りそこで、すでに左右両側のリンパ節に腫れがみられるとの説明がありました。その腫れの意味はどのような事なのでしょうか?どなたかお答えいただきたく御願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。すごく大変ですね。腫れ(腫瘍)には良性と悪性がありまして、良性の場合はただの塊(血がたまっていたり)です。悪性はつまり癌ですね。若いので転移が早いのだと思います。ご家族の方が協力して頑張ってください!お医者様にくわしく状況を教えていただくのが一番です。

Qセカンドオピニオンの利用

主治医以外の医師の見解を聞く手段として、セカンドオピニオンがあると理解してますが、他の医療機関の医師の見解を聞く場合どうすれば良いのでしょうか。
希望する医療機関へ行きセカンドオピニオンを受けたいと申し込めば良いですか。
それに必要な書類等はあるのでしょうか。例えば主治医から貰うとか・・・
紹介状なしでセカンドオピニオンと言わず新たな医療機関で診察を受ける場合とどう違いますか。
アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

セカンドオピニオンとは、主治医から診療データをもらって、
それを別の医師に見てもらう書類上の診察です。
従って、新たな検査などはしないので、即日、結果が出ます。
自由診療となるので、数万円の費用がかかります。
結果は、患者だけでなく、主治医にも伝えられます。
患者は、主治医のところに戻って、セカンドオピニオンの結果も
踏まえて、治療方法について、再度、相談をします。

その結果、別の医師のもとで治療を受けることになれば、
その時点で、改めて紹介状が発行されます。
主治医のもとので治療を受けるならば、そのままです。

セカンドオピニオンが優れている点は、主治医とは別の視点で
意見が聞けることで、より良い治療を受けられる可能性が
増すことです。
医者はスーパーマンではありません。
得意、不得意があります。
不得意な部分を別の医師が補ってくれれば、
良い治療に繋がります。

主治医に黙って別の医師の診察を受けることを
セカンドオピニオンとは言いません。
そのような行為を、ドクターショッピングと言います。

さて、方法ですが、
セカンドオピニオンを受けたい医師が決まっている場合には、
主治医に、○○病院のセカンドオピニオンを受けたいと
申し出て、書類を整えてもらってください。
時間がかかるので、遅くとも1週間前には、申し出ることです。
今日言って、今日は、無理です。
診療データをもらえる日を確認して、病院の予約を取る。
または、病院の予約を取ってから、主治医に言う場合もある。

セカンドオピニオンを受けたい医師が決まっていない場合には、
主治医に相談することもできます。
推薦を受けることもできます。

セカンドオピニオンの予約を取る時には、
必ず、費用も確かめてください。
数万円かかります。

セカンドオピニオンとは、主治医から診療データをもらって、
それを別の医師に見てもらう書類上の診察です。
従って、新たな検査などはしないので、即日、結果が出ます。
自由診療となるので、数万円の費用がかかります。
結果は、患者だけでなく、主治医にも伝えられます。
患者は、主治医のところに戻って、セカンドオピニオンの結果も
踏まえて、治療方法について、再度、相談をします。

その結果、別の医師のもとで治療を受けることになれば、
その時点で、改めて紹介状が発行されます。
主治医のもとので治...続きを読む

Q肺がん末期でむくみが出てきました・・・

ただ今肺がん末期の祖母が、痰の詰まり・せきがひどいのですが、痰が思うように出ません。そしてついには足がむくんできました。主治医からもう今月一杯しか持たないと告げられましたが、むくみが出てきたとはどういう段階なのでしょうか?最近尿の出が悪いのですが、そのせいでしょうか?もしくはどこかの転移の現れでしょうか??
もうこう告げられている時点で来る所まで来てるとは分かっているのですが、まだ普通に会話できるのでいまいち実感というか、覚悟できないのです…もうここまで来ていると、いつ急変してもおかしくないものでしょうか?

Aベストアンサー

私も夏に親戚を亡くしました。これから書かせて頂く末期で起こる症状の説明はあくまでも本にかかれてある言葉ですのでそれがそのまま質問者さんのおばあ様に当てはめて考えないようお願い致します。ご参考までに。

足のむくみは心機能や胃、他臓器の低下、抹消の循環障害の他に腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下、栄養状態が不良のための血液中の蛋白濃度が低下した場合に起こります。

咳や痰は肺がん特有の症状でもありますが末期には誰にも見られるようです。呼吸器感染症、呼吸困難等。入院はされていないのでしょうか。入院している場合は吸引して取っています。

尿の色が濃くなり排泄のコントロールが出来なくなります。腎機能低下に伴い出にくくなり最後は腎不全となります。尿が出にくい、リンパの流れが悪い、体の水分が貯まることもむくみの原因だと言えます。

全身すべての機能が弱ってきますからいたるところで不調が見られます。

加えて便秘、食欲不振、胸水、腹水、吐き気、発熱、けいれん等。

脱水症状によって血圧低下、眠気、衰弱、昏睡、意識混濁
等が現れますが水分の摂取量が減ると息切れ、咳、尿、痛みが緩和されるので脱水が不快ではないのであまり水分を積極的には摂らない方が楽らしいです。非常に悪化した患者にとって脱水や食べられないことがそれほど苦痛じゃなくなるので無理に勧めず楽であることを1番に考えてあげることが大事です。欲しがれば与えるでいいかと思います。(もちろんおばあ様の今の状態にはまだ当てはまりません)

血液循環の低下によって指先、つま先が冷たく青っぽくなる。視覚がダメになる等。

おばあ様の今の段階が危険な状況とはまだ言えないと思いますが急変も全くないとは言えません。症状の悪化をきちんと観察して対処出来ることは素早くしてあげるべきでしょう。

今の症状、咳、痰の苦しみを軽くしてあげるよう医師と何が出来るか相談されたらよろしいかと思います。

大体のところを書かせて頂きました。

楽しいお話をしてあげましょう。ちなみに聴覚は最期までしっかりしてるそうなのでたとえ今後、受け答えが鈍くなってきても話しかけることはとてもよいことだそうです。

私も夏に親戚を亡くしました。これから書かせて頂く末期で起こる症状の説明はあくまでも本にかかれてある言葉ですのでそれがそのまま質問者さんのおばあ様に当てはめて考えないようお願い致します。ご参考までに。

足のむくみは心機能や胃、他臓器の低下、抹消の循環障害の他に腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下、栄養状態が不良のための血液中の蛋白濃度が低下した場合に起こります。

咳や痰は肺がん特有の症状でもありますが末期には誰にも見られるようです。呼吸器感染症、呼吸困難等...続きを読む


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