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プリント基板の沿面距離について、
「塵埃なしで、DC3500V、電流1mA以下」
の条件での沿面距離を知りたいのですが、ご存知のかたいらっしゃいましたらご教授ください。
JIS-C704では、750Vまでしか定義されていませんでした。

また、電圧毎の沿面距離と空間距離の対比表が紹介されているページがありましたら、そちらも併せてご教授ください。

A 回答 (1件)

このあたりに関する規定は


電機工業会の規格(JEM)に載っているかと思います。
JEM1103
JEM1334
あたりが該当するかと。
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この回答へのお礼

ありがというございます。
JISC1010、IEC61010にある程度出てました。
高圧についての考えもまとまりましたので、なんとかなりそうです。

お礼日時:2006/06/29 13:05

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良いと思いますが,製品分類から基準(規格)はJISC9335-1でエエんですよね.
製品分類ごとに基準が違うんで,どの基準に従うか迷ったときは経済産業省消費経済部製品安全課に問い合わせます.
http://www.meti.go.jp/product_safety/producer/system/12.html

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認証試験に落ちるとコンサルタント料よりも出費は大きくなります.
規格を見ると,IEC(国際電気標準会議)規格のIEC???に対応とか書いてありますが,これが意味するところは,規格の解釈も国際的に一致している必要があり,国際会議で話し合われて決められています.
従って,オレ様解釈とか日本独自解釈は通用しませんから,規格を読んで素直に解釈せず(引用規格を読まずに解釈できるのか?),コンサルタントに解説して貰うのが一番です.

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これを満足するように「設計仕様」を決めます。
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プリント基板を使用する場合絶縁するパターン間の距離をいくらにするかは必要な耐圧にしたがって決めます。
最後に実際の製品を絶縁耐圧計を使用して仕様どおりの耐圧を満足する事を確認します。
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Aベストアンサー

コモンモードチョークといえども、コモンモードノイズに対して無限大のインピーダンスを持っているわけではありません。
コイルは交流に対して無限大のインピーダンスではありませんし、コンデンサも無限小のインピーダンスではありません。良く電源ノイズがあるからとむやみにコンデンサを入れてみて「ちっとも改善しない」と言う類の話がありますが、等価回路を書いてみれば当たり前のことです。非常に低い出力インピーダンスの電源の出力にコンデンサをいくら入れたところで、出力電圧に変化はありません。
同様に、コモンモードチョークを入れても、結局は何がしかのインピーダンスを持った素子が負荷との間に直列に入ったというだけです。

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で、コモンモードチョークを抜けてきた分についてはチョークのLやR分と負荷との分圧になります。そこでGNDとの間に、負荷やチョークのインピーダンスよりずっと低いインピーダンスとなるコンデンサを入れることでLCフィルタのようにして、より効果的にコモンモード成分を減衰させようというのがYコンです。

更にこの先にXコンを入れると、ノーマルモード分にとっては、やはりLCフィルタのようになり、ノーマルモードの抑制にもなるという理屈です。

コモンモードチョークといえども、コモンモードノイズに対して無限大のインピーダンスを持っているわけではありません。
コイルは交流に対して無限大のインピーダンスではありませんし、コンデンサも無限小のインピーダンスではありません。良く電源ノイズがあるからとむやみにコンデンサを入れてみて「ちっとも改善しない」と言う類の話がありますが、等価回路を書いてみれば当たり前のことです。非常に低い出力インピーダンスの電源の出力にコンデンサをいくら入れたところで、出力電圧に変化はありません。
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試料に高電圧を印加する実験を考えております。シリコンオイル中、および大気中において、何kV/cmで絶縁破壊が起こるか、ご存知の方がいらっしゃいましたら教えていただきたく存じます。有効数字は一桁程度でかまいません。

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Q誘電率(ε)と誘電正接(Tanδ)について教えてください。

私は今現在、化学関係の会社に携わっているものですが、表題の誘電率(ε)と誘電正接(Tanδ)について、いまいち理解が出来ません。というか、ほとんどわかりません。この両方の値が、小さいほど良いと聞きますがこの根拠は、どこから出てくるのでしょうか?
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Qインバータの電力について

電気の初心者です。

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どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

インバータということで難しく考えてしまっているのではないでしょうか?
答は単純です。
インバータに限らず、電力変換器の効率は、

効率(変換効率)=出力電力/入力電力

です。ただし、交流の場合は分母・分子とも有効電力す。
つまり単位が[W]で表される電力です。

すなわち、直流入力・交流出力のインバータは
効率=出力有効電力/入力直流電力
となりますから、出力有効電力および効率が既知であるならば、

入力電力=出力有効電力/インバータの変換効率

となります。

◇ ここから補足でインバータの変換効率についてです。参考までに。
 基本的に出力有効電力が一定ならば、交流出力の負荷力率は関係ないのですが、インバータの特性上、力率によって若干変換効率が変化します。(数%の範囲ですが)一般的には高力率な(1に近い)ほど効率は良いようです。
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Aベストアンサー

*特高の架空線の地上高は、電技解釈の中に電圧による計算式がありますが、

 「配電盤」では、低圧・高圧は値が設定されています。(計算式は無い)

1,低圧(交流1000V以下):JIS C0704で、汚れ等の状況で等級があり

    380Vでは、「沿面距離」:最小4mm 最大10mm です。

2,22KVは「特別高圧(特高22000V)」なので、「配電盤での規定」は私は知りません。

  電技解釈第105条(特別高圧架空電線と支持物等との離隔距離)では、

 15000V以上 25000V未満:20cm に該当します。(これも計算式は無い)

 (異相電圧母線相互間隔については、私は知りません。私ならこれに√3を掛けたものを安全距離と考えますが、
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3,高圧(6600V)では、 高圧受電設備規程(JEAC 8011-2002)の第180-1によりますと、

   高圧母線相互では、      120mm以上
   碍子を支持するフレーム等では、100mm以上
   その他フレーム        200mm以上
   低圧母線           150mm以上

   となっています。

   実務で設備設計をされる場合は、
  電技解釈や高圧受電設備規程・JIS等の規格を調査してから、行って下さい。

*特高の架空線の地上高は、電技解釈の中に電圧による計算式がありますが、

 「配電盤」では、低圧・高圧は値が設定されています。(計算式は無い)

1,低圧(交流1000V以下):JIS C0704で、汚れ等の状況で等級があり

    380Vでは、「沿面距離」:最小4mm 最大10mm です。

2,22KVは「特別高圧(特高22000V)」なので、「配電盤での規定」は私は知りません。

  電技解釈第105条(特別高圧架空電線と支持物等との離隔距離)では、

 15000V以上 25000V未満:20cm ...続きを読む

Qラインフィルタとは何ですか?

ラインフィルタとは何ですか?
何方か教えてください!

Aベストアンサー

 電源に入れるラインフィルタの事ですか?
 それは、電源に混入している高周波をカットするハイカット・フィルタですね。
 商用電源であれば、本来は50Hzか60Hzの正弦波であるはずですが、例えばスイッチング電源等が同じ電源ラインに繋がっていると、この正弦波形を乱してしまい、結果、高周波成分が混入して来ます。
 ICなどの論理判定電圧を超えて、これが混入すると、電子回路が誤作動してしまいます。
 ノートパソコンや電話機等のDC電源ラインにフェライトの筒に電源ラインをひと巻きしているのも、簡単なラインフィルタですね。


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