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会社の固定資産を整理しようと思っています。今まで管理がずさんだった為
台帳に載っていない固定資産がたくさんあります。
20万円以上が固定資産になると記憶していますが、税込みで20万円だったか
税抜きで20万円だったか分かりません。
また台帳に載っていない固定資産を台帳に登録する時にはどのような処理を
して台帳に載せれば良いのでしょうか?
例えば2年前に購入した机が金額50万円で経費で処理されていた場合などの
仕訳の修正方法や2年前にさかのぼって減価償却費を計上しなければならないものなのでしょうか?
また固定資産の減損処理は何を基準に減損処理をすれば良いのでしょうか?
勘定科目や仕訳のきりかたなどを教えて頂きたいです。
長文ですいませんがどなたか教えてください。
 

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A 回答 (2件)

まず、減価償却のソフトを手に入れてください。

ダウンロードで無料のソフトもあります。ただ多いと有名ソフト会社のものを購入される方が良いでしょう。
20万円以上が固定資産ですが、現在の法律では少額減価償却資産といって10万円以上20万円未満は3年で償却することになっています。
税込みや税抜きは決算仕訳を見ましょう。最後の処理で仮受消費税や仮払消費税、未払消費税の3つの言葉があれば税抜きと見て間違いありません。
元帳の作り方ですが、まず前年の決算書を手に入れてください。決算書の減価償却資産の表があります。別表16です。まず、それと同じ物を作ってください。そして翌年更新します。そこから今期購入した物を入力していけばOKです。
今は会計事務所もPCを使っていますので、税理士さんに相談されたらデーターをコピーしてもらえると思います。
減損処理は税理士さんと決算する時に相談してください。ヘタすると損金計上できなかったり、利益が出ないために金融機関から借入れが出来なかったりしますので。
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 あなたが、担当時代のものかどうかは分かりませんがいずれにしても気がついたことはいいことです。



 現物は有るが台帳に載っていないと言う訳ですね?

 先ず、購入した時の領収書等書類を保管しているかどうかです。これら書類を確認して固定資産であることを認識して固定資産へ計上した方がよいです。

 この際前年度の決算書の資産と重複しないように吟味しなければなりません。

 減損についても実際に見ていないので説明は困難です。説明は税理士さんに尋ねるのが賢明です。

 参考ですが、遊休資産=充分稼動は可能だが現在保管してある。簿外資産=減価償却が終わり除却処理済みだが使用中のもの。20万円以下で有るが噴出管理をしているもの、このように管理するものがあるかどうかを綱領したらいいと思います。

 あなたの質問に回答が出来なかったので、回答に対する自信なしにしました。
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